母のトリセツ

母のトリセツ

ビジネス・実用
924円 (税込)

4pt

累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者!
母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方!

ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり?
母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。

意見は聞かずに、愛だけ返す。
その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす!

【目次】
第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる
第二章 母の愛は「毒」であると知る
第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ
第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法

母の脳はステレオタイプ!
こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、
「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単!

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母のトリセツ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    28才にもなり、親に完全に依存しなくても生きていられるようになった。ただ、父との関係を発端にどうやって接すればいいかわからず、頭を悩ますようになっていた。
    そんなときにこの本を取った。

    相手がなにを考えているのか解きほぐすことができた。

    そして、私も母が異常な人だと決めつけては、家族としての関わりを絶った方がいいんじゃないかとすら思っていた。

    でも本当は、子どものことを心配していて、子どもがいたから生き甲斐になっていた。だから完全に独立するとは、母の大きな生き甲斐を奪うことになってしまう。

    だからこそ、この本を読んで、どんなに家庭環境が変化しようが、母というレッテルは、一生持っていてほしいなと思うようになった。
    うまく頼る。うまく共感する。
    でも自分の人生は自分で作り、母の考えは聞いても実行するかは別。

    大人としての母との繋がり方を考えさせられる、よい本でした。

    0
    2024年08月04日

    Posted by ブクログ

    年老いた母との会話で穏やかに話したいのになぜかイライラしてしまったり、母の事を思ってアドバイスしているのに全く聞いてくれなかったり、どうしたら上手く関係が築けるのかなぁーとそのヒントがみつかればと思って読んでみました。
    ”基本、母は子を、服従させることで守ろうとしているのである““母親と違う脳を持ち、母親とは違う身体をもって生まれてきた、脳が違えば、脳が心地よいと思う事象がまるで違うのだ“なるほど、なるほど。母親の希望どおりなんかにはなれないが愛は返してあげればいいのだと。母のトリセツの根幹は、服従ではなく、愛そのものを返すこと、これが全てだとも。人生達人のコツは、自分の「できること」と「できないこと」を見極めて、できることを活かし、できないことは別の誰かにやってもらえばいいと腹を括ることである。全方位に期待してくる母親、不得手なところばかりに光を当てる母親は、人生の害であるとも書かれている。世間を振りかざす母親から自立するには世間に翻弄される、オリジナリティのない母親を悲しんでやり、ケチだなぁを加えてもいいのだそうだ。心配しなくてもこれぐらいで母親との縁などきれないそうである、母親の「余計なお世話」は、「ありがとう」と「ごめんね」で受け流す。母親との電話は、「案じること」から始める。「母親を幸せにする」導入を心がける、母親は、子どもを産んだその日から、「気にかかること」をクローズアップして、それが悪い方向に転んだケースを想像し、子どもに危険が及ぶ前に先手を打って、子どもを守って生きてきたのだから記憶の中から、気にかかることを一番先に思い出して、それを綿密にかつネガティブにクローズアップする癖が抜けないのだそうだ。共感は最高の親孝行で気持ちだけに共感すること。「心」はできるだけ受け止めて、「事実」はクールに処理をする、というやり方が大事とも。大人になった子どもに、親は心がけて、プライバシーの空間と時間を確保してあげなければいけない、暮らしのプライバシーが大事。シンデレラのちゃっかり力を見習わなければいけない、ちゃっかりできるということは、相手の悪意を探らないということだそう。のびやかに生きる為には重要なポイント。ちゃっかり力が美しい資質だなんて。母親の話の繰り返しにイライラしたときは、会話の目的を思い出して欲しいそうで、母と子の会話なんて、ある時期から、情報交換する会話ではなく、情を交わす会話に変化しているということ。母たちの脳は、子どもを持ったことだけで、9割がた満たされている、ゆるがない価値が生まれたのだから日々忙しくしていて、親孝行もしないでいることに、後ろめたい思いもしなくて大丈夫だそうだ。年老いていく母を悲しむのではなく、みんな誰しも通る道、残された時間を楽しく笑顔で会話できたら、それだけでもういいんだろうなぁーと思えました。ついついネガティブな話題にいきがちな会話もこのトリセツを読んでからちょっとした気持ちの持ちようでかなり母とのやりとりがスムーズにそして憂鬱な気分にならずに過ごせています。対、主人に対しても同じような心構えで接するようになりました。とにかく自分が幸せ気分でいられる会話をしようと思っています。

    0
    2022年10月29日

    Posted by ブクログ

    黒川さんのとりせつの本は、昔から好きで読んでいました。
    母との関係は昔から私にとっては、とっても大切なissueでした。
    強烈な母との関係をうまく行かせるにはという内容ではない。
    でも、根本的な脳科学的にみた違いがあって
    それを理解するだけでも、関係をうまく行かせることができる部分がある
    という内容で、私の長年の悩みをスッキリ解決はしてくれないものの
    気持ちを少し楽にしてくれるにはよい本だった。

    1
    2021年11月04日

    Posted by ブクログ

    子は生まれてきただけで親孝行がほとんど完了しているので、親の顔色を気にして生きる必要はない。この言葉に救われた〜

    0
    2023年08月16日

    Posted by ブクログ

    たまに入り込んでくる母親の余計な一言、行動に苛々もあり、、と思いこの本を手にしたけど、
    自分の子供や妻への接し方の参考にもなり、ストレスがかなり軽減された。
    もっと早くにこの本に出会っておきたかった!

    0
    2022年01月30日

    Posted by ブクログ

    トリセツを妻、夫、定年夫婦、娘と読んで、今度は母を読みました。母とは別居してますが、月一で会いに行ってます。同居している弟から「お母さんはネガティブなことばかり言う」と指摘されたようです。そうかもしれません。私より弟がこの本を読んだ方が良かったかな?まあ、会いに行った時には、できるだけ話を聞いて共感してあげようと思います。

    0
    2023年10月28日

    Posted by ブクログ

    母にとっては「娘」 息子たちにとっては「母」である私 

    母との同居が始まって 「娘」でいる時間が増えてきて
    自分が子どもの時「いい子」を強烈に求められていたことを思い出して ちょっと憂鬱になったり…  
    いろいろケアが必要になってきた母と どのような距離感で接するのがいいのか…って迷ったり

    親としては親離れしようとしている息子に ちょっと寂しさを感じたり…
    そんな時に 書店で見つけて迷わず手に取った1冊


    語りかけるような文章で書かれていて読みやすい

    本の中に書かれているような「母」として「娘」としては… なかなかできないことも多いかも…だけど 
    ちょっとエッセンスとして知っておくということだけでも 読んでみる価値はあるかな…と思う

    0
    2023年09月09日

    Posted by ブクログ

    母の気分に引きずられない。
    ありがとうとごめんなさいを言っておく。
    母親から自立する、違う人間と思う。
    長い話を止めるには、自分の話を織り込む。
    愚痴には共感だけする。
    情報交換ではなく、情を交わす。

    0
    2023年01月22日

    Posted by ブクログ

    書かれていることができるのであれば、この本は必要ない。幸い、私自身の我が子とは付かず離れずほどよい距離を保っているが。
    著者の姑とお嫁ちゃんの関係が素敵すぎて、嫉妬する。

    「毒のある母を持つ人には、もしかすると生ぬるいトリセツかもしれないが...」
    すみません、その通りです。

    0
    2022年11月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    脳科学の視点から、母という存在を読み解くというスタンスだが、母子関係だけでなく全ての人間関係に応用できる内容だった。
    母との関係に困っていないと思ってる人も、母は「親であり、娘であり、妻である」ので、他の視点から見ると面白いかも。

    いきなり全てを実践することは難しそうだけど、ほんの少しの声かけや意識変えるだけで、お互い気持ちよく過ごせるようになるのはいいなと思った。

    関節の使い方とか、身体の軸とかそんなことが性格に影響しているなんて思わなかった。

    0
    2026年05月09日

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