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累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者!
母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方!
ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり?
母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。
意見は聞かずに、愛だけ返す。
その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす!
【目次】
第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる
第二章 母の愛は「毒」であると知る
第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ
第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法
母の脳はステレオタイプ!
こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、
「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単!
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Posted by ブクログ
28才にもなり、親に完全に依存しなくても生きていられるようになった。ただ、父との関係を発端にどうやって接すればいいかわからず、頭を悩ますようになっていた。
そんなときにこの本を取った。
相手がなにを考えているのか解きほぐすことができた。
そして、私も母が異常な人だと決めつけては、家族としての関わりを絶った方がいいんじゃないかとすら思っていた。
でも本当は、子どものことを心配していて、子どもがいたから生き甲斐になっていた。だから完全に独立するとは、母の大きな生き甲斐を奪うことになってしまう。
だからこそ、この本を読んで、どんなに家庭環境が変化しようが、母というレッテルは、一生持っていてほしいなと思うようになった。
うまく頼る。うまく共感する。
でも自分の人生は自分で作り、母の考えは聞いても実行するかは別。
大人としての母との繋がり方を考えさせられる、よい本でした。
Posted by ブクログ
年老いた母との会話で穏やかに話したいのになぜかイライラしてしまったり、母の事を思ってアドバイスしているのに全く聞いてくれなかったり、どうしたら上手く関係が築けるのかなぁーとそのヒントがみつかればと思って読んでみました。
”基本、母は子を、服従させることで守ろうとしているのである““母親と違う脳を持ち、母親とは違う身体をもって生まれてきた、脳が違えば、脳が心地よいと思う事象がまるで違うのだ“なるほど、なるほど。母親の希望どおりなんかにはなれないが愛は返してあげればいいのだと。母のトリセツの根幹は、服従ではなく、愛そのものを返すこと、これが全てだとも。人生達人のコツは、自分の「できること」と「できないこと」を見極めて、できることを活かし、できないことは別の誰かにやってもらえばいいと腹を括ることである。全方位に期待してくる母親、不得手なところばかりに光を当てる母親は、人生の害であるとも書かれている。世間を振りかざす母親から自立するには世間に翻弄される、オリジナリティのない母親を悲しんでやり、ケチだなぁを加えてもいいのだそうだ。心配しなくてもこれぐらいで母親との縁などきれないそうである、母親の「余計なお世話」は、「ありがとう」と「ごめんね」で受け流す。母親との電話は、「案じること」から始める。「母親を幸せにする」導入を心がける、母親は、子どもを産んだその日から、「気にかかること」をクローズアップして、それが悪い方向に転んだケースを想像し、子どもに危険が及ぶ前に先手を打って、子どもを守って生きてきたのだから記憶の中から、気にかかることを一番先に思い出して、それを綿密にかつネガティブにクローズアップする癖が抜けないのだそうだ。共感は最高の親孝行で気持ちだけに共感すること。「心」はできるだけ受け止めて、「事実」はクールに処理をする、というやり方が大事とも。大人になった子どもに、親は心がけて、プライバシーの空間と時間を確保してあげなければいけない、暮らしのプライバシーが大事。シンデレラのちゃっかり力を見習わなければいけない、ちゃっかりできるということは、相手の悪意を探らないということだそう。のびやかに生きる為には重要なポイント。ちゃっかり力が美しい資質だなんて。母親の話の繰り返しにイライラしたときは、会話の目的を思い出して欲しいそうで、母と子の会話なんて、ある時期から、情報交換する会話ではなく、情を交わす会話に変化しているということ。母たちの脳は、子どもを持ったことだけで、9割がた満たされている、ゆるがない価値が生まれたのだから日々忙しくしていて、親孝行もしないでいることに、後ろめたい思いもしなくて大丈夫だそうだ。年老いていく母を悲しむのではなく、みんな誰しも通る道、残された時間を楽しく笑顔で会話できたら、それだけでもういいんだろうなぁーと思えました。ついついネガティブな話題にいきがちな会話もこのトリセツを読んでからちょっとした気持ちの持ちようでかなり母とのやりとりがスムーズにそして憂鬱な気分にならずに過ごせています。対、主人に対しても同じような心構えで接するようになりました。とにかく自分が幸せ気分でいられる会話をしようと思っています。
Posted by ブクログ
母にとっては「娘」 息子たちにとっては「母」である私
母との同居が始まって 「娘」でいる時間が増えてきて
自分が子どもの時「いい子」を強烈に求められていたことを思い出して ちょっと憂鬱になったり…
いろいろケアが必要になってきた母と どのような距離感で接するのがいいのか…って迷ったり
親としては親離れしようとしている息子に ちょっと寂しさを感じたり…
そんな時に 書店で見つけて迷わず手に取った1冊
語りかけるような文章で書かれていて読みやすい
本の中に書かれているような「母」として「娘」としては… なかなかできないことも多いかも…だけど
ちょっとエッセンスとして知っておくということだけでも 読んでみる価値はあるかな…と思う
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ビジネス・実用
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