ちいさな美術館の学芸員の作品一覧
「ちいさな美術館の学芸員」の「学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話」「忙しい人のための美術館の歩き方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ちいさな美術館の学芸員」の「学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話」「忙しい人のための美術館の歩き方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
分からないを楽しむことが、美術鑑賞の面白さのひとつ。めっちゃ解説読んで、理解しなきゃと意気込んでたなぁ。もっと気楽に楽しんでいいんだな。
図録は高いけど、学芸員さんの思いが込められてると思うと、なんだか毎回買いたくなった…!
写真okとあっても、著者の言うとおり、後で見直さないなぁ。自分の目でしっかり見て楽しむのが、一番!
知的好奇心を満たす場。会話があっていい。おしゃべり反対派だったけど、感じたことを共有して鑑賞を深めるのは良いことなんだよな。その会話を私も楽しむくらいの心持ちで鑑賞したい。
無駄かもしれないけど、その無駄を積み重ねることで自分自身の理解につながる。自分の好きなものが
Posted by ブクログ
『学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話』
『学芸員が教える日本美術が楽しくなる話』
2冊続けて読んだ。(産業編集センター出版)
著者は、「小さな美術館の学芸員」さん
実際に青梅市にある玉堂美術館の主任学芸員を務める閑郷 頼子さんとのこと。美術館を運営して日々書き綴ったコラムや、展覧会ができるまでの舞台裏、日々どんな仕事をしているかをまとめたものから出来上がったらしいです。
私は元々、建築の仕事で、特色のあるたくさんの建物に関わって来ました。美術館建築はその中でも手間がかかるけれど面白い仕事が多かったです。それがきっかけで完成した美術館へ、時々、足を運ぶ様になりました。
この本には、「人