配信予定・最新刊

作品一覧

  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,782円 (税込)
    日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣鑑賞のコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。
  • 元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門! 【目次】 プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう 第1章 美術って、そもそもなんだろう? 「美術」という言葉をひもとく アートの語源は「技術」? 普遍的な美なんてあるのだろうか? 「美しい」とは言いがたい美術があるのはなぜ? 「わかる美術」と「わからない美術」 美術とデザインは違う? 第2章 人類の表現はどう変わってきたのか 人類初めての美術とは 各地で始まる祈りの造形化 文明の幕開けで進化する美術 リアリティの追求が始まる 人々の心をまとめる荘厳な宗教美術 「あの世」を可視化する美術 貴族や豪商が美術を動かす時代へ 西洋と東洋、それぞれのルネサンス 庶民のための美術が登場 大航海時代がもたらした美術の化学反応 展覧会の始まりとアーティストの誕生 「創作=自己表現」の時代へ 視覚の再現から解放された画家の新たな挑戦 「美術とはなんだ?」と問い続ける現代アート 第3章 人類は美術になにを求めてきたのか 言葉を越えて伝える力 理想や空想を具現化する力 装飾によって神秘性を高める力 イメージを操作する力 娯楽として感情を動かす力 作者とこの世界を結びつける力 常識を打ち破っていく力 第4章 美術館賞ってなんのためにするの? 創造的な思考を取り戻す 時空を超えて思考する 失った感受性を取り戻す 自分だけの眼、自分だけの言葉を手に入れる 「わからない」を楽しもう 第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント 精巧さと素朴さ 伝統性と革新性 優美さと不気味さ 仮想と現実 計算と偶然 不変性とはかなさ 日常と非日常 エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ あとがき

ユーザーレビュー

  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    美術館の展示を作っている側の視点を知れる本。びっくりしたのが「大事なことを言い忘れていましたが、美術館同士の作品の貸し借りには基本的にお金は発生しません」という所。思った以上に人間関係でやってる!と面白かった。
    次に美術館へ行った時は、ライトの角度を気にしつつ絵画を鑑賞し、図録もしみじみ見てみようと思え、美術館での楽しみが増える本でした。しかし学芸員って何でもするんだなあ。

    0
    2026年08月23日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    美術館に行ってどんな体験をするか、行く前には分からない。
    壁に飾られた絵を見ても、どんな気持ちで作者が描いたのか分からない。
    わからない、無駄かもしれない。

    意味がある、わかる、役に立つばかりが重視される世の中で、美術館に行き無駄に身を委ねること。
    贅沢なことかもしれない。

    0
    2026年08月13日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    まずは個人的に「学芸員さんは美術館の片隅でなんか座っているあの大人しそうで頭の良さそうな人たちだよね」いう謎の思い込みが間違なんだと発覚したことがこの本を読んでいちばん良かった点でした。
    そして何気なく好きで行っていた"美術館"の中で行われている仕事がどんなものなのか、全てはきちんと理解できずとも、知ることができて嬉しかったし興味深く読みました。今後美術館に行ったときに今までとは違った観点から楽しむことができそうで。
    とりあえず今後は湿度を感じつつライティングも確認して、まずは流し見で展示会場の出口まで散歩しよう。

    0
    2026年08月09日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    『忙しい人のための美術館の歩き方』(ちいさな美術館の学芸員)を読んで

    私にとって、今はたまに美術館へ行く事は、たまの休日に奥さんと外食を兼ねて出かける絶好の口実であり、やはり「晴れの日」のちょっと贅沢な、自分へのご褒美的なイベントです。

    本書を読むと、今の時代、一定数は美術館へ定期的に行く人は、いるものの、大多数の人にとっては、他の娯楽に比べて、美術鑑賞はコスパや、タイパの悪いもの。現代人は働き方改革もあって、食べる、寝る、仕事などを「可処分時間」が増えたとしても、それは、もっと細切れに時間を消費できるYouTubeや音声配信に振り向けられている。或いは、もっと有意義に仕事に役立つことはな

    0
    2026年06月15日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    忙しい人のための美術館の歩き方 (ちくま新書 1865) 新書 – 2025/7/10
    ちいさな美術館の学芸員 (著)

    俺が好きな本の傾向が分かった。まず全体像、前提のすり合わせから始めてくれる。江戸明治ぐらいから始まると、勃興、進化が見えてくる。だいたい、平成は縮小なのは寂しいけれど。

    美術アート思考が下世話トレンドになってたので、ちゃんと提言してくれる。

    ここ最近ヒットした、展示ランキングとか寄り添ってくれる。ありがたい
    SNs戦略と興味深すぎでしょ

    鉄オタみたいなのが来るかも知れんとか、クラウドファンディングとか、インバウ
    ンドとか。そこら辺にも触れてくれてて助かる


    言いたい

    0
    2026年06月07日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET