作品一覧

  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話
    3.7
    1巻1,782円 (税込)
    日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣鑑賞のコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。
  • 忙しい人のための美術館の歩き方
    4.1
    美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    値引きあり
    4.2
    展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。

ユーザーレビュー

  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    美術館前や駅の広告で『〇〇展』と書かれたアート展のポスターを見たことはないだろうか?

    その展覧会が行われている美術館などで働く学芸員の仕事内容、美術館の楽しむためのヒントなどについて書かれているのが本書。


    学芸員といえば、なにをしているのかイメージがつきにくい。

    しかし実際には
    時に展覧会を開くためのイベンター
    時に広告などを作るデザイナー
    時に図録を作る編集者
    のように、さまざまなことをこなす、いわば美術に関する何でも屋でもあります。


    いろんな気づきがあった中で、特に印象に残ったことを深掘りしていく。

    本書の中で、
    「“雑芸員”として一通りなんでも自らやっておくことは、あながち

    0
    2025年12月30日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    とてもおもしろかった
    わかるー!だよねーという共感と、へ~!なるほど~という知見がたくさんあってとても楽しい。

    0
    2025年12月30日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    「全部に意味がなきゃ、ダメなの?」(p.183)タイパを追求する社会へのアンチテーゼのような書。ちょっと美術館に行ってみようかな、と読者に思わせるくらいには美術館に行くことの敷居をぐんと下げてくれる。学芸員の立場としての意見は鑑賞の参考になる。メモを取り、言語化を通して体験を経験とするという考え方が好き。筆者の美術館に対する好きの感情が爆発してた。

    0
    2025年12月30日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冒頭の「あなたが最後に美術館に行ったのはいつですか?」の問いに、作中通り「先週行ったばかりですが」と答えちゃったのはさておき(たまたま行ったばかりだった)

    もう何年と美術館に行っていない、しかも働き盛りの20-50代をターゲットにした一冊ではありながら、普段美術館に行く習慣がある人が読んでも十分楽しめる、気付きを得られるお話だったと思います。
    自分は作中で一番来てくれないと嘆かれていた年代なんですが、言われてみれば同年代の人あまり見ない気がします。
    そこから全然気づいていなかった……
    美術館に行く習慣のある人は、総じて若い時に何らかの衝撃的鑑賞体験をしているという点も自分には心当たりがあって

    0
    2025年12月22日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    今年に入って美術館に行くようになった。
    元々音楽は好きだけど、コンサートのチケット取っても体調不良とかで行けないかも、美術館なら会期のうちに行けばいいよねといったひねくれたコスパ意識から始まったことだった。

    地元の美術館。
    自分の好きなテーマの展覧会に行ったら、なんだか今年度全部行ってみようとなり、それが偶然仕事で役立ったり、話を聞いてくれる人がいて。
    他の美術館にも興味が湧いたり。
    数回続けて、世界が広がった実感があった。


    そんな私がもっと美術館を楽しみたいと思い、見つけた本書。

    (引用)
    美術館で作品から適度に刺激を受けつつ、あっちこっちに心を揺り動かしながら、自分自身とじっくり向

    0
    2025年11月25日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!