作品一覧

  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣鑑賞のコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。
  • 忙しい人のための美術館の歩き方
    4.0
    美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    4.4
    1巻1,584円 (税込)
    展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。

ユーザーレビュー

  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この手の解説本って読みにくいのが当たり前で、じっくり勉強するつもりで…と思ってたら、すいすい楽しく読み終わり。語り口が柔らかで何より日本美術への愛があふれているので、つい引き込まれてしまうのだと思います。次はどこの美術館に行こうかとワクワクして色々検索してしまいました。京都国立博物館のトラりんなんて初めて知りました…

    0
    2026年05月11日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    学芸員さんがおすすめする美術館の楽しみ方ヒント
    そういう本と思って読み始めた。
    その話ももちろん書いてある。
    それだけじゃなく、展覧会が出来るまで、
    学芸員さんのお仕事、
    最後に美術館をささえる方々の話がある。

    読み始めて、衝撃を受けた。
    えっ!美術館の隅で椅子に座ってる人が
    学芸員さんじゃないの!!
    あの人は監視している、監視員さんとのこと。
    全く知らなかった。学芸員さんと思い込んでた…
    私みたいのが、絵心も美術の知識も何もないようなのが
    ふらふら〜っと美術館行って
    分かってんのかどうなのかって感じで観てるのを、
    どう見られてるんだろう?
    そんな話書いてあるかな?と思ってたけど、
    学芸員さ

    0
    2026年05月07日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    前作「美術館が楽しくなる話」はサクサクと読めて内容も楽しかったけど、こちらはがっつり専門…入門書、かな。美術館での日本美術の楽しみ方、ではなくて、「日本美術が楽しくなる」解説書です。
    時々頭がフリーズしたけれど、丁寧に分かりやすく解説されていて、日本美術の素晴らしさを改めて知る事ができた。

    0
    2026年04月12日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    分からないを楽しむことが、美術鑑賞の面白さのひとつ。めっちゃ解説読んで、理解しなきゃと意気込んでたなぁ。もっと気楽に楽しんでいいんだな。

    図録は高いけど、学芸員さんの思いが込められてると思うと、なんだか毎回買いたくなった…!
    写真okとあっても、著者の言うとおり、後で見直さないなぁ。自分の目でしっかり見て楽しむのが、一番!

    知的好奇心を満たす場。会話があっていい。おしゃべり反対派だったけど、感じたことを共有して鑑賞を深めるのは良いことなんだよな。その会話を私も楽しむくらいの心持ちで鑑賞したい。 

    無駄かもしれないけど、その無駄を積み重ねることで自分自身の理解につながる。自分の好きなものが

    0
    2026年04月05日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    『学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話』
    『学芸員が教える日本美術が楽しくなる話』
    2冊続けて読んだ。(産業編集センター出版)

    著者は、「小さな美術館の学芸員」さん
    実際に青梅市にある玉堂美術館の主任学芸員を務める閑郷 頼子さんとのこと。美術館を運営して日々書き綴ったコラムや、展覧会ができるまでの舞台裏、日々どんな仕事をしているかをまとめたものから出来上がったらしいです。

    私は元々、建築の仕事で、特色のあるたくさんの建物に関わって来ました。美術館建築はその中でも手間がかかるけれど面白い仕事が多かったです。それがきっかけで完成した美術館へ、時々、足を運ぶ様になりました。

    この本には、「人

    0
    2026年03月27日

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