【感想・ネタバレ】あさ酒のレビュー

あらすじ

あたらしい朝に乾杯!
26歳で、派遣社員で、婚約破棄されて……。
失意の恵麻に希望の手を差し伸べたのは祥子だった。
〈見守り屋〉見習いの夜勤明け、ほっと一息つく朝の一杯が恵麻に一歩踏み出す力をくれる。
大人気『ランチ酒』シリーズの新章!

「見守り屋、やってみない?」
五年付き合った彼氏から突然の婚約破棄を告げられ、恋人と住処をなくした派遣社員の水沢恵麻。
さらにコロナ不況で仕事まで失い、失意のどん底に。彼女を救ったのは、便利屋「中野お助け本舗」の亀山と犬森祥子だった。
夜から朝まで「見守り屋」の見習いとして働き始めた恵麻に、祥子は仕事終わりの贅沢「朝酒」の喜びを教える。
モーニング×黒ビール、生ハム×赤ワイン、焼鯖定食×日本酒……ワケあり客の話を聞き、夜勤明けの「朝酒」に癒されながら、恵麻は新たな一歩を踏み出していく。

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Posted by ブクログ

ランチ酒に引き続き、
あさ酒も本当、食欲そそられます

食べることがだいすきな人は是非
という一冊



第一酒 新宿モーニング→新宿駅東口のベルク
第二酒 日本橋インドカレー→よもだそば
第三酒南池袋ハンバーグ→びっくりドンキー
第四酒 新橋餃子→ニュー新橋ビル地下1階の餃子

第五酒 目黒生ハム→目黒駅のアトレ2階のバルマ
ルシェコダマステーキアンドロブスター
第六酒 恵比寿中華→中華茶房8
第七酒
赤坂ソルロンタン→赤坂一龍別館
第八酒
1 渋谷焼きそば→兆楽
第九酒
広尾チーズバーガー→モッシュグラブアン
ドゴー
第十酒 浜松町焼鯖定食→浜松町駅改札横のまぐろ
一代
第十一酒初台オムライス→山形屋食堂
第十二酒 稲荷町蕎麦→そば助


とのことです
東京に住んでたら行きたかったなぁ…

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

あさ酒というタイトルからもわかるように、お酒と朝ご飯のお話だった。
読んでいくと、唾をゴクリと飲み込むぐらい美味しそうなご飯がたくさんあった。
様々な物語があり、主人公の心情も後半になるにつれ変わっていくところが自分にも似ているなと感じました。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

コンセプトが楽しい本だなあ。朝にお酒飲むって背徳感あっていいよね。もう少し話ごとのつながりがあればいいのに!

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

原田ひ香さんの著書に出てくる主人公は、年齢問わず感情移入しやすいのですが、今作は年齢が近くてものすごく共感できました。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

色んなお店が出てきて今回もメモさせてもらった!また東京に行った時に行きたいな。
印象的だったのはパチンコ依存症の母親。
子供に会えない事は辛いのにパチンコがやめられない描写が本当に怖かった…

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2025年10月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ランチ→あさに変わったと思ったら、主人公が変わっていた。
恵麻ちゃんは良くも悪くも若くて、コミュニケーションに遠慮がなく、人との関わりに余計な気を回し過ぎてしまう。
今後どんなふうに成長していくのか楽しみ。

祥子さんは角谷さんと復縁して、私はとても嬉しい。
明里ちゃんはきっとわかってくれるし、お母さんが幸せなところをみせるのって大事だと思う。
ただ、恵麻ちゃんの復縁はちょっと心配かな。
まぁタケルをもう一度信じられるところも、若さ故なんだろな。

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2025年10月05日

Posted by ブクログ

見守り屋の新人、水沢恵麻さんのお話になりました。
彼女は、同棲して結婚を意識していた彼氏に振られ、家も追い出され…
コロナで派遣社員の契約も更新されず、途方に暮れていたら、コロナに感染。

そこに助けに来てくれたのが、便利屋「中野お助け本舗」の亀山社長と犬森祥子。それが縁で、祥子のシェアハウスに住み、見守り屋の仕事をする事に。

最後には、祥子が一度別れた角田にとやり直すことになり、大阪へ移住する。それに伴って、恵麻はシェアハウスの管理人も見守り屋の仕事も続けることになった。祥子の影響もあって、一度別れた同棲していた彼氏と再構築することに。

見守り屋に見守りを頼む人との交流と、自分の人生が錯綜して、色々考えさせられる物語です。
そして、仕事終わりのあさ酒が美味しそう。飲みたくなります。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

どの話のお店も美味しそうだな、って読み終わっても思い出される。
世の中には色々な人がいて、それぞれの想いがあって…と当たり前のことを感じた。
いつもだいたい同じ人しか接していないな、と改めて思った。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

1/31
食べることが大好きだから、ご飯物の小説とかは読んでいてワクワクする。

特にこの本は実在するお店が出てくる。
実際に行ったことがあるお店や、いきたいと思っていたお店が出てきて、私も物語の中にいる気分になった。

原田ひ香さんの本は文章が読みやすいので大好き。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

しれっとちょっとだけ代替わり。
祥子さんでさえ私より若い、
だったのに更に若くなってしまった。
が、一応、通ってきた道ではあるので、
ある程度は分かりみもなくはない。
そして相変わらず、美味しそうだ。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

ランチ酒シリーズ新章ということで、主人公が恵麻さんという26歳の女性に変わった。もちろん祥子さんも出てくるけど、かなり控えめ。

私は原田ひ香さんの小説を読む時、なんだか主人公の友達のように感じて、友達の話を聞いているような気持ちになってしまう。
今までは祥子さんが友達だったので、あまり納得行かない言動にも「そっかー。色々考えちゃうよねぇ…」というスタンスでいたんだけど、今作は祥子さんの友達ではない(?)ため、途中モヤッとしてしまい、「祥子さんのそういう所ズルいよね」と批判がましい気持ちになってしまった。
でもまぁ最後はなんとなくいい感じになったっぽいのでまぁ良かった。
シリーズもう続かないのかなぁ?
恵麻さんは、若いからか?(いやいや、踏み込み過ぎっ!)とハラハラしてしまう所もあったけど、そして元カレとのエピソードに、うぅ~ん…と思ってしまったけど(個人的には祥子さんに同意)これからが気になる人なので、シリーズまだまだ続くといいなぁ。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

婚約が破談になり、コロナ禍で仕事を失い、さらに自身もコロナに感染してしまう…なんて踏んだり蹴ったりの人生なんだ。そんな恵麻の救世主が亀山と祥子だったわけね。

見守り屋が祥子から恵麻へ世代代わり。そして、ひる酒からあさ酒へ。仕事終わりとはいえ、朝から飲むビールは格別だろうな。

今回も新宿のモーニングや目黒の生ハムなど、気になるお店がいっぱい。できれば平日に、みんなが働いている時間を狙って背徳感を味わいながら酒を飲みたいものだわ。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

いろんな人が抱えてるいろんな事情。
こういうの読むと自分だけじゃないんだなって思うのに、長続きしないからすぐまた悩んでしまう。

見守り屋の仕事が自分にできるとは思えないけど、お仕事のあとのビールが夜飲むよりおいしそうで。

その中でも生ハムが魅力的すぎた、、
行きたい。すごく行きたい。
野菜いっぱいと生ハム食べたい。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

朝からはちょっと抵抗ごあるけど、明るいうちに飲むお酒って最高!私的にはあさ酒よりランチ酒がいいな。今回も美味しそうなお店がたくさん。また続編あるかな?

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

ランチ酒シリーズの続編
今回の主人公は祥子の後輩・恵麻
もちろん祥子も登場するよヾ(*´∀`*)ノ


恵麻は婚約者のタケルと別れたばかり。
学生の頃から五年付き合い、互いの両親に紹介し婚約もしていた。
それなのに「ちょっと違うかなぁって思った」
と言うわけの分からない理由から「今別れたい」とタケルから一方的に言われてしまう。

また、祥子の彼・角谷も登場するけど…

この男たち、なんか違和感があるんだよね。
恵麻も祥子も彼の事が好きなんだろうけど、大丈夫?って思っちゃう。


とは言え、またまた美味しそうなお店が沢山登場するこの作品。
恵麻も祥子に習って、仕事終わりの一杯を楽しむのだが、お店のチョイスは祥子の方が私好みかな。


嬉しいのは、最後の稲荷町の章で、私の好きな仏壇屋のおばあちゃんがまた登場してくれたこと!
(【ランチ酒今日もまんぷく】に登場したの)
まだお元気で祥子との〝事件〟をきっかけにまたお店に立たせてもらっているらしい。
良かったね。ほっこりするわぁ( *ˊᵕˋ )


しかし…
角谷さんとやり直すために大阪へ行く祥子。
もう一度、元婚約者のタケルとやり直す事にした恵麻。

大丈夫かなぁ
勝手に心配する私です…(。・_・`。)

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

あさ酒
原田ひ香

サクッと読めるはずが1ヶ月分かかった
夜勤の主人公は仕事終わりの朝酒を楽しむ。
朝酒の話してよりは人付き合いの話がメイン。読んでて色んな人生に触れられて刺激的だった。
朝酒いいなー。昼間から飲みたい。
定食屋さんでのんびり飲んでみたいなー

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2025年12月10日

Posted by ブクログ

「ランチ酒」新シリーズ。
新たな見習いとして働き始めた水沢恵麻さん。
恵麻さんを中心とした見守り12章の物語。
相変わらず食事、お酒が魅力的。
○っくりドンキーの「イカの箱舟」、知らなかった!
是非食べてみたい‼︎

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

2024年出版。「ランチ酒」の登場人物が関わる、その後の世代のストーリー。「見守り屋」として基本的に夜間から深夜・朝までの仕事なので、仕事上がりの食事と共に「朝酒」と云う次第。大きく劇的に何かが動く訳では無く。普通の市井の人の日常、から少しだけ「見守り屋」という特別な設定を加える事で、織り成す日常を小説として読ませる。上手いよねぇ。個人的に食う・呑むが好きなので、この手の小説は大好物。ご馳走様でした。

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

ランチ酒のシリーズの続編ですね。
メニューとお酒が頭に浮かんで、楽しく読めました。祥子さんと角谷さん、エマさんと元彼さんが今後どうなっていくのか❓
更に続編へと続くのでしょうか…
あったら、多分また読むと思います。

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

2025年32冊目
物語は祥子から恵麻へ世代交代。
びっくりドンキーのモーニング、めっちゃ食べたい!!!
恵麻の仕事がちょっとトントン拍子な気もしたけど、祥子が幸せに向かっている姿にホッとした。

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2025年10月20日

Posted by ブクログ

新しく見守り屋の仲間になったエマ。エマちゃん中心のストーリーでした。美味しそうなごはんとお酒。たまりません。

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2025年10月01日

Posted by ブクログ

ランチ酒もとい、原田ひ香さんの作品が毒っけがなくてスラスラ読めるので好きであり、その続編ということで手に取った作品。
自分はお酒を飲まないのだが、仕事終わりの、そして朝に飲むのっていいなぁと羨ましくなった。ストーリーはそんなに深くない。だけどそれが気楽で、そして食べ物や朝独特の店の描写が好き。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

ランチ酒のスピンオフ
朝から酒かぁと思いつつ、築地の漁師さんとかそうやったんかなーって思いながら読書。
ランチで飲む酒の背徳感くらいが自分には丁度いいなぁと思いつつ、登場人物の悲喜交々はやはり惹きつけるものがあり面白かった。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

大好きな「ランチ酒」シリーズの祥子さんのその後の話も少しあるのだが、
本作は新たな主人公、恵麻が中心。
恵麻が仕事も恋人も失うが、「見守り屋」として働きながら再生する様を淡々と描いている。
原田ひ香さんの文章は読みやすいなぁと改めて感じた。

しかし不満が、、食べ物のチョイスが、、、
カレーとたぬき蕎麦で酒は飲まないなぁ。
オムライスもつまみにはならない。
全体的に炭水化物多め。
惹かれるお店が少なかった。
あ、でもびっくりドンキーの「イカの方舟」は知らなかったのでそれはちょっと食べてみたい。

ランチ酒は
行ってみたい、
食べてみたい、
合わせてお酒を、ビールを、ワインを飲みたい!
と思うお店多かった気がするのだけど、
こちらが年を取っただけかしら。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ご飯系の本が好きで朝から飲むってのはちょっと新鮮。私はお酒はほぼ飲まないので、こーやって飲めたら楽しそうやなーと思う。

見守り屋に依頼する人達をもっと深掘りして欲しいなと思った。

祥子さんが主人公とも思われる作品もあるようなので、それも読みたい。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

ランチ酒シリーズの新章。
お馴染みの祥子や亀山は主要人物として出てきます。

ランチ酒シリーズは好きではあったけど、祥子の良さがよくわからなかったので、今回の主人公・恵麻の方が親近感持てて楽しめました。
恵麻から見た祥子の方が魅力を感じられたように感じます。

祥子にも恵麻にも前向きな終わり方。
リーズは続くのか、これで完結なのか?


ネットで出てきたお店をまとめてくださっている方がいたので、自分の備忘録代わりに残しておきます。
すぐ行けそうなのはびっくりドンキーとベルクかなぁー。

第一酒 新宿モーニング→新宿駅東口のベルク
第二酒 日本橋インドカレー→よもだそば
第三酒 南池袋ハンバーグ→びっくりドンキー
第四酒 新橋餃子→ニュー新橋ビル地下1階の餃子や
第五酒 目黒生ハム→目黒駅のアトレ2階のバルマルシェコダマ ステーキアンドロブスター
第六酒 恵比寿中華→中華茶房8
第七酒 赤坂ソルロンタン→赤坂一龍別館
第八酒 渋谷焼きそば→兆楽
第九酒 広尾チーズバーガー→モッシュグラブアンドゴー
第十酒 浜松町焼鯖定食→浜松町駅改札横のまぐろ一代
第十一酒 初台オムライス→山形屋食堂
第十二酒 稲荷町蕎麦→そば助

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ランチ酒の後継者は、あさ酒でした!

見守り仕事の世代交代、祥子に助けられた恵麻が見守り屋の仕事を手伝い、仕事終わりの朝ごはんとお酒を楽しむ。

いろいろな人生を垣間見つつ、おいしい朝ごはんとお酒が楽しめるお店を想像しながら読むのは楽しかったです。
首都圏に住んでいたら、足を運んでみたいですね。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

見守り屋を手伝うことになった恵麻の視点から描かれる、ランチ酒シリーズのスピンオフともいえる作品

婚約者も仕事も住まいも失い、コロナで倒れた恵麻は、偶然にも亀山と翔子と出会い、見守り屋の仕事を始める。

様々な事情を抱えた人が見守り屋へ依頼する。中には依頼人の事情を推理してしまいたくなるようなことも

若いからか、見守るだけではなく意見もしているような気がするのは気の所為?
悩みながらも自分の道を切り開こうとする姿は初々しくも思える。

出てくる食事がどれもとても美味しそう。

翔子さんには幸せになってほしい。

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2025年12月04日

Posted by ブクログ

今回は婚約破棄されて見守り本舗に新しく入った恵麻のお話し。
おっ‼この店は家の近くにもある、あのハンバーグ屋だ‼となんだか嬉しくなってしまった。

良い方向に行くお話しに、物語だからな〜っと思ってしまう所はあったけど…

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ランチ酒シリーズをまだ読めていないので、
スピンオフといってもついていけるかな?と
少し思ったのですがとても楽しく読めました!

コロナで人生が変わった人は大勢いると思います。かくいう私もその1人です。
仕事もなく婚約破棄になり、さらにはコロナに罹患し落胆している恵麻。
そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは見守り屋の祥子、そんな彼女から誘われて恵麻は見守り屋の見習いになる。
いろんなお客様を見守りつつ、祥子たちからも見守られ恵麻が少しずつ心の元気を取り戻しているようでホッとしました。
お仕事終わりの朝にはおいしいご飯とお酒で、
心も身体も一息ついている、そんな描写が暖かくて元気をもらいました。

(夜中に読んでいたのですが、とても美味しそうでお腹が空いてしまいました…。)

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2025年10月13日

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