ビジネス・実用の高評価レビュー
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ本を読む目的
・自分で内省する方法を学ぶ
・ノイズに惑わされず自分の人生を生きる
・ソーシャルノイズとは?
外部がする自分の評価の事
・リフレクションをすべき理由は?
自分の人生を生きるため
・2つのリフレクションとは?
分析で原因を探って、物語で何かのきっかけであると考える(プラス思考)
・上手にリフレクションする4つの習慣
1他人を追い出す、2日々の小さな学びにフォーカス、3飽きてる事に敏感になる、4自己紹介のアップデート
・感情のリフレクションとは?
自分が大切にしてるものと向き合う事
・技術のリフレクションとは?
成長とかテスト思考に目を向ける、ソーシャルノイズ無視
・興味のリフレク -
Posted by ブクログ
男性優位な職場で「ヘラヘラ笑ってしまう自分」に辟易していた私へ——三宅香帆『「夫婦」不在社会』が教えてくれた生存戦略の正体
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三宅香帆さんの『「夫婦」不在社会』を読み、途方もない閉塞感と同時に、長年胸の奥に仕舞い込んでいた痛みの正体を突きつけられたような感覚を覚えた。
特に心に刺さったのは、「父の娘」という構造についての記述だ。
> 『父権的社会に入り込むために、男の誘惑者であることを学ぶ。父あるいは男性にただ抑圧される娘であるのではなく、彼らを誘惑し、彼らの欲望を満たすように仕向け、それゆえに父権制をより強化するという構造。そこから脱却して息子になろうとするも、なり -
Posted by ブクログ
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性
著:高橋 昌一郎
出版社:講談社
講談社現代新書 1948
おもしろかった。数式などの解説がなく、実例を提示して掘り下げていることが分かりやすいと思いました。
科学は、矛盾を内包していて、多々の限界、認識の地平線を有しています。
本書は、ゲーム理論、数学基礎論、量子論をベースとしたパラドックスなどの解説をしています。
いまや、科学とは、一つの宗教であり、観測と仮説・検証をふくめた合理性によってなりたっていますが、論理的に不完全であることがすでに明らかになっています。
分け方には、違和感がありますが、選択の限界、科学の限界、知識の限界として、 -
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Posted by ブクログ
話題になっていた本を今頃読んだ。気付いたら調教師を定年退職され、厩務員デビューしていた。
題名が強烈だったので、JRAや競馬場現状を一冊にわたってどんどん批判していくような(イメージは現代新書の藤田騎手の騎手の一分)本かと思っていた。が、第1章は国枝氏の競馬との関わり、第2章・第3章が調教師としてのこだわりや戦略、第4章は海外遠征に関する一般的な話がメイン。
JRAや競馬への提言は第5章・第6章。第5章が主として東西格差問題、第6章が除外馬問題。書名に「覚悟の」とあったけれど、どちらかというと2006年にJRAに提出したレポート(129頁以下)にこそ覚悟がみられる。
東西格差問題は色々な要因が -
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Posted by ブクログ
かつて「ベ平連」を率いた小田実が「岩波ジュニア新書」に書いた。1995年発行と、30年も前の本だが、今に十分通用する。それだけ我が国は変わってないということだ。
幾らかのメモを残す。
「殺すな」
・無差別爆撃を先にやったのは日本。
・ナチスドイツ、日本、ベトナム戦争時のベトナムは食料配給切符を発行した。日本だけが食料を準備しなかった。
・国連は戦争、軍事を原理的に否定しない世界の国々の平和追求機構であり平和主義を原理とする憲法をもつ国とは根本的に違うところに立っている。
・スイスは国連に入ってないが、様々な国連の建物もあるし協力もする。
※その後2002年に加盟。
国際情勢の変化に伴い「国 -
Posted by ブクログ
転職したいってわけじゃないけど、クォーターライフクライシスでまさに「このまま今の会社にいていいのか?」と思って手に取った。読んで良かった。
チームみらい党首の安野氏も著書の中で、日本の弱みは労働者が適切に分配されない流動性の低さだと言っていたけど、たぶん北野氏も同じ意見なんだな。私はすぐに転職に動くことはないけど、市場価値を意識して仕事する必要はあると感じた。自社の成長性はちゃんと見極めなくては。
私は圧倒的being型で、どんな啓発書を読んでも著者を遠く感じていた。でもこういう人も多く、仕事に感じる価値の優先順位が違うのだとわかって目から鱗だった。being型なりに好きなことを見つけてい -
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