ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 垂直の記憶 岩と雪の7章

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    沢木耕太郎の凍の本人執筆版。山野井泰史という登山家の軌跡を掛け値なしに記した、タイトルそのもの垂直の記憶。かねてより登山家が何を求めて山に登るのか、命をかける意味はなんなのかが不思議で知りたくてたまらなかったが、この本を読んですっきりといろいろなことが腑に落ちた。自分にとって決して登山なんて一生縁のないものだが、山野井泰史の目線を通して山の魅力をリアルに感じることができた。

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    2026年07月26日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ネタバレ

    本を読む目的
    ・自分で内省する方法を学ぶ
    ・ノイズに惑わされず自分の人生を生きる

    ・ソーシャルノイズとは?
    外部がする自分の評価の事
    ・リフレクションをすべき理由は?
    自分の人生を生きるため
    ・2つのリフレクションとは?
    分析で原因を探って、物語で何かのきっかけであると考える(プラス思考)
    ・上手にリフレクションする4つの習慣
    1他人を追い出す、2日々の小さな学びにフォーカス、3飽きてる事に敏感になる、4自己紹介のアップデート
    ・感情のリフレクションとは?
    自分が大切にしてるものと向き合う事
    ・技術のリフレクションとは?
    成長とかテスト思考に目を向ける、ソーシャルノイズ無視
    ・興味のリフレク

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    2026年07月26日
  • るぅとめもりー

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    るぅちゃん の 悩み事 とか 実写 

    あったよ 〜 ‼️

    あたし は るぅりーぬ が すき だから

    読んでみたら やっぱり 他のみんなと一緒で

    初めて知ることしかなかった ‼️

    色々知れて嬉しい !!!

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    2026年07月26日
  • さとみめもりー

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    さとみくんのこと めっちゃ知れた ‼️

    ていうか こんなことあったんだ って 

    初めて知ることしかなかった ꒰ᐡ⸝⸝ㅠ ·̫ ㅠ⸝⸝ᐡ꒱

    さとみくん推しのひと は 必ず読もう 〜

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    2026年07月26日
  • 継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」

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    6世紀初頭、ヤマト王権の招聘により“第26代”天皇となった“応神天皇5世”の継体天皇。
    彼が持つ背景と、即位の謎にせまる1冊。

    国際情勢、磐井の乱、権威の確立。

    出自の不明瞭さから様々な議論を巻き起こしてきた
    「始祖王」の、“ほんとうの”価値に迫る。

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    2026年07月26日
  • 移動する人はうまくいく

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    自己啓発本というジャンルいくつか読んできたけど
    この本は、エスプレッソ、って感じに詰まってた☕️
    そして驚くほどサクッと読める。
    「わかるそのマインド〜」って部分と、
    「ここ完全に無自覚だな」って気付かされる部分と。
    アクションプラン30個もつけてくれてお得な気分です

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    2026年07月26日
  • 「夫婦」不在社会

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    男性優位な職場で「ヘラヘラ笑ってしまう自分」に辟易していた私へ——三宅香帆『「夫婦」不在社会』が教えてくれた生存戦略の正体
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    三宅香帆さんの『「夫婦」不在社会』を読み、途方もない閉塞感と同時に、長年胸の奥に仕舞い込んでいた痛みの正体を突きつけられたような感覚を覚えた。
    特に心に刺さったのは、「父の娘」という構造についての記述だ。
    > 『父権的社会に入り込むために、男の誘惑者であることを学ぶ。父あるいは男性にただ抑圧される娘であるのではなく、彼らを誘惑し、彼らの欲望を満たすように仕向け、それゆえに父権制をより強化するという構造。そこから脱却して息子になろうとするも、なり

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    2026年07月26日
  • 五輪書

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    宮本武蔵による兵法書。
    Wikipediaより 公刊本の底本になっているのは、肥後系の細川家本だが、本文に欠落箇所、誤字あり[8]。この誤写や脱文のある後発的写本の1つに過ぎない細川家本を底本とし、他の異本との校合をしないで出版されたテキストが、宮本 武蔵,渡辺 一郎 (編さん)『五輪書』岩波書店 1985/2/18 に収録[9]。

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    2026年07月26日
  • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性

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    理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性
    著:高橋 昌一郎
    出版社:講談社
    講談社現代新書 1948

    おもしろかった。数式などの解説がなく、実例を提示して掘り下げていることが分かりやすいと思いました。

    科学は、矛盾を内包していて、多々の限界、認識の地平線を有しています。

    本書は、ゲーム理論、数学基礎論、量子論をベースとしたパラドックスなどの解説をしています。

    いまや、科学とは、一つの宗教であり、観測と仮説・検証をふくめた合理性によってなりたっていますが、論理的に不完全であることがすでに明らかになっています。

    分け方には、違和感がありますが、選択の限界、科学の限界、知識の限界として、

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    2026年07月25日
  • 思考は現実化する

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    読みやすく、わかりやすい。色々と励まされ、たまに読み返したいと思った。自分の意識をコントロールしたり、潜在意識を活用したりする考え方が紹介されている。

    【備忘】
    ・どうせやるなら、高みを目指す
    ・他人の意見を気にしない
    ・限界を決めない
    ・少しでも早く次のステップへ進む
    ・自分が変われば、状況が変わる
    ・早く決断する
    ・他人に明かさず、自ら決断する
    ・高め合える人とかかわる
    ・ポジティブな人とかかわる

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    2026年07月25日
  • 戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本

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    まさに今の空気と重なっている。
    このままでは、そう遠くないうちに(5年以内に?)戦争に突入するのではないかという衝撃に駆られた。

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    2026年07月25日
  • どこがヘン? 知るだけで劇的に変わる背景のコツ ~即戦力の漫画背景シリーズ~

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    感覚的な物に頼りがちなものほど技術的な問題をはらんでいる。絵も同じだと思います。
    そこをわかりやすく事例をもとに教えてくれる本でした。イラストを描くときのマインドが変わります。

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    2026年07月25日
  • 覚悟の競馬論

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    話題になっていた本を今頃読んだ。気付いたら調教師を定年退職され、厩務員デビューしていた。
    題名が強烈だったので、JRAや競馬場現状を一冊にわたってどんどん批判していくような(イメージは現代新書の藤田騎手の騎手の一分)本かと思っていた。が、第1章は国枝氏の競馬との関わり、第2章・第3章が調教師としてのこだわりや戦略、第4章は海外遠征に関する一般的な話がメイン。
    JRAや競馬への提言は第5章・第6章。第5章が主として東西格差問題、第6章が除外馬問題。書名に「覚悟の」とあったけれど、どちらかというと2006年にJRAに提出したレポート(129頁以下)にこそ覚悟がみられる。
    東西格差問題は色々な要因が

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    2026年07月25日
  • Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント

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    ネタバレ

    YouTubeでたまたま視聴した羽永さんの動画を見て、いつの間にかファンになっていました。

    動画では語られていない羽永さんの生い立ち、留学に至る背景などこの一冊に羽永さん魅力がたくさん詰まっていました。

    今年31歳のアラサーですが、羽永さんまだ21歳なんですね、自分より10個下の女性がこんなにも自分の人生を素敵に歩んでいて、わたしも頑張らないといけないなぁと感じました。

    ロンドン留学で学んだ外から見た日本についても語られており、勉強になる点が多かったです。これからの羽永さんも陰ながら応援しています。

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    2026年07月25日
  • 「殺すな」と「共生」 大震災とともに考える

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    かつて「ベ平連」を率いた小田実が「岩波ジュニア新書」に書いた。1995年発行と、30年も前の本だが、今に十分通用する。それだけ我が国は変わってないということだ。
    幾らかのメモを残す。
    「殺すな」
    ・無差別爆撃を先にやったのは日本。
    ・ナチスドイツ、日本、ベトナム戦争時のベトナムは食料配給切符を発行した。日本だけが食料を準備しなかった。
    ・国連は戦争、軍事を原理的に否定しない世界の国々の平和追求機構であり平和主義を原理とする憲法をもつ国とは根本的に違うところに立っている。
    ・スイスは国連に入ってないが、様々な国連の建物もあるし協力もする。
     ※その後2002年に加盟。
     国際情勢の変化に伴い「国

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    2026年07月25日
  • すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

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    はじめてのウィトゲンシュタインを読んだ時に感じた、言語化ブームに感じていた違和感への答えのような何がの感覚や語りえぬものの手触りを思い出しました。

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    2026年07月25日
  • また話したくなる人がやっていること

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    YouTubeで話している動画を見て、良い人そうだし子育てのこと真剣に向き合っていて、どんな人なんだろう。
    そんな気持ちで本書を見かけた。子育ての方ではなく、こちらにしたのは筆者本人に興味があったからかもしれないです。
    すっと水が沁み込むように言葉が頭に入るような自然な考え方が多かったです。コミュニケーションに無理がなく、落ち着いていて、私も次からやってみようかなと思えました。
    私も期待されるの苦手で、そんな時に応援していますと言ってもらえたら嬉しいなとか、去り際は丁寧に一言挨拶するとか、この人良いなと思いました。

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    2026年07月25日
  • 日本を創った12人

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    現代の日本に与える影響を切り口に歴史上の人物や出来事が示されており、特に後半は納得感があって面白い。官僚主導や業界団体などの日本的な特徴の背景が腹落ちでき、あらためて今後の変革の必要性を感じた。

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    2026年07月25日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    転職したいってわけじゃないけど、クォーターライフクライシスでまさに「このまま今の会社にいていいのか?」と思って手に取った。読んで良かった。

    チームみらい党首の安野氏も著書の中で、日本の弱みは労働者が適切に分配されない流動性の低さだと言っていたけど、たぶん北野氏も同じ意見なんだな。私はすぐに転職に動くことはないけど、市場価値を意識して仕事する必要はあると感じた。自社の成長性はちゃんと見極めなくては。

    私は圧倒的being型で、どんな啓発書を読んでも著者を遠く感じていた。でもこういう人も多く、仕事に感じる価値の優先順位が違うのだとわかって目から鱗だった。being型なりに好きなことを見つけてい

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    2026年07月25日
  • インテリジェンス関ヶ原

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    週刊文春で連載されていたやつですね。これと綿矢りささんの『りさは優雅に暮らしたい』はよく読んでいました。
    連載の時は次の項まで1週間待たなくてはならなかったのですが、新書になると一気に読めてありがたい。

    関ヶ原の歴史上の意味合いや、家康がどうやって政権を確立していったのかよくわかりました。
    秀吉が亡くなってから、家康が全国の配置を決めるまでが「関ヶ原」だった訳ですね。

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    2026年07月25日