ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • LTV(ライフタイムバリュー)の罠

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    LTV(顧客生涯価値)を損ねる4つのボトルネックとは?

    ・顧客に認識されていない
    ・顧客に自社の魅力が伝わっていない
    ・顧客が求めていることを把握していない
    ・営業することを遠慮してしまっている

    LTVを高める具体的な施策が学べる1冊。

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    2026年01月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人気だから期待値高かったけど、裏切らなかった…!
    先送りにしないで、今からいい思い出作りに投資していきたい。
    30代の今読めてよかった。

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    2026年01月27日
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの

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    イスラームの根本とも言えるような要素が平易な言葉を通じよく理解できた。歴史的事象を理解する上でも参考になると思う。ただ、考える重責を逃れ楽をしたいという人々の欲求を利用し、支配し、敵を破滅させるといった宗教の特徴は変わらないようだ。

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    2026年01月27日
  • ザッソウ 結果を出すチームの習慣

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    最近、チームのマネジメントを考える中で、雑談の大切さを感じるようになってたけど、雑談が苦手とか、仕事中は雑談より手を動かす、みたいな気持ちが元々あったので、とても考えさせられた。心理的安全性って大事。そのためにはザッソウが大事。
    遠慮は自分のための行動、配慮は相手のための行動、という言葉が印象的だった。

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    2026年01月27日
  • なぜ、身近な関係ほどこじれやすいのか?

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    【動機】自分の思うことを萎縮せず言えるようになりたくて

    本書の後半に書かれている「立場の違う」上下関係があるようなときに、特に自分の意見を伝えるのを難しく感じるとわかった。

    相手を「責め」たくなるのは、その前にすでに自分が我慢をしていたからかも。相手のいまも自分のいまも認めて、落ちついて話ができるようになろう。

    親しき仲にも礼儀あり、的なワンクッションは、こころに置いておいた方がいいかも。
    「一度ぎこちなくなった関係の修復には時間がかかる」というのも同意。

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    2026年01月27日
  • ルールはなぜあるのだろう スポーツから法を考える

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    相変わらず著者親子の語り口の人工的な感じは妙に違和感があるけど中身は面白い。スポーツと法律をどちらもルール、決まりごとによって運用される世界とみなした上でその違いと同一性、社会との接点について触れている。論点は多岐に渡り、一つ一つ深くはないまでも優秀な導線を引いているので頭がいい具合にマッサージされた気持ちになる。

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    2026年01月27日
  • ステラ・スーパーアセンション

    購入済み

    ドクタードルフィン松久先生の本

    これ程、読む人を変容させる本、読むことにより恩恵を受けることが出来る本は、ドルフィン先生の本以外は存在しません。まさに、「ドクタードルフィン松久正先生の本か、それ以外か」。ドクタードルフィン松久正先生の本は、例外なく、全てそうです。
    この地球で肉体を持っていること自体が奇跡の、超至高次元のドクタードルフィン松久正先生、からしか、決して聞くことの出来ない、超飛び抜けた内容です。
    読むか、読まないか。それで貴方の人生は、想像し得ないほど、大きく変わります。

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    2026年01月27日
  • 海外名作映画と巡る世界の絶景

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    どれも美しい景色や建物で
    心が癒された。

    映画で見たことある場所、
    以前、実際に訪れた事がある場所が掲載していると やはり感情移入してしまった。

    いつか訪れたい場所にあふれていた

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    2026年01月27日
  • 道は開ける 新装版

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    知らん将軍とか夫人とか相当な過去のいた人たちのエピソードでこんなに笑ったり、悲しくなったり、そうだなあって納得できる文章そのものに感動。
    ホイッスルの件がめちゃ好きで、笑った後、わたしごとで考えた。あとは序文が素晴らしすぎて感動。読み終わった時立ち上がって拍手しちゃった。
    ああ、ずっとずっと、みんなみんな不安と共にあったんだって、時を違えどたくさんの人たちと繋がった気持ちがして嬉しかった。Just for today
    オーディブルの古谷徹さんの朗読にも拍手。

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    2026年01月27日
  • GREATEST ILLUSTRATIONS!! 世界を魅了する注目のイラストレーター158選

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    最高だった…知らない絵師さんと出会えて嬉しい。
    イラストだけを載せて、SNSとかもちゃんと載ってて、見つけやすいし、楽だった!
    ほんとに楽しい

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    2026年01月27日
  • 現代語訳 武士道

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    2025/07/10
    p.29
    神道の自然崇拝は、国土を私たちにとって心の奥底からいとおしく思える存在にした。また神道の祖先崇拝は、次々と系譜をたどっていくことで、ついに天皇家を民族全体の起源とした。
    おそらく神道は、中世のキリスト教の教会とは違って、信者に対してほとんどなんの信仰上の約束事も規定せず、そのかわりに、まっすぐで単純な行動基準の形式を与えたのである。

    2026/01/27
    p.77
    第7章 信と誠
     信すなわち誠がなければ、礼は茶番や見世物になってしまう。伊達政宗は、「礼が過ぎると嘘になる」と言う。「心だに誠の道にかないなば、祈らずとても神や守らん」と言った歌人は、ボローニアス

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    2026年01月27日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    ネタバレ

    夢無し芳一

    そもそも”夢がない主人公”という切り口が面白い。

    自分の夢が無いというのは、今までやりたいことや好きなことを何らかの理由で抑えたり我慢したり遠ざけたりすることによって、本当に自分が望んでいることがわからなくなる結果だと思った。

    個人的に思ったこととして、夢が無いことは決して悪いことでは無いし、夢は絶対にあった方がいいといった強い主張もないけれど、それでも人生は長いし暇だから、どうせ生きるなら周りの目を気にせず楽しいことをしたいよねと思った。

    ガネーシャが主人公に対して放った言葉で、”とても辛い時や苦しい時に助けて!と言える勇気こそが強さだ。”みたいな場面があったけど、その通

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    2026年01月27日
  • オトナ女子 カラダの不調 ゆるめる大百科

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    同じようなテーマの本を検索していくつか見ましたが、こちらが簡潔にまとまっていて取り入れやすい内容でした。できることから始められそうなのがよいです。

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    2026年01月27日
  • 数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。

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    ネタバレ

    仕事で数字を使う。バリバリ文系(本文には関係ないと書いてあったけど)で数字に嫌悪感すらあるわたしでも、とても楽しく読めました。わたしの部署で数字で何か改善できることはあるだろうか。

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    2026年01月27日
  • だれでもデザイン 未来をつくる教室

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    身の周りや生活において、普段から何気なく見ている人工物には、著者のような人たちが関わって世に出てきたのだなと改めて感じた。

    デザインとは、機能的なのはもちろん多くの人たちに感動を与える仕事であり、多くの正解があるものだ。
    この本を通じ、デザインということを論理的思考で整えていくことや、目下や部下に対する接し方なんかも学べた気がする。
    自分の頭のなかだけでなく、他人の頭を使うこと。
    大きく考え方が変わった。

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    2026年01月27日
  • パブリック・スクール イギリス的紳士・淑女のつくられかた

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    195P

    新井 潤美
    (あらい めぐみ、1961年10月7日 [1]- )は、日本の英文学者・比較文学者。東京大学教授。東京生まれ。香港、日本、オランダおよび英国で教育を受けた[2]。父親の仕事のこともあって、彼女はオランダのアムステルダムの学校に移ったあと、14歳くらいのときに、英国のチェルテナム・レイディーズ・コレッジという「女子パブリック・スクール」に移る[3]。後に新井はパブリック・スクールに通った体験を活かして、自著内でパブリック・スクールのイメージが、イギリス文化においていかに大きな位置を占めているかを、小説、演劇、映画などを通して見るとともに、その実態と歴史的背景をも併せて紹介

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    2026年01月27日
  • 夜と霧 新版

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    まず、収容所の恐ろしさに戦慄した。
    そんな狭い地獄では度重なる小さな絶望こそが、
    彼らをより大きく苦しめたのだろう。

    序盤でドストエフスキーの
    「人間はなにごとにも慣れる存在だ」という言葉が
    引用されており、そんな過酷な状態にも
    慣れてしまえる人間の強靭さを、
    私は途方もなく残酷だと感じた。
    それは彼らの身を守ったのかもしれないが。

    そんな苦しい日々の中で、苦悩を守り、
    苦しみ尽くすこと。
    生きることから与えられる意味ではなく、
    「生きることが自分に何を期待しているのか」
    を考えること。
    未来に自身のかけがえのなさを見出すこと。
    果たして自分にはそれが極限状態で出来るだろうか。
    否、出来な

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    2026年01月27日
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

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    生への意志に生きること、不合理に転げ落ちるように生きること、こうしたことのなかにあるのは、感性や欲求からなる主体性であり、そこでは明晰さが要求されないのかもしれない。『チベットのモーツァルト』や『老子』『チベットの僧院生活』を思い出した。

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    2026年01月27日
  • Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】

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    困ったことがあればCopilotに投げて解決しようとしていたが、数式そのものへの理解度を高めない限り根本的な解決にならないと感じ購入。
    社会人として横に据えておきたい1冊。

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    2026年01月27日
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと

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    当事者でもある著者が中高年シングル女性が被っている実情を当事者たちの証言をもって詳らかにする。労働、性差別、住宅、家庭などの各種章立てテーマそれぞれで困難にぶち当たっている。全編通じてつながること、個人の尊厳が守られることの重要性を繰り返し説く。

    私は30代男性、本書で語られるテーマとは結構な対極にあるという自覚がある。何か自分の意見を表明するのも二の足を踏む心境である。
    しかし、人が当たり前に享受すべきことができないという状況はそのままでよいという考えにはなれない。私は確かに既得権益者なのだろう、他人ごとと突き放す非常さに葛藤する自分がいる。が、自分ごととして受け取り日常の範囲で思考と行動

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    2026年01月27日