ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために

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    9プリンシプルズのメモ

    Disobedience over compliance
    Pull over push
    Compasses over maps
    Emergence over authority
    Learning over education
    Resilience over strength
    Systems over objects
    Risk over safety
    Practice over theory

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    2026年05月07日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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    東大生が、読む力と地頭力が身につく読書術を解説する。
    これを読んでいきなり東大生のように本が読めるかは分からないが、本を読むコツがわかりやすく解説されている。
    日常的に取り入れやすい方法がいくつも並んでおり、読書術の本の中では、とり組みやすいし、読みやすい。
    また、著者のおすすめの本がその理由とともに紹介もされており、それもまた良い。
    これを読むと、自分の読書がインプットにかたよっており、また、分野もかなり偏っていることがわかる。
    本を能動的に読み、要約できることやアウトプットの重要性を再認識。

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    2026年05月07日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    スタートポイントは知的生産の戦略策定。
    その際、意識するのは顧客が既に持っている知識との差別化。
    顧客を明確化することが初期段階では大事。
    指示は行動で出すのではなくて、問いで出す。つまり情報を集めるではなくて、問いについて答えが出せるような情報を集めると言う指示になる。
    その際、管理職は、ここまでやれば及第点と言うラインを提示する。

    良い質問が重要である。
    アウトプットをイメージして、情報をインプットする。
    一次情報が大切。
    現地現物を確認するためには、あらかじめ問いを持って現場に臨むこと。また仮説を持つこと。
    フットワークの軽さが、知的生産には重要。つまり集められる情報の質と量は運動量で

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    2026年05月07日
  • ハーバード流マネジメント講座 90日で成果を出すリーダー

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    ネタバレ

    とても骨のある本。
    個人的にはリーダーになった人だけではなく、転職して企画関連の仕事をする人にも読んでほしいなと思いました。
    慣れるまで目の前の仕事をこなす、のではなく何をしたほうがいいかがよくまとまっているかと思います。個人的には社内政治があまり得意ではないと思っていましたが、実際にワークしてみて、どこが苦手なのかが分かってよかったです。

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    2026年05月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    毎度著者の物事の観察眼とその言語化能力には感心する。リーダーシップは個人の能力ではなく、環境とのコンテキストで決定されるという視点は、サラリーマンとして中間管理職を担う自分に大変参考になった。

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    2026年05月07日
  • 1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法

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    30代になり、自分の体のケアのために、生活習慣を変えてみたいと重い読んでみました。
    日常の生活習慣に取り入れてみようと思える複数の習慣が提案されており、分かりやすかったです。
    このような生活習慣改善の本はたくさん世の中にあるので、全ての内容をを鵜呑みにして実践する必要はないと考えます。しかし何か生活習慣を変えるきっかけになるので、取り入れやすい内容だけをやってみようと思いました。
    私は朝食をとることと、入浴前のトレーニング、ウォーキングを意識しようと思いました。こうして書いてみると健康的な人は当たり前にやっている内容かもしれませんね。

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    2026年05月07日
  • 12歳から始める気にしない技術

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    大人が読んでも面白く、多くの気づきがあります。同調圧力の強いこの国で、どうすれば自分らしさを大切に人生を送れるのか。多くのヒントが得られる本でした。

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    2026年05月07日
  • やり抜く力

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    読んでいて活力が貰える本だった。
    天才への捉え方が変わる。重要なことは才能ではなく、努力なのだと様々な科学的根拠に基づいて説明がある。
    私も実現したいことがあるので挫けそうになる場面ではこの本を読み返そうと思う。
    何かに頑張っている人、これからやりたいことを見つけていく人、多くの人にとって必読の価値がある。

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    2026年05月07日
  • ケアと編集

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    ネタバレ

    朝日新聞の今売れている本として紹介された本である。岩波新書で硬い本かと思われたがそうではなかった。タイトルからはなんのことかわからないが、医学書院でケアをひらくというタイトルで本を編集していた編集者が著者である。そのために非常に読みやすいし、活字も大きい。本の編集の話ではなく、ケアについて描かれた本の背景を取材しながら書いた本である。読んだことのない本も多く紹介されていた。

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    2026年05月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スティーブ・ジョブズもビルゲイツもスマート機器を息子に触らせるかどうかは慎重だったらしい

    人間はストレスを感じるとコルチゾールを産生する
    ドーパミンの最優先課題は、行動をモチベートすることにある。報酬系としても重要なホルモンであり、またさまざまな選択肢の中から一つに集中させることにおいても重要。

    常に同じ結果が生じる物事に対しては、ドーパミン産生細胞は活発にならない。むしろ、毎回結果がランダムであるほど、ドーパミンが産生される。
    スマホの通知は毎回「いいね」がつくかどうかを期待させたくれるため中毒性が高い

    ブルーライトを浴びるとグレリンが増加して、空腹を感じやすくなったり、皮下脂肪がつき

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    2026年05月07日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    ネタバレ

    読んだメモ

    夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ること

    ラマダンとは日常の幸せを再認識するためのもの

    ほぼ名前がモハメッドで「職業名+モハメッド」で区別してるのおもろい

    研究者なのにクスッと笑える文章かけるのおもろい
    バッタに食べられたいのおもろい

    運転手のティジャニとの友情が熱い

    私も昆虫好きだから楽しめた

    やりたいことのためにひたすら前進しているのがかっこいい

    「出版せよ、さもなくば消えよ」
    研究者の生き残りの難しさを痛感する

    ゴミムシモドキの落とし穴 笑

    バッタに懸賞金かけて子供達とらせにいったら
    殴り合いの喧嘩起きるの笑った

    ゴミムシモドキの性別判別方法
    お腹いっぱいに

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    2026年05月07日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    いいことが沢山書いてあって普段同じ内容の本を2回読むことは滅多にないけれど立て続けに2回読んでしまった。
    自分の汚い心に刺さる内容が多かったと感じた。
    いろいろな発見ができるコペル君は天才だと思った。
    自分を中心として物事を見ることがほとんどなので、全体像から入ると気づくことがあって面白いのかなと思った。
    自分の体験を誤魔化すことなく考察するのは大事だけど難しそうだと思った。自分が感動したことや体験したことを忘れないようにしたい。
    あたりまえのことを深く考えてみることで新しい気づきがある。
    変えられないことを何度も考えてしまってやるべきことが何もできないことがあるので意識的に変えられないことは

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    2026年05月07日
  • ヴァレンタイン博士の解剖日記: 遺体安置所から見つめた生と死

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    5つのP
    Prior 事前
    Preparation 準備で
    Prevents 防ぐ
    Poor 低い
    Performance パフォーマンス

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    2026年05月07日
  • 君は誰と生きるか

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    一緒に過ごす仲間を見極めて大切にしたいと思わせる一冊でした。
    特に、どんな経路であっても一流の人は山頂で合流する、という考え方に共感できました。いい仕事をしていれば、素晴らしい人に会えるだと感じ、これからも真面目に目の前の課題に向き合っていきたいです。

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    2026年05月07日