ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2022年3冠王のヤクルト村上の凄さは印象に残っている。
王貞治の年間本塁打記録を超えた年だ。
打率.318 打点134 本塁打56
MLBで重視されているOPSだと1.168だそうだ。
参考までに2025年のナ・リーグMVPの大谷翔平は、打率.282 打点102 本塁打55 OPS1.014
同年のア・リーグMVPのジャッジは、打率.331 打点114 本塁打53 OPS1.145
この年の村上の凄さがわかる。
村上のOPS1.168が日本歴代だと何位なのかも書かれていた。
答えは17位。
王貞治は村上を9回も上回っている。
落合博満も2回上回っている。
長嶋茂雄は20位以内には入って -
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Posted by ブクログ
めちゃくちゃ良かった。真理や本質といったものはなく、文化も個人も偶然の産物に過ぎない、という主張はすごくしっくりくるし、好みでもある。それを認識することでこそ手を取り合う事ができる、というのも素敵。そう思うと、個々人がフラットというか、一つの尺度で優劣がつけられる存在ではないという感覚が自然と湧いてくる。
この本を通して価値観が再記述されたと思うし、その過程は楽しかった。今後も自分の価値観を改訂に開き、再記述し続けるためにも、どんどん本(特に哲学書)を読んでいきたいと感じた。
丁寧で謙虚な語り口も好み。長過ぎないのも読みやすかった。5章はちょっと難しかった。
メタ(?)なところで行くと、今後自 -
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ネタバレ選択肢が多い世の中で、まずまずのもので良しとして、どこかにもっといいものがあるかもしれない、とは考えないことが対処法として挙げられていた。
たしかに、衣類や食品といったショッピングにおいてはその対処で構わないかもしれないが、恋人、結婚相手となったらそうもいかないだろう、と思ったところで、満足度を最大化するのではなく後悔を最小化するという考え方は腑に落ちた。
毎日の早歩きの散歩(可能なら軽いジョギングと腕立て伏せ)、目覚ましにスヌーズボタンを使わない、8時間睡眠、なるべく選択しないで済むコーデ作りをしようと思った。
あとは限界効用の逓減について理解不足だったが、一口目のビールが美味しくて、そ -
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上巻、中巻の章を読むだけでもめっちゃ面白い。日本人なら誰もが知っているような神話の世界が書かれているが、これは何かをモチーフとした物語。だから、全くの創作ではない。では、この物語の後ろ側に何があったのか、本当の事を上手く隠しているはずだが本当は何があったのかと想像しながら読むのが超楽しい。これを若い頃から紹介しておけば、日本にもシュリーマンのような研究者が育つかもしれないな。
下巻は天皇の系譜を書いてあるし、陰謀と裏切りの歴史なので初心者にはとっつきにくいが研究者には面白いものと思う。
とにかく神話時代の天皇は暴虐だったり色好みだったりめっちゃワガママだったりと、人間としてロクなものがいな -
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借りたもの。
子育ての金言がいっぱい!
ハウツーではなく、子供との向き合い方、その考え方について、肝に銘じておきたいものばかり。
児童精神科医の著者が、時代と共に、子育て環境は変化しても「いつまでも変わらない大切なこと」を挙げている。
それは教育でも建築でも一番大事な、土台部分。
すなわち1~3歳は極めて重要、との事。
1~3歳
トイトレでトイレで排泄することが「気持ちがよく快適なこと」であることを知る前に、親が過度に嫌な顔をする、叱るなどで、叱られないためにトイトレが「偽りの前進」をしてしまう。
かといって、「ほめすぎ」も、失敗した時に親がどれだけ失望するかを伝えているようなもの。
ごくふ -
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現在、地域の事業者と向き合いながら新しい取り組みを考える場面が多いが、つい「売れるかどうか」「ニーズがあるか」を先に考えてしまう。しかし本書を読んで、まずは「あるべき姿」を手放し、自分が本当に面白いと思えることや解決したいと感じることを起点に考えることが、長く続く価値につながるのではないかと感じた。
「正解を探す思考」ではなく、「問いを育てる思考」。アート・シンキングは、単なるアイデア発想法ではなく、自分自身の内面と向き合うための思考法だと実感した。
さらに、本書自体もアート・シンキングを体現している。当初はロジカルに構成されていた原稿を、著者の娘さんがカードをランダムに引く形で再構成し、 -
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AIがタイトルにあるので気になって手にしたが、AI自体の本ではなかった。
マーケティングの本。
AIのおかげで、売る側のアービトラージがなくなり、顧客を「騙」せなくなった。
むしろ情報を隠すことで顧客は離れる時代となった。
これが1章のBtoCの崩壊。
ではマーケティングをどうすればいいのか?広告費をどう使えばいいのか。
AIルートとファンルート、、、AIルートの理論づけはまあとりあえずおいておいて、
大事なのはファンルートと言っている。
値段が上がろうがついてきてくれるコアなファンを大事にしよう、
彼らの口コミこそが大事。
このAI時代、彼らの口コミがAIにも反映し、顧客を呼び込むことになる
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