ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか

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    久しぶりに大前研一さんの著書を読みました。
    世界レベルで考えること、構造的に徹底的に
    理解すること、現地に出向いて検証すること
    など学び直しました。
    思い切ったはっきりした発言も勉強になりました。

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    2026年07月26日
  • NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク

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    ネタバレ

    「情報」を取り扱った本。

    物語
    ・「物語」がホモ・サピエンスを霊長類たらしめた
    ・「宗教」は代表的な「物語」

    ・物語⇔官僚制(トップダウン、索引)
    ・クラーマーの『魔女への鉄槌』

    ツール革命
    ・文書→活版印刷→電信・ラジオ・電話→インターネット→AI

    誤り
    ・民主主義⇔社会(全体)主義→不過謬

    ・知能≠意識

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    2026年07月26日
  • プロ野球・MLBが10倍楽しくなる! よくわかるセイバーメトリクス

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    2022年3冠王のヤクルト村上の凄さは印象に残っている。
    王貞治の年間本塁打記録を超えた年だ。
    打率.318 打点134 本塁打56

    MLBで重視されているOPSだと1.168だそうだ。

    参考までに2025年のナ・リーグMVPの大谷翔平は、打率.282 打点102 本塁打55 OPS1.014
    同年のア・リーグMVPのジャッジは、打率.331 打点114 本塁打53 OPS1.145
    この年の村上の凄さがわかる。

    村上のOPS1.168が日本歴代だと何位なのかも書かれていた。
    答えは17位。
    王貞治は村上を9回も上回っている。
    落合博満も2回上回っている。
    長嶋茂雄は20位以内には入って

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    2026年07月26日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    最近飲み過ぎてやらかすことが多いため、
    手に取る。

    お酒は「嗜好品」ではなく「薬物」という視点は
    衝撃だった。
    飲酒によるメリットは思っていた以上に少なく、
    健康・睡眠・お金など失うものの方が大きいと
    再認識。
    一方で、お酒の代わりになる楽しみを見つけることは簡単ではなく、そこが一番の課題だと感じた。
    ランニングや読書など、
    お酒以外の楽しみを少しずつ増やしていきたい。

    禁酒は我慢ではなく、より良い人生への投資。
    この本は今後も何度も読み返したい一冊。

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    2026年07月26日
  • 特別活動で、日本の教育が変わる!~特活力で、自己肯定感を高める~

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    子どもの立場にとってよい授業。
    幸せの語源は為し合わせ。相手が喜ぶことを為し合うことによって、本当の幸せを感じることができる。
    先日の講演を含め、特別活動の重要性を実感する1冊

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    2026年07月26日
  • 年300日旅するアラサー夫婦 くぼたび流 暮らす旅のしおり

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    旅する夫婦としてSNSで人気のくぼたびが、おすすめの旅行先や旅を楽しむコツなどを教えてくれる旅のしおり。
    個人的にはどのように生計を建てているのかが気になっていたので、旅する夫婦になった経緯や日々の生活についての文章部分がとても興味深く、面白かったです。

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    2026年07月26日
  • 学べるラブリーpresents 笑って儲かる マヂ株超入門

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    わかりやすい本でした。
    特に4章の実践編のグラフの見方やパターン分類が非常に良かったです。
    YouTubeにも番組がある様なので、復習したいと思います。自分も現物買いの時に役立てていきたいです。

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    2026年07月26日
  • AI経営講座 スーパーエッセンシャル版(インターナショナル新書)

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    同名講座のエッセンシャル版なので、内容に少し偏りがあるが、人工知能の現場適用の課題を考える良いきっかけになる一冊。

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    2026年07月26日
  • 人工知能は人間を超えるか

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    少し古い本だが、今の人工知能の発展前の胎動期の全体像を見渡すことができる。これまで何度かあったAIブームと今回は何が違うのか?今後どう発展していくのか?の骨子を理解したい人におすすめ。

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    2026年07月26日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    めちゃくちゃ良かった。真理や本質といったものはなく、文化も個人も偶然の産物に過ぎない、という主張はすごくしっくりくるし、好みでもある。それを認識することでこそ手を取り合う事ができる、というのも素敵。そう思うと、個々人がフラットというか、一つの尺度で優劣がつけられる存在ではないという感覚が自然と湧いてくる。
    この本を通して価値観が再記述されたと思うし、その過程は楽しかった。今後も自分の価値観を改訂に開き、再記述し続けるためにも、どんどん本(特に哲学書)を読んでいきたいと感じた。
    丁寧で謙虚な語り口も好み。長過ぎないのも読みやすかった。5章はちょっと難しかった。
    メタ(?)なところで行くと、今後自

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    2026年07月26日
  • シンプルで合理的な人生設計

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    ネタバレ

    選択肢が多い世の中で、まずまずのもので良しとして、どこかにもっといいものがあるかもしれない、とは考えないことが対処法として挙げられていた。
    たしかに、衣類や食品といったショッピングにおいてはその対処で構わないかもしれないが、恋人、結婚相手となったらそうもいかないだろう、と思ったところで、満足度を最大化するのではなく後悔を最小化するという考え方は腑に落ちた。

    毎日の早歩きの散歩(可能なら軽いジョギングと腕立て伏せ)、目覚ましにスヌーズボタンを使わない、8時間睡眠、なるべく選択しないで済むコーデ作りをしようと思った。

    あとは限界効用の逓減について理解不足だったが、一口目のビールが美味しくて、そ

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    2026年07月26日
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 古事記

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    上巻、中巻の章を読むだけでもめっちゃ面白い。日本人なら誰もが知っているような神話の世界が書かれているが、これは何かをモチーフとした物語。だから、全くの創作ではない。では、この物語の後ろ側に何があったのか、本当の事を上手く隠しているはずだが本当は何があったのかと想像しながら読むのが超楽しい。これを若い頃から紹介しておけば、日本にもシュリーマンのような研究者が育つかもしれないな。

    下巻は天皇の系譜を書いてあるし、陰謀と裏切りの歴史なので初心者にはとっつきにくいが研究者には面白いものと思う。

    とにかく神話時代の天皇は暴虐だったり色好みだったりめっちゃワガママだったりと、人間としてロクなものがいな

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    2026年07月26日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    対談形式なんで独特の読みづらさがあり一周目は途中で挫折 2周目は線を引っ張り読み返しながら三分の二までを精読 仕事に生きるというか自分の講演にいっぱいヒントになった 面白かった

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    2026年07月26日
  • 子どもの宇宙

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    ネタバレ

    「親は自分が子どもを愛しているということに、あまりに安心しすぎている。」

    「大人はこの世のことにあまりにも縛られすぎている。大人は「忙しい」とよく言うけれど、それはこの世のはかなさを実感することを避けるために、忙しさのなかに逃げこんでしまっているのかも知れない。」

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    2026年07月26日
  • 夜と霧 新版

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    人間はどれほど過酷な環境に置かれても、「どのような態度でその状況に向き合うか」を選ぶ自由だけは決して失わないという著者の考え方は、とても重く深く、印象的である。

    強制収容所では財産や家族、尊厳までも奪われるが、それでも生きる意味を見出そうとする人と、希望を失う人がいた。その違いは環境ではなく、自ら考え、どう生きるかを決める姿勢にある。

    周囲の環境に流されるのではなく、自分自身で状況を調整し、自分の頭で考えて信念を持って行動することが重要であると時代を超えて再認識した一冊。

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    2026年07月26日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    いまさらながら読んでみた名著
    ケーススタディーがあるのがすばらしい。データ分析的に言うと、課題に取り組む際に説明変数とかアルゴリズムについ目が行きがちだが、業務理解と目的変数、分析のレベルによって大体はプロジェクトの成否は決まっている。

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    2026年07月26日
  • 子どもの心の育てかた

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    借りたもの。
    子育ての金言がいっぱい!
    ハウツーではなく、子供との向き合い方、その考え方について、肝に銘じておきたいものばかり。
    児童精神科医の著者が、時代と共に、子育て環境は変化しても「いつまでも変わらない大切なこと」を挙げている。
    それは教育でも建築でも一番大事な、土台部分。
    すなわち1~3歳は極めて重要、との事。

    1~3歳
    トイトレでトイレで排泄することが「気持ちがよく快適なこと」であることを知る前に、親が過度に嫌な顔をする、叱るなどで、叱られないためにトイトレが「偽りの前進」をしてしまう。
    かといって、「ほめすぎ」も、失敗した時に親がどれだけ失望するかを伝えているようなもの。
    ごくふ

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    2026年07月26日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    山口周さんの本は事例をもちいながらロジカルに説明してくれるから、すっきり頭に入るし抽象化して応用できる考え方も多い。
    自分の考え方の基礎はこの人から殆ど吸収してると思ってもいいかも?
    色んな本を読んでいきたい。

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    2026年07月26日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

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    現在、地域の事業者と向き合いながら新しい取り組みを考える場面が多いが、つい「売れるかどうか」「ニーズがあるか」を先に考えてしまう。しかし本書を読んで、まずは「あるべき姿」を手放し、自分が本当に面白いと思えることや解決したいと感じることを起点に考えることが、長く続く価値につながるのではないかと感じた。

    「正解を探す思考」ではなく、「問いを育てる思考」。アート・シンキングは、単なるアイデア発想法ではなく、自分自身の内面と向き合うための思考法だと実感した。

    さらに、本書自体もアート・シンキングを体現している。当初はロジカルに構成されていた原稿を、著者の娘さんがカードをランダムに引く形で再構成し、

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    2026年07月26日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AIがタイトルにあるので気になって手にしたが、AI自体の本ではなかった。
    マーケティングの本。
    AIのおかげで、売る側のアービトラージがなくなり、顧客を「騙」せなくなった。
    むしろ情報を隠すことで顧客は離れる時代となった。
    これが1章のBtoCの崩壊。
    ではマーケティングをどうすればいいのか?広告費をどう使えばいいのか。
    AIルートとファンルート、、、AIルートの理論づけはまあとりあえずおいておいて、
    大事なのはファンルートと言っている。
    値段が上がろうがついてきてくれるコアなファンを大事にしよう、
    彼らの口コミこそが大事。
    このAI時代、彼らの口コミがAIにも反映し、顧客を呼び込むことになる

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    2026年07月26日