ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    日本美術もよく観に行くが、なんとなく綺麗だなとか、細かいなー、とかそのくらいの感想しか無いので、少し勉強したくて読んでみた。
    そんな人にピッタリ。
    著者も日本美術初心者のもう一歩手前にいる人に向けて書いたものだと「はじめに」に記していたけど、ほんとその通り。

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    2026年01月27日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    いや〜面白い。彬子女王殿下が大学で講義した内容を、本として整えた一冊。

    大英博物館の日本コレクション、法隆寺金堂壁画、神道と日本文化、皇室の装束などテーマがまた最高。まだまだ知らない日本の伝統と文化を彬子女王殿下にはいつも教えてもらっている。

    『どんな伝統品もできたときは尖った現代アート』と言う視点にはハッとさせられた。確かに、尖って目立って認められて、市民権を獲得した頃にスタンダードになり、月日が流れてもなお愛されて伝統になっている。残っているものや環境には物語があり、愛された証がある。日本についてもっと知りたいし、もっと学びたいと毎回思わせられる。

    『伝統とは残すものではなく残るもの

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    2026年01月27日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    この本を呼んで物を手放し、気づくとまたものが増え、ってリバウンドを繰り返して、この本買ったの実は3回目です。
    本当の意味でこの本が要らなくなるくらいミニマリズムが徹底されるまでは手元に置いておきます

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    2026年01月27日
  • 今だからわかること 84歳になって

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    すえもりブックスの末盛さん。
    美智子皇后の友で、児童文学で多数の貢献もしている。
    その末盛さんの人生と今が垣間見える一冊。
    なかなか移住先で、こんな風には生きられないけれど・・・
    シニアとしても考えさせられる点多数。

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    2026年01月27日
  • 東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ

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    カーティス/ルメイを知る人がどれだけいるだろうか?
    東京大空襲をはじめとした終戦までの膨大な空襲を立案・指揮した張本人。
    いわく「米兵の犠牲を少なくするためには日本の民間人を殺戮しても
    やむをえない」「民間人も軍需工場で働く以上、戦争加担者だ。」
    だからといって、1945.3.10東京下町の22しかない中小の軍需工場を破壊するために
    10万人もの市民を焼き殺す必要があったのか。
    そのルメイに戦後、日本は勲章を授与しているのだ!
    信じられない!!

    あまりの衝撃に過呼吸になりそうだった。

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    2026年01月27日
  • ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる

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    単なるダイエット本にとどまらない。「しっかり頭を使って何かを成し遂げる術」の本質を、突きつける名著。
    ロジカルと命名された本や理論はあまたあるものの、清水先生ほど、気持ちよく徹底されたロジカルを展開している人は、早々いない。

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    2026年01月27日
  • 現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください 9つの型で「なにこれ?」が「なるほど!」に変わる

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    youtubeで紹介されているのをきっかけに知った。
    アートの型をわかりやすく、実践形式で書いてある。
    今後美術に触れるときに大いに役立ちそう。
    「ゾワる」という表現もおもしろい。
    するぞーさんのyoutube見てみよう!自分でもアートについてもっと勉強したくなる一冊。

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    2026年01月27日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    小説を読むことが多いのですが、普段読まない分野でもと思い読んだ本。わかりやすい言葉で丁寧に書かれています。今後、小説を読む際に登場人物の心を深掘りするのにも役立ちそうです。

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    2026年01月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    カニにセロトニンを注射して、オレはやれるカニなんや、と思わせる実験が面白い。ヒエラルキー向上のためには、客観的な事実も大事なんだろうけど、己を主観的にどう思ってるかってのは根本の自信みたいのに直結するんやな、と知れた。まだ自分は若いので、井の中の蛙だけども、こっからどんどん尖った自分が消え失せて、強いやつに頭下げて、縮こまった、当たり障りない人間ができあがるんかなぁと思うと、辟易しますわ。だから、多分やけどアピールしてもしゃあない部分、昨日はイカの塩辛を克服した、みたいなんを大事に自分のコアとして持っといて、誰にも話さんどくケチっぽさが心の平穏に近いんちゃうんかな、と考えた。じゃないと、アピー

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    2026年01月27日
  • 2時間でわかる浮世絵の本

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    オールカラーで素晴らしい1800円~1浮世絵の始まりと隆盛2時代を駆け抜けた絵師たち3多岐にわたる浮世絵の画題4世界に出た浮世絵とその終焉~作品がデジタル化されて利用も安く(無料?)でできるから安く売れるんだろうね。2時間では無理だけど読みやすい。終わり方が唐突だが好き

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    2026年01月27日
  • 豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣

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    今年4冊目。モヤモヤしていた仕事を今年度で辞める。自分もやりたいことがないと今日まで言ってた1人。どんな能力を伸ばすか模索中。

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    2026年01月27日
  • 今のわたしになるまで~うつと向き合った1年間の記録

    匿名

    購入済み

    読んで助けられた

    読むきっかけ
    適応障害と診断され、鬱かも知れないとも言われ、
    休職しなさいと言われた中で見つけた

    星5、マンガ(読みやすそう)
    これで選んだ

    読んでみたら、
    重なるところもあって、
    勝手に涙が出た

    最後の心療内科の先生のコメントもあってびっくりした。
    また読んで、自分もちゃんと休まなきゃ、、と思った。

    usaoさんに感謝。

    #共感する #ほのぼの #泣ける

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    2026年01月27日
  • 水族館飼育員のただならぬ裏側案内(集英社インターナショナル)

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    小5男子
    大好きな本
    前作も暇さえあれば手に取るほど好きで
    今作も面白いエピソードを紹介してくれたり
    「お母さんはどれがおすすめ?」と聞いてくれる

    4コマにいろんな作品のオマージュ?があり
    自分がわかるものがあると
    「コレってアレのやつだよね?」と喜んでいる

    前作では出身県に「海なし県」とあり
    どの県かなーと話していたが
    今作で判明

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    2026年01月27日
  • 経済学者のアタマの中

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    経済学とはお金儲けに関する学問じゃなくちゃんと世の中の役に立つことをしてますよ、という言ってみればよくある誤解だがあまりに初歩的なところから話を始めていて、ちゃんと初歩から誤解を解いているのでわかりやすい。

    今の経済学のいろんな分野もさらっと触れてはいるが、解説はもっぱら行動経済学とその実践的応用に割り振られている。得する行動に自然と誘導するための「ナッジ」というものがキーワード。

    行動経済学の知見は著者が実際にコロナ禍対策会議のメンバーだったときにも使われ、例えば「〇〇は禁止です」は反発を招くが「〇〇ならしていいです」なら受け入れられやすい、みたいな話が書いてある。そう、これも経済学なん

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    2026年01月27日
  • 確実にお金を増やして、自由な私を生きる! 元外資系金融エリートが語る価値あるお金の増やし方

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    大好きなエコノミストのニクヨさんの本。
    読んでいて、彼女の今まで金融機関で働いて得た知見が全て網羅されており、税別1500円は安すぎやしないかと申し訳なくなる。
    私も、一生懸命に尽くすのではなく、適所賢明に時代にあわせて貯める、使う、稼ぐ、増やすのバランスを考えて働きたい!

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    2026年01月27日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

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    何を意図した本なのか分からないまま読み進め、終わってみれば、世界観(この世界の解釈)に関する本であったと気付く。
    その意味では、哲学書や思想書に近いのではないか。
    とはいえ、難解なものではなく、偶然が世界や人生を変えたことに関するおもしろいエピソードがたくさん書かれているので、それを読むだけでも価値はあると思う。

    本書が語っているような世界観は、既に自分のものとなっている部分と重なっていた。
    違いがあるとすれば、本書が自由意思論よりも決定論的な考えを採っている部分であろうか(カオス理論が決定論と矛盾しないという説明には納得したが)。
    本書の立場によれば、同じ人が同じ経験をしてきたと仮定した場

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    2026年01月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    大好きな本屋さんで拝見して気になっていた一冊。とてもいい一冊だった。子供たちにもぜひおすすめしたい一冊。

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    2026年01月27日
  • 何とかならない時代の幸福論

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    NHKの「スイッチインタビュー」を書籍化したもの。
    丁度、新型コロナが流行り始めた世の中の混乱ぶりあたりに出版された。

    鴻上さんの、「世間」と「社会」の話しは、ウンウンと頷きながら読んだ。
    身内や隣近所の狭い世間の中で、日本人はあたふたしている人種だ。
    イギリスが、ボランティア活動に熱心なのは、多様性のせいもあるのだろうか。

    イギリスと日本でも教育の違い、その延長上にその国の大人たち、社会ができている。
    校則問題、横並び教育、同調圧力、日本独特の社会に育つ子供達。
    18歳成人となった日本において、自分の頭で考える大人に育っているのか、いっぱしの大人とて、言いたいことも言えない鬱屈した生き方

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    2026年01月27日
  • デカルトからベイトソンへ――世界の再魔術化

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    世界の見方のひとつとして本当に読んでよかった。理解が追いついていないところもありそうなのでまた読み返したい本。

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    2026年01月27日
  • 不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方

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    これまで保護者向けの不登校の本を何冊も読みましたが、一番役に立つ本だと思いました。
    著者はフリースクール運営者のため、子どもの気持ちはもちろん、できれば再登校を目指したい保護者の立場にも寄り添い、実用的かつ無理のないメソッドが紹介されていました。

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    2026年01月27日