ビジネス・実用の高評価レビュー
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はるさんVoicyで対談されていた
ベジタリアンという人たちは聞いたことがあったけれど、なぜベジタリアンなのか今まであまり理由は、わかっていなかった。
答えは肉や魚を食べることは必要以上に動物や魚を殺傷することになり、地球や自然保護にもよくないと。
その分タンパク質は他の食品で補うというのが、なるほどと思った。
自炊料理家と名乗るほど著者の自炊に対する探究心がずば抜けている。
「おいしい」
だけで終わらせず、
どのように食事を作っているのか、ライフスタイルとも関連させて考察しているのはおもしろい。
著者の言葉にもあるように
世界旅行をしているような気分にもなれる本。
500 -
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メンタルが強い子に育てたい。
そのために“丈夫な心の土台となる頑丈な家を建てる”必要がある。
そしてその要素の1つとしてピックアップするのは、
“4.子どもを楽しませようとするのをやめる”ことである。ん
✾メンタルが強い子に育てる
✾ダニエル・エイメン/チャールズ・フェイ/訳:鹿田昌美
✾日本経済新聞出版
メンタルが強い子に育てるために必要なこと。
●親自身が脳を大切にする
●子どもに脳の大切さを教える
●子どもに脳のいたわり方を教える
そう、“脳は「宇宙一」素晴らしい器官”なのだ。
人間の脳とは、
●通常重さが役1.3キログラム
●硬さは柔らかいバターや豆腐、カスタードく -
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世界各地には様々なおやつがある。
有名なものがあれば、地域ならではの伝統的なおやつもある。
305のおやつとレシピに、カラー写真を添えて紹介する。
・はじめに ・おやつを作る前に
Chapter1 西ヨーロッパ Chapter2 南ヨーロッパ
Chapter3 北&東ヨーロッパ
Chapter4 北アメリカ、カリブ海
Chapter5 中央&南アメリカ Chapter6 東アジア
Chapter7 南&東南アジア
Chapter8 中央&西アジア、中近東
Chapter9 東&中央アフリカ
Chapter10 北&南&西アフリカ Chapter11 オセアニア
参考文献、参考サイト一覧有り -
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ネタバレコンテンツに溢れるこの時代に全てを見ることはできない。だけど、「本物(=一流)」のものには触れたい。そんな欲望を叶えてくれる一冊。一流が一流の作品(音楽、映画、本など)を教えてくれる。つまり、一流を見極める目が養える。
そして本書と読み終えた時に、安心した。自分はまだ天才を諦めるほどのインプット量に達していないと知ったから。
・自分を賢くしないものを、自分の目と耳と口に入れない
・世に出たときに誰もが気持ちよく思えるようなものは「いい」ものであり、世に出たときに賛否は分かれるが、歴史にくさびを打つものが「すごい」もの
・強いモチベーションをもとに活躍し続ける才人たちにほぼ共通する時間の使 -
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組織の基礎から噛み砕いて説明してくれるのには価値がある。全体として易しく筋道が立っている印象。ちょっと乱雑にも思うが、雑誌連載をまとめたものとのことで納得した。
面白かったのは、組織を作るメリット、官僚性が基礎であること、官僚性の中での人材育成は構造的に無理があり相当の努力を必要とすること(ジョブ型雇用であれば矛盾しないが、おそらくジョブ型雇用に現場→ミドル→トップという人材育成の概念はない)、フリーライダーや虎の威を借る狐の話などなど。
我々のような下々の者は構造に従い最適解で動くから、組織の腐敗を正せるのは「トップ・ダウンによる乱暴な現状破壊しかない」とのこと。わかる。せめてトップの時 -
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ホントのタイトルは、ロシアとイスラエルのインテリジェンス だよなー
でもインパクトはない。戦闘国家、戦争国家。まさに今戦争をしている国。
この両国のインテリジェンスの凄さを知る二人が語り合っている。
なんてったってロシアは暗殺を平気でする国。
インテリジェンスってホントはそういう意味じゃないだろうが。
それにしてもこれに刺激を受けている日本の政治家。
スパイ防止法はその名の通りで必要性は理解できるが、日本版CIAは無理。
この新書の一番のポイントは、日本の政治家の情報リテラシの低さ。
一般的に情報リテラシーというと、コンピュータ関係の知識のことだが、
ここでは文字通り、情報、インフォメーション -
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本書を読んで、子どもに読み聞かせをする時間が増えた。理由は、認知科学の知見として「読める」ようになるには、「文字を読めるようになる前に、どれだけ耳から聞いた単語がたくさんあるかが大事」という情報があったから。下の子も2026年12月までには文字を読み始めるだろう。もう時間がない。
算数の文章題が解けない子どもたちの状況は衝撃的。その原因として、教える側の大人に知識に対する誤解があること、子どもたちのスキーマが誤っていることが挙げられている。「知識は「覚えるもの」ではなく「学び手が創り上げていくもの」」という指摘は実感にも沿う。
子どもは、誤った推論を自分で正していく力を身につけなければなら -
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マンガでわかると書いてあるが、地政学的に見た各国の事情の導入部をマンガにしてとっつきやすくしているだけ。しかし、全体的に平易に書かれており、この本で十分理解できる。
目次の前に、地政学とはどのようなものかということがマンガ数ページで書かれているのだが、マラッカ海峡とホルムズ海峡が出てくる。2020年発行の改訂版を読んでいるが、そのエリアの懸念が現実になり世界を(再び?)揺るがせている。地政学が本命とする事柄はそこに集約されているのではないだろうか。
ざっくり言うと地政学は歴史と地理と資源と宗教を同時に併せ解読するもので、国際政治学の一分野ということのようだ。日本で地政学があまり浸透していない事 -
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この本を読んで最も強く感じたのは、読書はただ多く読むことに価値があるのではなく、「なぜ読むのか」という目的を明確にすることによってはじめて意味のあるものになる、ということである。特に印象に残ったのは、読書の目的を「思考・情報・教養・娯楽」の四つに整理していた点である。私はこれまで、本を読むこと自体に価値があると漠然と考えていたが、本書を通して、目的によって選ぶ本も、読み方も、読後の活かし方も変わるのだと理解できた。
そう感じたのは、自分自身がこれまで「読んだだけで終わる」ことが多かったからである。仕事や勉強に役立てたいと思って本を手に取っても、何のために読むのかが曖昧なままだと、内容を十分に活 -
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仕事で相手がどう思っているか、その背景含めて確認したくなる状況が多いがその時に「なぜそう思うのですか?」と素直に聞いてしまってました。それがまさに思い込み質問につながってました。
空中戦にせず、地上戦で具体的な簡単な事実を積み重ねていく事を心がけます。相手がまだ気づいていない気付きを与えられるように。
事実質問の公式
思い出すだけで正確に答えられる質問にする
心理的に答えやすい
事実を具体的に思い出してもらう
なぜ?ではなくいつ?と聞く
なぜ?ではなく過去形のyes/noで聞く
どう?ではなく何、いつ、どこ、誰と聞く
いつもは?ではなく今日は?
みんなは?ではなく誰?と聞く
次 -
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ネタバレ本文にある
「カラヴァッジョが驚かれるのは、無法者なのに天才だったというのではなく、天才で、しかも社会がそれを正当に認めているのに、なおまだ無法者であり続けた、という事実である。」
この一文に、カラヴァッジョという人間のすべてが詰まっていると感じた。
天才でありながら破滅する人物は珍しくない。
しかし彼の場合は、すでに成功し、評価も名声も手に入れていたにもかかわらず、自ら無法者であり続けた点が異様である。
今で言えば、米津玄師が現在の地位のまま、歌舞伎町で荒れた若者たちとつるみ、日常的に喧嘩や暴力に明け暮れ、ついには人を殺してしまうようなものだろう。
そのくらい、彼の才能と行動はちぐはぐ -
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面白かったところ
■欧州型移民と日本型移民の違い
・欧州先進国は旧植民地からの当時の政策を清算する目的での供給側の都合による人権的移民がメインだが、日本は労働移民を中心とした需要側の都合による移民が多い。この背景の差を踏まえずに欧州型移民問題を日本の未来として議論することはできない。
■日本の移民政策は世界でも特異なリベラルさ
日本は技能形成を通じた移民受け入れという国際的に見てもユニークな形を選択した。結果として永住可能な「特定技能2号」の創設に見られるように世界でも特異な開放的でリベラルな移民政策を志向する国となった。
■健康保険タダ乗り問題
外国人が健保の高額医療費を請求する数は日本
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