「大竹文雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/26更新

ユーザーレビュー

  • リーダーの教養書
    どの推薦者も、自分が勧める本の紹介が卓越だ。それは、内容の要約がうまいとか、その本の価値の表現が巧みなのではない。推薦者の魂が揺さぶられた感動の余韻、著者の経験を追体験したことで、引き込まれてしまって今ある自分が迷い込んだ人生からの眺めが見事に伝わってくる。
    各本の紹介文は600文字と短いのに、各...続きを読む
  • 幼児教育の経済学
    ノーベル経済学賞の著者が、就学前教育が成人して成功した生活を送る上でいかに重要であるかを説いた一冊です。
    就学前の子供に学力などの認知的能力はもちろん、社会において成功するためには、努力や忍耐力などの非認知的能力を高めることが、重要だと記されています。
    日本においても幼いころからの教育はとても重要で...続きを読む
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには
    ★結婚やプロスポーツなど、身近な話題について考えるうちにインセンティブや因果関係といった経済学的思考が身に付くという良書である。
    しかし、章によってかなり趣が異なるため統一感がないように感じる。ただ章ごとの話は面白く、良書であることに変わりはない。
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには
    経済学的思考によって身近にある様々な格差について述べた本著。論理的かつ物事に関する視野(選択肢)が広い。
    また、問題提起のみを行うというありがちな愚書とは異なり、問題視した上で筆者の具体的解決策も述べており、そのメリット・デメリットも曝け出している論法に好感がもてた。

    専門用語の羅列ではなく、身近...続きを読む
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには
    経済をインセンティブと因果関係の視点から考えるきっかけになる良書。「イイ男は結婚しているのか?」や「成果主義によって生産性は向上したか?」といった身近な話題を例にその経済学的な意味を解き明かしていく。

    特に後半の格差問題や年金制度に関する議論が興味深い。「こんな制度になったらいいな」という主観に終...続きを読む

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