大竹文雄の一覧

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2020/04/18更新

ユーザーレビュー

  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
    医療に関する意思決定をする際に陥りやすい『思考のクセ』をわかりやすくまとめてくれた一冊。

    行動経済学の枠組みを一通り説明したのちに、具体的によく見られる事例を紹介してくれていることで、すごく納得感があり、学びの多い内容となっていました。

    患者目線では、陥りやすいバイアスを知っておくことで、より適...続きを読む
  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
    「行動経済学」とのタイトルではあるが、患者やその家族との医師の関わり方について、指針を示すことに紙面の多くを割いている。
    患者とのコミュニケーション技術に関するノウハウを書き並べるのではなく、過去の論文や研究に基づいた書き方には非常に説得力があった。

    盲目的・マニュアル的に患者及びその家族の診療に...続きを読む
  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
    医療における患者の意思決定については、日々の仕事の中でなぜこうなってしまうのか?と悩まない日はない。経験則にすがって自己解決してしまうことが殆どだった。行動経済学のアプローチからこのことに挑んだ本書は一読の価値があると思う。
  • 行動経済学の使い方
    話題になって久しい行動経済学。何冊かこのジャンルの本は読ませていただいていますが、今回は新書にて。
    新書ならではの分かりやすさが、私にとってはとてもありがたかったです。
    第2章のナッジに関する記述と、第7章の医療・健康活動への応用が私にとっては特に有用な内容でした。
    一連のコロナ騒動においても、おそ...続きを読む
  • 行動経済学の使い方
    行動経済学的知見を使って人々の行動をよりよいものに誘導しようという考え方である「ナッジ」の優れた入門書。
    「バイトのシフトをどう入れるのが効率的か」、「無断キャンセルを減らすためにどのようなナッジがあるか」、「目標と行動のギャップを埋めるためにはどうすればよいか」、「臓器提供の意思表示を促すにはどん...続きを読む