ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    #ツナグ100分de名著

    \\「どう生きるか」=自分で考えた生き方は、
    オンリーワンである。//

    『君たちはどう生きるか』という
    現代でも色あせず輝く戦前に作られた物語。

    池上彰氏による特別授業開幕です!

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】別冊NHK100分de名著読書の学校君たちはどう生きるか池上彰特別授業
    【 著者 】池上彰
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇◇

    作品刊行は1937年。
    第二次世界大戦が始まる2年前。

    作者は吉野源三郎。
    東京帝国大学で哲学を修め、戦前・戦後を通じて編集者として活躍した人。
    岩波新書を創刊した人でもある。

    ◇◇◇◇◇◇

    『君たちはどう生きる

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    2026年07月30日
  • 関関同立 ――関西の四大私大事情

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    関西に住んでいる私にとっては聞き慣れた関関同立。
    でも自分が行くことはなかったので詳しくは知らず、今回子供の受験が近づいてきたのを機に読んでみました。
    学部紹介、教員数、卒業後の進路、OGOBなど各大学毎に詳しく載ってました。1冊で四大学が知れるので、なかなか勉強になりました。

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    2026年07月30日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングを受けることを何度も考えたことがあるが、そのたびに敷居の高さに躊躇してきた。

    この本で、「カウンセリング」というものが、人の生存や実存(作中の言葉)にどのように機能するかを理解することができた。

    ただでさえ人生に行き詰まっている時に、全く得体のしれないものに飛び込むのは、かなり負担に感じるものである。

    読み終えて、自分が今後行き詰まったときに、カウンセリングの利用を、選択肢の1つとして現実的に考えられるような思いを抱くことができた。

    作中で、4つのユーザーさんのカウンセリングが例として進行していくので、カウンセリングというものの流れがとても理解しやすく、本当に読みやすい。

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    2026年07月30日
  • 別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう

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    #ツナグ100分de名著

    \\ 寛容な心。そこにある強さ。 //

    『平和』について、
    4冊の本から共に考える。

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】別冊 NHK 100分 de 名著「平和」について考えよう私たちに何ができるのか?
    【 著者 】斎藤環/水野和夫/田中優子/高橋源一郎
    【 出版社 】NHK 出版

    ◇◇◇◇◇◇

    本書は2016年オリンピックイヤーに当たる年に企画された。
    オリンピックは元々『平和の祭典』として戦争を休戦して大会に参加しようという理念がある。

    そこから企画された本書は、4章4冊から成り立っている。

    ◇◇◇◇◇◇

    第1章
    フロイト『人はなぜ戦争をするのか』斎

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    2026年07月30日
  • 絵がふつうに上手くなる本 はじめの一歩×上手い絵の技術×安定して稼ぐ秘訣

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    絵を描くことに向き合いたい、全ての人におすすめしたい一冊。
    今まで独学でやってきたけど行き詰まってる気がする…という時に出会い、副業イラストレーターという道に踏み出す一歩のきっかけになりました。
    ほんまにおすすめ!

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    2026年07月30日
  • 精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方(きずな出版)

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    「楽しく」生きることをもっと意識しようと思った!
    遊びに貪欲に!工夫して、日常にプチ楽しい・プチ贅沢を取り入れもっと楽しいこと、おもしろいことを増やす努力を!
    たくさん遊ぶと、仕事の質や脳にもよい影響もある。

    今までは、家事・子育て・仕事が終わって、残りの時間で自分の好きなことに時間をあてていたけど、そうじゃない。
    遊びこそ予定をあらかじめ決めて、遊びファーストに!

    【特にやりたいこと】
    ・文章を書くことを継続したい!

    遊んだ(食べ物、本や英会話教材など)
    →感想を書く
    →論理的思考・言語化・説明能力向上アップ
     (できる人は上位10%なのだとか)

    良いこと日記も始めたい。

    ※私が特

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    2026年07月30日
  • 世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方

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    ジャンクジャーナル!
    この本は私にとっては画期的な存在です。
    The アナログ人間の極み!
    そしてart化される要らなくなった紙片。
    自由を求めて自分を表現したい人にはかなりオススメの本だと思います。

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    2026年07月30日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ネタバレ

    『武器になる哲学』添付箇所・統合まとめ

    哲学は、未来をつくり、欲望を理解し、課題を発見し、過ちを防ぐための実践知である

    山口周『武器になる哲学』の今回の添付箇所では、哲学や思想が、単なる知識や教養ではなく、現実の意思決定や行動を変えるための「武器」として整理されています。

    取り上げられた内容は、一見すると「未来予測」「報酬」「イノベーション」「歴史的悲劇」という異なるテーマに見えます。しかし、全体を通して共通しているのは、次の問題意識です。

    私たちは、自分で考えて行動しているつもりでも、予測、常識、欲望、専門家の意見、社会の仕組みによって、知らないうちに思考や行動を決められている。

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    2026年07月30日
  • 愛の絵

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    絵画に関してだけでなく、テーマやモチーフについての広がった説明や解説もあるのが、より分かりやすくて面白かった。
    改めて著者の教養や興味の幅広さも分かって恐ろしい。

    「エコー」や「シャロットの乙女」のように悲哀に満ちたものや、
    「医者の治せぬ病」や「愛のアレゴリー」のように世俗的な視点で人間が人間を皮肉ったようなようなものなど、
    "愛"とはなんなのかを、言葉通り目に見える形で様々な見解や要素を知ることができるのがすごく興味深くて面白い。

    収録されている作品の中だと、エイブラハム・ソロモン「一等車の出会い一目惚れ」が、テーマの面白さや新鮮さ、パッと見た絵の魅力としても一番好

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    2026年07月30日
  • あなたにも描ける、本物のように美しい色鉛筆画

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    下絵があるので、何度でもチャレンジ出来てよいです。最初のトマトとリボンは自分でも驚く程かなり上手に塗れましたが、レベルが上がると、どうしてもしょぼい出来上がりになってしまう (涙)
    点描画のようなタッチになると上手く塗れず、急に下絵がレベルアップした感じがします。
    緑色の葉を塗るのに、最初に青を全面に塗って、黄色を上に重ねて緑が表現できた時は、結構感動しました。でも、面倒になって、細かい所は緑で塗ってしまった。
    まぁ、誰に評価される訳では無いので、各々の楽しい気持ちに従って塗っても良いかなと。
    飴のモチーフは、飴と床の色を変えて、何パターンか、フィルムの表現を特訓しました。
    塗ってる間は、普段

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    2026年07月30日
  • 「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ

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    「敬意の漸減」という概念に感銘を受けた!
    「貴様」なんてまさにそうだ…こんな恭しい呼称が、今やベジータがカカロットを罵る時の呼び方に…。
    本当に言葉はナマモノだと実感した。

    そして、苦手意識のあった「させていただく」が、同じような運命を辿ると思うと、なんとも切ない気持ちに。諸行無常は言語の世界にも存在するんだな…。

    ネクスト「させていただく」の誕生と隆盛をぜひ見届けたい。

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    2026年07月30日
  • 仕事に悩む君へ はたらく哲学

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    労働者として、社会で働く人が、およそ誰もが1度は悩むであろうことを、テーマにストーリーベースで悩みへの向き合い方を描いている本。
    解決策は、割とシンプルだけれども、シンプルであるが、ゆえに、読みやすさもあるし、そのシンプルな解決策の考えのもとになった。出店も同時に描かれているので、これを起点に自分の思考を深めたり、広げたりすることができると思う。
    本の中に出てくるケインズの指摘は、まさに今の時代を表現しているんじゃないかと思う。

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    2026年07月30日
  • グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか

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    週に120分自然の中で過ごす。デジタルデトックス(短期間だけではなく継続して)をする。瞑想(マインドフルネス)。日々の日常の中に取り入れたいことではあるけど、なかなかうまくいかない、続かない、、、

    アメリカの映画でよく見る「仕事が多忙で自分を見失い、友人や恋人も失い、自暴自棄になる中で本当の自分を見つける」パターンを思い出した。(好きなパターンです)

    「何があっても大丈夫な自分」を見つけるため、手に入れるため、自分の創造性を呼び起こすことが大切。『ずっとやりたかったことをやりなさい』のモーニングノードが効果的との話もあった。再読してみよう。

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    2026年07月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私がまだ学生だった頃、勧められてはいたものの当時本に対して苦手意識が強く、読まずにいたものを大人になってからちゃんと初めて読みました。

    読んでいる時は、理解できていてなるほどと思っていたのですが、本を閉じて寝る前などにふと考えてみると言語化できなかったり理解できていないことがわかる本でした。
    なのでいつかまた必ず読み直して、何度でも読もうと思いました。

    「自分の人生を生きる」とか「いま、ここ」を生きるというのも読んでいて難しいなとも思いつつ、実践できそうだとも思ったので小さな1歩でも踏み出して見ようかなと思いました。

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    2026年07月30日
  • 「夫婦」不在社会

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    パートナーシップについて論じた一冊。

    価値観の違う二人が一緒に暮らすことの難しさを日々感じているからこそ、とても心に刺さり、すでに二度読んだ。

    夫婦を取り巻く社会的な背景を知ることで、相手への理解も少し深まる気がした。また、人間関係を「親密な関係」と「共同性」という視点で捉えることが、パートナーシップを続けていくヒントになるのだと感じた。

    明確な答えを示す本ではないが、だからこそ自分自身の夫婦関係や人とのつながりについて考えるきっかけを与えてくれる。また、村上春樹論として読んでも最高に楽しめるので、多くの人に読んでほしいと思える良書だった。

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    2026年07月30日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

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    なんと素晴らしい内容だろう。この一冊を書き編んでくれた全ての人に感謝したい。新たに買い足し、家族に贈ろうと思う。

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    2026年07月30日
  • 東大教授の超未来予測

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    金儲けの視点じゃなく研究者の視点で現代の問題を捉えた文章に触れる機会はなかなかないからおもしろかった

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    2026年07月30日
  • 身近な薬物のはなし タバコ・カフェイン・酒・くすり

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    「悪い薬物」も「良い薬物」も存在しない。問題となるのは常軌を逸脱した使用である、と本書。過去に松本俊彦先生の他の著書で「依存症は孤独の病」という言葉を目にしたが、本書でもその考えが一貫している。処方薬やアルコール度数の高いお酒、煙草やコーヒーなどを、単に「危ないから禁止!」と無闇に禁止したり、「濫用者は快楽主義者に違いない」等と決めつけて非難するのではなく、支援者や身近な人が濫用者の不安や孤独に寄り添うことが身近な薬物濫用を蔓延させない第一歩であろう。

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    2026年07月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    自分を苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく主観的な事実

    コンプレックスについて自分自身がどのような意味づけを施すか、どんな価値を与えるかか大切
    劣等感(=劣っているような感覚)と劣等コンプレックス(=言い訳)を混同しない
    変える勇気を持ち合わせていないことの現れ

    幸せそうな他者を心から祝福できないのは対人関係を競争で考えているからで他者を仲間と思えていない証拠、(これは自立、調和などの人生のタスクから逃げているから)。競争軸でかんがえない

    人はこの人と一緒にいると自由に振る舞えると思えた時に愛を実感する、仲良くいたいなら対等の人格として扱う

    ◎課題の分離
    自分の顔をどう思われてるかは(

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    2026年07月30日
  • 俺の弁当。

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    とってもよかったです。
    雄二さんとご家族のあたたかい関係性も
    とても素敵でした。
    食事を通して、お弁当を通して、こどもたちに伝えたいことに、とても共感しました。
    毎日のお弁当づくりが、ますます楽しみになりました。

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    2026年07月30日