ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!

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    ① 看護とは「環境を整えること」
    ② 病気は身体が回復しようとする過程
    ③ 看護は「生活を見る仕事」
    ④ 観察が看護の基本
    ⑤ 患者の生命力を消耗させない

    看護の目的は生命力の節約
    一言で言うと「環境を整え、患者の生命力を守り、自然治癒力を引き出すこと」

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    2026年03月12日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    この本に出会えてよかったです。
    長年考えていた答えが書いてあり、認識が変わりました。
    定期的に読み返したいと思います。

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    2026年03月12日
  • わたしの死にかた 知ってたら避けられた60の最期

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    「危ないから駄目よ」や「確認や危険意識」で避けられるものもあれば、知らなければ避けられないものもある。
    生きるには多くの危険がある、知識は多い方がいい。

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    2026年03月12日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

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    タイトルとは裏腹に丁寧な語り口で日本の現状を述べられた本。内容はそうだなと思うし、私ではうまく言語化できない問題について、そうそうこれが言いたかったとばかりに分かりやすく説明されている。面白かった。

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    2026年03月12日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    分かりやすい解説で、いくつか栞を挟んで、時々読み返す。
    睡眠についての記述はなるほど参考にしたいと思ったけれど、「不夜脳」という本の存在を知り、そちらも合わせて読みたくなった。

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    2026年03月12日
  • 中動態の世界―意志と責任の考古学―(新潮文庫)

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    古代の世界で使用されていた文法「中動態」を起点に、能動・受動の捉えなおしながら、「私がなにごとかをなす」ことを分析していく哲学書。
    先人たちの言語学と哲学の研究を紐解きながら、丁寧に中動態を解釈していくさまに感嘆しかない。前提となる情報で土台を作って、論理をひとつひとつ積み上げて、中動態とはいったいなんなのかを紐解いていく。その過程はまるで、強固な城を建設しているような印象だ。言葉の意味を的確に拾っていかないと、筆者の言わんとしていることについていけなくなるので、辞書をお供に読み進める。哲学は言葉のひとつひとつの意味を大切にする学問であることを実感する。
    能動態と受動態の区別は、主語が動詞によ

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    2026年03月12日
  • 動物には何が見え,聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界

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    まず、32ページに渡る動物たちの写真と簡潔なコメントがある。
    20ページに渡る「はじめに」は最初の写真と密接に結びついており、本書の内容の全体像を示している。

    本編は、以下のような順番で話が進む。
    匂いと味、光、色、痛み、熱、感触、圧、振動、音、超音波、電場、磁場、感覚の統合

    鳥、魚、哺乳類、爬虫類、虫…などなど
    これらの動物それぞれが異なる感覚能力を備えている。
    ヒトには超音波は聞こえないし、紫外線や赤外線は見えない。
    私はヒトとしての感覚しか知りえないので、他の動物たちが何を感じてどんな世界で生きているのかわからない。
    人は動物を見ると擬人化して自分と同じ感覚を持っている(特に視力と聴

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    2026年03月12日
  • 考察する若者たち

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    批評とは作者も思いつかなかったような解釈を見つけ出すこと。最近はこういう読み方ではなく、作者が意図した仕掛けを考察して正解を見つけ出すことに面白さを感じているにだという。この背景にあるのは、努力したことは報われたい。報われない努力には意味がないし、そういう失敗は怖いのだという。勉強でも仕事でもエンタメでさえ、努力が報われなかったらそれは意味がないことだという。ここまで読んできて、これが今の若者を観察して導き出した社会論だということがわかった。「界隈」というシニアには聞き慣れない言葉も、そこで展開されるキャラという縛りも、実感として感じられない私には、先に読んだ『世界99』をほんの浅いレベルでし

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    2026年03月12日
  • 書けないんじゃない、考えてないだけ。

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    こんなに爆笑しながら読んだ本は初めて。
    カフェでも公園でも家でもベッドの上でも、チビチビ読んでは爆笑し、家族にわざわざ読み聞かせ爆笑しつづけました。
    楽しい時間をありがとう

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    2026年03月12日
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋

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    面白かったです。人間とAIとの学習プロセスの比較は興味深く読みました。今後AIとどう付き合っていくのか、その見極めのためにも読んでみると面白いと思います。
    仕事でAIやプログラミングを学ぶものとして、あるいは子どもを学校に通わせている親として、とても参考になりました。

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    2026年03月12日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。

    プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の

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    2026年03月12日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    心の奥にずっとずーっとあったしこりを取り除いてくれたような本でした。
    今まで他人の事を気にしながら生きて来たけど、他人の事を考え過ぎだった。
    更に敵とみなすのではなく仲間なんだという考えに目から鱗が落ちた。
    自己受容し、他者に嫌われる事を恐れず他者を仲間と思い、他者を信頼し、他者に貢献するからこそ自己受容出来る。
    「世界を変えるのは私自身」=「万事は胸三寸にあり」という事か…。
    本当だ…、世界はどこまでもシンプルだ。
    いつも頭の片隅にこれらの考えを置いておけば、今までよりずっと楽に生きられるなぁと心が軽くなりました。
    続きも絶対読みたい!!

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    2026年03月12日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    感想
    データに基づいているので説得力がある。他の本と逆説的なことも述べられており面白い。

    全部に従う必要はないが、個別株を辞めろと言われると確かにと思う部分もあるが、辞められないよね。

    インデックスは作業だからつまらないからな。

    出来るだけ早く頻繁に投資すること。分かりやすい


    あらすじ
    筆者はデータサイエンティスト
    キーワードはただ買い続けること
    ・貯金はしすぎなきてよい
    ・クレカの負債は悪いものではない
    ・下落株を買うためにお金を貯めるのは良くない
    ・個別株は買うべきでない
    ・大規模な市場の下落局面は買いの好機
    収入のうちできる範囲で貯蓄する
    貧困から抜け出せない理由は元手がないか

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    2026年03月12日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    すごい心に染み渡る本だなぁって感じた。
    自分の悲しみや苦しみや様々な思いを抱えた時に読んだら著者の人生の中で得た気づき、思い、言葉。また信仰するキリスト教の内容を著者の言葉で補足して、経験に裏打ちされた言葉によって噛み砕いて語られることで非常に身近な言葉に感じられた。
    渡辺和子さんは初めてこの本で知った方なので他の本も読んでみたい。

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    2026年03月12日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

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    これは凄いものを発見したなー!
    最初に見かけたのは児童文学のコーナー.
    次に見かけたのは科学分野の生物の棚,そして思想・哲学の棚.

    なるほど,生物学のエッセイ的なものかと思って読み始めた.
    でも読み進めるごとに物語はどんどん姿を変えていく.

    生命科学であり,歴史であり,伝記でもある.
    そして中盤以降の急展開からの政治倫理,生命倫理へ……なんと言う作品だ!

    読んでいるうちに,この本が扱っているのは単なる生物分類ではないことに気づく.

    人は物事を理解するために「分類」し,「名付け」る.
    しかし名前がついた瞬間,そのものの本質からは遠ざかってしまう.

    精神分析で言うところの signifi

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    2026年03月12日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    なんのために自分は存在するのか、はたまた生きているのか。この歳になって、自分の夢ややりたいことがかない満たされているのに、何か満たされていない自分がいて、その時にこの本に出会った。さっきの答えを見つけられるのは、人によって時期やタイミングが違う。若くして見つかる人もいれば、死ぬまで分からない人もいる。でもその答えを見つけようと思うなら、運命を待つのではなく、自分で行動する必要がある。すぐ答えかま見つかるかは分からない。でも一歩を踏むことが大切だと、印象にのこった。

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    2026年03月12日
  • Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント

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    この本が届いてからすぐに読んで1〜2時間くらいで読み終えた。大好きなはなちゃんについて知れるワクワクが止まらなかった。こうして今のはなちゃんができたんだなと思った。最初のバイトの話からおもしろすぎた。「起きることは全ていいこと」この言葉を心に刻んで生きたい。この本は一生私の宝物。

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    2026年03月12日
  • 夢をかなえるゾウ3

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    シリーズの3冊目。
    自己啓発本であることを忘れる程おもしろくて、今回も楽しく読み終えました。

    失敗は存在しない。
    うまくいかない方法を学んだのだ。

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    2026年03月12日
  • トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか それでも保護主義は常態化する

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    本書はトランプ関税について、その背景、米国内においてはなぜ目的を達成することができないか、世界貿易秩序への影響、その対策を平易かつ論理的に解説した良書。著者は経済学者であり、かつて日米貿易交渉を担当した実務経験もある。

    本書の内容は説得力があり、トランプ関税はその目的を達成することはできないが、世界貿易体制の転換となるものであることが理解できる。

    内容のポイントは以下の通り。
    著者が貿易ハッキングと呼ぶトランプ関税の根底には「不満ドクトリン」がある。「不満ドクトリン」とは「米国内のグローバリストに裏切られ、外国に食い物にされ、その結果、中間層が代償を払っており、これを報復と強制により回復し

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    2026年03月12日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ


    スマホの普及と同時期に若い世代の精神疾患が急増した。スマホは新しい現代のドラッグだという言葉が刺さった。ドーパミンを出してくれる湿布という表現も面白い。子供に悪影響が及んでいる話を恐ろしく思った。私自身鬱を患っている、毎日十時間スマホをさわり、運動をしなかった。眠れなくなり、謎の不安や焦り、ひどい肩こりや頭痛に悩まされた。
    この本を読んで気付いた。私はスマホに取り憑かれていたし、その結果鬱になった。精神疾患は予防の方が大切だ。鬱の治療は難しいし、苦しい。それに何年もかかる。もっと早く出会いたかった。この本を読んで、スマホから離れた。数時間すると気持ちは落ち着いて、頓服薬を飲まなくてよくなった

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    2026年03月12日