ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

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    難しそうだけど読破するぞ!と意気込んだけど頓挫。
    後日、ニュースを見ると西洋は敗北してるなぁと思うことが多いので(大逆転したら良いなと思うけど)、この本に書かれていることは合ってたはず。(完読できなかった私が悪い!)

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    2026年01月30日
  • 苦しかったときの話をしようか

    匿名

    購入済み

    非常に勉強になる

    キャリアの話というのはとかく、父親など親族に話を聞くしかないものだと思う。それ以外の社員訪問などで聞くと、真に自分のために言ってくれてるのかどうかわからないし、そもそも初対面の相手になるので自分のことをわかっていないから。その点で本書は娘にあてて書いたものなので、ずっと参考になる。自分に対しても全く同じように当てはめることはできないものの新しく見えてくるものが必ずあるように感じた。

    #タメになる

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    2026年01月30日
  • AI・機械の手足となる労働者 デジタル資本主義がもたらす社会の歪み

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    読む前はAIの発展により、人間の生活はどんどん楽になりそれに伴い人間の仕事が失われていくと考えていました。しかし呼んだあとは、新しい技術の発展により新たな人間の仕事が発生し、それは劣悪な環境での労働になることが多いと知りました。ロボットのような労働は賃金が低いのにも関わらず、様々なルールの元で働かなければならず、お金は必要でやめられず膨大なストレスの中仕事を続けなければならないという状況に置かれている人がたくさんいると知りました。また、娯楽のためのゲームの中にも労働のために同じ作業を繰り返している人がいることはこの本を読むまで知りませんでした。この本は私の知らない世界のことを沢山教えてくれまし

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    2026年01月30日
  • きっと明日はいい日になる

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    仕事も家事も育児も、要領悪いながらも、時間をかけてしっかりこなしたい性格で、自分が勝手に基準作って家族に価値観を押し付けて、なんで自分ばっかりこんな頑張ってるんだろ?って思ってイライラして…でもこの本で『頑張らなくていい』『マイペースでいい』『うまく行かなくても、まわりから何を言われても気にしなくていい』とか、いろいろ胸に刺さっちゃって…考え方を変えるだけでラクになれるんだなって思った
    自分の心が疲れた時に、手にとって読みたい1冊

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    2026年01月30日
  • 1歳の君とバナナへ

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    コロナ禍でさまざまなことを諦めざるを得なかった冒頭の話からすでに目頭が熱くなり、後半にかけてはまるでドラマのような展開が待ち受ける。他人の結婚、子育てにここまで心揺さぶられるとは。
    著者が子育ての中で自分の両親の愛を顧みたように、この本を通して、「もしかすると自分も愛されていたのかもしれない」というセラピーに近い感覚を覚えた。

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    2026年01月30日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    著者のキャリアを振り返りながら、世界の流れと行く先を見通す良書。
    覇権国家との関係性は、今後の日本の未来を考えるととても興味深い。

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    2026年01月30日
  • 子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門

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    「赤」「青」「緑」のポリ語で身体の状態を見立て、その人の環境を調整していくこと、
    子どもに関わる大人自身の身体の状態に着目し、「緑」になってから接することの大切さが紹介されていて、とても参考になりました。

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    2026年01月30日
  • ちょうどいい孤独

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    人生は芝居に例えることができます。良い芝居を発表するためには、良い主役や共演者、台本作家、監督が欠かせません。その上に大事な村方さんがいて、芝居が成り立つのです
    結局、人間とは人間関係である
    あと1年で人生が終わるとしたら、
     体力の通貨切り旅行に行きたい。
     家族と楽しいだんだんの時を過ごしたい。
     最後の記録を振り絞って仕事をしたい。
     最後の日までおいしいものが食べたい。

    映画ピアノ・レッスン
    オランダ映画孤独のススメ

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    2026年01月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    この本で学んだこと

    ①怒っている時は頭が悪くなる
    ・感情的になって言ったことは百害あって一利なし
    ・アンガーマネジメント6秒待って、冷静に考えよう

    ②他者とのコミュニケーションの中で知性を身につける
    ・立場も価値観も違う他人と考えを共有するために論理的思考力が必要

    ③会議では最初に発言せよ
    ・議論活発のスイッチになる
    ・最初に案を出すのは勇気がいる、いろいろ考えたうえで発言しなければならない。だから評価される、尊重される、信頼につながる。

    ④知識は披露するのではなく、だれかのために使って知性となる
    ・知識をひけらかすのはナンセンス
    ・「これから話すことは本当に相手のためになるのか?」と

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    2026年01月30日
  • 神時間力

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    表紙とかタイトルが自分にはやや胡散臭く感じられて敬遠するタイプの本。
    だけど読んでみたら分かりやすいしすぐ行動できそうなシンプルな理論の紹介だった。読んでよかった〜

    最後、まさかの展開にちょっと涙ぐみそうになって悔しい。笑

    私のことなので読んで満足して終わりそうなので、しっかりと黒野先生のアドバイスを書き留めてときどき実行できているか振り返りたい。
    得たい結果を明確にすること。
    で、今、どこを目指しているの?と自分に聞くことなどなど。

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    2026年01月30日
  • 田んぼのまん中のポツンと神社

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    ドライブ中や旅先でふと目に入る、「なぜこんな場所に?」と思ってしまう神社を集めた写真集
    人里離れた山の中や道の先にぽつんと佇んだり、はたまた田んぼの真ん中にあったりとした神社の姿は、不思議さと同時にどこか惹きつけられるものがある

    そこに神社が建てられた時代背景や理由についても解説されており、「なるほど」と納得できる点が印象的でした
    今となってはで 不便に思える場所も、当時の人々にとっては意味のある土地だったのだと知り、神社の存在が急に身近に感じられた
    田んぼや畑が区画整理された形じゃなかったためにポツンと置き去りにされたりとの理由があった

    読み進めるうちに、家の近くの山の中にある、地図にも

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    2026年01月30日
  • 野生生物は「やさしさ」だけで守れるか? 命と向きあう現場から

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    去年の秋、クマの被害が連日ニュースになっていた頃、野生生物と共生するという事について考えるのによい本とSNSで紹介している人を見かけて手に取った本。

    岩波ジュニア新書という事で、誰にでも読みやすい文章で書かれていて、入門書として平易であるけれど、どんな人にも「命」について考えてもらおう、という本で、「多様性」という言葉が四方八方様々な立場の「正義」から引き合いに出されがちの昨今、本当に読んで良かったと思わせてくれた本。

    まず、生き物を駆除することを「かわいそう」と思ってしまう、その人間の「気持ち」が問題提起の入り口になっています。

    特定の絶滅しそうな生き物を守ることで、別の生き物が生きる

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    2026年01月30日
  • 呼吸から体のコアを変える! 体幹×呼吸トレーニング

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    最近は体幹トレーニングを当たり前のように取り入れているので、スポーツをしている子供達の強さに驚かされ、大人になってからでも少しでも追いつきたくて体幹を意識するようになりました。
    本書は体幹トレーニングと正しい呼吸法によって姿勢の悪い癖や硬くなっている筋肉を改善することが期待出来ます。
    体幹の運動一つ一つについて詳しく説明され、役割や効果を知って目的も果たしやすいです。
    呼吸に大きく関係する横隔膜を意識しやすくなる解説のお陰で深い呼吸を得られやすく感じました。
    体幹と呼吸を合わせたトレーニングで自身の弱点を強化するように続けたいです。

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    2026年01月30日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    著名人講演で有名な卒業式講話集。
    とても響く内容であることは言うまでもないが、それぞれの失敗エピソード、そこからの立ち上がり方が大変興味深かった。

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    2026年01月30日
  • マンガ コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし

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    学生時代に出逢いたかった一冊だ。
    タイトル自体が知的好奇心を刺激するが、
    本書は、数学は一受験科目に過ぎないと
    大部分の受験生が抱いているであろう疑心を
    見事に払拭してくれる。

    例を挙げると、自然界に存在するほぼ大抵の
    植物の葉は、フィボナッチ的に成長している
    ようだ。たとえば、植物は、太陽光を効率的に
    吸収するために5分の3周ごとに葉が並ぶ。

    本書は、教科書等で見聞きした用語を具体例を
    挙げながら平易に説明する。黄金比に通ずる
    フィボナッチ数比のトピックだけでなく、
    他のテーマも興味深い。

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    2026年01月30日
  • 日本ホラー小説史

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    ネタバレ

     日本のホラー小説、その起点を終戦後の1945年、及び江戸川乱歩の評論『怪談入門』と定め、現在のいわゆる"令和のホラーブーム"にまで繋がる歴史を、近縁のジャンル―ミステリ、SF、怪談、さらには昭和中期のUFOや超能力、オカルト等のブームや映画など周辺との関わりも交えて詳説した1冊。
     幻想文学、あるいは海外の怪奇幻想、ホラー小説史に併記する形で本邦に於けるそれらの歴史が語られた著書は過去にも少なからずあるが、こと"日本のホラー小説の歴史"として書かれた本は確かに初だと思われる。

     平安朝の頃から長く幽霊や狐狸妖怪、魑魅魍魎が登場する豊穣な"怪

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    2026年01月30日
  • 女ことばってなんなのかしら? 「性別の美学」の日本語

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    女編の漢字は枚挙にいとまがないのに、男が部首になっている漢字は2つしかない、その理由として、人偏の「人」が男性を表していることが考えられる。ひいては、「男性こそが人である」という考えがそこにはある。
    女性を形容する言葉で「人」が使われるのは、容姿の端麗さを表す場合か、夫がいる場合だけ。(婦人の婦は、つま、ですもんね)じゃあ、容姿端麗でもなく未婚の女性は人じゃないの?


    昔から、女編の漢字って多いのに全部ネガテイブだよなぁと思っていたから、このあたりは強く印象に残った。
    たしかに、侍とか僧とか、少なくとも男性を思い浮かべるもんなぁ。人偏=男説、アリです。

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    2026年01月30日
  • 旅するクリームソーダ

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    素晴らしい写真集。写真だけでも素晴らしいのに、クリームソーダを全部風景に合わせて作っているなんて、すごい新しい写真家さんだ!と感動。

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    2026年01月30日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

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    面白かった。
    世界は面白くないと思ったとしても、自分が知識を身につけたら見える世界が変わり面白くなるかもしれない。それは世界を変えるということなのかもしれない。

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    2026年01月29日
  • イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

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    パレスチナ関連岩波ブックレットの7冊目。
    伝統的ユダヤ教の視点からシオニズムを分析・批判する。

    日本語版序文
    イスラエルへの不処罰は米国の公然たる共犯が主な要因。覇権下の日本などの国の追随も含めて。
    二番目の大きな責任はドイツ。イスラエル支持を国是とし、ユダヤ人とイスラエル、ユダヤ教とシオニズムの混同に基づいて行動している。
    「ユダヤ人国家」は世界にとっての危険でもある。

    以下、様々な変転を経るシオニズムに対する分析が続くが、正直言って難しい。
    単純化すると、イスラエルが体現しているのは数千年の間に発展してきたユダヤ教よりも、19世紀末に形成された東欧の種族的ナショナリズムだということ。

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    2026年01月29日