ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

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    柔らかい色彩と絵が素敵で、文章も親しみやすく、登場するどの植物園にも行ってみたいと思た。そして、本に登場する植物の中に絶滅危惧種や準絶滅危惧種が多いことにはビックリした。見たい!と思った時には見れない!なんてことが近い将来起こりうるぞ!と危機感を感じ、地球環境についても少し考えてしまった。植物も人間も共に暮らしていけるように少し気をつけて生活したい。

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    2026年04月24日
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋

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    算数ができない、数学がわからない。その理解の妨げになっている理由を、学術的に解説した本。指導法に直接活用できる情報は少ないが、教員(特に算数、数学を指導する教員)はベースの知識として読んで損はしない。

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    2026年04月24日
  • 解散・清算、事業譲渡、M&Aの税務Q&A~顧問先にとってよりよい選択は~

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    グレーゾーン、実務的な慣行についてはあまり触れられないですが、出典があり、体系的な理解の助けとなる良書です。

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    2026年04月24日
  • 25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく

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    たぶんpodcastで著者インタビューを聞いて興味を持って手配した新書。
    でも、正直、タイトルを見て、そんなに期待はしてなかった。
    雨宮処凛(かりんと読む)も、なんかうさんくさいかなーと。

    しかし、大変失礼いたしました。きわめて面白かった。
    著者が高校卒業後、一度も企業に就職することなく、結婚もせず、
    一人で生きてきたその生きざまを、立ち回りを、
    余すところなく公開していただいた、そんな思いだ。
    著者は最後に「晒してない」と書いているが、
    いえいえ、ここまで生き方をつづっていただければ十分。

    しかも、自分のことだけでなく、フリーランスで闘っている人たちの話も載せ、
    さらに、その闘い方、法

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    2026年04月24日
  • 投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話―好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために

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    全然ハタチじゃなくて、むしろ作者の年齢の方が近いけど、面白く読ませてもらった。

    抽象的なこうやるべき、みたいな話が多いけれど、投資についてのきちんとしたアドバイスや用語解説なども書いてあって、「あ、本番はこっちだな」と身を引き締めて読みつつも、一度通して読んだだけでは全然身につかない。

    これは何度も繰り返し読んで、体に染み込ませないといけない本だと思う。
    とりあえず、もっと若い頃に読みたかったなぁと今の私は思ったけど、きっと若い時には読みたいとは思わないんだろうなぁ。ままならない。

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    2026年04月24日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    5つの短編小説で、2034年のAIがいる世界が描かれていて、小説だから、臨場感があって、本当にこんな世界になるんだろうなと感じられた。
    AIが日に日に成長している様子を見ると、2034年を待たずに、現実になることも大いにあり得るなと。

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    2026年04月24日
  • 近鉄バファローズ大全[増補改訂版]

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    面白かった。思い起こせば、野茂がいてブライアントが西武をやっつけて、その前には江夏にやられてシリーズに勝てず…
    そしてそこからかなり経って北川の満塁ホームランで優勝決めて。
    ファンも大変だったろうな。
    最後のあとがきで、著者が子供の頃に忙しい父親が連れてってくれた近鉄の試合の帰り道、父親に言ったお礼の言葉が、なんだか普通なんだけどグッときた…
    この人の書いた小林繁の話も今度、読んでみよう。

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    2026年04月24日
  • すべての子どもを尊重する教育 声かけの公式 特別支援教育・インクルーシブ教育 スキルアップブック

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    これまでの類書と違う部分は、教師という人的環境について丁寧に書かれていることです。声かけを語彙や構文の言い換えだけと捉えず、表情や声のトーンなど人的環境そのものとして考えることの重要性について大変勉強になりました。
    今年度の校内研修を依頼することができたので、とても楽しみです。

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    2026年04月24日
  • 自立活動×感覚 心が動き出すあそび100

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    自立活動の区分でいう環境の把握や体の動きを中心にアイデアが紹介されています。日々の授業で何をしていいかイメージがもちにくい場合には、こういったアイデア集が参考になると思います。イラストが大きめでわかりやすいです。

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    2026年04月24日
  • はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

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    経済書を読んでると、当たり前の様にスミスやケインズ、マルクス等の経済思想が頻出しますが、彼らの理論や時代背景をおさらいしたく本書を手に取りました。結果、大正解。入門書としては最適でした。
    良いお金儲けというのは、資本家が高い倫理観を備えているのが前提条件であって、誰かから搾取する資本主義は機能しないという本書の主張は正に現代の課題ですね。

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    2026年04月24日
  • 教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由

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    ファッション史について幅広く、現代に至るまで書かれていた。
    いわゆるファッション史入門書。
    気になったブランドがあれば、それについてより細かく書かれた本を読むのがいい気がする。

    ただデザインが好きなだけとか、自分の付加価値をあげる物という理由でブランドを買うのではなく、ブランドの背景やルーツを知ることで更に"好き"に深みが増す。

    バレンシアガ、キコ、デムナが気になった!

    ※ちょっと誤字とかミスが多い…。

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    2026年04月24日
  • 電車で怒られた!~「社会の縮図」としての鉄道マナー史~

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    かつて無法地帯だった日本の鉄道は、今や世界一の緻密さとマナーで成り立つ。その変遷は日本の縮図だ。本書は鉄道マナーを解きほぐす良書である。人口減と訪日客増の中、今後はどう変わるのか。

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    2026年04月24日
  • 堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集

    購入済み

    ウザク本の何切るとはまた違って堀内さんの視点、NAGAの視点も学べるので勉強になります。堀内打法のファンであれば買って損なしです。

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    2026年04月24日
  • 薬を使わず自分のうつを治した精神科医のうつが消える食事

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    最後に乗ってたレシピがどれも美味しそうだから作ってみたい。
    玄米、青魚、豆類、海藻類、生野菜なんかの重要性は食事療法系の本ではよく書かれている。

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    2026年04月24日
  • 米粉のつくりおきおやつ

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    焼菓子は好きだけど、小麦粉はなるべく避けたい。
    そんな時に手に取った本で、少ない材料でかんたんに作れたのがサムプリントクッキーでした。お砂糖や乳製品も使わないので、安心かつ美味しいおやつができます。

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    2026年04月24日
  • とびきりおいしい おうちごはん ~小学生からのたのしい料理~

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    お料理に興味を持ち出した子供と一緒に見たくて購入。絵も写真も文章もステキで、丁寧に作られた本だなと感じました。レシピもわかりやすくて、大人が見ても勉強になることが多いです。年齢問わずおすすめできます。

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    2026年04月24日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    とにかく読みやすかった!
    専門用語的なのが沢山出てくるけど、例えばこんな感じって砕けた表現をしてくれるので分かりやすいなと感じた。
    坂井さんはジャンル関係なく色んなものを読んで聴いて見たりしていて、単純にこの人すごいな!と思った。(映画も音楽も漫画も)
    もちろん、ぐんぴぃさんも返し方や発言が分かりやすいし(芸人だと〇〇みたいな)、頭のいい方なんだなーと感じた。
    本を読みつつ、GERAも聴いた。文章になりきらなかったニュアンスや熱を感じることができて、また違った楽しみ方があるなと思った。
    自分にも当てはまるなと感じることがあったり、あー、これは…みたいな事があったので、反省しないとな、、と思った

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    2026年04月24日
  • 最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル

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    日頃から感じる違和を、産業革命以降の仕事構造の主流である役割分担・役割への同化など旧態依然とした仕組みに求めた著書。
    エルファロという貨物船が辿った凄惨な事故を好例として、リーダーが果たさなくてはならない役割、何を目的としてどんな言葉を投げかけることが重要なのかを語ってくれる。

    思考を発散させ意見の多様性を歓迎する青ワーク・目前に集中し単一の作業に打ち込む赤ワークに業務を分類し、双方の行き来をどう進めていくかという考え方がわかりやすくて、しかし実行が難しいところ。
    大事なことは、心理的安全性はもちろんのこと、”中断する“ことをポジティブで重要な学習の好機であると捉えたうえで、業務の進行状況に

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    2026年04月23日
  • 丸山眞男セレクション

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    ネタバレ

    はじめは読みにくいと思ったけれど、どんどん引き込まれていった。
    今の日本は戦前とほぼ同じであることが察せられたし、日本人の本質はどの時代も変わっていないのかもしれないと思った。責任を取ろうとしない、曖昧さで乗り切る悪い癖があるのは、昔からなのだとわかり絶望した。軍人自身も聖戦と思い込んでしまった、なんてとても日本らしいと思う。
    いくらか励まされる言葉もあった。既成事実への屈伏を拒絶しようではありませんかという呼びかけ、たとえ悪法が通ってしまっても抵抗を示すことで運用の慎重さを引き出すなど。
    日頃から疑問に思っていた政治の謎が、いくつも解消されたので非常に有意義だった。
    丸山氏は広島で被爆したと

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    2026年04月23日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    最高にキラキラ輝く本でした!

    作者の難波さんが大好きになりました。
    この人の語る言葉をもっと聞きたい。
    もっと難波さんと遊びたいです。

    どの論を取っても面白い。
    実生活や経験と結びつけながら読みました。
    最高でした。私の人生に大きな可能性を与えてくれる本になりそうです。

    難波さんにまた本を書いていただきたいです。
    全部で5冊絶対に書いてください。
    また遊べるのを楽しみにしてます。

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    2026年04月23日