ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
たぶんpodcastで著者インタビューを聞いて興味を持って手配した新書。
でも、正直、タイトルを見て、そんなに期待はしてなかった。
雨宮処凛(かりんと読む)も、なんかうさんくさいかなーと。
しかし、大変失礼いたしました。きわめて面白かった。
著者が高校卒業後、一度も企業に就職することなく、結婚もせず、
一人で生きてきたその生きざまを、立ち回りを、
余すところなく公開していただいた、そんな思いだ。
著者は最後に「晒してない」と書いているが、
いえいえ、ここまで生き方をつづっていただければ十分。
しかも、自分のことだけでなく、フリーランスで闘っている人たちの話も載せ、
さらに、その闘い方、法 -
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Posted by ブクログ
とにかく読みやすかった!
専門用語的なのが沢山出てくるけど、例えばこんな感じって砕けた表現をしてくれるので分かりやすいなと感じた。
坂井さんはジャンル関係なく色んなものを読んで聴いて見たりしていて、単純にこの人すごいな!と思った。(映画も音楽も漫画も)
もちろん、ぐんぴぃさんも返し方や発言が分かりやすいし(芸人だと〇〇みたいな)、頭のいい方なんだなーと感じた。
本を読みつつ、GERAも聴いた。文章になりきらなかったニュアンスや熱を感じることができて、また違った楽しみ方があるなと思った。
自分にも当てはまるなと感じることがあったり、あー、これは…みたいな事があったので、反省しないとな、、と思った -
Posted by ブクログ
日頃から感じる違和を、産業革命以降の仕事構造の主流である役割分担・役割への同化など旧態依然とした仕組みに求めた著書。
エルファロという貨物船が辿った凄惨な事故を好例として、リーダーが果たさなくてはならない役割、何を目的としてどんな言葉を投げかけることが重要なのかを語ってくれる。
思考を発散させ意見の多様性を歓迎する青ワーク・目前に集中し単一の作業に打ち込む赤ワークに業務を分類し、双方の行き来をどう進めていくかという考え方がわかりやすくて、しかし実行が難しいところ。
大事なことは、心理的安全性はもちろんのこと、”中断する“ことをポジティブで重要な学習の好機であると捉えたうえで、業務の進行状況に -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめは読みにくいと思ったけれど、どんどん引き込まれていった。
今の日本は戦前とほぼ同じであることが察せられたし、日本人の本質はどの時代も変わっていないのかもしれないと思った。責任を取ろうとしない、曖昧さで乗り切る悪い癖があるのは、昔からなのだとわかり絶望した。軍人自身も聖戦と思い込んでしまった、なんてとても日本らしいと思う。
いくらか励まされる言葉もあった。既成事実への屈伏を拒絶しようではありませんかという呼びかけ、たとえ悪法が通ってしまっても抵抗を示すことで運用の慎重さを引き出すなど。
日頃から疑問に思っていた政治の謎が、いくつも解消されたので非常に有意義だった。
丸山氏は広島で被爆したと
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