ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
癌の転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野さんが、死と生、別れと出会いについて交わした往復書簡
。宮野さんの具合が悪くなっていく過程は読んでいて辛いものがありましたが、お二人が真摯に生と死に向き合い、言葉を紡いでいることが文章からひしひしと伝わってきました。
特に印象的だったのは、6便の『転換とか、飛躍とか』で、宮野さんが日常フェーズと患者フェーズを分けて考えられていたこと。100%患者でいたくない宮野さんならではの考え方で、病状が進行すると日常が患者フェーズに塗れつぶされそうになってしまう。本来、日常生活というのは、いろいろなフェーズが混じり合 -
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Posted by ブクログ
久々のヒット。あっという間に読み進められた。
当時の舞台裏を詳しく知ることができる。
稲盛和夫が立て直しのではなく、下ごしらえが行き届いていたので、成功を導いた。その通りだと思う。
修羅場でなくても、ほとんどの仕事が段取り八分、それができる人が、それぞれの道でプロというものだと思う。
弁護士の凄さも感じるが、あの悪夢の民主党政権下で
さらに史上最悪の指導者だと思える菅直人や喧しいだけとみていた辻元清美が、重要な役目を果たしたことを知ると、人も使いよう、使われようだな、と思った。
それに引き換え、西田昌司の小さいこと。
事実も理解せず、同じ京都の稲盛和夫を貶めるような発言。政治家としても全く得を -
Posted by ブクログ
『野草×保育』
子どもが触れる
野草の世界♪
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【タイトル】まいにち野草見る・食べる・楽しむ
【 著者 】のん/岩槻秀明
【 出版社 】大和書房
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楽しみにしていた本が発売されました✧
早速クラスの子どもたちと共に本書を見て、
さっそく『雨の日散歩』に出かけてきました✨
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今回参照したページは、
雨の日の後の木のみや植物のページと
雨がさまざまな葉っぱにのったページ。
梅雨のこの時期に持ってこい♪
「草や花はどんな形で
雨と仲良くしているのかな?✨️」
と写真を見てお散歩へ。
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子どもた -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.7
自分を愛する。
そんな大切なことを思い出させてくれた本。
私は、家族、パートナー、友人、同僚、地域の人など、人と共に生きることをテーマに生きている。
それにもかかわらず、ありのままを曝け出すことに恐れを抱きながら、本当の自分を愛してくれる人なんていないんじゃないかと思いながら、誰かから愛されることを欲していた。人と共に生きることをテーマにしていたのは、そんな空虚な自分を埋めるためなのかもしれない。
でも、一番自分を愛してくれる存在を忘れていた。
そう、自分。
自分が自分を大切にできていなかった。
頑張ってる自分しか認められない。
常に自分にプレッシャーをかけ