ちょうどいい孤独

ちょうどいい孤独

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
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作品内容

家族や友人がいても、「孤独」だと感じる時間は必ずある。そこをどうやって自分自身の時間をポジティブなものに転換していくか。
その方法次第で、人生が幸福なものか、不幸なまま終わってしまうかが決まっていくなら……。孤独を積極的に楽しんで、「人生の密度」を高めていきませんか。
コロナ禍において提唱された新しい生活様式は、「個のすすめ」でした。買い物も散歩も外食も、原則としてひとり。人混みを避け、極力人に合わないことを強いられた日々。強烈に「ひとり」を実感されられた時間の中で、多くのひとはひとりで生まれて、ひとりで死ぬという「孤独」の本質を見たはずです。

本書は、孤独を癒すのではなく、孤独を楽しむことを提案しています。孤独“に”生きるのではなく、孤独“を”生きる。つまり「望んで得る孤独」のすすめです。
孤独を楽しめれば周囲の雑音に惑わされることなく、自分自身の本来の姿に立ち返ることができます。精神的な自立は、家族や友人との付き合い方も風通しのいいものに変わっていくでしょう。「孤高」を求めるのではなく、ゆるやかな孤独を楽しむ。そんな大人の生き方の提案です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
かんき出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年12月08日
紙の本の発売
2021年12月
サイズ(目安)
2MB

ちょうどいい孤独 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月20日

    孤独死が増えている。
    社会的孤立が寿命を縮めるのは事実だが、困った時に頼るひとがない孤立にならないために、自立した個をもって積極的孤独でいよう。

    という本。社会的孤立、社会的フレイルに興味があって読んだ。しかし自分の探していたのは自立した個人が追求すべき「満たされたおひとりさま時間」の本ではなく、...続きを読む

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