三木谷浩史の作品一覧
「三木谷浩史」の「競争力」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「三木谷浩史」の「競争力」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
一橋大学卒。ハーバード大学経営大学院終了。著書に『楽天流 (楽天の秘密)』、『たかが英語!』、『成功の法則92ヶ条』などがある。楽天株式会社の創業者。
Posted by ブクログ
挑戦する人だけが景色を変えられる 以前の『成功の法則92ヶ条』の進化版という位置づけですが、改めて感じたのは、成功の本質って結局すごくシンプルだということ。
特別な才能や裏ワザではなく、
・徹底してやる
・スピードを上げる
・挑戦し続ける
この積み重ね。
楽天という巨大企業をつくった経営者が語ると、当たり前の言葉でも重みが違う。
特に印象に残ったのは、
「挑戦する人だけが景色を変えられる」というメッセージ。
ビジネスをやっていると、つい複雑に考えてしまうけど、結局は行動量と執念。
92ヶ条を読んだ人でも、もう一度読み直す価値がある一冊。
経営者や事業をやっている人には、かなり刺さる内
Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今
Posted by ブクログ
本書は、三木谷さん本人の語りではなく、共に楽天グループを立ち上げた仲間や、その後の中核メンバーたちの視点から描かれている点が非常に印象的。第三者の証言だからこそ伝わってくる、圧倒的な信頼とリーダーシップの実像に強く心を動かされた。
とにかく印象的だったのは、ビジョンへの本気度の高さ。誰よりも考え、誰よりも動き、困難な課題から決して逃げない姿勢が、周囲の「この人のためならやり遂げたい」という覚悟につながっているのだと感じた。理念が言葉だけでなく、行動で示され続けている強さがある。
「企業は人類の幸福にどれだけ貢献できるかで価値が決まる」という軸が一切ブレていない点も強烈に刺さった。競争とは、
Posted by ブクログ
「日本を元気にしたい」という創業時から変わらない三木谷さんの信念の強さを感じられる一冊。英語公用語化、3980円以上の配送料一律無料化、完全仮想化されたモバイルネットワークによるMNO進出、、全て日本が世界から憧れの眼差しで見られるような国として、活力を取り戻すための中長期のビジョンが故のチャレンジ。トップがブレないので周囲を固める役員も社員もブレない。そして目標(市場の流通総額、モバイルの会員数、カード決済数、コールセンター応答率、、)を定めれば、そのために必要な投資を厭わない。結果を出した社員を称賛する。企業内で聖域を作らない。CEO自身もハンズオンで現場を理解する。こういったトップの信念