三木谷浩史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「日本を元気にしたい」という創業時から変わらない三木谷さんの信念の強さを感じられる一冊。英語公用語化、3980円以上の配送料一律無料化、完全仮想化されたモバイルネットワークによるMNO進出、、全て日本が世界から憧れの眼差しで見られるような国として、活力を取り戻すための中長期のビジョンが故のチャレンジ。トップがブレないので周囲を固める役員も社員もブレない。そして目標(市場の流通総額、モバイルの会員数、カード決済数、コールセンター応答率、、)を定めれば、そのために必要な投資を厭わない。結果を出した社員を称賛する。企業内で聖域を作らない。CEO自身もハンズオンで現場を理解する。こういったトップの信念
-
-
-
Posted by ブクログ
**『成功の法則100ヶ条』三木谷浩史 ― 読書感想まとめ**
### はじめに
『成功の法則100ヶ条』は、楽天グループ創業者である三木谷浩史氏が、自らの経験をもとに成功のための考え方や行動指針を100のルールとしてまとめた本です。本書では、成功をつかむための原則が具体的に述べられており、起業家だけでなく、ビジネスパーソンや学生にとっても非常に有益な内容となっています。今回は、本書の内容を5つのポイントに絞り、それぞれの感想を交えながら紹介します。
---
### **1. スピードが成功の鍵**
本書の中で繰り返し強調されるのが、「スピード」の重要性です。特に、ビジネ -
Posted by ブクログ
「乗り越えるべき壁を自覚できれば、何百、何千という数の壁であっても前に進もうと動き続けられる」とあります。
自分が将来どうなりたいのかを未来を思い描くときに大事になります。
私もチームビルディングを通して出身の宮城に貢献したい想いで「ふるさとグルメてらす」や「ずんだらぼ」のビジネスを立ち上げました。自分の未来を具体的に思い描くことによってビジネスが成長、拡大してきました。
私は20代は人と、30代は地域と、40代は社会と、50代は日本と、60代は地球と仕事をするビジョンを描いています。40代となる今年は社会と仕事をするためにも目の前に来る壁を乗り越えていきます。
将来に向かって何か取り組み -
Posted by ブクログ
国家の品格でしたか?藤原正彦氏がこの楽天の取り組みを手厳しく批判していました。読んでみて三木谷さんの信念が伝わりました。彼ほどのそれこそグローバルビジネスマンが、何故ここまで日本という国の輪郭に拘って語るのか、寧ろ疑問でもありましたが、確かにそこも捨ててしまった後のバランスには確信が持てない自分にも気づきました。お二人とも本当に高い品格をもって国を愛しているのですね。
5つのブランドコンセプトの英語対訳が知りたい。あっ、対訳は捨てろでしたね。
大義名分 Keep higher principal.
品性高潔 Seek good moral.
用意周到 Be fully prepared.