三木谷浩史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2年前に友人の経営する楽天ネットショップで働いていた時に、
楽天の社内公用語が英語になるというニュースが飛び込んで来た。
三木谷社長の講演を聞きに東京出張へ行った友人は、
「今日の講演は全部英語で何もわからんかった。」と青ざめて帰って来た。
下っ端の私には何ら関係の無い話だし、彼女がこれからどうするのか
眺めるのが楽しみだなぁと面白がった。
数か月後に私は家庭の事情で仕事を辞め、
楽天社内公用語英語化の話はすっかり忘れていたのだが、
この本と出会ってにわかに思い出した。
そして愕然とした。
他人事ではないなと。
今はインターネットの時代であり、する人としない人には情報格差 -
Posted by ブクログ
「英語ができない人間がダメな社員」という空気にならないようにしたとありますが、会社のためとはいえ、勉強する環境をこれだけ整えてくれる企業、羨ましいです。出来る人ばかりでしたら、「お前は遅いからダメ」と発言の機会を与えてもらえなかったでしょうから、みんながあまりできない状況というのも逆に良かったのでは?!通常の会議の倍の時間をかけてたりもしたそう。勉強会などあっても名目上なだけで大して役にたたず大体、影勉しているのが世の常ですから。
楽天は平均年齢31歳の若い会社ですから、英語をもっと学びたい。活用したいという人間がいたとしたら入社するのにとてもおもしろい会社ですね。
メディアの言ってい -
-
Posted by ブクログ
成功の100ヶ条』は、三木谷浩史さんがこれまでの経験をもとに、仕事における考え方を100の項目に分けてわかりやすく解説した一冊でした。
どの項目も実践的で、ビジネスに対する姿勢や日々の行動を見直すきっかけになる内容でした。
特に印象に残ったのは次の点です。
・新型コロナウイルス感染症のような大きな出来事がない限り、人は現状維持を続けようとしてしまう。
・絶対に正しい考え方など存在しない。大切なのは、どう考えてその答えに至ったか。
・考えてから行動するのではなく、行動して考える。
・毎日0.1%でもいいから仕事の質を高める。積み重ねが大きな差を生む。
・本気で勉強すれば自分を変えられる。自分 -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり -
-
Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何 -
Posted by ブクログ
楽天の創業者、三木谷さんを描いた本。
楽天の強さは三木谷さんの徹底度、日本を元気にするというビジョン、自分たちが革新を起こす必要があるという思考、お金のためではなくどう世の中を変えていくかに価値を置いているからだと学んだ。
また、三木谷さんの凄まじい行動力と決断力の速さに驚かされた。相談された時に即決し、NOとはっきり言う。
「自分が生きていなかった世界より、自分が生きていた世界の方が、ちょっと良かったと、多くの人に思えるような人間になりたい。」という考えにとてつもなく共感した。
他にも沢山メモしたことあるけど、この本で俺の就活は変わった。 -
Posted by ブクログ
楽天経済圏をフルで使いまくってたけど、今回本を読んで初めてちゃんと楽天のこと知ったかも。三木谷さんすごいな。この本は三木谷さん本人の言葉というよりは、その周りの社内の役員の人たちだったり社員の言葉で三木谷さんや会社のことが語られてて、だからこそ余計に信憑性がるというか、伝わるところが多かったなあ。三木谷さんはじめ優秀な人の周りには、優秀な人が集まるんだなあと、と同時に三木谷さんの意思をついだ社員たちがワクワクしながら仕事をして、目標に向かってく強い人たちが多いし、どんな環境で働くかはめっちゃ大事だよなと思った。てか社内公用語英語化はむっちゃ大変そうだけど、自分にとってもすごい経験値になりそうだ
-
Posted by ブクログ
ネタバレ・感想
三木谷さん書籍初めて読みましたがとても面白い内容でした。
※学びになる行動プラン、真似したいことがいくつかあったので今日から実行していきたいと思います。
・Todo
★A4の紙を用意して頭の中にぼんやり放置したモノや人、アイデアキーワードを書き出していく。
・未来構想にはハイパーアマチュアでどんどん突っ込んでいくことが大事。
・未来を見通した戦略を立てるには圧倒的に現場の情報を掴みにいく現場主義でないといけない。
★現場の1次情報を何よりも大事にする。
イノベーションの現場にあるリアルな雰囲気を感じること。
★文通費など細かい金額のやり取りより日本でTeams Zoom、AWS、GC -
Posted by ブクログ
まさに25年の軌跡、どのようにここまで大きな企業になったのかがよく理解できました。
三木谷さんの考え方が何があっても揺るがない軸になっていて、何か迷うことがあった時はその軸を改めて意識することでここまで成長してきた企業なんだということがすごく伝わってきました。
本人のロングインタビューも含まれていますが、周りで中には創業当時から一緒に働いてきた方など三木谷さんと一緒に働く方の目線から書かれていることで楽天を支える社員さんがどのような人たちなのかもよく分かります。
それが三木谷さんだけでなく「楽天の」25年の軌跡になっているんだと思いました。
また、三木谷さんのぶれない軸が楽天社員のベースにあ