三木谷浩史のレビュー一覧

  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    楽天経済圏をフルで使いまくってたけど、今回本を読んで初めてちゃんと楽天のこと知ったかも。三木谷さんすごいな。この本は三木谷さん本人の言葉というよりは、その周りの社内の役員の人たちだったり社員の言葉で三木谷さんや会社のことが語られてて、だからこそ余計に信憑性がるというか、伝わるところが多かったなあ。三木谷さんはじめ優秀な人の周りには、優秀な人が集まるんだなあと、と同時に三木谷さんの意思をついだ社員たちがワクワクしながら仕事をして、目標に向かってく強い人たちが多いし、どんな環境で働くかはめっちゃ大事だよなと思った。てか社内公用語英語化はむっちゃ大変そうだけど、自分にとってもすごい経験値になりそうだ

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    2023年09月11日
  • 未来力 「10年後の世界」を読み解く51の思考法

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    ネタバレ

    ・感想
    三木谷さん書籍初めて読みましたがとても面白い内容でした。
    ※学びになる行動プラン、真似したいことがいくつかあったので今日から実行していきたいと思います。
    ・Todo
    ★A4の紙を用意して頭の中にぼんやり放置したモノや人、アイデアキーワードを書き出していく。
    ・未来構想にはハイパーアマチュアでどんどん突っ込んでいくことが大事。
    ・未来を見通した戦略を立てるには圧倒的に現場の情報を掴みにいく現場主義でないといけない。
    ★現場の1次情報を何よりも大事にする。
     イノベーションの現場にあるリアルな雰囲気を感じること。
    ★文通費など細かい金額のやり取りより日本でTeams Zoom、AWS、GC

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    2023年08月14日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    元々、三木谷氏のイメージはカリスマ・大胆・(失礼だが)高慢。本書を読んで、三木谷氏の「日本を良くするため」という純粋な想いが、ここまで楽天を成長・拡大させてきたというところが印象的だった。楽天という少し未知・異様な会社に触れることができ、それ自体が楽しかったし、応援したくなった。

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    2023年06月11日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    まさに25年の軌跡、どのようにここまで大きな企業になったのかがよく理解できました。
    三木谷さんの考え方が何があっても揺るがない軸になっていて、何か迷うことがあった時はその軸を改めて意識することでここまで成長してきた企業なんだということがすごく伝わってきました。

    本人のロングインタビューも含まれていますが、周りで中には創業当時から一緒に働いてきた方など三木谷さんと一緒に働く方の目線から書かれていることで楽天を支える社員さんがどのような人たちなのかもよく分かります。
    それが三木谷さんだけでなく「楽天の」25年の軌跡になっているんだと思いました。
    また、三木谷さんのぶれない軸が楽天社員のベースにあ

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    2023年04月16日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    楽天の軌跡について三木谷さん監修でインタビューされた本。批判を受けがちではあるが客観的に見たその功績の偉大さととんでもなさについて感じさせられる一冊。
    自身も事業を立ち上げる立場に関わっているが、視座の低さを否応なしに感じさせられ、もっと視座を高めなければいけないと刺激になる本だった

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    2023年02月23日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    楽天の起業から25年間の軌跡を書いた一冊。
    楽天のサービスを利用している人なら、楽しく読めると思う。

    6人で起業して、25年で日本を代表する企業となった楽天の成長と苦労が書かれていて、読んでいて胸が熱くなる本でした。

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    2023年02月04日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    p074 2003 旅の窓口 買収 323億円 当時売上高100億 300億借金

    p075 数カ月後DLJディレクトSFG証券 買収 翌年プロ野球に参入 

    p114 8割の賛成より1割の熱狂

    p120 楽天スマートペイ スマホのイヤホンジャックに小さな端末をつけるとクレジットカードリーダとなる

    p122 2019 楽天 キャッシュレススタジアム

    p125 インド第3の都市ベンガルール 楽天インドのオフィス 6000人のエンジニア

    p126 社内公用語を英語 2010

    p163 三木谷が求めていたのは、大規模な自社発行カード メガバンクから紹介された国内信販を買収 倒産寸前だった

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    2023年01月20日
  • 楽天流

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    約20年で年商1兆円を超える巨大企業を一代で築き上げた、楽天創業者三木谷浩史氏による、創業から現在に至る「楽天」という会社について述べられた書籍。楽天の独自のカルチャーともいえる、「社内公用語英語化」「M&A」「おもてなし精神を大切にしたECコマース」といった内容を、様々学ぶことができた。特に、「英語にすることで、Yes/Noをはっきりさせることができる(日本語は曖昧な表現をすることができてしまう)」「スピードを重視する/行動しながら考える」という内容には、ビジネスや日常生活において非常に重要な事柄であると感じた。英語力の強化、及びビジネス上の”スピード”に対する強い拘りを心掛けていき

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    2021年04月20日
  • 競争力

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    楽天の創業者三木谷浩史と父親で経済学者の三木谷良一が、これからの日本の戦い方について論じたことをまとめている。
    2013年の本ながら、トップの経営者というのは世界をここまで見据えられているのかと感じた。同意できない点や偏っている点もかなりあったが、全体的に説得力のある内容だった。
    日本がどう戦っていくか、というのは個人がどのくらい主体的に課題にコミットし、どのようなキャリアを歩むかという要素の集合体である。
    FCバルセロナのメインスポンサーを務めたり、世界のトッププレイヤーをJリーグに連れてきたり、格安通信プランを提案したりという楽天の取り組みは、三木谷さんが本気で日本を変えるために考えた策な

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    2021年01月30日
  • たかが英語!

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    楽天三木谷社長が、英語社内公用語化をするにあたっての考えを述べたもの。実施にあたり、かなりの反対と困難があったことが理解できた。英語に関する話は、よく耳にすることがあるが、今後グローバル化する世の中で不可欠となる能力であるとの意見は皆同じである。成功している著名人の取り組みとして、興味深い。
    「(ハーバードのニーリー氏が楽天の取組を評して)野心的なグローバル化戦略のために「先回り」の意味合いの強い、準備としての施策であるという点。そして英語の能力を向上させるのに、一部のグループを選ぶのではなく、全社員で取り組もうとしている点。特に、eコマースをプラットフォームに、テクノロジーを基盤としたビジ

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    2018年11月12日
  • 楽天流

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    一日単位のゴールにせよ、数年後のゴールにせよ、進捗状況を数値で把握することは重要。
    ゴールは具体的で特別なものでなければならない。
    社内公用英語化によるイノベーション。

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    2016年10月14日
  • 楽天流

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    社内公用語を英語にした理由と効果について書かれていると別の本で紹介されていたので読んでみた。
    その別の本では、社内公用語化をかなり批判していたが、三木谷さんの本を読むと公用語化の効果は絶大だという。
    おそらくそうだろう。
    海外支社の外国人社員との会話を通訳や翻訳なしででき、仕事のスピードが格段に速くなるということだ。
    その他、楽天の5つのコンセプト、
    ・常に改善、常に前進
    ・Professionalismの徹底
    ・仮説→実行→検証→仕組化
    ・顧客満足の最大化
    ・スピード!!スピード!!スピード!!
    について詳説されていたが、スピードについての話は、非常に心に響いた。

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    2015年09月26日
  • 楽天流

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    楽天社長三木谷浩史氏の同社での経営哲学について書いた一冊。

    社内英語公用化やM&A、eコマース事業、社内にある5つのコンセプトやサッカーや野球などの文化事業など同社の事業に対しての考えについて深く書かれており、英語を公用化した部分やインターネットについては先見の明の鋭さを感じ、eコマース事業や文化事業に関してはエンパワーメントの重要さを感じました。

    特にインターネットという電子社会でヒトとの交流が希薄になっていく中で、同社が「楽天市場」で行った数々の施策はすばらしいものであると感じました。

    過去に氏の著書を読んだことはあるのですが、改めて洞察力や推進力など経営に対して抜きん出た考

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    2015年04月05日
  • たかが英語!

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    楽天が導入した社内公用語英語化。
    それに至った考え、その後との経緯、社内の反応が綴られる。

    自身英語の必要性に日々晒されており、本書に書かれた内容は全て同意。
    単なるツールとして、あまり気負いすることなく(たかが英語)、
    しかし、将来に向かって習得すべき最重要事項(されど英語)として位置づける。

    こうした環境に置かれた楽天社員を羨ましく思うと同時に、
    自分はそういった環境にない以上、自分の努力が極めて肝要。
    英語をとにかく勉強したくなる本なので、
    これから英語の勉強を始めようと思っている方に読んで欲しい。

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    2013年10月26日
  • 競争力

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    三木谷親子の対談形式で綴られていく本。

    驚いたのは、楽天三木谷社長のお父様が神戸大学の名誉教授だということ。

    一般家庭から三木谷さんのような傑物が出たと思っていたので、
    複雑な気分でした(笑)


    話の流れは、三木谷社長が掲げる「JAPAN Again」施策に関すること。

    これからの日本が成長をし続けていくために欠かせないポイントを、

    5つに分けて説明されています。

    ①国家としてのローコスト体質
    ②新しいアイディアとイノベーション
    ③オペレーション力
    ④国際的な展開力
    ⑤ブランド力

    この5つに対し、三木谷社長の持論と大学教授であるお父様の意見が綴られています。

    既存のルールを破壊

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    2013年10月07日
  • たかが英語!

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    楽天が社内公用語を英語にするという発表をした後にはてんやわんやの大騒ぎだったことをおぼえております。本書は代表である三木谷氏が自らそういった声に答え、自らのプロジェクトの進行具合を世に問うものです。

    本書は献本御礼。

    楽天とユニクロを展開するファーストリテイリングが社内公用語を英語にするというニュースを聞いたときには賛否両論の大騒ぎになったことを思い出します。本書は渦中の人物である楽天の三木谷氏が自社での英語化の取り組みと日本における英語教育に関する提言をしたものです。

    実はこの記事を書く前に成毛眞氏の『日本人の9割に英語はいらない』を再読して楽天とユニクロの社内英語公用語化に関す

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    2013年04月20日
  • たかが英語!

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    英語力を会社として向上させていくための仕組化は参考になりました。部署ごとに対抗させるゲーミフィケーションも重要だと感じます。

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    2013年03月30日
  • たかが英語!

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    楽天の三木谷さんが、社内公用語を英語にするという話題はニュースになった。7000人以上の日本人従業員を2年間で英語をマスターさせるという計画。
    そもそも、その意図は何だったのか?成功したのか?英語が苦手な人間は、楽天を辞めたのか?など知りたいことが満載で興味深く読みました。

    昇進昇格の条件に加えられた、TOEICのスコアなどを踏まえると相当厳しいことをやられたのはわかります。ただし、グローバルカンパニーになるために、英語でコミュニケーションを取る事が楽天グループの成長には不可欠だと決断された上でのアクションであり、その徹底振りも、この本から伝わってきました。

    今後、英語スキルを身につけた日

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    2013年03月29日
  • たかが英語!

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    単純に、英語に対するモチベーションが上がりました。どんなにTOEIC低スコアな人でも、勉強しまくれば800点取れるってことを、いくつもの事例を用いて証明しています。

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    2013年01月30日
  • たかが英語!

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    英語はツール。PCと一緒。英語ができる人=仕事が出来る人に思われるのは日本の英語レベルが低いことを現している。
    批判されることなんて一つもない。この取り組みはすごい。
    最後にプログラミング言語のはなし。やっぱりそうか。。。

    社員目線だけど、環境の大切さも感じた。自分で変わることは難しいからなあ。

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    2013年01月24日