山中伸弥の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山中伸弥(ヤマナカシンヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年09月04日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:大学教授

神戸大学医学部医学科卒。京都大学iPS細胞研究所所長。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。一般向けの著書として畑中正一共著『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢』、益川敏英共著『「大発見」の思考法 iPS細胞vs.素粒子』、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』などがある。

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
     憧れの山中伸弥さんのノンフィクションだったから一気に読みました。先生の優先順位は「人」だということが分かりました。それも大好きな人です。
     なんか、Yさんを思い出しました。私はYさんの大ファンで、命をかけてでも守りたい、と思えた初めての存在でした。本当に感謝しているし、この本を読んで、まだまだ深い...続きを読む
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    iPS細胞の発見者にしてノーベル賞受賞者の山中先生が、40歳代半ばを過ぎて友情をはぐくんだ平尾誠二氏が癌を発症してから死去するまでの1年を振り返る。特に平尾夫人から夫の闘病生活を振り返った手記が泣ける。
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    ヒーローである平尾誠二が余命宣告を受けてから亡くなってしまうまでの3ヶ月間の物語がすごい。
    二人の友情の深さがよく分かる。
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    平尾誠二のお別れの会で、山中先生の言葉を聞き、二人の繋がりに驚きを感じる一方、同い年で40代を過ぎ知り合い親友となり、僅かな時間を濃く過ごしたことを感じれる良書。

    平尾誠二の人生は楕円球みたいなもん。どちらに転がるか分からん、理不尽なこともある、それを受け止めどうするか、が大事。この言葉が癌を宣告...続きを読む
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    この年齢になってから本当の親友と呼べる2人が出会ったことは羨ましい。
    男同士ならではの「友情」が 奥さまも言っていたが、 嫉妬するほどのものだったと。


    平尾さん氏が「理不尽なことは世の中に多い」と語っていたが、ラグビーのことはわからないが、平尾さんのような人格のあるかたが 早く亡くなることは 家...続きを読む