「山中伸弥」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山中伸弥(ヤマナカシンヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年09月04日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:大学教授

神戸大学医学部医学科卒。京都大学iPS細胞研究所所長。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。一般向けの著書として畑中正一共著『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢』、益川敏英共著『「大発見」の思考法 iPS細胞vs.素粒子』、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』などがある。

作品一覧

2017/10/04更新

ユーザーレビュー

  • 「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~
    非常にためになった。学んだ点を箇条書きで。

    ○プレゼンはSelf us nowの3つの順
           ↓
    なぜ「自分」の話を皆が聞かなくてはならないのか
           ↓ 
    その話されている内容がなぜ「皆=我々」と関係があるのか
           ↓
    なぜ「今」行動に移さなくてはならないのか

    ○自...続きを読む
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    大人になってから仕事関係ではなく本当の友人を作るのは大変です。そんな友人に会えた奇跡と、病気になった時に親身になってくれる友人の大切さを感じることが出来ました。
    闘病に闘った平尾誠二さんは本当に素晴らしい人だと思いました。

    また、第3章のお二人の対談では、論理観、反発係数、チームワーク、理不尽に勝...続きを読む
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
    人間の全てを100としたら、僕らが知っているのは多分、よく言って10位です。後の90はわからない 彼は著者理不尽に勝つの中で、ラグビーボールが今も楕円形なのは、世の中と言うものは予測不可能で理不尽なものだから、その現実を受け入れ、その中に面白みや希望を見出し、困難な状況克服することの大切さ、素晴ら...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    現代の様々な分野でのスターたちが大学生たちを前に講演する若き頃の話。登場するのはノーベル化学賞の山中伸弥、棋士の羽生善治、映画監督の是枝裕和、京大総長の‎山極壽一。

    彼らは学生たちにとってあこがれの偉人だが、手の届かない別世界の住人ではない。彼らにも「何者でもなかった」無名の時代があった。そのとき...続きを読む
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

    素晴らしい友情と人間性

    山中教授と平尾さんと言う異分野で著名なお二人がどうやって知り合い、どうして深い友情を結ぶに至るのかは、一般的には想像が難しいのですが、本書を読む事でその経緯を理解するとともに、お二人の素晴らしい人間性に心を打たれます。ノーベル賞を受賞された山中教授は最近、時々テレビの教養番組等に登場されますが、その...続きを読む

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