山中伸弥の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山中伸弥(ヤマナカシンヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年09月04日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:大学教授

神戸大学医学部医学科卒。京都大学iPS細胞研究所所長。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。一般向けの著書として畑中正一共著『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢』、益川敏英共著『「大発見」の思考法 iPS細胞vs.素粒子』、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』などがある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年5月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/04/09更新

ユーザーレビュー

  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
    以前芦田愛菜ちゃんが薦めていて気になっていた本。ようやく読めました。とても良かった!まず構成が良い!2部構成で、最初は山中先生がiPS細胞ができるまでを語っていて、そのあとはインタビューが掲載されている。難しいかなと思ったけど非常にわかりやすく、ユーモアと知的さ、謙虚さに溢れていて、先生の魅力がわか...続きを読む
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ
    経営者と研修者、一見違う畑の2人のようで、物事に向き合う姿勢や倫理観、哲学に共通点が多かった。

    内容は簡単で、当たり前のことも多く書かれているけれど、結果を出している2人からの言葉だと、重みが全然違う。
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
    年に100冊本を読むという芦田愛菜さんが人生で1番の本と挙げていたため、読んでみました。
    iPS細胞を見つけるまで、見つけた後の山中先生の歩みがよく分かります。

    ・自身のビジョンを持つ
    ・目の前にあることを一生懸命にやる
    ・1人でやるのではなく、周りを巻き込みながら進める

    この辺りを人生を通じて...続きを読む
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

    
    芦田愛菜ちゃんが、なんと小学生の頃に読んで、心が震えたという本。
    
    2012年に、ノーベル生理学・医学賞をとった山中伸弥さんの自伝と、インタビュー。
     とても難解なことを、とっても分かりやすいたとえで説明してくれているので、興味を持って読むことができました。
    
    ...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    タイトル通りの本。
    本書の目的も「はじめに」で永田氏が言われている通り。
    分かりやすいし、面白かった。
    続編もあるので、読みたい。