「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

4.2

ノーベル賞のかげに「プレゼン」力あり! 日本を代表するふたりの「知の巨人」が熱く語る!プレゼンテーションの重要性とノウハウを語りつくした一冊。人の心を動かすのは、リアルな言葉の力だ。人前で話すのが苦手なあなたでもできる!さあ、失敗を恐れずプレゼンで人生を切り拓こう!NHK「スーパープレゼンテーション」待望の書籍化!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~
  • タイトルID
    :
    60006544
  • 電子版発売日
    :
    2017年06月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    プレゼンの要諦が詰まっている。一読の価値あり。

    Self, Us, Nowなど簡潔に言語化されている。

    0
    2024年09月04日

    Posted by ブクログ

    対談形式で書かれており、なおかつ文字が読みやすかった。ページの上下に空白部分があり、メモもできた。
    プレゼンがいかに重要か。どんなテクニックがあるか。これから挑戦したくなる、そんな本

    0
    2021年12月05日

    Posted by ブクログ

    「6歳の子供に説明できなければ、理解したとはいえない」とは、伊藤穣一氏が紹介するアインシュタインの言葉。伊藤氏は日本人初のマサチューセッツ工科大学メディアラボ所長。

    共著者のノーベル賞受賞者・山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)は、「科学者の仕事で一番大切なのは、しっかりとした研究。だが、それをどう伝えるかが、ほとんど同じぐらい重要だ」と冒頭で語る。

    最先端の研究成果を、世界の英知の最先端に、そして一般の庶民大衆にわかりやすく伝えていくテクニックこそ、人生を切り開く鍵だと、二人は語り合う。

    二人のそれぞれの語り、そして対談には、いわゆる「エリート臭さ」や「傲慢さ」が一切ない。
    爽やかな春風を浴びているような心地よさがある。

    生涯青年の求道の精神があるからだろうか。

    「take home message. 全員に自分の伝えたいメッセージを持って帰ってほしい」(山中)

    「まずやってみる、トライしてみる。トライ&エラーが重要」(伊藤)


    象牙の塔にこもらずに、常に現場に出て自信の腕と力を磨いていく謙虚さ。

    学び続ける人、研鑽を辞めない人、成長を続けていく人は、いくつになっても青年だ。

    0
    2017年07月27日

    Posted by ブクログ

    ふたりのプレゼンへの考え方、日本人の特長が書かれている一冊。
    プレゼンスタイルは練習すれば出来るようになるからこそ、ちゃんと学びたい技術

    0
    2019年06月12日

    Posted by ブクログ

    成果を出す為には、VW ビジョンとハードワークが必要。日本人は、ハードワークするが、ビジョンが弱い。プレゼンのウエイトは、仕事の半分。人に伝わらなければ、成果にならない。アインシュタインは、「6歳の子供に説明できなけれは、理解したとはいえない」。研究者のレベルが高くないと一般の人に説明することができない。

    0
    2017年04月09日

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞の山中さんが「研究は半分、残りはどう伝えるのか」と帯で言っているので、興味がわき購入。研究をどのように伝えるかが、研究費をいかに獲得するかなど、多岐にわたり有用であると。TED特番の採録だが、テレビでオンエアされていない部分も採録してあると。「me us now」でまとめるといいとか、伊藤さんはナウイスト(Nowist)になれとか、いろいろ面白いことが書かれている。TEDを見ての講評は、実際の動画を見て読んだ方がいい。

    0
    2016年10月27日

    Posted by ブクログ

    ちょっと気の張るプレゼンというか、人前で話をする機会が控えているので読んでみた。プレゼン技としてなるほどと思ったのは、ポインターは動かさずピタッと止めて使用すること(p.36)、上級者なら耳を引きつける技としてわざと小声で話すことも有効(p.83)といったくらい。後者は自分レベルで使える技ではないし。
    それよりもやはり一門のお二人。この本は二人の対談番組から派生したもののようだけど、プレゼン技術にとどまらず生き方、物事への取り組み方の話になっていくんだよね。同じリスクなら、やらないリスクよりやるリスクみたいなところはあらためてそうだよなと教訓的に思いながら読んだ。伊藤さんなんかは「リスクを取ることって、小さいころから癖をつけていないといけないから。」(p.179)みたいに言っていて、それはまた耳が痛い。この年からリスクをとるなら意識的に向き合っていかないといけないってことだよね。

    0
    2024年12月08日

    Posted by ブクログ

    ・基本的なプレゼンスキル21

    ①self us now の3つの要素で構成せよ
    ②歴史上の名演説に学べ
    ③ビデオはプレゼンのコーチ。見て撮って練習せよ
    ④ポイントは慣れること。緊張感をコントロールする
    ⑤伝えたいことをワンポイントに絞る
    ⑥話が長いと脳は寝る。短く話せ!
    ⑦書く、読む、リハーサルのくり返しで、まず覚えること
    ⑧覚えた原稿の2割は忘れていい
    ⑨自分のためのメモにするな
    ⑩写真や動画を効果的に使う
    ⑪言葉数を減らしてインパクトを出す
    ⑫ウィーク・ワーズを消す
    ⑬「間」が感情を伝える
    ⑭声の緩急・大小を変える
    ⑮目線はブロックごとに、ひとりひとりと合わせる
    ⑯目線を合わせるトレーニング方法を学ぶ
    ⑰プレゼンのストーリーにあわせて動け
    ⑱チャピタライジング、体の向きを変える
    ⑲聴衆に質問する、言葉を言わせる
    ⑳しゃべりながらボディランゲージ
    ㉑プロップ(小道具)を使って印象を残す

    ・聴衆を馬鹿にするな、聴き手に合わせないお前が馬鹿なんだ。

    ・VW=Vision&Workhard 研究者として成功する秘訣はVWだ。VWさえ実行すれば必ず成功する byロバート・マーレー

    ・情報だけ伝えたからといっても、結局行動は変わらない。

    ・日本の教育に足りない点は権威を疑い、自分の頭で考えること。他の人がやらないことにトライする、できないと思っていることにトライする、教科書に書いてあることを否定する。

    ・権威を疑って自分の頭で考えるような人じゃないと、ロボット社会が現実的になったとき、人間としての存在意義が問われる。

    ・言われたとおりに、きちっとやる=お利口さん。お利口さんになるな、無理をしろ。皆に言われたとおりやっていたりしたら、ノーベル賞なんか取れない。トライ&エラー、失敗したっていい。何にもトライせず、平凡なそれなりに幸せな人生よりも、どんどん海外に行ったり、いろんなチャレンジをしたりしてほしい。その結果、痛い目に遭うかもしれないが、トライしなくても、痛い目に遭うときは遭う。

    ・何をやるか、やらないか。基本的にどちらかしか選択肢はない。やることに対するリスクはある。じゃあ、やらなかったらリスクはないのかというと、実はやらないことのリスクも、ものすごく大きい。どちらもリスクがあって、やらなくても後悔することはきっとある。それならやって後悔する方がいいかなと考えることの方が多い。投資に対するリスクもあるが、何もせずにじーっと待っている方がリスクが少ないかというと、必ずしもそうとは言えない。現金で持っていることの方がどんどん価値が下がっていく。何もしないリスクもある。金利が低ければ銀行に入れていても何にもならない。何もしない方が、本当に安全でリスクが少ないかと言われれば、決してそうじゃない。リスクをとることって小さいころから癖をつけていないといけない。やはり子どもをあまり大事にし過ぎて過保護になると大人になってからでは難しい。子どものうちからリスクをとらせた方がいい。

    ・元気、ハッピー、希望って、他人に「感染する」と思っている。

    0
    2017年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    非常にためになった。学んだ点を箇条書きで。

    ○プレゼンはSelf us nowの3つの順
           ↓
    なぜ「自分」の話を皆が聞かなくてはならないのか
           ↓ 
    その話されている内容がなぜ「皆=我々」と関係があるのか
           ↓
    なぜ「今」行動に移さなくてはならないのか

    ○自分の録画ビデオはプレゼンのコーチだ
    ・無駄を省いてテーマは絶対1つに絞る
    ・完璧にしない(ミスがあるとミスった!と脳内が麻痺するため)自然にスピーチを流す
    ・weak wordsを消す作業を(あのー、えー、んーはノイズになる)

    ○パワポでは「絵とコトバ」の一致が求められる
    ・絵にしたことは話す。逆に、しゃべらないことは絵にしない!!
    ・スライドは連続性を持たせる
    ・ポインターはくるくるせず、ここぞという時に用いる
    ・「間」は共有を生む「今、みんあここにいるよねーというメッセージ」このあとにポン!と強いメッセージを入れる!
    ・オーディエンス分析ははじめにしっかり行おう

    ○知識がありすぎると逆にリスク思考に陥りがちになることがある
    ○否定を頭に刷り込むな、過去の情報で動くと未来には進めない
              

    0
    2017年11月26日

「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~
  • タイトルID
    :
    60006544
  • 電子版発売日
    :
    2017年06月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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