ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2人の天才の対談の中に生きる上で必要な大きなヒントがたくさんあったように感じた。 基本を忠実に学ぶ事も大切だが、既存の概念に囚われない姿勢も同じくらい大事であるということをとても感じた。
お2人とも大変な叡智。 山中教授はノーベル賞受賞者だし、ある程度その知見は想像できたけれど、羽生善治氏の将棋以外の領域における知見の幅広さ、奥深さに脱帽し、一気に読み進めてしまった。続編に期待したい。 将棋のことに詳しくない人でも楽しく読めると思います。
山中伸弥先生の名前につられて購入しましたが、予想外にも羽生さんの知識の深さに驚きました。 特にAIについてのお話は面白かったです。 確かに対人のみの練習よりも、自分の都合に合わせてくれるAIの方が数をこなすには適しています。 私は将棋は打てませんが、AIの棋譜には流動的な思考というものを感じにくい...続きを読むというのも、棋士ならではのご意見だと思いました。 人材育成についての考え方も、確かに日本の美意識のようなものが足を引っ張りがちなのかも知れないと、考えさせてもらいました。 非常に読みやすく勉強になりました。
羽生善治さんと山中伸弥さんの対談です。「AI」がテーマのようでもありますが、私には「AI」を材料にしたお二人の自由な思索の交歓のように感じました。ものすごく勉強になりますし、それでいて頭の中がスカッと爽やかにイニシャライズされたような心持ちになれます。読後の清涼感は、お二人の“人柄”の賜物ですね。
ジャンルは異なりますが、それぞれのジャンルで超一流のお二人がAIをテーマに語りつくした一冊。 一般論として、一流の専門家の方は、専門の領域での知識は当然のことながら専門外の領域でも実にいろいろなことをご存知であるというようなことをどこかで聞いたことがあるのですが、今回のお二人はまさにそのケースが該当...続きを読むしていると感じました。 そんなお二人がAIを切り口にして語りつくす様子は、上質なジャズのセッションを聞いているような印象でした。 付箋は20枚付きました。
羽生先生は将棋とAIの専門家として、山中教授はiPS細胞の専門家としての対談。 どちらもそうなんだけど、相手が語っているの時にする質問が鋭く、例えがとてもわかりやすい。 「失敗を怖れずに」「なんでも挑戦を」とはよく言われ、実際間違いを恐れず新しいことに挑戦してきたから羽生さんは48歳でもトップ棋...続きを読む士なんだけど、本当に実践してきたことはすごく困難が伴うことだったと思います。 将棋の棋戦はほとんどトーナメントで、一回負ければもうタイトルには届かない中で、うまくいくかわからないけど試してみようと決断し続けるのは並大抵ではできないのではないでしょうか。
将棋と再生医療分野のエキスパートが対談する本ということもあり、難しい内容かと身構えますが全くそのようなことはありません。 お互いを褒めあいながら議論する空気にむしろほっこりとした気分になります。 両者の研究に対する向き合い方を知ることができ、技術者として働く私にとって参考になる姿勢をこの本を通して...続きを読む教えてもらいました。
そもそもiPS細胞について理解出来ていなかったので 概要を理解出来ただけでも満足だった iPS細胞は万能細胞とも言われており、名前の通りざっくり言うと何にでもなれる細胞ということだ。 この万能細胞自体は人間が生み出せるものではなく、受精卵の時にのみ万能細胞としての機能があるために、分化した細胞を初...続きを読む期化して未分化の状態(受精卵の状態)に戻す仕組みであると理解した。 バイオ3Dプリンターなる存在も初めて知るものだったが、今でもサイフューズという会社がバイオ3Dプリンタを用いた開発を行っており未来の創出の可能性を感じた。 この本自体はもう7年ほど前のものではあるがまだまだ今に通ずる話が書いてあり楽しく読めた。
とても読みやすい。わかりやすい。異職業であるがゆえにわかりやすく言い合っているから。対談の良さが出てる本。2人の頭の良さを感じる。自分も会話に入ったような気分になれます。 人間は変化を恐れ、安定を求める傾向があるけれど、変化を恐れないで新しい知識を得、行動していくことが大事。そんなメッセージを感じま...続きを読むした。
トップランナー二人の対談、示唆に富むトピックばかり。印象に残ったのは、「人間にできてAIにできないこと」で、AIは数学的処理で言語を扱うためショートショートくらいの文章は書けても春樹の小説は書けないというところ。また、日本の教育は教科書に書いてあること、先生のいうことは正しくて、その通りに答えればマ...続きを読むルをもらえる、ある意味子どもにとって「居心地のいい」環境で、それが危ない、といった山中氏の指摘。日本は直線型思考が主流で回旋型思考をしない、つまり回り道を恐れるし、失敗を貴重な経験と捉えない。たしかに。 おふたりとも「ナイストライ」をし続けていこうと。気持ちの若いふたりに勇気づけられた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
人間の未来 AIの未来
新刊情報をお知らせします。
山中伸弥
羽生善治
フォロー機能について
「ノンフィクション」無料一覧へ
「ノンフィクション」ランキングの一覧へ
ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門 : ルールと戦法完全マスター
還暦から始まる
山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
AIが問い直す、人間が生きる意味 人工知能VS人間は、将棋でも日常生活でも?
おもしろいほどよくわかる羽生善治の将棋入門
改訂版 羽生善治のこども将棋入門 終盤の勝ち方(池田書店)
改訂版 羽生善治のこども将棋入門 序盤の指し方(池田書店)
改訂版 羽生善治のこども将棋入門 中盤の戦い方(池田書店)
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲人間の未来 AIの未来 ページトップヘ