「羽生善治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:羽生善治(ハブヨシハル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年09月27日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:棋士

東京都立上野高等学校通信制卒。著書に『羽生の頭脳』シリーズ、『羽生の法則』シリーズ、『大局観 自分と闘って負けない心』などがある。将棋棋士。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 決断力
    言わずと知れた将棋棋士の、羽生善治氏による本。彼が日々どう将棋に向き合っているのか、若いころと今と何が変わったのか、将棋だけでなく力を発揮するために必要な能力は何か、といった内容に対する彼の見解が述べられている。
    彼の謙虚でまじめな人柄がよく伝わってくる。
    彼自身が伝えたいことがあるというよりは、出...続きを読む
  • 自分の頭で考えるということ
    前人未踏の「7冠」、そして最近は長く「3冠」を保持の羽生善治棋士、先般王位を菅井竜也棋士に奪われ現在「2冠」、王座戦も中村太一棋士に1勝2敗で後がない状態。王座戦頑張って欲しいです。そして何より竜王戦の挑戦者、今月から渡辺竜王との戦いが。期待しています!「自分の頭で考えること」、2010.9発行、茂...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    久しぶりに良い新書に出会えた。
    様々な分野の先生方、誰でも名前を知っているような方々がどうやってそうなっていったか、「何者でもなかった頃」が見えるようだった。
    確かに元々持っていたセンスはあるのかもしれないけど、そういった方でも道を迷いながら、それでも興味を追求して今があるのだと思った。
    私も人生に...続きを読む
  • 人工知能の核心
    興味深い見方がいくつも示されていて、勉強になりました。将棋という多くの人に比較的身近なことに関わっている方の話なので、分かりやすかったです。哲学者に書いてもらうと、さらに多くの事柄を提起してくれそうですが、哲学は馴染みが薄いので、とっつきにくい内容になるかもしれませんね。
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    各人とも異なる分野におけるプロフェッショナルであることから、それぞれの見方が存在することが非常に面白かった。
    また、現代の若者には「夢」や「圧倒的目標(メンター)」を持たない傾向にあるという見方が述べられていた。

    自分は今20歳だが、唯一のメンターというものに出会っていない(探そうともしていなかっ...続きを読む

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