羽生善治の一覧

「羽生善治」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:羽生善治(ハブヨシハル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年09月27日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:棋士

東京都立上野高等学校通信制卒。著書に『羽生の頭脳』シリーズ、『羽生の法則』シリーズ、『大局観 自分と闘って負けない心』などがある。将棋棋士。

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/06/19更新

ユーザーレビュー

  • 決断力
    将棋を指すうえで一番の決め手になるものは何か?

    この問いに対する羽生氏の答えが、決断力なのだそうです。


    決断には多くの経験が関係するといいます。

    経験を積み重ねていくと、さまざまな角度から判断できる材料が増え、幅広い視点から適切な決断を下せるようになります。

    ですが、判断材料が増えれば...続きを読む
  • 人間の未来 AIの未来
    羽生善治さんと山中伸弥さんの対談です。「AI」がテーマのようでもありますが、私には「AI」を材料にしたお二人の自由な思索の交歓のように感じました。ものすごく勉強になりますし、それでいて頭の中がスカッと爽やかにイニシャライズされたような心持ちになれます。読後の清涼感は、お二人の“人柄”の賜物ですね。
  • 才能とは続けられること 強さの原点
    まさにこの前に読んだ「グリッド-やり抜く力」を地でいく人であり、「ザギフティッド」の大川翔君さながらの素直さに通じるものがあり、さらには羽生さんの人柄の良さというか実直さが感じられる読みやすい本だった。

    それにしても、将棋で抜きん出た羽生さんには特別な能力(記憶力の良さとか頭の回転とか)に加えて、...続きを読む
  • 人工知能の核心
    羽生さんの言葉で語られるAI。
    流石に羽生善治はただ者ではない。
    現代の棋士はコンピュータで将棋の力を磨いている。羽生さんは美意識にこだわることが人間であり、その美意識も時代と共に変わっていくとしている。それらは過去にあった美意識が代わり、以前は近代絵画だったものが今は現代絵画のように全く違った将棋...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    素晴らしい、著名な方々、偉人を一定人たちが何を考えているかを語ってくれている。
    どういう姿勢で物事を捉えているかを話してくれている。
    特に初めの二人が良い。
    山中先生の苦手なことで挫折したけど、新しくチャレンジして得意なものを突き詰めていって成功するあたりの話は非常に重要。
    羽生さんの感性・理論とし...続きを読む

特集