羽生善治 闘う頭脳

羽生善治 闘う頭脳

作者名 :
通常価格 722円 (657円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

1996年2月、史上初の七タイトル独占を達成。通算タイトル獲得90期(史上1位)。
1991年以降24年にわたり、少なくとも一冠以上を保持。通算対局数500超、通算勝率7割超の双方を満たす唯一の棋士
――将棋棋士、羽生善治さんが打ち立ててきた記録の一端です。いまなお勝ち続けている彼の発する言葉には、将棋の枠には収まりきらない深い含蓄に満ちています。

【主な内容】
1. 巻頭ロングインタビュー「勝つための6つのプロセス」

2. 羽生善治の思考力
〈覚える〉と〈発想する〉のスイッチを切り替える
【対談】「頭の使い方」にはコツがある ×池谷裕二(脳研究者)
【講演録】「長考に好手なし」決断力を磨くために

3. 羽生善治の「勝負力」――七冠プレイバック1995-1996

4. 羽生善治の「発想力」
眠っていた力が目覚めるとき ×小川洋子
サムライ魂と勝負の心 ×為末大
人間の理を越えて ×朝吹真理子

5. 羽生善治の「人間力」
「垂直」な人間関係、「水平」な人間関係 ×山折哲雄
「将棋はゲーム」と言い切る革命児  大崎善生

6. 羽生善治の「持続力」
調子の上がらぬ朝にこそ、すべきことがある 高川武将
若い世代に勝ち続ける思考法 聞き手・後藤正治

特別対談「考える力」と「捉える力」  ×沢木耕太郎
特別対談 「七冠制覇は自分の力で成し遂げた気がしませんでした」 × 阿川佐和子

※2015年3月配信のムック電子版に巻末の阿川佐和子氏の対談を加えた、文庫の電子版です。※

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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羽生善治 闘う頭脳 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月10日

    私は羽生善治先生の事を崇敬しています。
    著作だけでも10冊以上は読んでいる気がします。
    本書は羽生先生のエッセイや対談、
    羽生先生について書かれた論評などを
    まとめた本になります。
    羽生先生自身のエッセイも面白いですが、
    私的には羽生先生について書かれた論評が
    非常に興味深く読みました。
    その論評を...続きを読む

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    購入済み

    (匿名) 2019年12月13日

     羽生善治棋士は私が新たに将棋に興味を持ち始めた時から、特別な存在である。

     7冠を取得した時は残念ながら将棋に興味がなく、その軌跡をリアルタイムで見守る事ができなかったがこの本でその時の世間の興奮ぶりや羽生棋士の心境とかを知ることができた。

     羽生棋士の強さの一端や、羽生棋士の将棋に対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月11日

    これはねえ、個人競技(スポーツでも格闘ゲームでもいいよ)や個人創作(私の場合は音楽ですね)をやってる人はみんな読んだ方が良いよ。人生変えられるし、人生救われるよ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    羽生さんの将棋に対する考えや人生観みたいなものが、各界の人とのインタビューを通して見えるのが面白い。
    将棋を知らない人間でも、将棋のことが少し解るような気がするのは、羽生さんの頭の良さなんだろうなぁという気がする。
    小さなことでも少しずつ勉強して日々精進しようと思わずにはいられなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月21日

    前代未聞の永世七冠を達成した羽生の対談集の寄せ集め。
    1996年の七冠を達成する以前から2015年まで。

    棋譜などはないので、将棋に興味ない人も読めるかと。

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    Posted by ブクログ 2017年12月11日

    羽生さんの色んな記録がつまった1冊。ラストの阿川さんとの対談、それまでの羽生さんとは違った明るいキャラになっているのがおもしろい。

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    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    最近将棋にはまっていたので、本屋さんで表紙を見て迷わず購入。
    将棋のことだけでなく、日常生活についても書かれているので、棋士という人間について深く知れてとても参考になった。

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    Posted by ブクログ 2016年06月09日

     同級生である将棋指しの話。思考の話や、対局前、中の心境の話が面白い。将棋そのものには今まで興味はなかったが、近年のコンピュータ将棋、電王戦で棋士が負けた、等のニュースで耳には残っていた。羽生氏の華麗なる歴史もほとんど知らず、その意味でも新鮮だった。
     インタビューの内容や分析記事には正直、似たよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月22日

    対談集をビジネス書仕立てにした感じ。対談相手が 羽生氏を尊敬しすぎると 話が膨らまない傾向あり。小川洋子氏、沢木耕太郎氏は 話の引き出し方が上手い

    コンピューターとの戦い方、勝負論について 役に立った
    *コンピューターは選択肢の優先順位を考えず、全ての選択肢から最善を選ぶ

    *人間は ムダな選択肢...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    色々な方との対談が盛り込まれた書。

    羽生さんがこれだけの結果を出せている理由はわからないが、勝負というよりも淡々と将棋を追及している姿勢に、別世界を歩んでいるように感じた。
    色々な対談から羽生さんの人となりが感じられる。

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