山中伸弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今 -
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Posted by ブクログ
(2017/12/17)
ラグビーは個人競技の部分が圧倒的に多い
2016年10月20日の訃報から早一年。
平尾誠二が癌と闘っていたことも知らなかったし、
その闘病にips細胞ノーベル賞学者の山中伸弥博士が寄り添っていたことも知らなかった。
この本は、その経緯を教えてくれている。
私にとって平尾は、
同志社が学生3連覇を決めた慶應との決勝戦の印象が強い。
スローフォワードの判定で慶應が逆転勝利を逃した試合。
そして神鋼の7連覇。三連覇目の三洋戦のウイリアムスの逆転トライは痛烈。
さらには日本代表。選手と監督と。
監督として苦労したことの印象が強い。
神鋼GMとしてはあまり印象はない。一度講