山中伸弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙が山中先生本人に酷似すぎたので読んだ。
ノーベル賞って特別な人に与えられるもんだと思ってたけど、山中先生はいい意味でそんな印象を受けなかった。
苦手なことに気づいて避けて、割と行き当たりばったりな面もあって、でも途中からはVision & Work hard で道を見つけてた。
私は目の前のことにいっぱいいっぱいになって、大きな目標的なものがよくわからないことがよくあったし、大きな目標の意義がわからなかった。
これを読んで、Vision の意義がわかったし、これから夢を実現する中で、一所懸命頑張りながら道筋をちゃんと見据えようと思った。 -
Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今 -
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