山中伸弥のレビュー一覧

  • 前人未到

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    将棋の藤井さんと山中教授の対談。謙虚で自己を磨き強くなることに邁進しようとする若者と、いまでも若々しい挑戦心と正義感を忘れない山中さんの対談には心洗われ、勇気づけられ、元気をもらえました。お二人とも応援しております!

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    2023年11月01日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ・自分で選んだことを失敗しては立ち上がって続けて、自信をつける方が重要。
    ・「助けて」を言える子に育てる。
    ・ありがとうとごめんなさいをきっちり言えて、人に寄り添えて、ひとの心を読み取れる人になれたら、どんな職業になっても絶対成功していく。
    ・早寝早起き朝ごはん。
    ・いいことはおかげさま。悪いことは身から出たサビ。

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    2023年06月30日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    子育てを違う視点から見れて面白かった。
    山中教授も成田さんも色々な方と出会い、刺激を受け、目標を持ち様々な事を学びながら今に至っているように感じた。周りの人からの学びは自分の価値観を広げ、人として成長させてくれる。
    なので親が出来る事は挨拶が出来るとか自己肯定感を高めるとか基本的な事と子供の心を育てる事なのかもしれない。

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    2023年04月09日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    サクッと読める子育て本。ただ、、前提があります。このお二人はなんと塾に行かずに医学部に合格された方です。(しかもお子さんたちも医学部へ)対談相手の成田先生は母親から褒められたことがないことに苦しみ、自律神経失調症ではないかと思われる症状に苦しみながらも、最終的には母親の代わりに家事をしながら医学部に合格されるというものすごい方。普通じゃできません。なので、「この方ができるんだからうちの子も・・」とは絶対に思わないでほしいと思いました。
    久しぶりに会う同級生のオンライン会談なのに、会話が成立して盛り上がるというのはお二人の会話の引き出しが多いからではと思い、感嘆しかありませんでした。

    ●自立と

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    2023年01月05日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    自分のモチベーションが上がる1冊だった。
    人として魅力的な2人でこういう大人になりたいと思った。

    2人で語り合ったことも記されていた。
    アメリカと日本の違いや昨今の若者のマインドなどネガティブなことを踏まえ、
    その中で結果を出すために自身がどうあるべきか、どうすれば周りが動いてくれるかを考えて2人とも行動をしていて、
    日本のトップに立つ人の志の高さを感じた。

    分野は違えどもマインドが似ているから、意気投合したのだと思う。

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    2022年11月19日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    ほったらかしの大切さ
    ええかっこしいを捨てる
    自己肯定感✖️社会性✖️ソーシャルサポート「助けてと言える力」=レジリエンス(乗り越える力)
    早寝早起き朝ごはんが生活の基盤にあること

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    2022年11月04日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    ネタバレ

    是枝監督のファンなので読みました。
    天才5人がみんなと同じ人間だということを実感してもらうための書籍とのことでしたが、やはり5人とも若くから頭角を現しているように思う。

    以下、備忘録。
    山中伸弥
    ・iPS細胞のiはiPhoneをパクって小文字にした
    ・アメリカではみんな「素晴らしい研究だから頑張れ」と励ましてくれた。
    日本では「こういうやり方ではダメだ」と忠告の方が多い。ディスカッションで大事なのは、身分の上下があっては絶対にいけない。
    ・学生時代に海外に行って欲しい。
    ・20代の失敗は宝物。財産。失敗してでも夢中になれることを見つけて欲しい

    羽生善治
    ・様々な物差しを身につける。3年

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    2022年09月11日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    二十代。何をやったら正解というものはない。でも何もしないのだけはやめてほしい。どんなことでもいいから、何かに夢中になっていたら、自分の成長につながっていく。なんでもいいんだ。


    一つでもいいけど、もう一つ何か力を尽くしてるものがあると、one of them で楽になれるかも。

    自分にしかできないことは何だ。

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    2022年09月05日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    山中教授が研究を通して失敗をチャンスと捉えられていること、研究がうまく行った際も周囲のおかげだと書かれていて、謙虚かつ発想転換できるところを見習いたいとおもった。

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    2022年08月17日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    本書は、ミスター・ラグビーと呼ばれ、2016年に53歳で死去した平尾誠二氏と、ノーベル賞学者の山中伸弥氏の交流・友情を記したノンフィクションである。2017年に出版、2021年に文庫化された。
    目次・内容は、以下である。第1章:平尾誠二という男・・・山中伸弥、第2章:闘病―山中先生がいてくれたから・・・平尾惠子(平尾誠二夫人)、第3章:平尾誠二×山中伸弥「僕らはこんなことを語り合ってきた」
    平尾氏は、伏見工業高校で全国大会優勝、同志社大学で史上初の大学選手権3連覇、神戸製鋼で日本選手権7連覇を成し遂げ、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選出、日本代表キャップ35、日本代表監督、及び神戸製鋼

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    2022年08月04日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    それぞれの方が語るエピソードが見事に補足しあいながら、平尾さんの人柄を知れる素晴らしい一冊です。
    平尾さんは、「類は友をよぶ」という言葉通りの人生を歩まれたのだな、とよくわかります。そして、本当に気遣いの人。
    平尾さんのご家族についての言及もあるので、巻末に載せられている平尾さんのご家族の寄稿をまず先に読んでから他の方々の文章を読むことをおすすめします。

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    2022年07月15日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    慶応戦のトライさせろ、という戦略は戦慄もの。
    有名な話なんでしょうが、当方初めて知った次第。
    このエピソードだけでこの本を読む価値あり。
    天才とはかくあるもの。

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    2022年07月03日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    神戸大学医学部の同級生二人が子育てについて語る。あまり格式ばってなく気楽なムードの中に多くの金言。

    それぞれの未知で活躍したする同窓生。進んだ道は違えども会った瞬間学生時代に戻る。肩の力の抜けたガツガツしない対談だからこそ読者に伝わってくるものがある。
    得るところの多い一冊。

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    2022年06月04日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    京セラ、KDDIの経営、経営破綻したJALの再建に尽力した稲盛和夫とヒトIPS細胞の作成に成功しノーベル賞を受賞した山中伸弥の2人の対談を紹介した一冊。

    私自身、仕事で上司の言うことに納得出来なかったり、頑張ってはいるけれど思うような成果が中々出せない中で悶々とする日を送っていました。
    輝かしい実績を残している2人でも、自分と同じ様に上手くいかない時に悩んだりした経験があったのか、またどのような考え方でそのピンチを乗り超えてきたのか、学んでみたいと思って手にこの本を手に取りました。

    山中先生は動脈硬化の研究をしているところから、癌細胞の研究に転換しさらにES細胞と次々とその時の発見に身を任

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    2022年01月14日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    ネタバレ

    覚えておきたい3つのこと

    ①ビジョンを持つ。明確で、長期的かつ高い目標を。

    ②地道な努力の積み重ね。結果は、仕事に没頭することにより自然とついてくるもの。

    ②能力や技術だけでない「人間性」が大切。(謙虚、善行・利他行、私心なかりしか)


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    2022年01月01日
  • 人間の未来 AIの未来

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    とても読みやすい。わかりやすい。異職業であるがゆえにわかりやすく言い合っているから。対談の良さが出てる本。2人の頭の良さを感じる。自分も会話に入ったような気分になれます。
    人間は変化を恐れ、安定を求める傾向があるけれど、変化を恐れないで新しい知識を得、行動していくことが大事。そんなメッセージを感じました。

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    2021年12月24日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    立花隆『青春漂流』『二十歳のころ』にしろ、仮に美化されたものだとしても、誰かが己の青年期を回顧し、そこから人生訓を抽象化してくれるなら耳を傾けない手はない。そもそも正解がなく、比べられない人生。与えられるのではなく、掴み取ること。

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    2021年09月02日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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     若くして世を去った人は、美化されがちなものです。
    まして、ものすごくカッコよかったひとは特に。

    「人を叱る時の4つの心得」は、スポーツの関係者でなくても、納得できるものばかりです。

    ・プレーは叱っても人格は責めない
    ・あとで必ずフォローする
    ・他人と比較しない
    ・長時間叱らない

     ノーベル賞受賞者と、ラグビーの申し子のような平尾さんの接点がなんなのか以前からわからずにいましたが、この本でよくわかりました。
     まさに友達。まさに友情。そんな感情が、二人の間に流れていたことがよくわかります。

     「男の切れ味」を読んでみたくなりました。

    ふたりとも、同じ本を読んでいたのが不思議です。友達

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    2021年08月09日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    社会に出て気づいたのは気の合う友人を作るのは思いのほか難しいということ。
    そん中でラグビーという繋がりはあったものの別の世界で活躍する2人が大人になってからあそこまで親しくなれたのは利害を抜きにしたシンパシー的な何かを感じたのだと思う。
    作中の人柄を通じて第一線で活躍できる所以をし少しだが読み取れた。
    特に山中先生の平尾さんへの深い優しさには胸が打たれた。
    コロナ禍で人との繋がりが希薄になっているこんなご時世だからこそ、2人の友情は羨ましく思えたし、友人は大切にしようと改める機会にもなった。

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    2021年06月29日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    山中伸弥先生が、基礎研究者になることを決めた経緯、その後、ノーベル賞授賞につながったiPS細胞の作製に成功するまでの苦労や、研究室の仲間と共に工夫を重ねながら地道に研究を続けてきたこと、そして、ノーベル賞受賞後も、その技術を患者さんの治療に役立てたいという、臨床医になったときの気持ちを持ち続けて研究を継続されている様子などが綴られている。

    多くの幸運に恵まれたのも、先生の気持ちの持ち方、お人柄に依るところも大きいと感じた。
    これを読んだら、科学や研究を応援したい、その世界に入ってみたいと思う人が増えるかも。

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    2021年06月05日