山中伸弥のレビュー一覧

  • 還暦から始まる

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    好きな2人の対談。
    老いについて、老後について、死に方について。

    今が全ての最高地点。過去の積み重ねによって今がある。
    って言うのがあたり前なんだけど、凄く良かった。

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    2024年06月26日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    対談形式でわかりやすくおもしろく、やさしい言葉で子育てについて書かれている。子育てだけでなく人生そのものにも響く本。山中教授の後書きに書かれてた「私たち親だけは最期まであなたを信じる」がとても印象に残った。

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    2024年05月23日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    山中教授も臨床医としては失敗も多く、人には向き不向きがあることを明確に知ることができた。また、VW(ビジョン、ワークハード)が成功の鍵であること、仕事で良い成果をあげるためには、「考え方(壁にぶつかっても素直に人の意見を吸収して苦労を厭わず、仲間や他人に善かれと願い、明るく真面目に努力しつづけるとプラス。逆はマイナス)×熱意(努力)×能力」を意識することが重要であることを学んだ。

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    2024年04月27日
  • 前人未到

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    ネタバレ

    頂点に立っている2人だが、おっしゃっていることは当たり前で、何が違うかは、やっぱりそれを実践なさっていること。

    山中先生の方に年齢が近いので、「まだ藤井さんは若いから」「もう僕は若い人には敵わない」とおっしゃっているのに、実は少し、歯痒さを感じた部分もあったが、それは言葉のあやであり、まだまだビジョンを持って進んでらっしゃることがわかり、感銘を受けた。

    そして、負けても失敗してもひきづるのではなく、フィールドバックをきちんとするという考え方、やってみようと思う。

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    2024年04月16日
  • 前人未到

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    ・辛い経験も、あの時があったから今があると思える時がくる
    →山中教授のこの言葉には勇気がもらえる
    ・なんとなく(高校に)行っていたのでは無駄になってしまう、益の薄いものになってしまう
    →高校にすらきちんと行く意味を考えて通っている、自分で考えるということの大事さと、それをこの歳で実践している凄さと
    ・研究にもプレゼンテーションの力が必要。中身だけでは、分かってもらえず、世界との競争に勝てない。自分の考えを他人に説明するのは大切な技術。
    →研究の世界もそうなんだなぁという新鮮な驚き。
    ・iPS細胞をやり始めたときに、こんなことは無理だと思い始めていた。しかし植物分野で万能細胞がたくさんあることを

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    2024年04月03日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    異なる分野で活躍されたお二人が、深い友情を育まれたことが伝わってきた。40歳を過ぎてからの出会い〜闘病に至るまで、本当に濃密な時間だったのだなと思う。辛い場面も多々あっただろうけれど、家族ぐるみのお付き合いまでされていて、羨ましい関係性。
    お互いを尊敬できるお二人だからこその絆だと思うけれど、飾らない人間性が垣間見えるところもあり、興味深く読んだ。
    これからも「友情」がずっと続いていくんだろうな。

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    2024年04月01日
  • 前人未到

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    山中伸弥の受け答え方人柄がすき
    研究の目的の根底が人の命を助けるなのが覚悟が決まっている感じ
    私もそんな目的を見つけたいな
    藤井聡太 将棋やったことないので分からないけれど具体的な目標でなく至高の将棋を指したい、最強の棋士になりたいという追求は本当に凄く将棋が好きなんだろうなあと思った

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    2023年12月18日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    素人目にもなんとなくだけどips細胞の仕組みや機能について理解できた。臨床試験を突破し、早く実用化できるようになってほしい。

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    2023年11月07日
  • 前人未到

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    将棋の藤井さんと山中教授の対談。謙虚で自己を磨き強くなることに邁進しようとする若者と、いまでも若々しい挑戦心と正義感を忘れない山中さんの対談には心洗われ、勇気づけられ、元気をもらえました。お二人とも応援しております!

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    2023年11月01日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ・自分で選んだことを失敗しては立ち上がって続けて、自信をつける方が重要。
    ・「助けて」を言える子に育てる。
    ・ありがとうとごめんなさいをきっちり言えて、人に寄り添えて、ひとの心を読み取れる人になれたら、どんな職業になっても絶対成功していく。
    ・早寝早起き朝ごはん。
    ・いいことはおかげさま。悪いことは身から出たサビ。

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    2023年06月30日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    子育てを違う視点から見れて面白かった。
    山中教授も成田さんも色々な方と出会い、刺激を受け、目標を持ち様々な事を学びながら今に至っているように感じた。周りの人からの学びは自分の価値観を広げ、人として成長させてくれる。
    なので親が出来る事は挨拶が出来るとか自己肯定感を高めるとか基本的な事と子供の心を育てる事なのかもしれない。

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    2023年04月09日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    サクッと読める子育て本。ただ、、前提があります。このお二人はなんと塾に行かずに医学部に合格された方です。(しかもお子さんたちも医学部へ)対談相手の成田先生は母親から褒められたことがないことに苦しみ、自律神経失調症ではないかと思われる症状に苦しみながらも、最終的には母親の代わりに家事をしながら医学部に合格されるというものすごい方。普通じゃできません。なので、「この方ができるんだからうちの子も・・」とは絶対に思わないでほしいと思いました。
    久しぶりに会う同級生のオンライン会談なのに、会話が成立して盛り上がるというのはお二人の会話の引き出しが多いからではと思い、感嘆しかありませんでした。

    ●自立と

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    2023年01月05日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    自分のモチベーションが上がる1冊だった。
    人として魅力的な2人でこういう大人になりたいと思った。

    2人で語り合ったことも記されていた。
    アメリカと日本の違いや昨今の若者のマインドなどネガティブなことを踏まえ、
    その中で結果を出すために自身がどうあるべきか、どうすれば周りが動いてくれるかを考えて2人とも行動をしていて、
    日本のトップに立つ人の志の高さを感じた。

    分野は違えどもマインドが似ているから、意気投合したのだと思う。

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    2022年11月19日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    ほったらかしの大切さ
    ええかっこしいを捨てる
    自己肯定感✖️社会性✖️ソーシャルサポート「助けてと言える力」=レジリエンス(乗り越える力)
    早寝早起き朝ごはんが生活の基盤にあること

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    2022年11月04日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    ネタバレ

    是枝監督のファンなので読みました。
    天才5人がみんなと同じ人間だということを実感してもらうための書籍とのことでしたが、やはり5人とも若くから頭角を現しているように思う。

    以下、備忘録。
    山中伸弥
    ・iPS細胞のiはiPhoneをパクって小文字にした
    ・アメリカではみんな「素晴らしい研究だから頑張れ」と励ましてくれた。
    日本では「こういうやり方ではダメだ」と忠告の方が多い。ディスカッションで大事なのは、身分の上下があっては絶対にいけない。
    ・学生時代に海外に行って欲しい。
    ・20代の失敗は宝物。財産。失敗してでも夢中になれることを見つけて欲しい

    羽生善治
    ・様々な物差しを身につける。3年

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    2022年09月11日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    二十代。何をやったら正解というものはない。でも何もしないのだけはやめてほしい。どんなことでもいいから、何かに夢中になっていたら、自分の成長につながっていく。なんでもいいんだ。


    一つでもいいけど、もう一つ何か力を尽くしてるものがあると、one of them で楽になれるかも。

    自分にしかできないことは何だ。

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    2022年09月05日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    山中教授が研究を通して失敗をチャンスと捉えられていること、研究がうまく行った際も周囲のおかげだと書かれていて、謙虚かつ発想転換できるところを見習いたいとおもった。

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    2022年08月17日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

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    本書は、ミスター・ラグビーと呼ばれ、2016年に53歳で死去した平尾誠二氏と、ノーベル賞学者の山中伸弥氏の交流・友情を記したノンフィクションである。2017年に出版、2021年に文庫化された。
    目次・内容は、以下である。第1章:平尾誠二という男・・・山中伸弥、第2章:闘病―山中先生がいてくれたから・・・平尾惠子(平尾誠二夫人)、第3章:平尾誠二×山中伸弥「僕らはこんなことを語り合ってきた」
    平尾氏は、伏見工業高校で全国大会優勝、同志社大学で史上初の大学選手権3連覇、神戸製鋼で日本選手権7連覇を成し遂げ、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選出、日本代表キャップ35、日本代表監督、及び神戸製鋼

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    2022年08月04日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    それぞれの方が語るエピソードが見事に補足しあいながら、平尾さんの人柄を知れる素晴らしい一冊です。
    平尾さんは、「類は友をよぶ」という言葉通りの人生を歩まれたのだな、とよくわかります。そして、本当に気遣いの人。
    平尾さんのご家族についての言及もあるので、巻末に載せられている平尾さんのご家族の寄稿をまず先に読んでから他の方々の文章を読むことをおすすめします。

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    2022年07月15日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    慶応戦のトライさせろ、という戦略は戦慄もの。
    有名な話なんでしょうが、当方初めて知った次第。
    このエピソードだけでこの本を読む価値あり。
    天才とはかくあるもの。

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    2022年07月03日