山中伸弥のレビュー一覧

  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    山中先生と、大学の同級生で小児科医の成田先生の対談。子育ての先輩であるお二人の生い立ちや、数々の臨床を見られている成田さんの言葉がとてもタメになる。とともに、お二人とも育った環境や親からの影響力が良しにつけ悪きにつけこんなに心に刻まれているものなのかと。子供がどう受け止めているかなんて一々考えながら毎日を過ごせていたらそりゃ素晴らしい親になれるだろうが、心にそのことを留めておいて気をつけようと我が身を振り返った。

    レジリエンスを育てることと早寝早起き。いい意味での手放し・ほったらかし。私は言うても毎日8時に寝かせろなんて無理無理、新たなプレッシャーを世の中の親に与えないでくれ〜と思ってしまう

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    2022年07月04日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    平尾さん人間力あり素晴らしい人だった事が分かりました。
    今日のラグビー人気、低迷期での提案が花開いたのでしょう。

    人としての振る舞いが記載してあり、身になった

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    2022年06月18日
  • 人間の未来 AIの未来

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    お2人とも大変な叡智。
    山中教授はノーベル賞受賞者だし、ある程度その知見は想像できたけれど、羽生善治氏の将棋以外の領域における知見の幅広さ、奥深さに脱帽し、一気に読み進めてしまった。続編に期待したい。
    将棋のことに詳しくない人でも楽しく読めると思います。

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    2022年02月11日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    山中教授の話は、あの山中先生でも⁉️と勇気付けられる思い出話
    羽生さんの話は、もっと具体的な、こうした方が良いが書かれていて参考になった
    是枝監督の話は、自分は絶対に監督になると思っていたのがすごいなと思った
    感想を読んでいると山極先生の話が良かったという方が多かったが私にはあまりピンとこなかった。愛は霧の彼方にを観てみたいと思った。

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    2022年01月05日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    (備忘録なので大したことは書いていません)
    18冊しかない寂しい本棚に、今回はいい本が追加できそうだ。いつ買ったのか、どこで見つけたのか分からないが、最後の人以外を読んでいて放置していたのを思い出して、最後の人を読んだあと、もう1回始めから読み見返す気になった。何かしら教訓もあったかと思うが、基本的には興味深いという方向で最高レベルだったため高評価。
    ・・・
    山中先生
    超有名人だが、ほとんどパーソナリティについて知らない。カッコ笑い付きで饒舌に語られる様子が文字から伝わる。ただの文字起こしだが、空気感まで十分に伝わってきた。気になった一節はアメリカでは一生研究者でいられるというもの。飛躍するが

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    2021年12月27日
  • 「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

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    対談形式で書かれており、なおかつ文字が読みやすかった。ページの上下に空白部分があり、メモもできた。
    プレゼンがいかに重要か。どんなテクニックがあるか。これから挑戦したくなる、そんな本

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    2021年12月05日
  • 人間の未来 AIの未来

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    山中伸弥先生の名前につられて購入しましたが、予想外にも羽生さんの知識の深さに驚きました。

    特にAIについてのお話は面白かったです。
    確かに対人のみの練習よりも、自分の都合に合わせてくれるAIの方が数をこなすには適しています。
    私は将棋は打てませんが、AIの棋譜には流動的な思考というものを感じにくいというのも、棋士ならではのご意見だと思いました。

    人材育成についての考え方も、確かに日本の美意識のようなものが足を引っ張りがちなのかも知れないと、考えさせてもらいました。

    非常に読みやすく勉強になりました。

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    2021年11月25日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    ・学生、社会人、研究者を志す人、iPS細胞について知りたい人など、いろんな人におすすめしたい一冊。

    ・「山中先生にも挫折経験があるし、研究をやめたい時期もあった」ということを知り、人生うまくいかない時期があってもいいんだよなと勇気づけられた。「人間万事塞翁が馬」の精神を学んだ。私にとって本書は、御守りみたい本です。


    ↓印象に残っている言葉↓

    ▶︎「研究者として、また人間として成功するにはビジョンとハードワークが必要で、どちらが欠けてもダメだ」

    ▶︎「日本人はハードワークが得意。しかし、いつのまにか目的を見失い、なんのために働いているのかわからない状態に陥ってしまう。ぼく自身にもそうい

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    2021年11月24日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    先に読んだ続編もそうそうたる人たちだったけど、本書はそれを上回るような山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一というすごい面々。ま、男性ばかりという点では、女性と男性が2人ずつだった続編のほうがバランス的にいいけどね。
    もともとは永田和宏さんが教鞭をとる京都産業大学で学生向けに開いた講演会を本にしたもの。ホストの永田さんはすごい面々に、失敗を語ってほしいと依頼したとか。失敗を語ってもらうことで、学生たちに身近に感じてもらい、そうすることで「この人のようになりたい」というあこがれやロールモデルを見出してもらうようにしたいとの思いから。
    そういえば書中で、たしか永田さんが、最近の若い人たちは目指した

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    2021年09月03日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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     受験勉強はマラソンのようだと例える例があまり好きではない私だか、随所に出てくる山中教授の研究をマラソンに例える例はストンと落ちる。
    「焦る気持ちをおさえて慎重に、しかも着実に課題を乗り越えていくこと。結局はそれがそれが、いちばん早くゴールに辿り着く道だと思うんです。」
    まさにそうだと思った。研究だけでなく、何か成果をあげるときに大切なことであると感じた。

     もうひとつ印象的な言葉は
    「人間として成功するにはビジョンとハードワークが必要で、どちらが欠けてもだめだ。」
    と言うアメリカ留学中に山中教授が言われた言葉である。いつも目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまう私にとって、ありがちなこ

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    2021年08月01日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    以前芦田愛菜ちゃんが薦めていて気になっていた本。ようやく読めました。とても良かった!まず構成が良い!2部構成で、最初は山中先生がiPS細胞ができるまでを語っていて、そのあとはインタビューが掲載されている。難しいかなと思ったけど非常にわかりやすく、ユーモアと知的さ、謙虚さに溢れていて、先生の魅力がわかる。こんな上司だったらいいなぁ。自分の人生、仕事に活かしたいヒントが詰まっていました。R3.2.14

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    2021年02月14日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    経営者と研修者、一見違う畑の2人のようで、物事に向き合う姿勢や倫理観、哲学に共通点が多かった。

    内容は簡単で、当たり前のことも多く書かれているけれど、結果を出している2人からの言葉だと、重みが全然違う。

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    2020年12月18日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    年に100冊本を読むという芦田愛菜さんが人生で1番の本と挙げていたため、読んでみました。
    iPS細胞を見つけるまで、見つけた後の山中先生の歩みがよく分かります。

    ・自身のビジョンを持つ
    ・目の前にあることを一生懸命にやる
    ・1人でやるのではなく、周りを巻き込みながら進める

    この辺りを人生を通じて徹底されていたのかなと思いました。
    それによって偶然や運もうまく巻き込めたのかなと思いました。

    山中先生の伝記のようなテイストもありつつ、iPS細胞についても非常に明解に紹介されており、良書だと思いました。

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    2020年11月25日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    芦田愛菜ちゃんが、なんと小学生の頃に読んで、心が震えたという本。
    
    2012年に、ノーベル生理学・医学賞をとった山中伸弥さんの自伝と、インタビュー。
     とても難解なことを、とっても分かりやすいたとえで説明してくれているので、興味を持って読むことができました。
    
     皮膚や血液から採取した体細胞に、4つの遺伝子を加えて初期化したものがiPS細胞。細胞はどんどん分化していくものだけど、逆に時間を巻き戻して分化する前のまっさらの状態に戻せるとは…驚きました。
     細胞の核には、あらゆる組織を作るための設計図が入っていて、転写因子となる遺伝子で刺激

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    2020年06月05日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    タイトル通りの本。
    本書の目的も「はじめに」で永田氏が言われている通り。
    分かりやすいし、面白かった。
    続編もあるので、読みたい。

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    2020年01月08日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    ネタバレ

    ラグビー元日本代表監督、故・平尾誠二氏とノーベル賞学者、山中伸弥氏の友情を描いた前作「友情」の続編。今回は山中氏は冒頭にのみ登場し、それ以外は平尾氏と主にラグビー関係で親交のあった方々が平尾氏との想い出について語り、最後にご家族の方の手記で締める、という構成。
    どの方も口を揃えて「平尾氏は気配りが素晴らしく、熱くてクールで面倒見がよくて」と語り、平尾氏と出会えたことに心から感謝しているのが窺える。もちろん「屍に鞭打」たずのコメントではなく、本心から全員が平尾氏をすごい人だったと思っているのがありありとわかる。
    私自身とはあまりにも違いすぎて、参考にさせていただく余地もないが、世知辛い世の中、こ

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    2019年11月27日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    羽生善治さんの心構えが書いてあって面白かった。
    羽生さんは何者でもなかった頃はないけど,未だに,
    プロ棋士の中の差はわずかなもので自分を特別だと考えていないことが,向上心を持ち続け慢心しない理由なのかなと思った

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    2019年10月29日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

    購入済み

    友情2 平尾誠二を忘れない

    友情1の別バージョンの感あり。
    内容はとても良かったので、お勧めです。

    平尾さんを、現役で、或いは誰かからの話などで、ご存知の方が読まれると思うので、友情1から読んでも、2から読んでも、順番は関係ないかと思われます。

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    2019年10月13日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    天才・平尾誠二の友、ノーベル賞受賞の山中伸弥氏が編者となって作られたこの作品は、彼への鎮魂歌でもある。2019年の今、平尾誠二とワールドカップ日本大会を見たかった。

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    2019年06月04日
  • 人間の未来 AIの未来

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    羽生善治さんと山中伸弥さんの対談です。「AI」がテーマのようでもありますが、私には「AI」を材料にしたお二人の自由な思索の交歓のように感じました。ものすごく勉強になりますし、それでいて頭の中がスカッと爽やかにイニシャライズされたような心持ちになれます。読後の清涼感は、お二人の“人柄”の賜物ですね。

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    2019年05月18日