山中伸弥のレビュー一覧

  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    子供は親を意識して育つ
    柔道しろと医者になれを守ったのはすごい

    私も息子には、ほっとかれても不安にならず、自分の頭で考えてクリエイティビティーを発揮できる人間に育ってほしい

    2人の対談形式はとても読みやすく分かりやすかった

    対談の途中で、覚えておきたい金言名言集が挟んである
    時間がない人はここだけ読んでもいいかも
    でも、できたら全体を読んで、最後に金言集を読むようにして欲しい
    自分の中で響いた事と見比べてみて欲しい

    響く言葉多数でした

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    2024年02月23日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    山中教授のお話が共感出来るものが多かった。
    納得させられる、改めて子育てのあり方やゴールについて考えさせられた。

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    2024年01月23日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    •今の世の中知識を得てその知識を使って何を想像するかが求められている。

    •失敗は「身から出たサビ」と「おかげさま」。
    自然にそう思える人がきっと、立ち直れる。ついつい逆になっちゃうでしょ。うまくいったら「俺が頑張ったからだ」って思って、うまくいかないと「みんなが手伝ってくれないからだ」とか思っちゃう。そう考えてしまうと、うまくいかなくなったときに解決策がないというか、立ち直る術がなくなっちゃう。

    という言葉が印象的でした。育児に正解を求めず、私たち親だけは信じると子供との信頼関係を築くことが大切なんだと思いました。

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    2023年11月03日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    敬愛する芦田愛菜ちゃんの好きな本いうことで。

    山中伸弥先生のこれまでのライフヒストリー、および仕事観が知れる。やはり日常生活での適度な運動は大切みたい。

    謙虚な方みたいだけど、本当に研究というのは1人では出来ないものなんだなってことがよく分かった。以外にも、研究助手の方達だけではなく、秘書や広報など、事務方の重要性も解かれていたのが印象的。経営者の側面も知れて良かった。

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    2023年10月01日
  • 人間の未来 AIの未来

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    2人の天才の対談の中に生きる上で必要な大きなヒントがたくさんあったように感じた。
    基本を忠実に学ぶ事も大切だが、既存の概念に囚われない姿勢も同じくらい大事であるということをとても感じた。

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    2023年06月17日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    本人に任せる、信じること、感謝を伝え合うことなどが子どものレジリエンスに繋がる。当たり前でありそうでなかなか難しいこと。なぜ大切かが対談形式でまとめられている。
    山中教授が教育実習生に柔道の投げ技で投げられ骨折してしまった際の母親の言葉が印象的。
    悪いことは身から出た錆、いいことはお陰様。
    患者の背景を推察したり、相手に伝わらなかったら自分が悪いと思ったりするなど、謙虚な考え方が印象に残った。

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    2023年04月04日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    親が心配してレールを引くと、子どもは「こんなに心配される自分はダメなんだ」と自己肯定感を下げる。ほっとくのが大事。
    「教育」とは、「習慣をつけてやること」。早寝早起きさせたいなあ。
    レジリエンスが一番大事。レジリエンスの要素は「自己肯定感」「社会性」「ソーシャルサポート(周囲に助けられていることを実感する力)」
    「ヘルプを出せること」も自立。

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    2022年11月22日
  • 友情2 平尾誠二を忘れない

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    平尾さん人間力あり素晴らしい人だった事が分かりました。
    今日のラグビー人気、低迷期での提案が花開いたのでしょう。

    人としての振る舞いが記載してあり、身になった

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    2022年06月18日
  • 人間の未来 AIの未来

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    お2人とも大変な叡智。
    山中教授はノーベル賞受賞者だし、ある程度その知見は想像できたけれど、羽生善治氏の将棋以外の領域における知見の幅広さ、奥深さに脱帽し、一気に読み進めてしまった。続編に期待したい。
    将棋のことに詳しくない人でも楽しく読めると思います。

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    2022年02月11日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    山中教授の話は、あの山中先生でも⁉️と勇気付けられる思い出話
    羽生さんの話は、もっと具体的な、こうした方が良いが書かれていて参考になった
    是枝監督の話は、自分は絶対に監督になると思っていたのがすごいなと思った
    感想を読んでいると山極先生の話が良かったという方が多かったが私にはあまりピンとこなかった。愛は霧の彼方にを観てみたいと思った。

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    2022年01月05日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    (備忘録なので大したことは書いていません)
    18冊しかない寂しい本棚に、今回はいい本が追加できそうだ。いつ買ったのか、どこで見つけたのか分からないが、最後の人以外を読んでいて放置していたのを思い出して、最後の人を読んだあと、もう1回始めから読み見返す気になった。何かしら教訓もあったかと思うが、基本的には興味深いという方向で最高レベルだったため高評価。
    ・・・
    山中先生
    超有名人だが、ほとんどパーソナリティについて知らない。カッコ笑い付きで饒舌に語られる様子が文字から伝わる。ただの文字起こしだが、空気感まで十分に伝わってきた。気になった一節はアメリカでは一生研究者でいられるというもの。飛躍するが人生を楽しむためのツールとして、子供心や遊び心はいつまでも忘れたくないものだ。それらを持ってる人で、かつ何かしらで成功を収めている人に憧れる。
    ・・・
    山極先生
    全然知らない人だが、進化論で社会学を解き明かそうとする研究者の経験が興味深い。具体的には餌づけならぬ、人づけという手法の内容自体が興味深かった。人間になつくゴリラ、想像するとなんて微笑ましいのだろう。ゴリラの衝撃の事実┌(┌^o^)┐ホモォ

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    2021年12月27日
  • 「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~

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    対談形式で書かれており、なおかつ文字が読みやすかった。ページの上下に空白部分があり、メモもできた。
    プレゼンがいかに重要か。どんなテクニックがあるか。これから挑戦したくなる、そんな本

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    2021年12月05日
  • 人間の未来 AIの未来

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    山中伸弥先生の名前につられて購入しましたが、予想外にも羽生さんの知識の深さに驚きました。

    特にAIについてのお話は面白かったです。
    確かに対人のみの練習よりも、自分の都合に合わせてくれるAIの方が数をこなすには適しています。
    私は将棋は打てませんが、AIの棋譜には流動的な思考というものを感じにくいというのも、棋士ならではのご意見だと思いました。

    人材育成についての考え方も、確かに日本の美意識のようなものが足を引っ張りがちなのかも知れないと、考えさせてもらいました。

    非常に読みやすく勉強になりました。

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    2021年11月25日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    ・学生、社会人、研究者を志す人、iPS細胞について知りたい人など、いろんな人におすすめしたい一冊。

    ・「山中先生にも挫折経験があるし、研究をやめたい時期もあった」ということを知り、人生うまくいかない時期があってもいいんだよなと勇気づけられた。「人間万事塞翁が馬」の精神を学んだ。私にとって本書は、御守りみたい本です。


    ↓印象に残っている言葉↓

    ▶︎「研究者として、また人間として成功するにはビジョンとハードワークが必要で、どちらが欠けてもダメだ」

    ▶︎「日本人はハードワークが得意。しかし、いつのまにか目的を見失い、なんのために働いているのかわからない状態に陥ってしまう。ぼく自身にもそういう自覚があった」




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    2021年11月24日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    先に読んだ続編もそうそうたる人たちだったけど、本書はそれを上回るような山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一というすごい面々。ま、男性ばかりという点では、女性と男性が2人ずつだった続編のほうがバランス的にいいけどね。
    もともとは永田和宏さんが教鞭をとる京都産業大学で学生向けに開いた講演会を本にしたもの。ホストの永田さんはすごい面々に、失敗を語ってほしいと依頼したとか。失敗を語ってもらうことで、学生たちに身近に感じてもらい、そうすることで「この人のようになりたい」というあこがれやロールモデルを見出してもらうようにしたいとの思いから。
    そういえば書中で、たしか永田さんが、最近の若い人たちは目指したり尊敬する対象がいないんじゃないかみたいなことを述べていて、ふと思ったことがあった。最近……でなくてもここ20年くらい、「尊敬するのは親」なんてのたまう若者が増えてきた気がする。これが以前だったら、歴史上の偉人とか身近でも恩師のような立場の人が挙がっていた気がするんだけど……。こういう傾向も永田さんの懸念とシンクロしていると思う。
    4人ともすごいんだけど、確かに身近に思えてくる。すごく頑張るのではなく、目の前の状況を受け入れ、その場その場でちゃんとやってきたということなのかなあ。
    講演の後に永田さんとの対談があるんだけど、これがすごくいい。ゴリラの研究をしてきた山極さんのところで、コミュニケーションの何たるかに触れているんだけど、まさに一人でしゃべるのと会話のやり取りをするのとの違い……というか、意味ある会話の魅力が詰まっている。

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    2021年09月03日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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     受験勉強はマラソンのようだと例える例があまり好きではない私だか、随所に出てくる山中教授の研究をマラソンに例える例はストンと落ちる。
    「焦る気持ちをおさえて慎重に、しかも着実に課題を乗り越えていくこと。結局はそれがそれが、いちばん早くゴールに辿り着く道だと思うんです。」
    まさにそうだと思った。研究だけでなく、何か成果をあげるときに大切なことであると感じた。

     もうひとつ印象的な言葉は
    「人間として成功するにはビジョンとハードワークが必要で、どちらが欠けてもだめだ。」
    と言うアメリカ留学中に山中教授が言われた言葉である。いつも目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまう私にとって、ありがちなことであると感じて、ストンと落ちたが、そんな私と山中教授も同じであったのだと思うとなんだか嬉しくなった。

     偉大な人物でありながら、どこが私たちと似た感覚も併せ持つ山中教授の素敵な人間性を生物を教える身として、多くの生徒に知って欲しい、是非読んで欲しい一冊である。

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    2021年08月01日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    以前芦田愛菜ちゃんが薦めていて気になっていた本。ようやく読めました。とても良かった!まず構成が良い!2部構成で、最初は山中先生がiPS細胞ができるまでを語っていて、そのあとはインタビューが掲載されている。難しいかなと思ったけど非常にわかりやすく、ユーモアと知的さ、謙虚さに溢れていて、先生の魅力がわかる。こんな上司だったらいいなぁ。自分の人生、仕事に活かしたいヒントが詰まっていました。R3.2.14

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    2021年02月14日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    経営者と研修者、一見違う畑の2人のようで、物事に向き合う姿勢や倫理観、哲学に共通点が多かった。

    内容は簡単で、当たり前のことも多く書かれているけれど、結果を出している2人からの言葉だと、重みが全然違う。

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    2020年12月18日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    年に100冊本を読むという芦田愛菜さんが人生で1番の本と挙げていたため、読んでみました。
    iPS細胞を見つけるまで、見つけた後の山中先生の歩みがよく分かります。

    ・自身のビジョンを持つ
    ・目の前にあることを一生懸命にやる
    ・1人でやるのではなく、周りを巻き込みながら進める

    この辺りを人生を通じて徹底されていたのかなと思いました。
    それによって偶然や運もうまく巻き込めたのかなと思いました。

    山中先生の伝記のようなテイストもありつつ、iPS細胞についても非常に明解に紹介されており、良書だと思いました。

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    2020年11月25日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    芦田愛菜ちゃんが、なんと小学生の頃に読んで、心が震えたという本。
    
    2012年に、ノーベル生理学・医学賞をとった山中伸弥さんの自伝と、インタビュー。
     とても難解なことを、とっても分かりやすいたとえで説明してくれているので、興味を持って読むことができました。
    
     皮膚や血液から採取した体細胞に、4つの遺伝子を加えて初期化したものがiPS細胞。細胞はどんどん分化していくものだけど、逆に時間を巻き戻して分化する前のまっさらの状態に戻せるとは…驚きました。
     細胞の核には、あらゆる組織を作るための設計図が入っていて、転写因子となる遺伝子で刺激を与えると、どんな組織にも分化させることができる。それを示したものとして、「触角に目ができているハエ」の写真が載っていて、衝撃的でした。目に脚を生やすこともできるそうです!(これは山中教授の研究ではない)
    
     研究のことだけではなく、人生観についてもたくさん触れられていて、挫折しそうになった時の考え方、行動の仕方も参考になりました。 
     研究者というと、堅物なイメージがあったけど、ユーモアもありスポーツマンでもあり、そして謙虚。柔軟さをすごく感じました。
     「人間万事塞翁が馬」人生の幸不幸は予測できない。ほんとうにそうだよということを、この本で教えてもらった気がするので、私もそう信じていきたいと思います。 

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    2020年06月05日