・基本的なプレゼンスキル21
①self us now の3つの要素で構成せよ
②歴史上の名演説に学べ
③ビデオはプレゼンのコーチ。見て撮って練習せよ
④ポイントは慣れること。緊張感をコントロールする
⑤伝えたいことをワンポイントに絞る
⑥話が長いと脳は寝る。短く話せ!
⑦書く、読む、リハーサルのくり返しで、まず覚えること
⑧覚えた原稿の2割は忘れていい
⑨自分のためのメモにするな
⑩写真や動画を効果的に使う
⑪言葉数を減らしてインパクトを出す
⑫ウィーク・ワーズを消す
⑬「間」が感情を伝える
⑭声の緩急・大小を変える
⑮目線はブロックごとに、ひとりひとりと合わせる
⑯目線を合わせるトレーニング方法を学ぶ
⑰プレゼンのストーリーにあわせて動け
⑱チャピタライジング、体の向きを変える
⑲聴衆に質問する、言葉を言わせる
⑳しゃべりながらボディランゲージ
㉑プロップ(小道具)を使って印象を残す
・聴衆を馬鹿にするな、聴き手に合わせないお前が馬鹿なんだ。
・VW=Vision&Workhard 研究者として成功する秘訣はVWだ。VWさえ実行すれば必ず成功する byロバート・マーレー
・情報だけ伝えたからといっても、結局行動は変わらない。
・日本の教育に足りない点は権威を疑い、自分の頭で考えること。他の人がやらないことにトライする、できないと思っていることにトライする、教科書に書いてあることを否定する。
・権威を疑って自分の頭で考えるような人じゃないと、ロボット社会が現実的になったとき、人間としての存在意義が問われる。
・言われたとおりに、きちっとやる=お利口さん。お利口さんになるな、無理をしろ。皆に言われたとおりやっていたりしたら、ノーベル賞なんか取れない。トライ&エラー、失敗したっていい。何にもトライせず、平凡なそれなりに幸せな人生よりも、どんどん海外に行ったり、いろんなチャレンジをしたりしてほしい。その結果、痛い目に遭うかもしれないが、トライしなくても、痛い目に遭うときは遭う。
・何をやるか、やらないか。基本的にどちらかしか選択肢はない。やることに対するリスクはある。じゃあ、やらなかったらリスクはないのかというと、実はやらないことのリスクも、ものすごく大きい。どちらもリスクがあって、やらなくても後悔することはきっとある。それならやって後悔する方がいいかなと考えることの方が多い。投資に対するリスクもあるが、何もせずにじーっと待っている方がリスクが少ないかというと、必ずしもそうとは言えない。現金で持っていることの方がどんどん価値が下がっていく。何もしないリスクもある。金利が低ければ銀行に入れていても何にもならない。何もしない方が、本当に安全でリスクが少ないかと言われれば、決してそうじゃない。リスクをとることって小さいころから癖をつけていないといけない。やはり子どもをあまり大事にし過ぎて過保護になると大人になってからでは難しい。子どものうちからリスクをとらせた方がいい。
・元気、ハッピー、希望って、他人に「感染する」と思っている。