「益川敏英」おすすめ作品一覧

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2016/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 科学者は戦争で何をしたか
    「自分の研究が社会でどんな役割を持つのか、悪用されるとすればどんな可能性が考えられるか、科学者ならばまずそのことを深く考えなければならない。」

    この一文に益川氏の考えが凝縮されているように思う。

    そして私たちはこの言葉を「科学者」というどこか特権的な人々へのメッセージだと受け止めてはならないのだ...続きを読む
  • 科学者は戦争で何をしたか
    科学者だけでなく、全ての人に読んで欲しい。年齢に関係なく。しかし、若い人に読んで貰えれば嬉しいですね。
  • 「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子
    ノーベル賞の益川先生とiPS細胞で有名な山中先生の対談をまとめた一冊。

    iPS細胞についての簡単な説明やクォークや反物質の話などの基本的な話から入るので読みやすいし興味を持って読み始めることができた。そこからは二人の仕事への取り組み方と考え方について。

    益川先生は変わり者の印象を受けたけど極めて...続きを読む
  • 科学者は戦争で何をしたか
    著者の益川敏英は2008年にノーベル物理学賞に輝いた理論物理学者だ。益川は米軍機による大空襲の中を逃げまどった体験があり、ノーベル賞記念講演でも自らの戦争体験に触れるなど積極的な反戦平和活動を行ってきた。現在の安倍政権が日本を「戦争のできる国」に導こうとしていることに強い危機感を抱いた著者が、科学者...続きを読む
  • ノーベル物理学者が教える「自分力」の磨き方
    「自分力」とは自分の興味や志をとことん突き詰めて結果につなげる力のこと。

    ノーベル賞受賞者が執筆しただけあって、普通のビジネス書とは一味違うものだった。
    ビジネス書のよくあるパターンは「◯◯をうまくやるにはこれが効率いいですよ」だとか「できる人は◯◯はしない」などある種、意図的に読者を誘導するもの...続きを読む

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