永田和宏の一覧

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作品一覧

2021/11/26更新

ユーザーレビュー

  • タンパク質の一生 生命活動の舞台裏
    60兆個の細胞、1ミリの100分の1ほどの大きさの細胞それぞれが80億個くらいのタンパク質を持っている!
    各細胞の中では毎秒毎秒恐ろしい勢いでタンパク質が作られ続けている。ゆで卵は生卵には戻らないが、細胞の中ではそれに近いことが起こっている。凝集したタンパク質というのはもつれた毛糸玉のようなものだと...続きを読む
  • 生命の内と外(新潮選書)
    体の中に収まっている胃や腸の内腔が体の外であるのと同じように、細胞内にある小胞体内腔がまた細胞の外部と同じだということににまず興味を惹かれます。褐色脂肪細胞は脂肪細胞と名前はついているが実は筋肉と兄弟であるとか、細胞の中では活発なものでは1秒間に数万個のタンパク質をが合成されているとか、1日に作り出...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    未だに何かを成し遂げたこともなく、周りを見て焦っていました。その中で、「上手くいかなくても大丈夫」ということを訴えてくれる本を探していました。読んでみて、勇気をもらえる本なので、良かったです。特に大学生は絶対読んだ方が良いと思います。全員面白かったですが、山極壽一先生のゴリラの話が面白くて、動物園に...続きを読む
  • 生命の内と外(新潮選書)
    タンパク質の一生。。を読んだときも感じたのが、ミクロの世界の機構に存在そのものに対する畏怖。人間はエネルギー変換装置は作れても、生体を自動的に構築する仕組みはつくれないし、ましてや微小な単位でエネルギー変換もしながらそれをやってのける細胞の機構には、何者かの意思を感じざるを得ない。。
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    先に読んだ続編もそうそうたる人たちだったけど、本書はそれを上回るような山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一というすごい面々。ま、男性ばかりという点では、女性と男性が2人ずつだった続編のほうがバランス的にいいけどね。
    もともとは永田和宏さんが教鞭をとる京都産業大学で学生向けに開いた講演会を本にしたも...続きを読む

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