「永田和宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    各人とも異なる分野におけるプロフェッショナルであることから、それぞれの見方が存在することが非常に面白かった。
    また、現代の若者には「夢」や「圧倒的目標(メンター)」を持たない傾向にあるという見方が述べられていた。

    自分は今20歳だが、唯一のメンターというものに出会っていない(探そうともしていなかっ...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    それぞれ活躍する場の異なる人達の歩んできた人生や、その人生で培われた考え方を読むことができて、私自身の世間に対する視野がすごく広がった。

    どこを取っても面白い話ばかりだった。特に、是枝さんの「先入観が崩れないとワクワクしない」という言葉と、山中さんの「予想と反対の結果が起こったときに、(中略)異様...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    山中伸弥氏、羽生善治氏、是枝裕和氏、山極壽一氏との大学での講演・対談集。

    興味を持った対象について諦めずに深めていくこと、予想に反した出来事が起こった時に進んで受容することが大切。そして、4人ともその道を極めたと言っていい方々だけど、夢を持っていて、それを示せることがすごいと思うし、見習いたいと思...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    各界を代表する人物がそれぞれの人生を振り返り語った講演の記録。
    羽生氏や是枝氏の章を読んでいて、先入観を捨てて、思考の枠組みを限定しないで物事を考えることの重要性を感じた。しかし、それは自分の中にしっかりとした思考の軸があるからこそ可能になるわけだが。
    そして「何者」でもないということは、逆に言えば...続きを読む
  • たとへば君 四十年の恋歌
    短歌というものは知らないけど、京大京女の組合せとは素晴らしい。私小説というものが下火になってる中、全部家族にもそれ以外にも筒抜けというのはすごい… 夫婦愛とか死とかそういった、よく言われるテーマよりそこが印象的。