「永田和宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    現代の様々な分野でのスターたちが大学生たちを前に講演する若き頃の話。登場するのはノーベル化学賞の山中伸弥、棋士の羽生善治、映画監督の是枝裕和、京大総長の‎山極壽一。

    彼らは学生たちにとってあこがれの偉人だが、手の届かない別世界の住人ではない。彼らにも「何者でもなかった」無名の時代があった。そのとき...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    久しぶりに良い新書に出会えた。
    様々な分野の先生方、誰でも名前を知っているような方々がどうやってそうなっていったか、「何者でもなかった頃」が見えるようだった。
    確かに元々持っていたセンスはあるのかもしれないけど、そういった方でも道を迷いながら、それでも興味を追求して今があるのだと思った。
    私も人生に...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    各人とも異なる分野におけるプロフェッショナルであることから、それぞれの見方が存在することが非常に面白かった。
    また、現代の若者には「夢」や「圧倒的目標(メンター)」を持たない傾向にあるという見方が述べられていた。

    自分は今20歳だが、唯一のメンターというものに出会っていない(探そうともしていなかっ...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    それぞれ活躍する場の異なる人達の歩んできた人生や、その人生で培われた考え方を読むことができて、私自身の世間に対する視野がすごく広がった。

    どこを取っても面白い話ばかりだった。特に、是枝さんの「先入観が崩れないとワクワクしない」という言葉と、山中さんの「予想と反対の結果が起こったときに、(中略)異様...続きを読む
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    山中伸弥氏、羽生善治氏、是枝裕和氏、山極壽一氏との大学での講演・対談集。

    興味を持った対象について諦めずに深めていくこと、予想に反した出来事が起こった時に進んで受容することが大切。そして、4人ともその道を極めたと言っていい方々だけど、夢を持っていて、それを示せることがすごいと思うし、見習いたいと思...続きを読む