作品一覧

ユーザーレビュー

  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら、私はお二人を存じ上げませんでした。
    普段はテレビ自体もあまり観ないので、世間に疎かったからです。
    そんな私がこちらの本を読んだのは、職場の方がオススメしてくださって、さらに貸してくださったからでした。

    結果から申し上げると、たくさんの気づきを教えてくれた本です。
    特に印象に残っているのは、チームプレーについての話でした。
    平尾さんが『チームワークは助け合いではなく、個人が責任を果たすこと』とおっしゃってて、私の中ですとんと納得できたんです。

    私の職場では、常に助けが必要な職員がいて、そして誰か助ける人がいないと回らないところです。これまでは、うまくフォローできているのだから

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    2025年06月13日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    Posted by ブクログ

    異なる分野で活躍されたお二人が、深い友情を育まれたことが伝わってきた。40歳を過ぎてからの出会い〜闘病に至るまで、本当に濃密な時間だったのだなと思う。辛い場面も多々あっただろうけれど、家族ぐるみのお付き合いまでされていて、羨ましい関係性。
    お互いを尊敬できるお二人だからこその絆だと思うけれど、飾らない人間性が垣間見えるところもあり、興味深く読んだ。
    これからも「友情」がずっと続いていくんだろうな。

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    2024年04月01日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    Posted by ブクログ

    自分のモチベーションが上がる1冊だった。
    人として魅力的な2人でこういう大人になりたいと思った。

    2人で語り合ったことも記されていた。
    アメリカと日本の違いや昨今の若者のマインドなどネガティブなことを踏まえ、
    その中で結果を出すために自身がどうあるべきか、どうすれば周りが動いてくれるかを考えて2人とも行動をしていて、
    日本のトップに立つ人の志の高さを感じた。

    分野は違えどもマインドが似ているから、意気投合したのだと思う。

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    2022年11月19日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    Posted by ブクログ

    本書は、ミスター・ラグビーと呼ばれ、2016年に53歳で死去した平尾誠二氏と、ノーベル賞学者の山中伸弥氏の交流・友情を記したノンフィクションである。2017年に出版、2021年に文庫化された。
    目次・内容は、以下である。第1章:平尾誠二という男・・・山中伸弥、第2章:闘病―山中先生がいてくれたから・・・平尾惠子(平尾誠二夫人)、第3章:平尾誠二×山中伸弥「僕らはこんなことを語り合ってきた」
    平尾氏は、伏見工業高校で全国大会優勝、同志社大学で史上初の大学選手権3連覇、神戸製鋼で日本選手権7連覇を成し遂げ、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選出、日本代表キャップ35、日本代表監督、及び神戸製鋼

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    2022年08月04日
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    Posted by ブクログ

    社会に出て気づいたのは気の合う友人を作るのは思いのほか難しいということ。
    そん中でラグビーという繋がりはあったものの別の世界で活躍する2人が大人になってからあそこまで親しくなれたのは利害を抜きにしたシンパシー的な何かを感じたのだと思う。
    作中の人柄を通じて第一線で活躍できる所以をし少しだが読み取れた。
    特に山中先生の平尾さんへの深い優しさには胸が打たれた。
    コロナ禍で人との繋がりが希薄になっているこんなご時世だからこそ、2人の友情は羨ましく思えたし、友人は大切にしようと改める機会にもなった。

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    2021年06月29日

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