あらすじ
科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。
時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。
医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。
それでも
研究に夢中になって
iPS細胞でノーベル賞を受賞し、
各種メディアで科学の魅力を広め続ける
山中伸弥教授が、
小中学生にも読めるように
自身の半生を振り返る待望の自著。
集中力がない。
夢が見つからない。
そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんに
おすすめしたい1冊です。
【目次より】
第1章 くやしさを乗り越えて
第2章 ビジョンは成功への扉
第3章 万能細胞に魅せられて
第4章 自分の道を見つけよう
第5章 しなやかに生きる知恵
第6章 すべては未来のために
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やりたいことがあるけど、失敗するのが怖くて挑戦できない。自分もまさにその状態にある。
「人間万事塞翁が馬」
山中教授が好きだという言葉。良いと思えることが悪いことにつながることもあり、悪いと思えることが良いことにつながることもあるという意味。
この本を読んで、「とりあえず、やってみたら?失敗しても、それは必ずしも悪いことではない。ただし、明確なビジョンを持って一生懸命に働くこと」というメッセージを貰った気がした。
頑張ってみるか。