ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    自己欺瞞をしがちな私。
    一緒に子育てする中で、パートナーのしたひとつのミスが改善するまで許せない。自分自身にも悪い点はあるが、話し合いがヒートアップすればするほど自分の悪い点は胸の奥底に隠してしまう。
    お互いあえて自分の箱に入って、相手を非難する。
    本来そうしたいとは思っていないはずなのに、自己欺瞞がそんな世界を作り出してしまう。
    もうやめます。

    0
    2026年03月31日
  • 科学するブッダ 犀の角たち

    Posted by ブクログ

    全体を見渡した後、一部だけ読んでやめようと思いながら読んだが、想定外に各分野の内容がおもしろく結局全部読んでしまった。

    0
    2026年03月31日
  • 円ドル戦争40年秘史 なぜ円は最弱通貨になったのか

    Posted by ブクログ

    2026/03/31「円ドル戦争40年秘史」河浪武史  最高に面白かった
    著者は日経新聞の国際派。米国の政策当局者への豊富な取材が裏付け。プラザ合意以降の日本経済史を、米国を中心として世界の事情を踏まえ、日本の動向を分析する。この視野の広さと日本分析は他にない。
    世界の視点で俯瞰して、一貫した歴史を紐解いているのは流石であり桁違いに凄い。もはやドメスティックな経済観では経済の本質を理解できないと痛感。

      特筆の一つは「実質実効為替レート」 米ドル・ユーロは安定しているのに対し、円は大きなボラティリティなのはなぜなのか?政策当局の説明が欲しい。
    日本はいつも対処療法ばかりで、戦略がないのは、

    0
    2026年03月31日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

    Posted by ブクログ

    よかった!!大分県でたこやき屋を営んでいた『人は話し方が9割』著者が人との縁がきっかけで本を書き始め、出版に至るまでの道のり、日本一になるまでの裏話が詳しく書かれていた。本好きにはたまらない。

    ※人の立場に上下や損得をつけず、出会う人をフラットに大切にすることができる人が必ずうまくいく
    ※喜ばれる人になりなさい

    0
    2026年03月31日
  • スピノザ 読む人の肖像

    Posted by ブクログ

    謎に爆売れした「暇と退屈の倫理学」の著者による、専門であるスピノザについての本。
    同著者の『はじめてのスピノザ』を読んで気になり始めた。

    で、本当はスピノザの主著「エチカ」を読みたいものの、超難しそうなので副読本として買ったのが本書。でも読んでみたら副読本なんて言うのが申し訳ない素晴らしい本だった。スピノザ著作の分かりやすい解説だけに留まらず、スピノザの生涯と各著作の背景にある思いが丁寧に分析され、熱く語られるので、彼の哲学がより味わい深く感じられる。
    意外にも爽やかな読後感。良い伝記を読んだな…みたいな。

    0
    2026年03月31日
  • 世界史の考え方

    Posted by ブクログ

    新書だが、密度が凄まじい。さすがに凝縮しすぎなので、これを更に数巻に分けてほしいくらい。

    歴史認識を更新する知的営為としての"歴史学"をたっぷりと味わえる本。しかもこの1冊で近代初期~現代をしっかりカバーしている。

    いわゆる一般的な歴史認識、そこから形成される今の社会の捉え方が、様々な角度から議論され、問い直される。まさに歴史は「今を知るための学問」だなーと。

    歴史に触れるときの心構えが変わった。

    0
    2026年03月31日
  • ウクライナ戦争はなぜ終わらないのか デジタル時代の総力戦

    Posted by ブクログ

    安全保障の専門家によるロシア・ウクライナ戦争の解説本。この戦争はなぜ始まったか、どのような戦争なのか、終わらせることができるのかの3点について、本質的かつ大局的な分析を展開している。加えて台湾海峡有事にも言及し、日本人が考えるべき安全保障の観点も示す。

    専門的な知見が勉強になるのはもちろんだが、本書はとにかく論理が明快で冷静な点と、内容が必要十分で不足感も冗長感も皆無な点がすごい。今も続くこの戦争に対する見方がだいぶクリアになった。

    現実的な分析ゆえに、「この戦争はアイデンティティの衝突という性格のため落とし所がなく、終わらせることが難しい。もし台湾海峡有事が生じた場合もその性格があり、終

    0
    2026年03月31日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

    Posted by ブクログ

    なんでこんなハイテンション自己啓発書みたいな書名と表紙にしたんだよ…と個人的にゲンナリしたが、中身はとても良い。(タイトルに反して、ビジネスで活かすことは主軸じゃないのでそこは注意)
    他にも仏教の入門本を読んだが、内容が易しすぎてフワッとしてる系か、特定の範囲に内容が絞られてる系にしか出会えなかった。一方、本書は「仏教の世界観を俯瞰し、その哲学の基礎を解説する」のと、「思考のロジックが面白い部分、現代社会に結びつく部分を紹介して興味を喚起する」のと、「歴史的経緯を踏まえて今日の仏教に対する疑問に答える」のが、ちょうどいいバランスで1冊にまとまっていて素晴らしい。説明も大変分かりやすく、こういう

    0
    2026年03月31日
  • 目の見えない人は世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    今年に入って3ヶ月で30冊ほど本を読みましたが、その中でも三本指に入るほど面白く著書でした。

    本書の個人的に至言だと感じたのは「視覚がないから死角がない」という言葉。

    「我々」は視覚という五感の中でもとりわけ多くの情報を取得可能な感覚に如何に依存しているか。

    内容の興味深さも然ることながら、著者の言葉の紡ぎ方がとても素敵で温かい気持ちになりました。

    0
    2026年03月31日
  • スコーン大好き!:いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ

    Posted by ブクログ

    インタビューとともに、色んな人の色んなスコーン、英国菓子のレシピが掲載されている。
    読み物と写真、レシピの配分のバランスがちょうどよく、パラパラとめくっても、じっくり読んでも楽しめる。
    今までスコーンといえば毎回薄力粉で作ってきたけど、中力粉や強力粉、薄力粉と強力粉半々など、試して違いを味わいたいなと思った。

    0
    2026年03月31日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

    Posted by ブクログ

    自分をよく見せようとか、自分の価値観とは違うとか、人の話を聞きながら評価を下したり、おびえたり、話しに聞くことに集中してなかったんだなと気づくことができました。

    0
    2026年03月31日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

    Posted by ブクログ

    パレスチナ問題を考える書としてこの本を読んだ。イスラエルがアメリカを動かすためのロビー活動にキリスト教シオニストが大いに関わっているからだ。
    わかったのは、キリスト教福音派がイスラエルを支える理由だ。理解するのは難しいが、自らの教義上イスラエルを必要としているようだ。
    彼らは基本的にはアメリカが世俗的人間中心主義になることに強く反対して政治をコントロールしようとしていること。中絶、同性愛などを認めず古い価値観を制度として作り上げようとしてきたことだ。復古主義的な家族観と宗教的な保守主義のもとで生きるアメリカを望んで。敵をサタン・悪魔として民主主義と対立し、自らを正當化する方法は統一教會と瓜二つ

    0
    2026年03月31日
  • 自分という木の育て方

    Posted by ブクログ

    落ち着いているのにはつらつとした何とも言えない心地よさが文章から伝わってきます。見習うべき姿勢や物事の捉え方なども多く、背筋の伸びる思いがします。

    0
    2026年03月31日
  • 採用CX 「選ぶ」から「選ばれる」へ。活躍する人材を逃さない採用思考

    KR

    購入済み

    選ばれる存在になるために

    アタリマエのことなのですが、意外とできていない。
    お客さんに対して普通にやっていることを応募者にやっていないということに気づきを得ました。
    ちょっとした工夫やマインドチェンジで対応が変わるということがよくわかりました。

    工夫のポイントがたくさんあり、早速取り入れたいと思います。
    採用の書籍などいろいろ読みましたが、この観点で書いている書籍がなかったため
    非常に刺激をもらっています。

    #共感する

    0
    2026年03月31日
  • 医者がやっている自律神経を整える働き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人の悪口、愚痴を言わない。これだけは絶対に頑張ってみようと思う。自律神経を整えるだけでなく、より良い人生にするための方法がたくさん書かれていた。参考にしたいと思う。ただ、すぐに内容を忘れそうなので後日簡単にまとめてメモに残したい。

    0
    2026年03月31日
  • おっさんの掟 ~「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    著者は法学者であるが、とても平易、と言うよりもかなりくだけた文章で、一部面白くも可笑しく、楽しみながら読めた。日本ラグビー協会を例に旧態依然とした日本に蔓延る組織社会問題をズバズバ述べられており、共感する部分が多かった。特に日本ラグビー協会の組織体質の問題は、他のラグビー記者が書いた1991年かあの、オールブラックスに17対145点で敗れた1995年こワールドカップ、以後の1999年の平尾ジャパン、2003年の向井ジャパン当時の代表チームの強化体制や協会組織運営において、幾度も指摘されていた事が、多様性が叫ばれているこのご時世においても何ら変わらない事がわかった。勿論、30年以上前の状態に比べ

    0
    2026年03月31日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

    Posted by ブクログ

    「集中力を取り戻すにはどうすればよいか?」という問いに対して、単に「こうすればよい」という答えを提示するのではなく、そもそもなぜ集中力が損なわれるような状態に至ったのかを筆者の経験、研究者の調査結果、実務者の感覚等を交えて体系立てて整理しようとしている1冊。無闇に手を打つのではなく、仕組みを十分に知ることが大事だということを改めて実感した。

    0
    2026年03月31日
  • 人間の建設

    Posted by ブクログ

    あとがき(?)に茂木健一郎氏が書いておられた「声に出して読みたい対話」という表現に深く同意します。

    思索のつながりが言葉となって浮かび上がり、それがお二人の対話という形で表されている、何とも贅沢な一冊でした。使われている言葉が体や情緒とつながっている感じがするのも、読みやすく感じる一因かもしれません。人間というものの成り立ちや日本人として自然とそうなってしまうことについてもわかりやすく表現されているように感じました。

    今の時代を生きる上での生きづらさはどこにあるのか。日本で暮らす人たちがかつて大切にしてきたことと「今」の間にはどのような違いがあるのかを考察するためのヒントに満ちた対話集でし

    0
    2026年03月31日
  • 文化人類学の思考法

    Posted by ブクログ

    本書を通じて一貫して示されたのは、我々が「当たり前」だと思い込んでいることの多くが、実は確固たるものではないということである。自然と文化、科学と呪術、商品と贈り物、国家と社会——これらは相互に対立するものとして捉えられてきたが、実際には境界があいまいで、つながり合い、相互に影響を与え合っている。

    著者たちが示すのは、世界が単純な二項対立で成り立っているのではなく、複数の「わからなさ」や「揺らぎ」を抱えながら構築されているということだ。しかも、その揺らぎの中にこそ、人と人、人と物、人と自然との関係の豊かさが存在している。

    特に興味深いのは、この思考法が単なる学問的議論に留まらず、現代社会の課

    0
    2026年03月31日
  • 気分の9割は血糖値

    匿名

    購入済み

    いままで血糖値を気にした事はありませんでしたが
    この本を読んでさっそく実践してみると
    体がすごく楽で自律神経と血糖値について
    もっと学びたくなりました!
    買ってよかった!!

    0
    2026年03月31日