ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー

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    サブスリーを達成するには我慢も必要だと感じました。美味しいものを好きなだけ食べる、お酒が好きで毎日飲む、それではなかなか難しい。
    サブスリー達成したい!けど仕事終わりのビールは美味い。葛藤。夏は特に汗をたくさんかくから気持ちがいい!ビールがうまい!!葛藤。

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    2026年06月27日
  • ルポ 支援という生き方 ――貧困問題の最前線

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    つくろいファンドのスタッフ5人の活動と、支援を受ける人の背景、さらにその背後にある社会の問題を丁寧にかつ熱意を込めて描く。

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    2026年06月27日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    赤ずきん節「あなたの犯罪計画はどうしてそんなに杜撰なの?」が今作も冴え渡る、面白い内容であっという間に読んでしまいました!!イソップ物語に絡めていて楽しかったです。

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    2026年06月27日
  • 日本語界隈

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    雑誌で紹介されていて、ふかわさんの本は以前読んでとても面白かったので、読んでみたくて手に取りました。期待通り面白かったです。ふかわさんの言葉への愛、目の付け所、さすがです。なるほど!と思うことばかり。才能なんだなと思います。言語学者の先生との掛け合いも面白くて、どんどん読み進めてしまいました。おまけの小説も、愛に溢れていました。忖度、割愛、姑息…なるほど。

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    2026年06月27日
  • 狙われたフジテレビ ~ニッポン放送元社長が明かすライブドア買収攻防21年目の真相~(小学館新書)

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    親子上場していたニッポン放送とフジテレビ、売り上げも資本金も規模が桁違いに小さいながらもフジテレビの親会社であったニッポン放送がライブドアから買収を仕掛けられた当時の、ニッポン放送社長による(当時の日記を元にした)回顧録。
     こう言うとナーバスだと言われるかもしれないが、やはり経営者が株主を選んじゃいけないと思うのよね、上場企業は会社自体が「売り物」なのだから。苦労したサラリーマン社長には悪いが、あくまでも会社は株主のものでなければならないとの思いを強くした。

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    2026年06月27日
  • 調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

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    著者が自らの店を持ちオーナーシェフとなるまでの軌跡の記録。料理人としてというより、一人の成熟した人間の大切にしている点が記されており、自己啓発本として読める。さらに、自己本位の成功者、ではなく、努力家の一般人がいかに品格を保ち努力を継続することで大成できるかが理解でき(ると感じられるように著者が意識して著しており)、背筋を正して生きていこうという気にさせる。

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    2026年06月27日
  • ホメロスの世界

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    改訂されつつ50年以上前読まれているだけあって、かなり面白かったです。
    とても読みやすく、ホメロスの入門書として、最初の1冊に最適&最高だと思います。
    ***
    ・『イリアス』の時代、戦士にとって死は栄光で、ここからギリシア悲劇の価値観に発展していくのかなぁと思うなど。
    ・この時代は罪悪感文化ではなく、恥辱感文化というのも、重要な理解の前提になる。
    ・神々にとって戦争はスポーツという記述に納得感が凄いです。
    ・ギリシア神話の世界は家父長制だとよくフェミニス系学者が述べていますが、本書では事実上その説を単純すぎると斥けています(むしろ猿山に近いらしい)。
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    ・『オデュッセイア』の方が一般的に

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    2026年06月27日
  • 「ヤングケアラー」とは誰か 家族を“気づかう”子どもたちの孤立

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    「ヤングケアラー」とは誰か。
    タイトルのままであるけれど、個々人はそれぞれが別々の、親を含め複雑な事情を抱えている。

    子どものSOSが発せられる環境は、心身ともに安全安心を感じられる場所。
    西成のこどもの里。何人の子どもとその親を救ってきたのだろう。伴走型支援。地域で子どもを育てる。子どもを育てるということは、その親もサポートするということ。子どもの不安、親の不安。

    家族を気遣う。孤独。
    尊重されることの尊さ。

    この支援のあり方は、日本の子供だけでなく、外国人ファミリーにも必要なんだろうな。見えないだけで、色んな困難を抱えた人が多くいる。生活ではなく、生きる困難。心身の健やかさを保てない

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    2026年06月27日
  • 想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック

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    とても面白かった。
    編集者という職の経験談であったが、広く心血注いで何かを生み出す人(音楽やデザイン、スポーツなど)と、それを近くで見る人、育てる人も意識したいと思える内容だった。

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    2026年06月27日
  • 信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

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    挑戦の前に古い信用の概念の前に足踏みしている人の背中を押してくれるような内容と感じました。

    古い信用のものさしとなっていた。高学歴資格資産時には相手の都合を考えない対面信仰。
    この辺を信用1.0と位置づけばっさり切っていくのはさすがという爽快感。

    ​共感し、安心したのは「スキルの掛け算」という考え方。
    1つの業務や業界でトップを極めるのは難しくても、複数の経験を掛け合わせることで、代替不可能なユニークな存在になれるというもの。

    ​振り返れば私自身も、
    職能:経理 × 法務 × 情シス × 総務
    業界:小売 × 物流 × 製造 × IT
    という、バックオフィスの何でも屋と、一貫性のない

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    2026年06月27日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    面白かった。
    福音派が主張を強めているのは中流の白人が相対的に貧しくなっているのも原因になっていて、だからこそ希望(Make America Great Again)を謳うトランプが支持されるのだと。日本における選挙戦のアジェンダ設定も同じようなところがある気がする(トランプ戦略を参考にした日本人ファーストや、日本列島を強く豊かになど)自国民が貧しくなるとアイデンティティを取り戻したいという欲求が強まるんだな。。

    終章での福音派は対立する相手を悪魔やサタンの支配下にあるとみなす傾向があるため、妥協が困難となる。結果として政治的なリベラリズムに不可欠な対話は機能不全に陥る。という考察が面白かっ

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    2026年06月27日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    長年うまく整理しきれなかった歴史観に関して、彼がスッキリと説明しているのを読んで驚いた

    頭の出来が私とはレベチ

    「小さな政府」の整理
    王侯貴族の没落に伴う個人主義の台頭、古典的自由主義(リベラリズム)からのレッセ・フェールは、
    大恐慌で一旦幕を下ろす
    70年代に大きな政府の官僚性、肥大性、経済的非効率化が分かり、再度レーガノミクスやサッチャリズムで台頭、新自由主義(ネオリベラリズム)へ

    「大きな政府」の整理
    ①共産主義型(1990年代で冷戦終結で終わる)
    ② ニューディール政策に代表されるFDR型⇒今、日本の財政主義や既得権益、世界でリベラルと呼ばれるものへ概念的に繋がる?
    ③日本の軍国

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    2026年06月27日
  • 戦場カメラマンの仕事術

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    迷ったらごー、
    プライベートを無くすことが誠意
    一歩踏み込む、勝負をかける
    バウムクーヘン営業

    真ん中、担当者
    マメさは力。
    【オススメ本】環境が読書を促す
    モーターサイクルダイアリーズ 
    怒りの葡萄
    モンクリ
    アルケミスト
    8月の月
    日はまた昇る
    人間の土地、夜間飛行
    チボー家の人々
    苦役列車
    ライムライト
    大江健三郎 見る前に飛べ

    【ディップス】
    石の上にも15年
    音楽→映画→作家文学
    チャンネル合わせをすること。
    朝から晩までジャーナリスト(一生勉強)
    仕事=道
    人間の総合力
    剣道で恐怖心を克服、というより立ち向かった実績が自分を支えているらしい。

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    2026年06月27日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    ラジオでいつも話題になっていた本、やっと読めた。感想としてはジェーンスーさんの本と同じく、喋りが上手な人の本(喋りをそのまま本にしたエッセーや本書など)は、喋りで聞いた方がわかりやすいかもと思ってしまうが、ある意味水野さんそのものの内容と語り口が再現されているともいえる(たぶんオーディオブックに向いているのでは!?)。

    この本のために社交を捨てた話とか、上手に自分がしゃべることで傷つけてきた相手もいるのではと己を振り返るようになったという話をラジオで聞いていたので、そういう人間味あふれる部分が面白かった。正直、言語学的な要素の部分は何度か読み直さないと難しいが、でも入門書の入門として優しく例

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    2026年06月27日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    ネタバレ

    約2万件のプロジェクトを調査。そのうち予算と工期と便益を達成したのは0.5%。その原因を探る。組織や集団が誰得な結論を出してしまうのは何故かと常々考えていたが、かなり核心に触れる内容。BP必読。櫻井祐子氏の翻訳大変読みやすい。翻訳者で本を読みたくなるレベル。

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    2026年06月27日
  • シロウト夫婦のきょうも畑日和

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    作家である奥様と旦那様が家庭菜園を始める様子を綴った日記ですが、とにかく文章が面白くて読みやすく、一気に惹き込まれました。
    ​泥だらけになって野菜を育て、収穫を喜ぶ――そんな夫婦のやり取りを見ていると、自然と「自分もこんな夫婦になれたらいいな」と胸がドキドキしてしまいます。夫婦で同じ目標に向かって土いじりをするなんて、本当に最高ですよね。
    ​読み終えた後には、思わず「こんな奥さんがいたら楽しいだろうな」と憧れてしまうほど、お二人の親しみやすい人柄と距離感が素敵でした。

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    2026年06月27日
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

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     まさに、知の巨人と言われるお二人の対談。令和の年間は、確かに日本では戦争がない時代ではあったが、海外に目を向けてみると大きな変化があり、その一方日本の経済力は明らかに低下し、日本人が自信を喪失し続けた時代でもあった。それに輪をかけるように、災害や、また私たちの心の中に重い影を落とした宗教の問題、オウム真理教の事件などが立て続けに起こった時代でもあった。
     読み進めていても、明らかにその時の記憶が甦り、その時代背景を筆者らが解説されることで、今までに知らなかった事実や解釈を理解することができた。最後に語られていた正しく歴史を理解することの重要さを改めて感じた。

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    2026年06月27日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    オーディブルにて。
    イーロンマスクとまでは言わないけれど、日本版ミニ・イーロンを見ているようで面白かった!前澤さん本人ではなく、周りからの評判を集めたところが良い。本人だけだと自慢話で終わっちゃうので。
    もちろんピックアップしている方によってバイアスかかっているはずだけれど、偽善と言うより本当に根っこが良い人そうだなというのは伝わった。そしてセンスが良い。そしてメンヘラ。彼女の話もわりと赤裸々に語られている。最後の方に彼女ご本人の章もあって思わずニヤリとしてしまった。
    お金のある人のお金の使い方ってこんな感覚なんだ、というのが楽しめたし、世間を騒がせた施策の背景みたいなものも知れて面白い。前澤

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    2026年06月27日
  • 図解 コンサル一年目が学ぶこと プレミアムカバー

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    考え方を考える、仮設思考、本質を追求する姿勢など、今の自分の仕事上のベーシックが詰まった本。出会えてよかった

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    2026年06月27日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    三宅さんのお陰で、本や映画の感想を書くのが楽しみになった。
    また、教養の少ない自分にとって、新たな世界の可能性を拓かせて下さった。
    これから、紹介された本を読むのが楽しみ。
    感謝しています。

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    2026年06月27日