ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ愛とはなんだ、愛するという感覚が合っているのか分からなくなり手に取りました。愛は得ようとするものではなく、与えるものであるということがメッセージです。
1. 愛とは何か
愛は感情ではなく、能動的な力であり、習得すべき技術である。
それは孤独を超えて他者と結びつきながらも、自分の個性と全体性を失わない在り方。
成熟した愛とは、
「私はあなたを必要としているから愛する」のではなく、
「私は愛するからあなたを必要とする」状態。
依存でも支配でもなく、自立した者同士の結合である。
2. 成熟した愛の本質
個性を失わずに結びつく
見返りを求めずに与える
相手の成長を願う
自分の生命力を差し出す
自発 -
Posted by ブクログ
聖書の内容の解説かと思ったら、イエスの発言として信憑性の高い記述から、キリスト教の成り立ちを見ていくような内容で意外だった。
懐かしい単語がいっぱい出てくる(カノッサの屈辱、カルケドン公会議など)
日本に正教会と英国国教会があるのを知れたのが衝撃。ロシア正教とギリシャ正教しかないと思ってたし、イギリスオンリーの教会だと思ってたよ。
いかに自分の中のキリスト教のイメージ=カトリックになってるのかということに気付かされた。
教会たくさん行ってみたくなった。
キリスト教と仏教でここが似てる
メシア思想と弥勒菩薩
天国・地獄と極楽・地獄道
初期は戒律を守れとしたが、のちには、神又は仏への信仰心によ -
Posted by ブクログ
働くってなんだろう。とても難しい問いだが、きっと1つの正しい答えなどはなくて、だから考えるべき事なのだろうなと感じた。
最近、高倉健さんが沢木耕太郎さんと対談している文章を目にしたが、そこで「これから自分が何をしたいのか分からない」と仰っていたのが印象的だった。彼は社会的に見れば、"成功した"と言われるような方だが、ずっと自分にもっと向いている仕事があるんじゃないかと思っていると語っていた。
自分らしく働けるとは一体どういう状態なのだろう。
この本で紹介されている方々は、その答えをそれぞれ自分なりに導き出した人達だと感じた。
どう捉えるかは人それぞれだが、そんなやり方もある -
Posted by ブクログ
大前提、ゲームには強者のゲームと敗者のゲームがあり、強者のゲーム運びをしなければ成長はない。自分は野球において、ピッチャーをやればキャッチャーの指示通りコントロールして投げるだけ、バッターでは狙い球もなく打つだけの弱者のゲーム運びばかりしている。もっと相手や周りを見て作戦を練って多少のミスを許容しても強者のゲーム運びをしないと。無難が体に染み付いている
ゲームで大事なのは、論理と認知。特に後者。人間自分の認知が全てであり、そこを広げる努力をしない限り選択肢が広がらない。認知が全てと思うと日々の行動も変わってくる。同じ動画や音楽ばかり聴いては広がる伸び代のある認知も広がらない -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者はakkipaの金谷元気社長。akkipaの成長ストーリーについて、相当生々しく情報開示してくれている。
感想。
超・良書。特にベンチャー企業で働いている人や、経営者の立場の人にはすごい学びがあると思う。特に良いのが、金谷社長だけではなく、各キーマンも登場して事業経営の重要パーツについて、これも生々しく語っている点。とっても学びがある。
備忘録。
・良い戦略とは決して革新性ではない。革新的ではなくても、具体的に実施され、成果出ているもの、それが良い戦略と言えるのではないか。逆に言えば、成果が出ている戦略がすべからく革新的であるわけではない。
・戦略がうまくいくかどうかは実行力が左右
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