ビジネス・実用の高評価レビュー
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この本の発表を目にしたときぜったい買わないと!思いすぐ購入!やっぱりJAM'Sとしては読まないわけにはいかない。フェーズ1を共に駆け抜けたメンバーの一人、山中綾華さんが書いた本。山中さんが社労士の資格をとり、社労士になったのは知っていた。ご自身がバンド時代のことを、いまの社労士の目線で書かれてる部分がたくさんある。そのあたりは少し胸が苦しくなったところもあった。バンドがそれほどきつかったのかなぁと。フェーズ1で脱退したのはやはりきつかったからなのか?とか考えても仕方ないことをついつい考えてしまった。社労士のパートでは誰もが不思議にかんじてる税の話しなどを物凄くわかりやすく解説されてい
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意識調査・世論調査等には今まで一度も回答したことがない。ニュースソースなどで取り上げられるようなその類のものを見るときはいつも眉唾物扱いだ。本書では過去のそのような各国の論文として発表されている調査的なものを(ご自身のものも含め)幅広く取り上げその論旨を読み解き客観性を高めようと尽力していることが感じられる。
あとがきで「実証研究にフォーカスした本であればという条件でお引き受けすることになりました。」とあるとおり、タイトルは壮大だが大言壮語するような姿勢はみられず好感が持てた。ひとつのことに単純に割り切れるようなテーマではないので、これからも色々と読んでみて様々な角度から物事をみることについて -
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ネタバレ秀吉天下取りの道筋の解像度が上がった、史料に忠実で、推測を抑えつつ一つひとつのやり取りを使い紐解くスタイルで、ある程度の戦国史知識があると自負する方に向いてます・・・私?いえいえ、レベチです
大河ドラマの今後の予習として最適で、今後描かれるであろう兄弟の関係や大名統制の背景理解が深まる
秀長は単なる補佐役ではなく、秀吉の意向を忠実に実現できる能力がある、サイコ秀吉の頑固で執拗な指示に耐えうる報告を生涯に渡りこなした様は秀長死後同様の役割を果たした大大名はみな秀吉から叱責・処罰を受けるのだ(秀次処刑を理解するには秀吉のこの性格を知る事が必要)、自ら意見を述べ、自社勢力が異常な地域の統治や諸大名を -
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大変興味深かった。
身体的特徴、学力、音楽、運動は、環境よりも本人の持ってるものが大きいだろうというのは私でもわかる。
ただ、性格的な性質、関心や好み、傷つき方、思考方法など、より内面的な資質ってどうなんだろう?とずっと疑問だった。
本書は、遺伝の影響はかなり大きいとしながらも「だからこうすべき」と選択肢を限定せず、「それはそれでその人の生き方」というのを最後まで崩さない。それがすごくホッとした。
親の育て方なんて誤差の範囲なんだなあと肩の荷が降りた気持ち。
でも人ってどうしても自分の人生にストーリーが欲しくなるよね。
例えば、「不安になりやすい特性」について遺伝的な根拠があったとしても、 -
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本気で生きない人間は本質的に家畜と同じ→“末人”
「末人は蚤のように根絶しがたい」!ニーチェ厳し!
はー!めちゃくちゃ考えさせられる
なるほどなるほど、と読んだ瞬間次の人に全否定されて、でもそれもまたなるほど、と思ってしまう
アホにもわかりやすいようにめっちゃ噛み砕きまくってくれてるのはほんとにほんとにわかるけども、それでもわしがアホすぎてよくわからないのもあるのが誠に残念
「母がウェッジウッド創業者の娘という資産家の家に生まれたダーウィン」…!そーなん!
サイエンス、相対性理論から先むずすぎるなぁ
まじでちょっと何言ってるか分からない
と思ってたら、数学はもっと何言ってるか分からなか -
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ネタバレ現在大学生だが、中学生の頃に友人が読んでいて、自分も買ってみたものの積読していた1冊。
長々と下に書いているが、一言でいうと、人間はそこまで成長していないということが一番の学びだった。ITなどの発展がめまぐるしいが人間の進化はそんな急速にはできない。
まず読み始めるや否や、なぜ男女平等が謳われているのか、なぜ公平ではなく平等なのか疑問に思った。性差なんぞなくならないというのが持論であり、そもそも根本的に違う性質を同じにしようということ自体間違っている。アスファルトが得意な車もあれば山道が得意な車もある。だからこそ、適材適所でそれぞれの長所を生かして相補的関係でいることが望ましいのではないか -
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ネタバレとても面白かった。アダムとエバの話はイスラエル史ではなく人類の原初史なのでとばして、アブラハムが約束の地を目指すところから、エズラとネヘミヤによってユダヤ教が形作られるまで。旧約聖書という呼び方自体がキリスト教徒の見方であり、イエスは硬直化した律法を批判したわけだけど、旧約聖書ではその律法が守られなくて神が怒ったり、それを守ること自体が目的化して本来の意味が忘れられたりする様子が描かれていると思う。そして伝えるときにただ伝えるのではなく、自分がその教えや話をよく考えて受け取り、受け取ったことを加えてまた他の人に伝えていくことをよしとしていたから、同じような話でもバリエーションができて、時代が下
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Posted by ブクログ
どのように物事を習慣化するか。この本を読んで、これまで自分が習慣にできなかったのは、少しうまく行ったらすぐに目標(最低限達成する基準)を上げていたからだと気づけた。モチベーションが最高潮に上がっている時にできたことを最低限のラインに設定したら達成できるわけがない。でも一度設定してしまったらそれを達成できない自分に嫌気がさして、自己嫌悪に陥って、それについて考えるだけで嫌になるという悪循環だった。「バカバカしいほど小さな習慣」に落とし込み、うまく行ったとしても決して大きな目標にしないこと・その小さな習慣をこなせること自体が素晴らしいと自分で信じることが継続の鍵になると学んだ。今はモチベめっちゃ上
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