ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

     脳の機能に基づく記憶の定着方法が詳細に書かれていた。
     本書は、年を重ね物覚えが悪くなった。10代での暗記方法では覚えられない。そんな憤りを感じた方々に、脳は、老化に起因した物忘れではない。記憶の定着方法が加齢による影響で変化が生じた事が原因だよ。記憶する方法こうだ、と明記されたわかり易い本である。
     暗記方法は、
      (時間)
      脳が快活に動く朝が良い。就寝時での
     聴覚を通した情報が記憶の定着がし易い
      また、20分と短時間の数回実施が良
     い。具体的には、朝→通勤→就労後
     →就寝前この流れが効果的。
     (特性)
      新情報を拒む脳は、ドーパミン発生時
     よく稼働する。興味がある情

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    2026年03月13日
  • 自分を変える戦略書 アメリカの億万長者に学んだ成功のマインドセット

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    すごい良かった。
    自己啓発本としては、満点なのではないだろうか?

    自己啓発本って、書き方や視点が違うだけで、どの本を読んでも大体同じことが書いてある。

    つまり、自分が変わるためにすること、成功している人たちがしていることには共通項があるということだ。

    この本は、「変わるための方法」の全体図を解説し、それを丁寧に順を追って説明している。
    まさに、「戦略書」である。

    習慣を変えようとしている今の自分にぴったりな本だった。

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    2026年03月13日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    読んでいる間じゅうエネルギーを貰ってた。
    ビジネスマンだけでなく、いろんな世代の人が読むべき本だと思う。

    自分の悩みでウジウジしている場合ではないなって気持ちになったよ。

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    2026年03月13日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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    実際にあった博物館の鳥の剥製の盗難事件のルポルタージュ。
    遺伝子研究のための剥製の歴史、着飾るための鳥の羽欲しさに乱獲する人々の醜態、フライフィッシングのマニアたちの熱狂、様々な要素が積み上げられ、予想もしなかった犯罪が起きる。
    小説の組み立て方が秀逸なので、まるでミステリー小説を読んでいるかのよう。犯人の人物像にも現代社会の生きづらさか投影されていて、盛りだくさんの1冊だった。

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    2026年03月13日
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

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    ネタバレ

    ・現場・現実を踏まえないトップダウン、無謀な目標の設定・達成の強要、それらに現場から異を唱えることのできない企業文化。
    ・優秀な人材に恵まれ教育研修にも力を入れていたのにもかかわらず、巨額の投資損失や不適正会計が発生した背景を学ぶことができる。
    ・大企業病の典型であり示唆に富む。

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    2026年03月13日
  • 内臓がきれいになる自分の整え方 「感情習慣」が病をつくる

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    イトさんとは最初シンガーソングライターとして出会ったのだけど私達が気付かないような心象や風景を優しい気持で歌詞にしているなあと(メロディも大好きなのだけど)思っていた。当時から臨床検査技師としても熱い気持ちでお勤めしていた訳でその実績や思いの集大成といえる内容になっていて心震えました。

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    2026年03月13日
  • 言いたいことが言えないひとの政治学

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    明日から使えるノウハウ本ではない(そんな言葉があったらとっくの昔に解決してる!)。言いたいことがあっても、それをストレートに伝えることが問題の解決にはならないし、言いたい、でも言えないとうじうじ悩み合いながら進んだり進まなかったりする営みを慈しめ、という本。

    文章が独特の疾走感にあふれていてとても面白かった。今すぐ解決したい人には向かないけど、あれこれこねくり回して考えるのが好きな人にはおすすめ。

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    2026年03月13日
  • テクノロジーの世界経済史 ビル・ゲイツのパラドックス

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    「AIの産業革命論」=AIは新しい汎用技術であり、今後百年単位のスケールで経済・社会を変革していく。問題は技術のみならず、それを受け入れる社会、特に「雇用の問題」である。そのスタンス次第で、国家は繁栄もし、衰退もする。第一次産業革命「蒸気機関」の英国vs中国・インドのように。
    AIの入り口に立つ我々は、不安におののくだけではなく、積極的に「歴史に学ぶ」姿勢が重要。大部な書であるが、欧米の知識人の努力に負けてはいられない。
    1.イノベーション 何時の時代にも重要である。社会発展をブレークスルーするのはイノベーションのみだから。
    2.汎用技術 蒸気機関・電気・コンピュータ・AI
    これらさまざまな分

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    2026年03月13日
  • ゼロから分かる!図解落語入門

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    落語に興味があるけれど、敷居が高いイメージでなかなか踏み出せずにいるので読んでみようと思って手に取った本書。


    私の落語レベルで言うと、笑点や地方テレビ番組で出ている落語家の名前を覚えているというレベル。
    初心者にも程がある。

    そんな私でも分かりやすく、イラストも多めなので読み進めやすい。

    流派、開催場所、チケットの買い方、寄席の流れなど、基本的な内容から、落語家になる方法や落語ライブを開催する方法などうを幅広く教えてくれるので知識欲が刺激される。

    ただ、やはり「百聞は一見に如かず」。
    イメージするにも限界があるので、実際に寄席に行って体感したのち、改めて本書を読み、より知識を深めたい

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    2026年03月13日
  • いま、お金について知っておきたい6つの教え(きずな出版)

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    ★★★★★ フルプライスで買いたい

    お金についての知識というより、心構えの話。

    「人はみな、自分は贅沢をする権利があると思い込んでいるからお金が足りなくなる」という話にはハッとした。
    親から受け継いだお金の観念が現代にあったものかを考えるべきというアドバイスも耳が痛い。損はしたくないものだが、お金の勉強は大変だ。
    お金の往来の際、「ありがとう」と感謝するというのはすぐに実践できるのでやってみようと思う。

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    2026年03月13日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    テーマは本書冒頭にもあるように、
    レコンキスタ(国土(覇権)回復運動)。

    アメリカ、中国、ロシアの動きを中心に、
    周辺国やグローバルサウス、SNSの影響などを描く。

    こうした今の世界(政治)の動きの背後にある思想や思惑、そこに至る歴史的、個人的な背景などを歴史の目撃者、側近、メディア人、研究者、歴史書などの様々な観点から丁寧に解説されている。

    日本の国際政治の動向が関係性にどう影響してくるのかなどが素人でもおぼろげながら分かる気がする。

    そして本書が出たあともベネズエラやイラク戦など次々と現代世界史は侵攻(進行)している。

    国際社会に組み込まれてる日本も、そこに暮らしてるいち生活者に

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    2026年03月13日
  • シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング―

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    これまでに読んだ1on1本の中でも一番網羅的で分かりやすくてためになった。
    巻末の質問集も良い!
    本文中の質問も抜き出してみようかと思う。
    この本だけ何度も読み返すとよいと思う。

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    2026年03月13日
  • ジェンダー格差 実証経済学は何を語るか

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    ジェンダー論を社会学の視点ではなく、経済学の視点で見てみた本。
    STEM分野に女性が少ないというのはよく耳にする話だけど、女性のほうが通勤時間が少なくて柔軟性のある職場を探す傾向にあるというデータは印象的だった。その背景には男性の家事労働が極めて無いことや、男性の労働時間が女性よりもかなり多いことなどが挙げられた。
    また、給与が高い職場ほどセクハラの被害が増えることなども、そりゃ女性が働きにくいわな、と納得。
    機会費用も考えたら子どもなんて産まない方がいい、と思う人が多い現代だけど、育休を取っても給与が安定していて、子どもがいても働きやすい環境作りが一番大事だなと思った。なんせ今の時代は人との

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    2026年03月13日
  • 世界は経営でできている

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    私たちは、よく手段と目的を混同してしまう。著者は、経営という視点からこれを紐解いた。勉強、科学、歴史といった学問や、心労、憤慨、健康までも経営という軸から解き明かした。ここで言う経営とは、「幸福」を追求するために手段を使うという、広い意味である。混同によって、発生する、「笑えないコメディ」が具体例として取り上げれており、決して、経営とは、企業が小難しくなすことに限らないのだと実感させてくれた。

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    2026年03月13日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    目から鱗の勉強法というよりも、ずっと言われているさまざまな勉強法が脳のどんな部分に作用するのかがわかりやすく説明されていました。
    先生のお子さんの英語学習についてもいい面だけではなく事実に基づいて書かれていて、英語の早期学習について考えさせられるものがあります。とても参考になりました。

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    2026年03月13日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    ずっと気になっていた平野啓一郎氏の新書、ライトで読みやすいのに1ページごとに気づきがあり、噂に負けない名著だった。
    目の前の人が誰かで性格が変わりやすいことからmbtiを始めとする診断で大いに迷ったことがあったが、分人という考え方をとりいれるとそのような悩みがすっと解けていく感覚になった。
    私がもっとも愛せる私の分人がいちばん大きい構成になるために、他者とのかかわりを見直すことも必要だと感じた。

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    2026年03月13日
  • DCD 発達性協調運動障害 不器用すぎる子どもを支えるヒント

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    大変よく描かれていた

    運動障害とは何か、運動障害を持っている当事者がどんなことにどんなふうに困難を抱え、弊害を抱えるか、それを解決していくためには何が必要で、どのような支援が必要か
    知りたいことが、ギュッと凝縮され、読みやすく書かれていた

    運動障害の家族を持つ方だけでなく、学校教諭にも読んでいただきたい1冊
    発達障害のなかでも、認知度が極めて低く、適切な支援が得られない本障害
    ひとりでも多くの方に読んでいただきたい1冊だ

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    2026年03月13日
  • 「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ

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    「させていただく」は間違った日本語ではないし、不適切な言葉ではない。使う側には便利だが、不思議なことに聞く側からは違和感を持たれる。そのような現象を調査、説明した本。

    特に2章の議論は面白くて、口を開けながら読んでしまった。曰く、
    ーーーーーーー
    我々は上下関係に敏感で、かつ上に立つことに慣れていない。
    →現代は上下関係の薄いフラットな社会になっている。
    →「もらう(いただく)」という言葉を使うことで、話し手とと受け手の間に「やりもらい」関係が生まれる。
    →「やりもらい」関係では、やる方が上、もらう方が下になる。
    →「させていただく」は「させてもらう」と許可を得る形で、話し手をもらう側、すな

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    2026年03月13日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    世界で活躍するビジネスパーソンの働き方や休日の使い方を紹介しながら、長期的に成果を出し続ける人の習慣や思考を解説した一冊。単に仕事の効率を上げるためのテクニックというよりも、仕事と人生をどのように調和させるかという視点が中心に語られている。

    本書で印象的だったのは、「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフハーモニー」という考え方である。仕事と私生活を対立するものとして切り分けるのではなく、人生全体の中で仕事も含めて調和させていくという発想が示されている。仕事だけ、休みだけと分けるのではなく、どちらも自分の人生を豊かにするものとして捉える視点には共感する部分が多かった。

    また、一流と呼

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    2026年03月13日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    【1.本を買った理由】
    書店で表紙を見て手に取りました。これまで、過去の哲学者のことは触れたことがあっても、現代の哲学者の考えを読むことはありませんでした。「スマホ時代」は、かつての人類が行ってきた営みとは違う日常を送っているだろうということは私もよく分かっているので、そんな時代に必要な哲学を学んでみたいと思い、購入しました。

    【2.あらすじ(ネタバレなし)】
    まずは、哲学とはどういうものか、解説をされています。過去の偉人たちの言葉を引用しながら、つまりどういうことか、と読者に語りかけています。この本は、森を歩くときに共にいると心強いパークレンジャーのように、哲学という未知の世界を伴走す

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    2026年03月13日