ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • バンドマンが社労士との二刀流で見つけた“無理しない働き方”

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    この本の発表を目にしたときぜったい買わないと!思いすぐ購入!やっぱりJAM'Sとしては読まないわけにはいかない。フェーズ1を共に駆け抜けたメンバーの一人、山中綾華さんが書いた本。山中さんが社労士の資格をとり、社労士になったのは知っていた。ご自身がバンド時代のことを、いまの社労士の目線で書かれてる部分がたくさんある。そのあたりは少し胸が苦しくなったところもあった。バンドがそれほどきつかったのかなぁと。フェーズ1で脱退したのはやはりきつかったからなのか?とか考えても仕方ないことをついつい考えてしまった。社労士のパートでは誰もが不思議にかんじてる税の話しなどを物凄くわかりやすく解説されてい

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    2026年08月19日
  • ウルド昆虫記 バッタを倒しにアフリカへ

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    面白すぎて、電車で読んではならない。
    子供も笑い転げて読んでいた。
    が、侮ってはならない。地理や科学、たくさんの知識が詰め込まれていて、苦労も笑い飛ばすセンスは素晴らしい!何度読んでも素晴らしい!
    中学生コーナーにあったが、こちらの書籍はふりがなやユーモアたっぷりの脚注付きで小学校高学年から読めると思う。読書感想文をまだ書いてないタイプのやんちゃな子供にもオススメ。
    作者がノーベル賞を取れるよう祈っています。

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    2026年08月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    自身にとっての幸福を理解して、
    あらかじめ必要な要素を分解しておくことが大切だと学んだ。

    そうでないと、資産を貯めるという手段が目的化してしまい、自らゴールを遠ざけてしまうことになると知った。

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    2026年08月19日
  • いのちのめがね 眼鏡屋さんが明かすパフォーマンス向上法

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    目はただものを見るだけでなく、姿勢や体を調整する働きがある。そのために曇りの日に眩しさを感じる人はその人にあった光を抑える必要がある

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    2026年08月19日
  • ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体

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    意識調査・世論調査等には今まで一度も回答したことがない。ニュースソースなどで取り上げられるようなその類のものを見るときはいつも眉唾物扱いだ。本書では過去のそのような各国の論文として発表されている調査的なものを(ご自身のものも含め)幅広く取り上げその論旨を読み解き客観性を高めようと尽力していることが感じられる。
    あとがきで「実証研究にフォーカスした本であればという条件でお引き受けすることになりました。」とあるとおり、タイトルは壮大だが大言壮語するような姿勢はみられず好感が持てた。ひとつのことに単純に割り切れるようなテーマではないので、これからも色々と読んでみて様々な角度から物事をみることについて

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    2026年08月19日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    いやーこれは面白かった!本当に読んでよかった。

    もちろん、この本に書かれたことだけを盲信すべきではない。国際情勢の全てを地政学だけで分かるわけではないだろうし、分かったような気になるのが一番望ましくない態度だと思う。

    それでも、
    この本に書かれていた大陸国家と海洋国家の物の見方の違いなんかはとても腑に落ちるところがあり、非常に勉強になった。
    扱われていたのが日米中露英独仏ぐらいだったので、もし続編が出るならインド、ブラジル、イスラエル等をピックアップしてほしい。

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    2026年08月19日
  • 秀吉を天下人にした男 羽柴秀長 大大名との外交と領国統治

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    ネタバレ

    秀吉天下取りの道筋の解像度が上がった、史料に忠実で、推測を抑えつつ一つひとつのやり取りを使い紐解くスタイルで、ある程度の戦国史知識があると自負する方に向いてます・・・私?いえいえ、レベチです
    大河ドラマの今後の予習として最適で、今後描かれるであろう兄弟の関係や大名統制の背景理解が深まる
    秀長は単なる補佐役ではなく、秀吉の意向を忠実に実現できる能力がある、サイコ秀吉の頑固で執拗な指示に耐えうる報告を生涯に渡りこなした様は秀長死後同様の役割を果たした大大名はみな秀吉から叱責・処罰を受けるのだ(秀次処刑を理解するには秀吉のこの性格を知る事が必要)、自ら意見を述べ、自社勢力が異常な地域の統治や諸大名を

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    2026年08月19日
  • その絶望感って、本当は心のまぼろしじゃない? 不安や悩みがすぐに消える41の方法

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    本は友達って言葉を思い出しました。
    本のタイトルのような絶望感を感じている状況ではなくてもちょっと元気がない時や凹んだ時にも読んでみると、そうだよね〜って思えて気持ちが落ち着くのではないかなと。
    色々なそうだよね〜の話が沢山ありますが、深刻な感じではなくそれでいてこれは大事だよと教えてくれる本です。
    ちょっと迷った時、中々キツいかなと思った時も読み返してみたい本です。

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    2026年08月19日
  • 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

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    誰かの読書法を知ることは好奇心しかない。言葉巧みに教えてくれるので、できそうな気もするけど、無理無理無理。
    ボクには真似できないことも多く、理解が追いつかない。こんな読書習慣をもってる人が羨ましい。
    本を読むのに机の上でシャーペン持って臨むなんて教科書ぐらいしか記憶にないです。
    速読には興味がないけど、自分の残りの人生を考えると必要なんだろうか。
    あと、ウェストファリア条約のところ、全体像はつかめてないけどとてもためになった。中学、高校のときに出会いたかった。

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    2026年08月19日
  • あきれるほど小さい習慣

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    ネタバレ

    最高の本、古川さんの大ファンです

    ・毎日のルーティンに入れる小さな習慣を一つ探す
    ⇒コツコツ積み重ねる事の快感、ヒトデの話、ブフィエの木を切るを思い出した

    ・人の脳はジャイアントステップは危険と判断して中断させようとする
    ・熱があってもできるレベルの習慣を
    ・100点じゃなきゃ何もしないという思想をやめる
    ・動くとやる気が出る、作業興奮
    ・楽しい事は勝手に続く
    ・量より頻度
    ・1つ変わると連鎖する、最初は行動から
    ★幸せを測る指標は自分で選んでるかどうか

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    2026年08月19日
  • 教育は遺伝に勝てるか?

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    大変興味深かった。
    身体的特徴、学力、音楽、運動は、環境よりも本人の持ってるものが大きいだろうというのは私でもわかる。
    ただ、性格的な性質、関心や好み、傷つき方、思考方法など、より内面的な資質ってどうなんだろう?とずっと疑問だった。

    本書は、遺伝の影響はかなり大きいとしながらも「だからこうすべき」と選択肢を限定せず、「それはそれでその人の生き方」というのを最後まで崩さない。それがすごくホッとした。
    親の育て方なんて誤差の範囲なんだなあと肩の荷が降りた気持ち。

    でも人ってどうしても自分の人生にストーリーが欲しくなるよね。
    例えば、「不安になりやすい特性」について遺伝的な根拠があったとしても、

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    2026年08月19日
  • 世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた

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    本気で生きない人間は本質的に家畜と同じ→“末人”
    「末人は蚤のように根絶しがたい」!ニーチェ厳し!

    はー!めちゃくちゃ考えさせられる
    なるほどなるほど、と読んだ瞬間次の人に全否定されて、でもそれもまたなるほど、と思ってしまう

    アホにもわかりやすいようにめっちゃ噛み砕きまくってくれてるのはほんとにほんとにわかるけども、それでもわしがアホすぎてよくわからないのもあるのが誠に残念

    「母がウェッジウッド創業者の娘という資産家の家に生まれたダーウィン」…!そーなん!

    サイエンス、相対性理論から先むずすぎるなぁ
    まじでちょっと何言ってるか分からない
    と思ってたら、数学はもっと何言ってるか分からなか

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    2026年08月18日
  • 話を聞かない男、地図が読めない女 男脳、女脳が「謎」を解く

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    ネタバレ

    現在大学生だが、中学生の頃に友人が読んでいて、自分も買ってみたものの積読していた1冊。

    長々と下に書いているが、一言でいうと、人間はそこまで成長していないということが一番の学びだった。ITなどの発展がめまぐるしいが人間の進化はそんな急速にはできない。

    まず読み始めるや否や、なぜ男女平等が謳われているのか、なぜ公平ではなく平等なのか疑問に思った。性差なんぞなくならないというのが持論であり、そもそも根本的に違う性質を同じにしようということ自体間違っている。アスファルトが得意な車もあれば山道が得意な車もある。だからこそ、適材適所でそれぞれの長所を生かして相補的関係でいることが望ましいのではないか

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    2026年08月18日
  • 旧約聖書を読み解く

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    とても面白かった。アダムとエバの話はイスラエル史ではなく人類の原初史なのでとばして、アブラハムが約束の地を目指すところから、エズラとネヘミヤによってユダヤ教が形作られるまで。旧約聖書という呼び方自体がキリスト教徒の見方であり、イエスは硬直化した律法を批判したわけだけど、旧約聖書ではその律法が守られなくて神が怒ったり、それを守ること自体が目的化して本来の意味が忘れられたりする様子が描かれていると思う。そして伝えるときにただ伝えるのではなく、自分がその教えや話をよく考えて受け取り、受け取ったことを加えてまた他の人に伝えていくことをよしとしていたから、同じような話でもバリエーションができて、時代が下

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    2026年08月18日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    読むとなにか書きたくなる、そしてまた読みたくなる。そんな実践型の学びが得られる名著!
    とはいえ、ハウツー本ではなく土門さんのリアルな原体験をもとにした考え方が書かれているので、それを参考に「私ならどうする?どうなる?」という問いを立てて思考する→行動で試したくなる。
    土門さんの文体はストレートでわかりやすい一方で、グッと心を掴まれたり、深く考えさせられたりする。じっくり時間をかけて、気になるタイトルのところから少しづつ読んでも楽しめた。
    また書くことに迷ったり悩んだりしたら、読み返したい。

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    2026年08月18日
  • ラカンと哲学者たち

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    めちゃくちゃおもしろかったし、初めて自分がラカンに肉薄できるかも知れないという印象を持った。
    そしてラカンやその他の広い意味での他者を知るには、自分の欲望を自分で受け止めなければならない、自分に肉薄しなければならないと感じた。
    加えて、自分と同世代の人が書いているということに、(以前は抱くことも馬鹿らしい嫉妬を抱いただろうが)今回は励まされた、勇気をもらえた、自分も考えようと思えたことが一番の収穫だったのかも知れない。

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    2026年08月18日
  • 泣きたくなったら壁を押せ!

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    抑えられない怒り、なぜだか感じる生きにくさ。
    その答えがこの本の中にありました。
    今後の対処法も学べます。
    少しずつ実践していきたい。しんどい時に繰り返し読みたい。

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    2026年08月18日
  • フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

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    組織は人というが、その人を活かすためには心理的安全性と経営参画が必要である。
    本書は両方を実践するためにフィードバックを重視し、組織への導入方法ややり方、事例の紹介を行ったもの。とてもよい。
    これを落とし込むのはなかなか難儀だと思うが、その分効果は大きいと感じた

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    2026年08月18日
  • 融けるデザイン - ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

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    デザインの手法についての本というよりは、デジタルに留まらず、道具とは何か、インターフェースとは何かを俯瞰した目線で語られている。

    UIやUXの勉強の一貫で読んでみたが、新しい視点を得られて仕事の可能性の広さを感じた。

    「自己帰属感」をアナログと同様にデジタルでどう与えるか、というのはとても興味深いし目指すべき視点だと思った。

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    2026年08月18日
  • 小さな習慣

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    どのように物事を習慣化するか。この本を読んで、これまで自分が習慣にできなかったのは、少しうまく行ったらすぐに目標(最低限達成する基準)を上げていたからだと気づけた。モチベーションが最高潮に上がっている時にできたことを最低限のラインに設定したら達成できるわけがない。でも一度設定してしまったらそれを達成できない自分に嫌気がさして、自己嫌悪に陥って、それについて考えるだけで嫌になるという悪循環だった。「バカバカしいほど小さな習慣」に落とし込み、うまく行ったとしても決して大きな目標にしないこと・その小さな習慣をこなせること自体が素晴らしいと自分で信じることが継続の鍵になると学んだ。今はモチベめっちゃ上

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    2026年08月18日