森岡正博の一覧

「森岡正博」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/02/12更新

ユーザーレビュー

  • まんが 哲学入門 生きるって何だろう?
    「感じない男」を読んで著者に興味が湧き、読みやすそうなこの本を二冊目に選んでみました。マンガの絵と構図まで森岡先生が書いた、とあとがきで知って驚きました。自分の考えを伝えるためにここまで努力できることが凄いです。
     哲学的な文章だけだと?となる部分も図解でわかりやすく解説されていて、とてもよかったで...続きを読む
  • 生まれてこないほうが良かったのか? ――生命の哲学へ!
    とても平易な文章で読みやすかった。
    ベネターの誕生害悪論から反出生主義の変遷を古代ギリシャまで遡り、西洋から東洋へ、その横断を辿るのも面白かったし各章の論考も充実。最終的には誕生の肯定を目指す本なので、読み終える頃には気持ちが軽くなっていた。

    個人的にはショーペンハウアーと仏教の章が特に面白かった...続きを読む
  • 生まれてこないほうが良かったのか? ――生命の哲学へ!
    「生まれてこなければよかった」という思想の歴史の長さに驚かされる。洋の東西を問わず、様々な時代の様々な歴史家や小説家、哲学者が向き合ってきた思想。個人的にもう少し掘り下げてみたい思想もあり、読んでよかった。
  • 生まれてこないほうが良かったのか? ――生命の哲学へ!
    この分野の基礎文献。

    反出生主義は文学も含め、多くの分野に根を下ろしていたのか。

    ニーチェを生の肯定の哲学として読む試みは刺激的。かれをさらに乗り越えていこうというのも重ねて刺激的。

    心理的と哲学的なレベルを分けて終盤は論じている。

    本当に多くの論点と難題が横たわっている「世界哲学」のテーマ...続きを読む
  • まんが 哲学入門 生きるって何だろう?
    著者として「森岡正博+寺田にゃんこふ」って書いてあるから、森岡正博が内容を決めて寺田にゃんこふが漫画を描いてるのかと思ってたら、森岡正博がほとんど漫画を描いて寺田にゃんこふは線とかを整えただけらしい。
     
    「哲学者が描いた漫画だすごい」と思ったけど、漫画家で哲学科を出ている人って割りといる?っぽいか...続きを読む

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