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〈ベストパートナー〉は絶対、見つかる!──『この人と結婚していいの?』でブレイクしたカリスマ恋愛カウンセラーが贈る、「幸せになりたい」願いを叶えるための実践的ノウハウ。いい恋愛の選び方から「ホンモノの男」を見抜く秘訣、2人の関係を深めていく方法まで、ずっと知りたかった答えに必ず出会えます! その厳しくも温かいアドバイスに感謝の声、続々。
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Posted by ブクログ
【before】この本を読む前の私は、これらを知りませんでした。 ・「恋愛は交通事故に遭うようなもの、予測もコントロールもできない」と思う人は多いが、そうではない。 ・好きな人と一緒にいたら幸せになれる、と思うのは間違い。 ・一緒にいても「相手にとって自分が特別な存在で、大切にされている」という実感...続きを読むがなければ、幸せにはならない。 ・好きな人と一緒にいる「だけ」では幸せにならない。関係の質こそが問題。 ・選択に失敗しない要素は「自己認識」と「求めているもの」 ・2人にとって最重要の要素は、価値観(何を強く信じているか。思考や行動全般に影響する)が同じ、共有できるということ。 ・「好き」こそ相手選びを間違う最大の落とし穴。好きっていうのは感情のことだ。 ・強い感情は、人の考えと行動を支配する魔力を持っている。 ・感情は、目前の事実とは無関係に人の心を虜にする。これほど判断力を狂わせるものはない。 ・好きになったら、相手は決まって「いい人」になってしまう。 ・好きになってしまうと、相手の行動の全てにやっていい理由が登場する。 ・冷静さを欠き、客観的判断力なんてナメクジのように消える。 ・相手の人となりはほとんど正しく分析できない。本当の相手が見えていない。 ・見かけだけでその人を好きになれる。ごく限られた情報で判断する。 ・相手がいい人とは限らない、こんな当たり前のことが、好きになると分からなくなる。 ・幸せ指数(生活している時、当たり前に居心地よく感じるもの)が一致していないと一緒に生きるのは困難を極める。多くの人は、好きという気持ちがこれをカバーすると思うようだが、そんなことはない。 ・依存症は、自尊心と深い関わりがある。例えば片足で立っている人、安定がなければ何かに寄りかかって自分を支えるしかない。しっかりと立つために依存するものがなければいけない、これが依存症だ。 ・幼少時に無条件で受容される経験がなかった人は、こういう状態になりやすい。 ・「愛されている実感の欠如」により自分の存在を肯定的に受け入れられない。だから自分を好きになれず、自信も無い。必然的に、誰かに愛され受容されたい欲求が強くなる。 ・安心とか精神的充足は、世界で一番幸せだと実感するために必要不可欠の要素。 ・誰からも責められる理由がないという自覚は、自信と安心を生む。 ・焦らず、相手をよく知るプロセスを経ることこそ、上手くいくカップルの条件。 ・「この人だ!」という直感ほど当てにならないものはない。 ・種を植えてから実がなるまでには時間がかかるが、良い木はみな良い実を結ぶ。 ・つまり相手を見分ける第1番目の秘訣は時間だ。 ・実がなるまでの時間の経過の中で、本当の姿が明らかになる。 ・人生の実、これこそが雄弁にその人の本当の姿を物語る。 ・今置かれている状態や状況、立場や社会的信用こそ彼の今までの人生の実。 ・消費者金融に借金がある=自己管理能力に欠ける、自制心が乏しい。 ・友達がいない=人が集まらない事実。人を愉快にしないキャラ、根本的に信用がない。 ・仕事をちょくちょく変える人は生き方が定まっていない、継続性と忍耐力が欠如している。 ・離婚経験者=1人の女性を幸せにできなかったという事実。 ・それらは悩むべき問題ではなく、認識されるべき事実。 ・「知恵のある女は自分の家を建て、愚かな女は自分の手でこれを壊す」ソロモン王 【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。 ・人間は元来自己中心的な生き物、エゴと欲望が戸愚呂を巻いている。誰だって自分に一番関心がある。自分もそうだし相手もそうだ。 ・お互いに自分を中心に人生を考え、自分のフィルターを通して眺める世界で「この人!」と判断し、極めて自己中心的にコトを動かそうと期待し始める、これが恋愛。エゴを持った生身の人間がお互いの個人的利益のために相手とぶつかり合う。あるのは仕事や友人関係よりもタチの悪い人間関係。 ・育った背景から常識に至るまで違うことだらけ。そんな相手と関係を深めていくのは簡単ではない。多くの時間と犠牲と相互努力が必要。 ・恋愛の一番の悲劇は、絶対にそうではない相手が探していた人だと思い込んでしまうこと。そんなことになったら、結局傷ついてボロボロになるのは自分。 ・自分の願うものに神経を集中していれば、もっと冷静に相手がその結果をもたらす人か見極められた。なぜなら「今にして思えば」と後から色々思い出している。 ・彼が思い込みで生きているサインはいくらでもあった。しかし私はそれらの要素に反応しなかった。正確には、気にはなったが、問題ないと自分に思い込ませた。ここに「自己認識できなかった」という失敗がある。 ・何でこんな男と付き合ってんだろう?と思う人。上手くいくわけないじゃん。 ・感情の虜になると冷静な判断力を失ってしまう。そして自分が思いたいように思う。 ・タチの悪い「受容されたい」という願望、存在価値を認めてもらいたい欲求。 ・お金だけが目当ての相手に捕まったら、精神的充足の伴うパートナーシップなんて望めない。 ・ちょっと格好よかったり、優しかったり気が合ったりすると、まるで探していた人であるかのように錯覚。そんな状態にある人は簡単に騙されやすい。 ・行動を見よう。行動こそが実なのだ。 ・自立=「他の経済的・精神的支配を受けず、自分の力で物事をやっていくこと」 ・自立している人は主体的に物事を決める意志があり、その意志に従って行動し、その行動の結果に関して責任を引き受ける。 ・人は誰も、他人によって変えられたいとは思っていない。 ・相手も同じように、あなたがベストパートナーだと思えなければだめ。 【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。 ・自分自身の将来的な方向性と、自分の願いやニーズを冷静に分析する。 ・見かけは内面を保証しない。好みのタイプなんていう感覚に騙されない。 ・自分自身のことがどの程度分かっているのか?一体どんな生き方をしたいと思っているのか、をはっきりさせる。 ・好きになった人が運命の人だなどと思い込んではダメだ。 ・自分を知り、求めているものを冷静に見つめた時に必須だと思えるものを大切にする。 ・お互いが性欲と情欲の違いを正しく理解し、共通の認識にしておく必要がある。 ・お互いの基準(モラルコード)を一致させておかないと不必要な誤解や問題を背負い込む。モラルコードが一致していないカップルは、それだけで上手くいかない可能性が高い。 ・育った環境や過去の経験によって、人の性意識はそれぞれ違う。だからこそ性についての認識を一致させるためのコミュニケーションを心がける。 ・相手の都合と相手の状態を理解してそれを認め、歩み寄るしかない。
この手の本は初めて手に取った気がする。 「確かに」と納得する部分がたくさんあった。 言われていることを少しでも意識すれば、タイトルのような関係に近づけるのだろう。 恋愛に対してちょっとだけ前向きになれた、そんな気にさせてくれる1冊でした。
「この人と結婚していいの?」なんかに比べると、この本はまだ“本当に好きな人”に出会う前の人向け。 結婚している私にしたら、やっぱり「この人と結婚していいの?」などの方がためになった。(当たり前か。) 『「実った実」だけを見よう』の章なんかは、まだ人生のパートナーを選んでいない人には大事な章だと思い...続きを読むました。 何せ、Love is blind!
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石井希尚
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この人と結婚していいの?
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