ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 本物の英語力

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    ものすごく良かった。
    今まで読んだどの英語本よりも良かった。
    具体的な文法解説などもあるが、それよりも「英語を学ぶという姿勢」についてのとても重要な示唆が沢山散りばめられていた。

    この本を読む少し前から、英語の勉強を習慣化し始めたのだけど、この本のおかげで質が上がりそうな予感。

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    2026年04月23日
  • 世にも美しい数学入門

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    藤原正彦の「数字を弄ぶ」という表現がとても気に入りました。
    自分も多少は弄んだとは思うのですが、数学者のそれには足元にも及ばないことが、よくわかりました。

    藤原正彦は、数学史にも造詣が深いようで、その点でも面白く読めました。

    『博士の愛した数式』の背景が垣間見れる本でもあるので、興味がある人は読んでみてはどうでしょうか。
    肩肘張らずに読めるので、数学の苦手な人にもオススメします。

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    2026年04月23日
  • 正義とは何か 現代政治哲学の6つの視点

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    現代正義論の歩みについて、かなりわかりやすく解説されています。特にロールズの正義構想については丁寧にまとめられていると感じました。

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    2026年04月23日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    本というものの活用方法について書かれています。
    大不況の真っ只中にいる書籍業界に籍を置く身としては、「本の明るい未来」が少し見えた気がして、嬉しい気持ちにもなりました。
    勝間勝代氏著作のビジネス本として読むこともできますが、読書術に加えて、本・読書とは何なのかを考えさせられました。

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    2026年04月23日
  • 電子書籍の衝撃

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    すごく分かりやすかったです。
    2010年現在の電子書籍についての、読むための機械についてとか、提供会社の戦略とか、出版社側の動きとか、今後それらがどうなっていくのか。
    また、日本の出版業界の歴史もすごく分かりやすくまとめられていて、思わぬ収穫を得られました。

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    2026年04月23日
  • あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室

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    #ヨンデルホン
    あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう #脚本の教室 / #長久允(#ダイヤモンド社)
    #ドクリョウ #ヨミオワリ

    かしこまらずに、ざっくばらんな感じの教室だった。おもしろかった。コミカルな文章もありながら、熱い気持ちが伝わる、そのバランスが絶妙!また、著者のものだろうか、ところどころに手書きの解説やコメント、脚本の写真などもあって、イメージしやすい。脚本だけにとどまらず、映画制作の章もあった。
    手書きコメントの吹き出しのラスト3つがスキ。「脚本はセラピーでもあるので」、「そもそも誰もあなたに作品を作ってほしいと頼んでないのだ」、「書こうよ」。
    映画制作とまではいか

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    2026年04月23日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    今回は、死をテーマにした人生の中で、死と向き合いかたについて書かれていた。
    レジリエンスのような、絶望や悲しいことに直面した時に、過去の夢を叶えてきた自分を思い出すことで乗り越える方法を知ることができた。
    印象的だったのが、夢の手離し方も知っておくこと。夢を持つことが苦しみになるのなら、夢を手離す方法を知っておき、その上で夢を追うか手離すかを選択する勇気を持つことも大事だと感じた。
    ガネーシャからの質問の中で、主人公が答えに困っていると、質問を言い換えるシーンがあり、メンターとしての話し方のお手本のように感じた。

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    2026年04月23日
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

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    まだ読書中だけど勅使河原真衣さんの本に通じる組織の中の個人への優しさが感じられる本で目から鱗が落ちまくりでした。

    自分の仕事の中で自分が主人公に慣れていない時人は仕事に楽しさを見出さないという指摘ぐ当たり前だけどまさにその通りだなと感じた。

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    2026年04月23日
  • 子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣

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    とってもよかった~~~
    今まで読んできた教育関係の本で
    1番自分の理想像と一致していて、
    その理想とする親になるためには
    コツコツとこんなことに気をつけると
    習慣化するよということが丁寧に
    まとめられていました。
    今は程遠くても少しだけ今日から
    意識を変えられそうです。
    もう一回読み直して落とし込みたい。

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    2026年04月23日
  • 嫌われる勇気

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    社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。
    悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。
    読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り返し読むことをおすすめする。
    特に印象的だった点は、課題の分離と貢献感だ。まだまだ出来ていない部分なので、今後に生かしていく。
    流石名著といったそんな感想である。読んだことのない人は是非読んでいただきたい。私もまた時間をおいて再度読んで更に理解を深めていくつもりだ。

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    2026年04月23日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    評判が良かったので読んでみたが、評判通り大変興味を引かれ、論点の整理の仕方、専門家でない読者への提示の仕方、どれをとっても高いレベルに達している本だと思った。提示された理論を裏付ける具体例も読者の共感を呼ぶものだし、著者自身が言うように、ユーザーひとりひとりの物語は文学的なものだった。最終章の「個人的な物語を生きさせるカウンセリングには、大きすぎる物語に抗する社会的使命がある」という言葉には、彼が今の暴力渦巻く社会という大きな枠組みに対する危機感が感じられるし、その中で壊れやすい個々人の『心』を扱う最前線にいるカウンセラーの喫緊の警告が発せられているように思った。

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    2026年04月23日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    とても私にとっておもしろい本でした。

    日常生活において、話したことが適切に伝わらないことは多々あり、自分の話し方に難ありなのだろうと思いこの本を手に取りました。

    そうか、人は話を聞いている間に考えているのか。そして人それぞれにバイアスがあって、異なるスキーマで聞いているから伝わらないことがあるのかと腑に落ちました。自分の考えていることは、思っている以上に相手に伝わっていないものだとまず考える必要があったんだとわかりました。

    話し方は具体的かつ抽象的に。つまり、話の枠組みを話して全体を定義させてから、具体例を言うといいのかなとそう捉えました。

    他の方の感想を見て、著者の他の本はおもしろか

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    2026年04月23日
  • 発達「障害」でなくなる日

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    発達「障害」は社会の側が変われば障害ではなくなる、という旨の本。当事者の話、当事者に寄りそう人の話、受け容れる組織側の話と色んな方向から発達障害の人への対応を語っている。
    自分が発達障害の人の特性の一部を持っているだけの人間だが、この本で描かれている世界は自分にとっても有難い世界なので、『普通』の人だけではなく、多様な人が活躍できるようにしようという取り組みが増えたらいいな、と思う。

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    2026年04月22日
  • 旧皇族が語る天皇の日本史

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    諸説はあるが、それはさておき神話の時代から日本人と共にあった天皇のはなし。
    直接血のつながりはなくとも、天皇を始祖として考えると今を生きる日本人とずっと共にあり、男系で継承してきた方々。
    原則、男系男子で継承してきた家なのだから、女性だの女系だのと議論することすら不敬と思う。
    知識のない人は日本の歴史教育が悪いだけなので仕方がないが、知識と悪意を持った方はわざわざ日本で暮らさなくてもいいんじゃないかなと思う。

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    2026年04月22日
  • センスは知識からはじまる

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    今ってセンスの良さをどのくらい求められるのか。
    本著の刊行から10年経った今、問い直す価値はあるかもしれないが、本論はその域には無く、言語化がしづらいセンス、やセンスの良さ、センスの磨き方について筆者の体験や理解で書かれている。そして、それは理解がしやすいものであり、多くの人に応用できるものだと感じた。
    センスが必要だ、と思っている人がどのくらいいるかわからないが、そう思ってない人でも言語化がされづらい価値の生み方について学ぶ価値のある内容だと思った。

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    2026年04月22日
  • 日本人は知らなければならない 隠された昭和の真実

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    ちょっと聞いたこと(読んだこと)ある話以外にもいっぱい。
    もっともっと大変な事実があったのは間違いないですね(涙)

    何で人類は争わないといけないのだろう、、、

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    2026年04月22日
  • いつも機嫌よくいられる本

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    常に主人公でなくて良い、確かにと思った。
    ネガティブで、否定的で被害者意識のダークサイドの人にならないように。

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    2026年04月22日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    今年1番引き込まれた文章だった。筆者が書いてる「ほんとうのこと」がダイレクトに私に届いた。頭を殴られたような衝撃だった。そして、私自身の「ほんとうのこと」も書いてみたら誰かに届くのだろうか。書いてみたい。届くのか届かないのかわからないけど、書いてみたい。という衝動に駆られた。まだまだ私は自分の気持ちを表現できる語彙力が不足しているのでそこは学習しながら、生きて、考えていきたい。自分もまだわからない自分の「ほんとうのこと」に触れたくなった。

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    2026年04月22日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    ネタバレ

    認知心理学者の今井むつみ先生が紹介されていたので興味を持って購入。
    今までどの分野でも傑出した才能の持ち主を見ると、生まれつきの才能というものがあるのだなと妙に納得してしまっていた気がする(もちろん努力もしているんだろうが)。
    本書はそういった生まれつきの才能を完全に否定するものではないが、さまざまな研究から限界的練習、その質と量の重要性について説かれている。
    教育に携わる方にはぜひ読んでもらいたい。

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    2026年04月22日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    アメリカにおけるキリスト教の歴史について。
    “ホルムズ海峡の封鎖”や来る2026年の中間選挙を読み解きたく手に取りました。
    キリスト教がいかにアメリカ政治と切り離せないかが理解できました。

    著者は映画好きなのでしょうか。ところどころ映画のシーンが引用されてます。日本人には馴染みのない題材が少しとっつきやすくなります。

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    2026年04月22日