ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ西原亮さんの「仕事ができる人の当たり前」を読みました。真髄は仕事ができる人は、「当たり前にやるべきこと」を常に意識し、徹底して実行しているということです。具体的には、仕事のゴールを明確にし、優先順位を決め、効率的にタスクをこなし、適切なタイミングでコミュニケーションを取るということ。また、事実が明確でないものに対しては、常に半信半疑の姿勢をとる。つまり、事実と推測を明確に区別することも仕事ができる人になるために必要な資質。
ノウハウもいくつかある。例えば、TODOはシングルタスク化すること。シングルタスクにするコツは、「考える作業」、「探す作業」、「ただやる(単純)作業」などの「作業の性質」や -
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自分の欲しかったものが書かれていた。
欲しかったものは以下の2点。
・納得の行くフレームワーク
・フレームワークに従っても断りきれないような厄介な人への対応
まずフレームワークについては分かりやすく、色々なパターンに対応できそうだと感じた。
厄介な人への対応については専用の章が用意されており、基本のフレームワークを使いながらも別のアプローチ方法を紹介している。方法を教えてもらえるだけでも気が楽になったので、これから実際に試していきたい。
これ以外にも「そもそも何を断るか」の判断方法や、断る際の気の持ち方についても触れられている。手元に置いておきたい一冊である。 -
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手に取った理由は、三宅香帆さんの書籍に載っていて印象に残っていたから。というのもあるが、ファスト教養が何を示しているか分からないけど自分も10分で答えを求めているのではないか、という自覚があったから。
いざ読み始めると、読む手がなかなか止まらなくなるほど興味深かった。
そして、感想を言語化するのは正直難しい。本書が悪いわけではなく、感じたことを言葉にする頭がない。理解が足りてないから何度か読む必要がある。
ので、今はひとまず順序とか関係なく思ったことを箇条書き。
・本書でファスト教養と言われる動画も一時期よく見てたけど違和感があった。見てる時は面白いけど、意味があるのかな?と。例えるなら、 -
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ネタバレ私自身、流産や不妊治療の経験があり、養子縁組に興味があったので古泉智治さんの「うちの子になりなよ 里子を養子縁組しました」を先に読んで、前編があったのねと、順序が逆になりましたが、こちらも読みました。
どちらを先に読んでもOKです。
こちらは、NICUにいた0歳の赤ちゃんを引き取ってから、1歳過ぎまで育てた、里親としての記録です。
私は子どもがもう小学生なので、0歳児の子育てを懐かしく思い出しながら読みました。著者さんの、赤ちゃんへのまなざしが冷静なのに温かく、淡々とした読みやすい文章なのに心がこもっていて素敵です。
血のつながった子どもじゃなくても、赤ちゃんの生命力は人間の心を打つものなのだ -
匿名
購入済み参考にはなった
特段外資系を受けるつもりもなかったのですが、思考訓練として結構おもしろくてためになりました。こういうのはグルディスとかでもいきそうですね。
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Posted by ブクログ
アドラー心理学が実践的な形で描かれています。実際に生活していてどの場面でどのように使えば生きやすくなるのか具体例をもって示してくれたのでとても分かりやすかったです!冒頭で話されていたように、まさに「明日から実践できる」に特化した本でした。
今回は女性のOLの目線からアドラー心理学を用いているけれど、これが例えば男性の上司目線だったらこう使えるなどいろいろなバージョンを読みたくなりました。
読んだ後はがんばって実践しようと思うのですが、なかなか嫌われる勇気が保てない⋯。気持ちに余裕がない時にやりたいけど、逆に気持ちに余裕がないと実践しようとがんばれない⋯。
でもそんな私たちの気持ちを全て分かって
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