ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
本書の帯に書かれていることは、少なくともすべて該当していると思った(裏表紙と接する帯に掲載の
症状には非該当なはず。)。
本書は、休養に係る周辺知識等を前半部分で
解説する。中盤以降にて7つの休養モデルを
分類し、それらを組み合わせたりすることによって
自己最適化した休養モデルを提案する。
後半では、これからの休養との付き合い方を
伝える。
筆者は、疲れには4つのタイプがあることを説く。
★バランス良好タイプ→交感強 副交感強
★がんばりすぎタイプ→交感強 副交感弱
★だらだらタイプ→交感弱 副交感強
★ぐったりタイプ→交感弱 副交感弱
これらの4タイプは、自律神経の乱れ方により分類 -
Posted by ブクログ
・みんな読むべき本だと思った。学生時代、『永遠の0』を読んで普通に感動したし、大人になってからも「まあお話として面白いからアリなのかな」と思ってたけど、全然ナシですね。戦争を感動物語にするのは絶対ダメだなと思った。戦争ってほんとダメ。最悪。
・戦闘よりも行軍のつらさに耐えられなくて自殺したり、上官にやられたり、捕虜になることを許されず殺されたり、そういう例が多すぎて最悪すぎるなと思った。あと日本は圧倒的に技術に遅れがあったのになんで戦争を続けてしまったのか。逆にアメリカはなんでそんなに発展してたんだろう?
・大和魂、最悪ですよ。そんな魂持って早死にするくらいなら捕虜になって(できるなら)長生き -
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革命的な一冊だった。成り立ちがややこしくて、わかりたいけどわからないな〜と思っていた東洋哲学について体系的に学べるのはもちろん、著者であるしんめいPさんの自虐センスにもふんだんに笑わせてもらいながらあっという間に読み切ってしまった。
東洋哲学の抽象的な概念をものすごく噛み砕いた言葉で説明しつつ、いらすとやのイラストなんかを用いながら「つまりこういうことじゃね!?」と一緒に驚いてくれる感じが最後まで楽しかった。般若心経の現代語訳コピペを思い出した。
「無我」自分なんてない——ブッダの哲学
「空」この世はフィクション——龍樹の哲学
「道」ありのままが最強——老子と荘子の哲学
「禅」言葉はいらねえ -
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美しい国へ
著:安倍 晋三
出版社:文藝春秋
文春新書 524
安倍晋三(19540921~20220708) 享年67歳
暗殺された戦後初の宰相となりました
現職にて暗殺
原敬
浜口雄幸
犬養毅 (五一五事件)
離任後暗殺
伊藤博文
高橋是清(二二六事件)
斎藤実(二二六事件)
そして、日本の憲政史上、最長となる内閣総理大臣を務めた
在任中は、手に取ろうとも思わなかったのだが、高市早苗総理の師匠として、安倍晋三氏は何をどう考え、どう行動したのかを知りたくなった
そして感じたこととは、分かりやすいということでした
平易な文章で、読みやすい内容がならんでいる。こ -
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2億円を売り上げたプロが教えるnote×AI最強の副業
らっこ
KADOKAWA
HARMの法則
HEALTH、健康、美容
AMBITION、野心、夢、キャリア
RELATION、人間関係
MONEY、お金
人の深い悩みの4つのカテゴリー
市場の大きさ×悩みの深さ×悩みの緊急度
らっこ式三大欲求
繁殖欲求、承認欲求、金銭欲求
全体の7~8割は「価値提供」にフォーカス
投稿時間
会社員向け出勤時間7~8時、仕事終わり20~22時
主婦向け家事が一段落する14~16時
らっこ式無料エリアの黄金テンプレート
冒頭の興味付け
誰のどんな悩みを解決する記事か
読まないデメリット&読んだあとの -
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20260311
自律分散型組織を作る過程で出会った本。推しの坂井風太が推していたので読みましたが、わかりやすく、解釈のクセと、起きている現象の捉え方がとても組織において役に立つ学びとなりました。これをみんなに読んでもらって共通認識にしたいなと思いました。
決めつけないこと。
仕事に本音はいらない
本音が必要なのではなく、環境調整のためにお互いが事実を出し合って、解釈をまとめていくことこそが必要
会議にて
「ちょっと今、反応がなかったから不安になったんだけど」
「今こういうふうに思ったんですけど、どうですかね」
「なんか今ドキッとしね、言葉が浮かばないです」
と違和感の状態をうまく言葉 -
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カウンセリングを構造的に示した本。世界、心、自己のフレームワークがわかりやすい。
新しい物語を見つけるのではなく、過去の物語を終わらせることで、生き延びる。人はそれぞれ自分の人生の脚本があり、同じ反応、言動が繰り返されている。はるかさんのカウンセリングが自分の人生に近いものを感じて、涙してしまった。幼少期の経験から怒りや寂しさ、諦めを感じるなんでも自分でやらないと怖いと思ってしまう自分。頑張らないと、評価されないと自分には価値がないと感じ、評価やお金を鎧にしている。周囲に敬意を示したいと思いながら値踏みしている。自分なりに定義した役に立たないもの、無駄なものを認められない。そんな思いが自分を縛 -
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名著ってこういう本のことを言うんだ、と思いました。
「はじめに」からとても興味深くて引き込まれ、少し分からないかも?と思った文のすぐ後には具体的で理解しやすい説明が入っており、こんなにも難しい題材なのにすんなりと理解できました。
四領域の思考法を読み、なんとなく一般に言われている論理的思考(ロジカル・シンキング)が苦手だと思っていた私は、もう圧倒的に社会の論理が根付いている、完全に日本の教育に染まった人間だと分かりました。汗
本筋とは少しズレるのですが、学生の時、国語の心情問題に対して、周りに「なんでこんな問題出るんだ」「これできて何になるんだ」と言っていた人がいた事を思い出しました。たし