ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    「自分は、なぜここに居るのか」自分の存在理由について改めて向き合うことってなくて、当たり前のことなんだけど、いろいろと気付かされることが多かった本。この本に出会わなかったら、存在理由について考えることはなかっただろうなあ…。見えない未来に向かって備えて「いつかやろう」って考えじゃなくて、「今」からやればいい。自分の人生なんだから、自分のやりたいことをやる、一歩踏み出す勇気を!
    ウミガメの話は、ハッとさせられた。必要じゃない情報や人、モノなので魅惑なものがたくさんやってきて、ひとつひとつに対応してると、ほんとに必要な背中を押してくれる存在を受け入れる体力がなくなってしまう。ウミガメのように波に

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    2026年08月17日
  • 筋肉はすごい 健康長寿を支えるマイオカイン

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    中公新書の「〇〇はすごい」シリーズの1冊です。
    筋肉からもホルモンのような化学物質が分泌されていて、それをマイオカインと呼ぶそうです。
    このマイオカインは筋肉に働きかけることはもちろん、他の臓器にも働きかけるそうです。
    なので、筋肉の状態が内蔵など他の臓器に影響していることを、筋腸相関と呼ぶそうです。
    他の本では、内蔵の状態が気分に影響を与えると書いてあったので、筋肉の状態が気分に影響を与えるのだわかりました。
    年齢が高くなると、筋肉が衰えてくるので、適度な運動や適量のタンパク質を摂取して、筋肉を維持していこうと思います。
    各章の最後に、その章のまとめが箇条書きになっているのがよかったです。

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    2026年08月17日
  • 水族館飼育員のただならぬ裏側案内(集英社インターナショナル)

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    面白すぎる!!!!
    水族館好きにはたまらない一冊。
    大変そうだなと思う場面もあれば楽しそうすぎて混ざりたい場面もあって最高。
    これをみた後に水族館行くのが楽しみ。

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    2026年08月17日
  • 一億三千万人のための『論語』教室

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    2019年11月17日三省堂経堂店で購入。ただいま奥さんが読んでる。
    2020年5月19日に奥さんから回ってきたので、世界の名著の貝塚茂樹訳と並べて読み始める。本当なら、学習研究社版の中国の古典も見ておきたいのだが、屋根裏から出すのが大変で断念。

    嫁から回ってきたのが2020年、しかしすぐに中断。再び取り出したのが今年2026年の春先だった。
    しかし読み方が先を急いで、あまり頭に残らない。
    その上、近頃思うように漢字が思い出せなくなっている。
    自分の手で書かずにキーボードで済ませている。
    そこで原文を世界の名著から筆写しながら、この新書を横に置いてチマチマと読み出した。
    そこから約半年、新書

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    2026年08月17日
  • 無意識の発見 心に挑んだ精神分析の歴史

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    自分の中に抑圧、我慢できない、待てない、というものがあると感じた。
    遠くのものを捉えられない。
    自分の中に歴史、系譜がない。
    「我ら種蒔かず。」

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    2026年08月17日
  • 13歳からの戦争学

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    日本が置かれている現状が分かる。自分が、いい歳をして、いかにふわっとしか戦争を考えていなかったかが分かる。こんなことも知らなかったことが恥ずかしい。甘く平和ボケしていた自分が恥ずかしい。

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    2026年08月17日
  • 現場の流儀

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    ネタバレ

    ええ本、勉強になります!

    自分の現場を効率化する1手を見つけるために読んだ。

    ・時間を守る、朝遅刻しない
    ・使って使って使って初めて道具が自分の物になる
    ★段取りは3通り考える、予定通りの場合、別の場所から攻める、加工場でできる仕事
    ・道具は必要な時に必要なものを一つずつそろえる
    ・昼休憩は現場で弁当、そして仕事を振り返る
    ・木は生き物、風と日を当てて気にする事で長持ちする

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    2026年08月17日
  • ポイント経済圏20年戦争 100兆円ビジネスを巡る五大陣営の死闘

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    楽天ポイントがいかにして現在の姿になったかが分かる1冊。
    Tポイント(現Vポイント)と楽天ポイントの考案者が同一人物だったのは初めて知りました。
    自己が立ち上げたTポイントに対して、時代を後にして別会社で新たに立ち上げた楽天ポイントを優位に立たせるために奮闘する様子が分かりやすく描かれていて面白い。
    Vポイントの知名度の低さについても言及されているが、確かにVポイントの改名はブランド的にも効果があったのか今なお個人的には疑問。

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    2026年08月17日
  • 世界を解き明かす 地政学

    購入済み

    大変分かりやすい

    見事に明快な文章。しかも面白く一気に読み切った。日本のマスメディアもこのような視点から一般市民をもっと啓蒙できないのだろうか。

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    2026年08月17日
  • 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】

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    ネタバレ

    「需要不足/供給過剰」がデフレ。「需要過剰/供給不足」がインフレ。需要は「消費」と「投資」。消費も投資も減り、需要はさらに縮小してデフレが解消されない。デフレとは持っているおカネの価値が上がって、人々はモノよりもカネを欲しがるようになる。デフレ下では、消費者は浮いたお金があっても、支出ではなく貯蓄に廻す。インフレはその逆。経済成長はインフレが前提。合成の誤謬。デフレ対策として、企業間競争を抑え、生産性は向上させない、保護主義。「構造改革」はインフレ対策であってデフレ対策ではない。競争を激しくして競争に負けた企業の淘汰を進めると、失業者という「遊休資産」が増え、国の経済はかえって非効率になる。企

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    2026年08月17日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    書いてあったこと、ほとんどできてなかった汗
    だから最近「人生停滞してんな〜」と思ってたんだな、とても納得。

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    2026年08月17日
  • けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本

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    余白を使いこなすことでより素晴らしいデザインになるという事がよく分かる1冊。
    NGとOKデザインを両方比べることにより、何がダメでどこが良くなるのか一目瞭然。

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    2026年08月17日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    今まで家族や友達、パートナーと話をする時に自分的には伝わっている言葉が相手には伝わっていないケースが多々あり自分のコミュニケーション不足であると感じる事があった。
    また自分が今どんな気持ちでどう感じているのかを客観的に深く考える習慣がなかった。
    第3章の超シンプルノート術を活用する事で何気ない景色や今まで意識していなかった出来事にも目を向ける事ができ感情の表現が向上できるのではないかと思った。
    今日から実践し日々の生活に感謝しながら過ごしていきたい。
    その延長で言語化が高まり相手に深く伝えられる言葉をかけていきたいと思った。

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    2026年08月17日
  • 決定版 V字回復の経営 2年で会社を変えられますか? 「戦略プロフェッショナル・シリーズ」第2巻

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    どん底に沈んだ会社(事業部)をどう立て直すかが具体的に書かれており分かりやすかった。

    まず、社員であることに甘えて経営者目線で見ることができていない者が多すぎる。自分の会社が赤字であるにも関わらずどこか他人事で真剣さがない。全員が経営者目線を持って一丸となり改革に取り組む必要がある。

    強烈な反省論を持って会社という大きい枠組みではなく自分達の何がいけなかったのかを全員が反省する必要がある。そうすることで初めて改革に取り組むことができる。

    創る、作る、売る このサイクルをいかに早く回せるかが大切。良いものを創り、たくさん作り、たくさん売れるようにすれば会社は自然と儲かる。

    何を売るのか、

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    2026年08月17日
  • 「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

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    素晴らしい
    アイデンティティを考えさせられた
    留学した時に自分の足りてなさに後悔していたけど、その頃の自分と何も変わっていない自分に嫌気がさす

    これができれば本望という人生の目標を見つけて、アイデンティティを語れるようになって、毎日命を使っている日々を送りたいと思った

    と同時に復職後にどのプロフェッショナルになるのか、ぬるま湯に使ってないか、下から上へのリーダーシップアクションが取れているか、考えて行動していきたいと思った

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    2026年08月17日
  • NHK「100分de名著」ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ

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    ネタバレ

    ニーチェという哲学者に関する言葉では、『ニヒリズム』のみ知っていた。
    諦観主義のような、意味のあること、価値のあること、そういうものを諦めて前向きに生きていく、みたいなイメージがあった。

    読んでみると、
    ニーチェの思想のイメージががらりと変わった。
    創造する幸せ、 苦痛の次に悦びがあるのだと、浪人している自分には深く刺さった。

    とても分かりやすかった!

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    2026年08月17日
  • 孤独なおじさん、いざゆかん

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    くそほど面白かった
    妹の脱毛器を拝借する話、
    電車内で「いらっしゃいませ!!」と叫んでしまう話、
    電車内で蛾がいたため、包んで外に逃したら
    自分がさっき座っていた席に「私の目の前に立っていた人」がすでに座っていた話など。

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    2026年08月17日
  • 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論

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    自己分析の詳細版のような本。天才について独自の解釈をしており、作者の考える天才への成り方が記載されている。とても参考になった

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    2026年08月17日
  • ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

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    読めて良かった本。

    『プリズン・ブック・クラブ』というカナダの刑務所で行われる読書会の本を読んだ、大矢さんという受刑者が、訳者である向井さんに手紙を送るところから、このやり取りは始まる。

    大矢さんのいる刑務所で読書会を開くことは(その時は)前例がなく、向井さんは、自身が主催している読書会の課題本や、自身が選んだ本を、大矢さんに送るようになる。

    そうして、大矢さんからは感想を書いたノートや、自身と向き合う内容が書かれた手紙が送られ、二人の交流が深まっていく様子が描かれている。

    私にとっても、二人が会話している本の幾つもが、既読したもので嬉しかった。
    そうした本のチョイスに、読書そのものを

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    2026年08月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズは毎回読んでいるが、毎回勉強になります。でも毎年覚えていないのが難点、というか自分の問題。

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    2026年08月17日