ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • Azureの知識地図 ~クラウドの基礎から実装・運用管理まで

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    Azureサービスの概要だけでなく、実務を意識した説明や設計の考え方まで触れられているのがよかった。
    単なる入門書というより、今後公式ドキュメントを読みながら学んでいくための土台になる一冊だと感じた。
    Azureを実務で使う予定がある人には特におすすめ。

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    2026年05月09日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    コジコジ好きのため即購入。装丁も可愛い。改めまして祖父江慎さんのご冥福をお祈りします。

    コジコジって哲学的だなと常々思っているけど、やはり「考え抜いてたどり着く」という点から禅のことばとも相性がいいんだなと思った。

    コジコジ、これからも私の心の中をウロウロしててね。

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    2026年05月09日
  • 日本動物民俗誌

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    日本人の様々な動物との関わりを、動物ごとに神話や説話、民話の中の具体例をあげながら明らかにしていく。眷属として人間と最も親和性が高いのが犬なのはなるほど納得。

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    2026年05月09日
  • 自由民主主義とは何か

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    わかりやすく、自由民主主義の歴史と現在を概観している良書である。
    自由主義や民主主義の定義は時代によって変遷していることが本書を読めばよくわかる。古代ギリシアを民主主義の起源とする他の概説書とは異なり、中世から成り立ちを遡るのが本書のひとつの特徴であるが、現代に至る熟議民主主義や闘技民主主義についてもぬかりなく触れている。
    また、自由主義について、そもそもは近代的な市場秩序の形成から自由主義が誕生し、国家からの自由を標榜した人民の意識の形成によって定義づけられることには納得できる。また、その後の自由主義の意味合いについて、ジョンロールズのリベラリズムや、戦後の新自由主義的な解釈へと広がりを見せ

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    2026年05月09日
  • はじめての哲学的思考

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    読みやすかった。入門としてかなり良い。
    哲学系の本は読んでも、「それはそう」となって終わることが多いが、そもそも今の哲学は共通了解を目指したもので、絶対的真理を追求するものではない、ということについても言及されていて、これまでの読み方が間違ってなかったことが分かってよかった。
    カントの純粋理性批判を読んでみたくなった。

    ・問い方のマジック
    ・欲望相関性の原理

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    2026年05月09日
  • 弁護士という仕事

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    弁護士という職業の実際について分かりやすくユーモアを交えて語っており、案外知らない弁護士の実態が描かれています。普通は弁護士とは縁遠いので、どんな職業なのか興味本位でのぞいてみるには最適でした。
    法曹を目指して勉強されている方は、気分転換にご一読されてはいかがでしょう。試験に合格したあとに見ることになる景色をイメージしやすくなリ、勉強に一段と精が出るかも知れません。

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    2026年05月09日
  • フェミニズム

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    これだけよく出てくるものの、人によってイメージしてが違う言葉はないかもしれない。

    このご時世、知っておくべきだし、ただできるだけフラットで歴史背景などもわかる本として読んでみた。

    最終章を読んで、モヤモヤしていたことの正体を言語化できたと思う。みな考えは違うだろうけれども、現代社会人の教養やデリカシーとして知っておいた方がいいと思う。

    あと仕事関係なく、家族に1人でも女性がいたら読んでみる価値はあると思う。

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    2026年05月09日
  • 投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方

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    何度投資やお金に関する本を読んでも、いまいち腑に落ちきらず、わかっちゃいるけどなんだかなぁ、という思いを抱いていた金融リテラシー低め初心者には本当にわかりやすかったです。
    そして、無理しないお金の運用、身の丈にあったやり方がとてもよかったです。
    ご自身の体験、失敗例も成功例も、いろいろな方からのアドバイスの紹介と実践、アナウンサーという伝えるお仕事をされていただけあって、とてもきちんと伝わりました。

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    2026年05月09日
  • すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?

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    社会契約論に興味があり、読んでみた。思想家はスゴイ…。とても原文は読める気がしないが、理想を理論で突き詰め続ける姿勢に心を動かされる。実現可否はともかく、目指すこと、考えることが大事だと思った。普段の会社生活とは真逆かな(笑)

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    2026年05月09日
  • いい人はうまくいく

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    「いい人はうまくいく」というタイトルから自分をいい人にするハウツー本かと思って買ったが、いい人に囲まれるためにはどのように行動すべきか?が議題になっていて驚いた。一方で、自分がどういう影響を人に与えるのかを考えさせられた。特に時間を贈与することは相手のためを思って自分がどういう行動に移すべきかと考え行動することなので、いかに利他的な人間になれるかがキーになる。最近、社内でギバーとテイカーについて会話していた。だからこそ私がやっていた行動は間違っていなかったと自信がついた。一緒に話してた人にもこの本をお勧めして知識の贈与をしたい。

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    2026年05月09日
  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

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    急がず、焦らず、耐えていく力
    ネガティブ・ケイパビリティ

    問題解決型の教育で育ってきて、
    仕事もマニュアル・手順型で
    だんだんとそういうのに違和感を感じてる中よんで、腑に落ちた本。

    芸術家が芸術家に発見した力なのは驚いた。

    源氏物語の説明はちょっと長く感じた。

    本にでてくる事例は、戦争や病と直面してる問題がかなりハードなもの。
    わたしの日常のネガティブ・ケイパビリティってなんだろうな。

    キーツの、シェイクスピアの人生や作品から、相反する2つの視線が含まれるところはすごく伝わってきた。

    イマイチ、ネガティブ・ケイパビリティの説明と、事例のつなぎに
    すっと理解が及ばずだったので、折に触

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    2026年05月09日
  • 読み書きのない世界 ――無文字社会の文化を知る七章

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    音楽も同じで、楽譜という書かれたものがあるから、現代においてもバッハやモーツァルトの音楽を奏でる事が出来る。ただ、楽譜にとらわれ過ぎて、当時誰もが当たり前であるが故に楽譜に記されていない前提が失われてしまい、作曲家が意図した音楽とは違う形で演奏(解釈)される事がままある。

    視覚情報を絶対としない文化においては、その他の感覚が研ぎ澄まされて、視覚絶対世界の人間には感じる事が出来ないものが沢山あるのだろう。

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    2026年05月09日
  • 呪いの時代

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    正直知識も経験も無い18の自分からしたら超絶面白かった。読書でこんなにワクワクしたの初めて。文章うますぎ。

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    2026年05月09日
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

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    生活史=人生
    会話=話者がいて、聴者がいる。
    話者の人生における取捨選択の判断理由を聞く事=他者を知る事。

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    2026年05月09日
  • 子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

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    ネタバレ

    イギリスで保育士として働いてきたブレイディみかこさんが、保育士ならではの視点でイギリスの社会保障政策をぶった切る。非常に興味深かった。
    著者が勤めているのは、貧困層が子どもを預ける託児所。母親がドラッグ依存だったり、次から次に父親のちがう子どもを生んだり。
    いわゆる「底辺」の子どもたちや、母親の生活を保育士として見つめながら、おのずと政治に関心を高めていく著者。特にイギリスは、移民が多く(著者自身も移民だ)、状況は複雑だ。移民の方がイギリス人より貧困かというとそうでもなく、今は貧困でも努力して生活水準をあげようとする一方、親の世代からずっと貧困で、国家の福祉(生活保護)に頼り切っており、生活水

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    2026年05月09日
  • 60分でわかる! パワー半導体 超入門

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    技術から市場、またプレーヤーまで一気に理解することができた。
    表紙にある60分では全然無理だったけど笑
    3時間くらいかな?

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    2026年05月09日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    ネタバレ

    年齢(50代に差し掛かった)等のせいか、特に仕事にしんどさを感じて読んだ。
    内容、本の読み方(3つの原則)が分かってすごく納得した
    特に労働(感情労働)、成長。
    今回はしっかり理解したいことと、後で見返したいことから
    本の内容メモを記録しておくことにした。

    一度読み終えたときはここまでの満足感ではなかったが、
    下記のメモを残すということはそれだけ大事にしたいということなのだろうと思う。
    ★5つ

    本の内容メモ
    人文知を自分の人生に生かす3つの原則
     個人視点の原則
      ・主語を(人類とか世界とか)大きくしすぎない
      ・あくまで私にとってどんな意味を持つのかという視点で考える
     バランスの原

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    2026年05月09日
  • 新版 親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと

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    山田太一さんのエッセイ。1934年生まれの山田太一さんが、60歳くらいのときに、家族や子供、子育てについてつづったエッセイを、80歳くらいになって再編(?)したもの。ご自分でも、この年になって読み直しても、子育てに関する考えは変わらないものだと最後に書いている。
    令和の今の時代、昔と子育てに関する価値観は大きく変わっていると思うのだが、平成~令和にかけて子供を中学生まで育てた私が読んでも、本当にその通りだなーと思うことが多かった。

    以下引用
    人間はなんでもなく生きていることを幸福と思わなければならないような弱い存在なのではないでしょうか。
    伝統というものは、再生産をしているように見えて、多く

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    2026年05月09日
  • 私の財産告白

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    まずはどのように給与から貯金をして、それを元手にどのように増やせばいいかを説明している本。

    だいぶ昔の時代のことではあるが、ある程度の基礎は時代が変わろうと同じなんだと思った。

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    2026年05月09日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    非行少年たちは、なぜ罪へ向かうのか。その問いを「心の弱さ」だけで片づけられない。円を三等分できず、人の表情を読めず、言葉を正確に受け取れない少年たちの姿を通して、社会が見落としてきた認知の課題を浮かび上がらせる。叱責や罰だけでは届かぬ現実がある。少年たちと社会との間に横たわる理解の断絶を発達障害として済ませてはいないか。支援とは甘やかしではなく、人を社会へ戻すための支えである。まずは見ているよ。

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    2026年05月09日