ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    とても分かりやすい本でした。
    筆者の渡辺先生が、2022年春以降のインフレを観察しながら、その時々に書かれたエッセイをまとめたものということです。
    私が感心したのは、渡辺先生がその当時エッセイに書かれていたことは、今の時点で振り返れば間違いであった、ということを素直に書かれていることです。
    間違いを認めない人がたくさんいますが、渡辺先生はそうではないので尊敬します。

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    2026年01月29日
  • 「探究」する学びをつくる

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    ハイテックハイ、PBL、探究の歴史。骨太の1冊。学術書レベルの議論もあるし、HOWTOも。保護者への説明方法まで。

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    2026年01月29日
  • 14歳のためのシェイクスピア

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    『「明日へ、また明日へ、また明日へ、」』

    シェイクスピアといえば正直
    映画『恋におちたシェイクスピア』
    コニー・ウィリス著『ブラックアウト/オール・クリア』
    野田秀樹著の戯曲諸々
    井上涼作詞作曲『オフィーリア、まだまだ』
    あたりで間接的に触れたことがあるだけで、何も分からないまま、不意の思いつきでこちらの本を手に取った。
    プロローグでシェイクスピアについて「誰もが14歳の気持ちになってしまう恐るべき力を持つ」と書かれているので、安心して、ものすごく素直に読むことができた。

    喜怒哀楽や善悪や美醜、それに愛憎。この世界を作る何もかもを、うねり満ち溢れ迸る力そのものを、膨大な言葉に移し変えて遺し

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    2026年01月29日
  • センスの哲学

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    フォーマリズム的解釈が面白かった。自分の周りにあるすべての要素に対して、意味だけではなく、形式も愛していきたい。

    26-01

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    2026年01月29日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    今、カウンセリングを受けている人にこそ、読んでもらいたいと思います。
    この本を読んで、カウンセラーからの視点や意味が分かって納得できた自分がいたし、あの時は転移で、あの時は、破局だったのかなど、とても参考になりました。

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    2026年01月29日
  • 新版 思考の整理学

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    ネタバレ

    大学受験の現代文に出題必須、とも言われていた外山滋比古氏が執筆している作品です。
    本書曰く、人間とコンピューターの違いは、忘却の仕方にあるそうです。
    忘れることは悪いこと、と学生時代教わってきた。しかし、忘れることは重要なことであり、コンピューターは削除するか、しないかの二択であるのに対して、我々は部分的に忘れるとか都合のよいことだけを覚えておくことができる。
    なるほど、これって凄いことなのか。人間が持つ独特かつ一人一人の個性の表れなのだと思いました。
     セレンディピティの章も興味深かった。つい、口に出して発音してみたくなる「セレンディピティ」。学際的という意味だそうです。確かに、一つのことを

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    2026年01月29日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

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    わかりやすくて面白かった。
    悩みが出てきたら、まずこの本を手に取ろうと思う。

    そして、哲学って、これだ!という答えなのではなく、考えて自分で答えを導くもの、そのヒントとなることなんだ、と知った。

    考えることって大事。
    でも、たまには他の人の考えや意見も生で聞いて、話し合いたいと思った。

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    2026年01月29日
  • 運を開く 神社のしきたり

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    とても興味深く読み、大変勉強になりました。
    今年も初詣に行き、お祓いをして頂き、平穏無事に過ごせますようにと多くの人々と同様にお正月を迎えました。
    お祓いをして頂いたものの、厄年の過ごし方や心得などが知りたいと思い、本書を手に取りました。

    神社のしきたり、神道について、日本人としてきちんとした知識を学ぶ機会があったら良いと感じました。

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    2026年01月29日
  • 動物には何が見え,聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界

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    人間の世界の多様性では抱えきれない膨大な多様性が、生物の世界にはある。それぞれの置かれた環境での生存戦略は、進化の枝の先にいるそれぞれの生き物が、同じ世界の中に生きているにも関わらず、全く異なる世界を感じるくらいにそれぞれの感覚を研ぎ澄ましてきた。
    匂いと味、光、色、痛み、熱、接触と流れ、表面振動、音、エコー、電場、磁場、そしてそれらの感覚の統合。人間の耳には聞こえない音や人間の目には見えない光といったある程度存在が想像できるものから、水の中の魚が通った軌跡を僅かな水の流れで感じる力や、地球の磁気を感じて方角を把握する力のような人間からは想像のつかない能力まで、わかりやすく興味を引く文章で、こ

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    2026年01月29日
  • 40歳からの予防医学―――医者が教える「病気にならない知識と習慣74」

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    まだ40は遠いですが、予防できるなら予防しておきたいなと読みました。読みやすくわかりやすい!とても参考になりました。
    人間ドックの結果と照らし合わせてここに気をつけようと思えたり、ワクチンを打つべきか考えるきっかけにもなりました。

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    2026年01月29日
  • 男がハマる 魔法の会話術

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    為になるし、面白いですが
    何でもかんでも女性側が男性側に合わせないといけないと思うと窮屈な気分になりました。
    相手の気持ちを配慮しつつも、ありのままの自分を愛してくれる相手を見つけようと思いました。

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    2026年01月29日
  • 書く習慣

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    文章を書くことに特に自信も経験も無くても、書くことを優しく後押ししてくれる本です!

    読むだけの立場に居続けるのではなく、何かを世に出す側の立場になるというのは、今の時代、自分次第で出来ること。それを選びたいと改めて思えました。

    また、特に良いな、と思った内容は下記です。

    『自分が書いた文章は確実に残り、人生の軌跡になり、振り返れば「こんなに積み上げたんだ」と実感することが出来て、少しずつ前に進んでいる手ごたえが確認出来るのです。』

    『自分の思いを書きつづけていると、新しいキャリアや、人生が切り開けることがある。』


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    2026年01月29日
  • うまい酒はどのようにできるのか

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    植物学者によるお酒にまつわるウンチク

    お酒は植物が作り出した炭水化物や糖をアルコール発酵させたものというような根源的なスタンスを持ちながら、それぞれの種類のお酒について軽く触れている
    身近なものばかりであるが、下手な専門書よりも簡単にわかりやすくまとまっている

    お酒を飲みながら原稿を書いている体で書かれていていつも以上に気楽に読める
    氏のファンである私にとっては余計なように感じられるが、拘る人が多いお酒というテーマについて書くための言い訳かしら
    何れにしても、文章力もいつものように素晴らしい

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    2026年01月29日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    こんなにゲラゲラ笑いながら読める本は久しぶりでした。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。
    楽しく読めて、勉強にもなる。
    「胡蝶の夢」をこんなにユーモアたっぷりに超訳できる人いないです!!笑

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    2026年01月29日
  • やり抜く力

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    「やり抜く力」とは、情熱を持って粘り強く取り組む能力。
    自己啓発本ではあるが、子育てとしての教育へのヒントもあり、褒め方や2年以上続けることの効果なども書かれていた。褒めるときは才能を認めるのではなく、努力や学習姿勢を褒めるように意識しようと思った。
    論文のような研究成果が多くまとめられているので、納得しやすかった。
    「意図的な練習」というキーワードもあり、目標、集中、反省などを意図的にすることで効率的な成長につながると確信した。

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    2026年01月29日
  • ロウソクの科学

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    少々イメージしづらい部分もあったが、良書です。子どもが大きくなったら読んでほしい。
    水素、炭素、酸素、二酸化炭素の話から、最後は私たち人間の生体(呼吸と燃焼)とつなげて話されているのが印象的でした。

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    2026年01月29日
  • 近鉄バファローズ豪快伝説 球団消滅から20年、今明かされる、真実

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    もうあれから20年。消滅した近鉄バファローズを往年の名選手たちのインタビューで振り返る。
    弱小球団ボロ鉄から三原脩監督変わりつつある頃から消滅まで。登場選手に偏りがないところが素晴らしい。
    伊勢、永淵、佐々木、有田、栗橋、金村、加藤、新井、阿波野、佐野、磯部、梨田と立花トレーニングコーチ。亡くなった西本、仰木両監督と愛されキャラだった早逝した入来智のエピソードなど。
    阪神以上にコテコテの関西の球団。藤井寺球場近くでスナックシャムスンを営む栗橋やテレビ番組で活躍する金村の語り、どれも素晴らしい。
    貧乏な球団の割にトレーニングでは最新の資機材を導入したり野茂、吉井などメジャー球団に進む道が存在して

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    2026年01月29日
  • チンパンジーは、なぜ「教え」ないのか──ヒトにできて、チンパンジーにできないことを哲学的に考える

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    『チンパンジーは、なぜ「教え」ないのか』木村史人(晃洋書房)を読む。チンパンジーと人間と何が違うのかという大問題。一つの普遍的な結論が述べられる。でも面白かったのは、二重の否定論、道具論、役割論、他者論などの結論に至るまでの途中の議論。ハイデガーやヴィトゲンシュタインなど、あっち行ったりこっちへ行ったりする、周りめぐる解釈が興味深かった。

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    2026年01月29日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    読書垢の必読書では…?!

    まず学んだ。他人のを見る前に自分の感想を書こう…これ大事。左右されたくない。

    三宅さんの言う通り、他人の言葉で生きないためにも、自分の言葉をたくさん生成していきたい。

    今年1番好きだった谷川嘉造さんの本の一文も引用されてて、テンション上がりました。

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    2026年01月29日
  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ―――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

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    ユーモアのある文章で面白かった。
    動物たちの生態に引き込まれたし、人間との共通点の多さにも驚いた。
    元々、動物が好きで動物園や水族館に度々行っていたが、さらに深く知りたいと思った。

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    2026年01月29日