ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 農業で成功するために本当に大切なこと

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    手入力の文面と
    消費者目線の経営者

    人として誠実さが伺えます

    ぜひこれからも
    日本農業に邁進して
    リーダーシップを発揮してほしい

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    2026年07月29日
  • ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活

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    ネタバレ

    すべての持ち物を手放して、1日1アイテムずつ取り戻せるという新しい取り組み。
    著者の中で、「芋づる式読書」という単語が出てくるが、藤岡みなみさんはまさに芋づる式で知ったので運命的なものを感じる。

    著者は本が好きなので早々に本を何冊か取り戻しているけど、そんなにいるかな…!?スマホを24日目というのは驚愕すぎる。私ならもう少し早めに取り戻すかなぁ…youtubeとかの方が時間潰せるのでは。

    「しかしタオルがないのがずっとつらい。お風呂上がり、ジャンプして水を切ったり、犬みたいにぶるぶるーっとやったりしている。」
    「芋づる式読書が本当に好き。芋づる式になりたいから本を読んでいる節がある。運命が

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    2026年07月29日
  • 医者が教えるサウナの教科書―――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?

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    サウナにハマり始めたタイミングで読んだ一冊。

    サウナが身体や脳にどう作用するのかという話だけでなく、具体的な入り方まで紹介されているので、読んですぐ実践できるのが良かった。

    特に参考になったのが、夜サウナの入り方。

    お風呂で全身浴をして身体を温めてから、
    ・サウナ → 水風呂 → 外気浴 → 水分補給
    という流れを3〜4セット繰り返す。

    また、最終セットは、
    ・サウナ → 水風呂(10秒程度)→ 外気浴をせず水シャワー
    という方法も紹介されていて、実際のサウナで取り入れている。

    これまで何となく入っていたサウナも、入り方や身体への作用を知ることで、楽しみ方が一段深くなった。

    最近は

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    2026年07月29日
  • 運動脳

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    筋トレとたまにウォーキングは行っていたけど、
    ランニングを含めたある程度負荷のある有酸素トレーニングの方が脳に良いことは初めて知った。

    有酸素トレーニングを軽視していたので、脳のためにもキックボクシングを週2回に増やして、ウォーキングは継続して行おうと思った。

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    2026年07月29日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    バッタにはなんの興味もないのだけど、この方のバッタへの愛と生活は面白くて、とても楽しい読書時間を過ごした。大好きなものがあるって最強で最高だなと羨ましく思えた。

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    2026年07月29日
  • 絶望しかけた女子のための世界史

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    現代はまだ女性差別もなくなっていないけど、それでも男女は平等なはず!と声をあげることができるようになってきたのは先人たちのおかげなんだなあと改めて思った。人の心や世論を操作し、女性たちを政治や教育から遠ざけ、法で縛ってきた歴史はまだ終わっていない。女性たちという括りだけではなく、私たちみんなそうなのかも。

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    2026年07月29日
  • マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術

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    過緊張とブレインフォグの症状が続き、実際に著者の田中伸明医師の診察を受けているご縁から本書を手に取りました。

    本書は、過緊張やブレインフォグの状態を「体」や「脳」だけでなく、「心(思考)」という視点も含めて包括的に解説しており、解決に向けた具体的な助言まで提示されている非常に有益な一冊でした。

    特に納得がいったのは、「脳は認知する前にまず予測をしている」という点と、そのメカニズムです。
    人は予測から外れた刺激が入ってくると不安を感じ、集中力を欠き、過緊張に陥ります。そして脳の無意識下の抑制が効かなくなることでブレインフォグが発生してしまう――この一連の流れがすっきりと整理され、「予測と結果

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    2026年07月29日
  • 新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100

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    知らなかった鳥の生態が沢山載っている。イラストもかわいくって大満足!思わず、へーボタンを連打したくなる驚きがいっぱいだ。

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    2026年07月29日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    薄々感覚として理解していたものの、どこか受け入れられず追い求め続けてしまう「本当の自分」なるもの。その幻想を完全に破壊し、生きるということの本来の仕組み、各人とのコミュニケーションにおけるそれぞれの自分という存在の是非を受け入れて実践に繋げることのできる哲学的名著
    自分というものの芯を見つけられず中々苦労していた最中、読後から人生が変わるかもしれないような衝撃と納得感、感動さえ覚える論でした
    唯一、愛についての記述には少し疑問も持ちました。しかしながらこれほどの満足感を覚えた本も久しいです。おすすめの一冊です

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    2026年07月29日
  • 能力はどのように遺伝するのか 「生まれつき」と「努力」のあいだ

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    わが国の行動遺伝学の第一人者による、遺伝と能力にまつわるお話。
    行動遺伝学とは、行動における個人差について、遺伝的要因と環境的要因がどの程度影響を与えているのかを解明する研究分野のことです。
    特に能力の遺伝については、優生学との関係や知能の優劣の判定の可能性などからタブー視されている面もありますが、現実の世界や人生を知る上で避けて通れないテーマだと思います。

    本書には、「心はすべて遺伝的である」、「才能は生まれつきか努力か、という問い」、「行動遺伝学の10大発見」など興味をそそられるテーマが多いです。
    人の能力、才能、学習に関して言うと、遺伝はそのいずれにも影響を及ぼします。
    様々な能力(知

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    2026年07月29日
  • 「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる

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    私は…いい大人ですが、今までずーっとモヤモヤしていた「世間」と「社会」の違いがこんなにもクリアに言語化されていて、本当にすっきりしました。
    私は…
    どうも日本の「世間」というものを受け入れられず、上手く合わせる事が出来ず、日本で生きる事に生きづらさを感じて過ごしてきました。
    私には、世間というもののルールがどうしても意味不明なのでした。
    でも、「世間」と「社会」というものが存在するんだということ、そしてそれぞれの違いがはっきりしたことで、少しだけど…自分の思考も整理されました。
    ジュニア新書とはなっていますが、出会えて本当に良かったです!

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    2026年07月29日
  • Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

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    SKILL.mdって、CLAUDE.mdと何が違うの?一緒でしょ。
    そんな方におすすめの本。

    Claude codeを使用している人はもちろん、
    それ以外のAIサービスを使用している人にも役立ちます。
    特に複数のサービスを併用している人にとっては、
    Agent skillsはサービスを横断して活用できるので、かなりおすすめです。

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    2026年07月29日
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

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    星6つです。前著「人新世の資本論」よりもダークな世界観を醸し出していますが、更に深刻さを増す気候変動危機とテック覇権主義を前に、暗黒社会主義なる思想を提唱しています。
    言葉こそインパクトはありますが、前著で提唱された脱成長コミュニズムの延長線上で、国家の役割期待も包含されていますが、そこまで荒唐無稽な発想ではないという印象です。ニューヨーク州始め、グローバルノースでも社会主義の萌芽は各所に見られる所ですし。
    ちなみに、暗黒という言葉は、最近話題のカーティス・ヤーヴィンらの暗黒啓蒙思想のインスパイアだと思われますが、斎藤さんは民主主義を守ることをまず第一義に考えている事で彼らとは違います。
    来る

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    2026年07月29日
  • 曖昧な弱者の時代

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    自分に向けられる敵意の質を見事に描きだしてくれた。家族福祉>高齢者と障碍者向けだけが公的な制度に置き換えられてほかのあいまいな弱者が取り残された>ベーシックインカムじゃダメかな。あいまいな弱者の大量発生。直感的なまず減税のわかりやすさ>意図するところを汲めない現システム側のおばか。参政党の農本主義>これはほんとに同意。強い外国人への反感が弱い外国人に向けられる>生活保護バッシングと同じ。意識高くないリベラルってどんなだろう。現体制から疎外され、もらえるお金が増えることが想像できない永遠の若者である中年層マジョリティ、弱者のためのネオリベからも漏れる層のデモ。富裕層優遇策は同意。

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    2026年07月29日
  • 世界を変えた「凡ミス」図鑑 昔の人たち、やらかしすぎ!

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    面白かったです!
    たかが凡ミス、されど凡ミスと言った感じで、ひとつのミスで歴史が動きもするし、会社が倒産もするなど。。。自分達が普段している凡ミスとは規模が違う結果になっていても、それも紙一重だな~と。兎に角、凡ミスには気を付けましょう!

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    2026年07月29日
  • 戦後敗戦

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    著者の船橋洋一氏は元朝日新聞主筆。日米通貨交渉を描いた『通貨烈烈』でも示された、長年の取材に裏打ちされた分析力は、本書にも生かされています。本書は、石油危機(1973〜74年)、プラザ合意(1985年)、半導体敗戦(1986年〜)、湾岸戦争(1990〜91年)、ネット敗戦(1990年代〜)、尖閣ショック(2010〜12年)、福島原発危機(2011年〜)という、戦後日本が経験した七つの挫折を時系列で取り上げています。
    著者の立場は明快です。戦後日本の失敗は、個々の事件が独立して起きたのではなく、共通の構造的欠陥──戦略の不在と、有事における意思決定・資源配分のガバナンスの弱さ──から繰り返し生ま

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    2026年07月29日
  • 知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

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    10年ほど前だろうか、GRITについての本を読んで知性は一義的ではない、後天的に伸ばせる能力というものもあるのだという救いを得た記憶がある。最近だと、ネガティブ・ケイパビリティもよく聞くワードだ。昨今IQだけでは測れない人間の能力への関心の高まりがうかがえる。

    著者は、知性という概念を複数の側面から捉え直す。IQで計測される一般知能信奉への警鐘を鳴らす。なぜ知性が高い人たちが重大な過ちを犯すのか、なぜ信ぴょう性のない似非科学などに傾倒してしまうのかを解明する。

    小学生の子どもを持つ身として、「硬直マインドセット」と「なめらかなマインドセット」の話に非常に共鳴した。生来備えている好奇心を維持

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    2026年07月29日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    想像以上に読みやすい!
    これは未知の分野を読む上で、ホントに有り難かったし、著者の熱量と様々な知識を面白おかしく知ることができました。

    そしてなによりも、好きなこと・夢を仕事にするまでやり切る勇気と行動力、前向きに捉えて進んでいく著者の姿勢に感銘を受けました。

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    2026年07月29日
  • 比較神話学

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    言語学を通じて古代インド神話とギリシア神話の比較を試みた古典。

    Wikipediaより フリードリヒ・マックス・ミュラー(ドイツ語: Friedrich Max Müller, 1823年12月6日 - 1900年10月28日[1])は、ドイツに生まれ、イギリスに帰化したインド学者(サンスクリット文献学者)、東洋学者、比較言語学者、比較宗教学者、仏教学者。

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    2026年07月29日
  • 豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣

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    一言:
    「超・効率時間」はとにかく時短(AIも使う)
    「非・効率時間」で豊かさを。

    心に残ったこと:
    やらりたいこがある方が異常。やりたいことがないと時代に合った生き方をしやすい

    自分の生活や仕事に生かせそうなこと:
    効率時間と非効率時間のメリハリをつける。読書の習慣を身につける。

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    2026年07月29日