ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
#ヨンデルホン
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう #脚本の教室 / #長久允(#ダイヤモンド社)
#ドクリョウ #ヨミオワリ
かしこまらずに、ざっくばらんな感じの教室だった。おもしろかった。コミカルな文章もありながら、熱い気持ちが伝わる、そのバランスが絶妙!また、著者のものだろうか、ところどころに手書きの解説やコメント、脚本の写真などもあって、イメージしやすい。脚本だけにとどまらず、映画制作の章もあった。
手書きコメントの吹き出しのラスト3つがスキ。「脚本はセラピーでもあるので」、「そもそも誰もあなたに作品を作ってほしいと頼んでないのだ」、「書こうよ」。
映画制作とまではいか -
Posted by ブクログ
社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。
悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。
読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り返し読むことをおすすめする。
特に印象的だった点は、課題の分離と貢献感だ。まだまだ出来ていない部分なので、今後に生かしていく。
流石名著といったそんな感想である。読んだことのない人は是非読んでいただきたい。私もまた時間をおいて再度読んで更に理解を深めていくつもりだ。 -
Posted by ブクログ
評判が良かったので読んでみたが、評判通り大変興味を引かれ、論点の整理の仕方、専門家でない読者への提示の仕方、どれをとっても高いレベルに達している本だと思った。提示された理論を裏付ける具体例も読者の共感を呼ぶものだし、著者自身が言うように、ユーザーひとりひとりの物語は文学的なものだった。最終章の「個人的な物語を生きさせるカウンセリングには、大きすぎる物語に抗する社会的使命がある」という言葉には、彼が今の暴力渦巻く社会という大きな枠組みに対する危機感が感じられるし、その中で壊れやすい個々人の『心』を扱う最前線にいるカウンセラーの喫緊の警告が発せられているように思った。
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Posted by ブクログ
とても私にとっておもしろい本でした。
日常生活において、話したことが適切に伝わらないことは多々あり、自分の話し方に難ありなのだろうと思いこの本を手に取りました。
そうか、人は話を聞いている間に考えているのか。そして人それぞれにバイアスがあって、異なるスキーマで聞いているから伝わらないことがあるのかと腑に落ちました。自分の考えていることは、思っている以上に相手に伝わっていないものだとまず考える必要があったんだとわかりました。
話し方は具体的かつ抽象的に。つまり、話の枠組みを話して全体を定義させてから、具体例を言うといいのかなとそう捉えました。
他の方の感想を見て、著者の他の本はおもしろか -
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