夏目大の一覧

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作品一覧

2019/06/21更新

ユーザーレビュー

  • 6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む
    エッフェル塔の傍を走る電車と朝日、そしてセーヌ川が映える美しい表紙。これだけでも手にとってしまいそうだが、フランスでベストセラーとなっている小説に読み入ってみた。

    一言で言うと、フランスの風景やフランスらしい美術・芸術・食文化などが出てくるわけではないし、あえていうならパリである必要もないのだが、...続きを読む
  • Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
    相手に敬意を払い、礼儀正しくいることの重要さがわかりました。このことを無礼な社員一人が会社をかかえるコストは12000ドルにもなり、上位1%の社員二人分以上の稼ぎを帳消しにしてしまうという事実から学べました。
    また、無礼さに自分が触れたときの対処法として、未来に目を向けるというのは参考になりました。
  • Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
    礼儀正しくなればどんな効果があるか、逆に無礼にすればどんな悪影響があるかを詳しく説明している本。非常に共感できる内容が多かった。仕事は個人では無くチームでするものであり、自分の能力よりもチームの成果をあげる礼節こそ重要である事を再認識できた。
    この本にある事で、特に自分が出来ていないと感じたのは以下...続きを読む
  • 6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む
    書籍のリサイクル廃棄処理工場で働く主人公。書籍のリサイクルマシンの片隅に残された本の断片を持ち帰り、通勤往路の電車内で朗読することでその本を供養されているという、一風変わった習慣を持つ男である。

    ずいぶん奇矯な主人公だが、この男以外にも奇矯な行動をする人々がたくさん登場する。放つ言葉が12行詩の職...続きを読む
  • タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源
    前半は面白いんだけど、後半は失速

    事実は小説より奇なり
    最終的な結論に至れていないのであれば、タコやイカの観測事実をもう少し詳しく話して欲しい
    そこから驚きが得られればよいのでは

    著者がそれに驚いた様子や驚いて抱いた発想などは、最後にちょっとまとめてくれればいい
    著者も人なので、タコの異世界感に...続きを読む