竹内敬人の一覧

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作品一覧

2015/06/26更新

ユーザーレビュー

  • ロウソクの科学
     今年のノーベル賞受賞者の吉野彰氏が,小学校の先生に勧められて読んで教えられた本として紹介されていたので,すぐに店頭から消えたという。この現象,毎度のことだけど…。
     わたしの本棚にあったのは,岩波文庫版。矢島祐利訳である。
     内容は,子ども向けクリスマスレクチャーの講演の様子を収めたもの。講演の場...続きを読む
  • ロウソクの科学
    19世紀イギリスの科学者ファラデーによる、ロイヤルアカデミーのクリスマス講演の記録。一般人向けにやさしい口調で、ロウソクが燃えるときの化学反応をめぐる話のなかに、科学的追求のおもしろさや重要性を語る。ファラデーさんの科学によせる熱い情熱が感じられてジーンとくる本。
  • ロウソクの科学
    円柱型のロウソク
    火をつけると、整った綺麗な形の炎があがるのは、炎の熱による上昇気流で、空気が円柱の形に沿って昇るから
    ロウソクの真ん中に溶けたロウがたまるけど、フチまでは溶けずに垂れないで溜まるのは、上昇気流によって周辺のロウは冷やされて溶けないから
    ロウソクの芯の周辺が暗いのは、そこではロウはま...続きを読む
  • ロウソクの科学
    こんな講義を受けてみたかった。いまだったらVRでファラデーを蘇らせてネット講座なんてことも可能だろうし、実現したら面白そう。
  • ロウソクの科学
    高校、大学と進むと力学でも電磁気学でも微分積分やベクトル解析を多用して本質が見えないことが多い。その意味で理科らしい授業は中学の時がMaxだったと思う。自分の場合、担任が理科教師で大学も研究棟も一緒だったし、この本を読むと一昨年亡くなったその恩師を思い出す。ファラデーは高等教育を受けておらず数学の知...続きを読む