自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

1,650円 (税込)

8pt

ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。
生きづらさがマシになる(かもしれない)
それが、東洋哲学。

「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」
「そもそも、本当の自分ってなんだろう?」

そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。
すべての答えは、「東洋哲学」にあった!!

noteで話題になった
『東洋哲学本50冊よんだら「本当の自分」とかどうでもよくなった話』待望の書籍化!

本書の著者・しんめいPさんは、東大卒のニート。

新卒で大手IT企業→地方で教育事業→フリーランス→お笑い芸人
と、自分探しをし続けた結果、虚無感から「無職」に。

5年間、布団に引きこもっていたが
「東洋哲学」に出会い、衝撃を受ける。

ーーーーーーーーーーーー
(以下、本文より)

東洋哲学にふれていると、
「ふとんに入ってるくらい、何の問題もない」と思えてくるのだ。

人生は、ムズくない。本当はシンプル。
難しくしているのは自分なのだ。
そんなことを教えてくれる。

そして、ふとんに入ったまま、この本を書くことになったのだ。

東洋哲学は、とにかく楽になるための哲学だ。

無職だろうが、離婚してようが、ふとんにいようが、
めちゃくちゃ楽になれる、ヤバい哲学である。

この本では、そんな東洋哲学の哲学者7人を紹介しながら、
彼らの哲学を知って、実際にぼくがどう楽になったかを語っていく。

ーーーーーーーーーーーー

~コンテンツ例~
ブッダ「自分なんてない」
龍樹「全部、空」
老子「ありのままが最強」
荘子「この世は夢」
達磨「言葉はいらねえ」
親鸞「他力本願でOK」
空海「欲あってよし」



哲学の本なのに、
なぜかクスリと笑えて、不思議と心が楽になる。

「自分探し」まさかの答えを、体感せよ。

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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    気軽に東洋哲学を読みやすい文体で学べる一冊でした。
    文体こそラフですが監修や文献がしっかりしている分「全然違う事を言っている!」ということがなく、入門書としてはベストではないでしょうか。
    何かにつまづいて心がしんどくなった時、読み返してクスッと笑いつつ、心をフッと楽にしてくれる本だと思います。
    そん

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    こんなにゲラゲラ笑いながら読める本は久しぶりでした。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。
    楽しく読めて、勉強にもなる。
    「胡蝶の夢」をこんなにユーモアたっぷりに超訳できる人いないです!!笑

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    この本、楽しすぎ笑。
    スピッていると思われがちな東洋哲学を、分かりやすく、めちゃくちゃ面白くザックリまとめてくれてある本。何だかんだで悟りを開いた人達の教えなだけあり、結局人生において根本的な部分だったりする。
    読んでいると元気が出る。『まあこんな小さい事くらい、いいか』って。
    心のどこかにうっすら

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    東洋哲学ってこんな事だよ!を分かりやすく伝えているだけではなく、私はこう感じた!まで丁寧に書かれているので、東洋哲学をより身近に感じられる稀有な本だと思う。
    自分が日本人であることを感謝したくなる本でした。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    東洋哲学の知識は全くなかったが、難しいという先入観とは裏腹に、ユーモアと図解が多く、あっという間に読み終えた。

    本書によれば、すべてのものは循環していて、自分の体を構成する細胞も3ヶ月前とは全く置き換わっているという。そう考えると、肉体的に不変なる自分は存在しない。雲→雨→山→川→水→自分、そうし

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    大日如来になろう。宇宙に一つになろう。
    読み進める途中で別件でイラッとしたとき、目の前の事実だけを見つめる、周りはフィクションだと思うことで心が落ち着きました。
    自分が消えて、めっちゃ気持ちいい、瞬間ってわかるようなわからないような。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    「あー、哲学とか難しそうだけど、表紙に載ってる人たちなんか歴史の授業でやったけどなんだったっけなぁー」
    みたいな状態な私でも「あ!そういう感じだったの!」となれるくらいめちゃくちゃわかりやすい。ただ解説をつらつらと書いてるわけではなく、著者本人がそれぞれの哲学に触れてみての感想や解釈(そしてそれにま

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    本を読まない俺が1週間で読み切れるくらい読みやすかった。そして、何より面白かった。
    仏教について、少し勉強してみようかなと思える本。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    面白かった。何がいいって、巻末に、東洋哲学を学問として学ぶのはお勧めしないとはっきり書かれていること。何かを「学びたい」と思って本を読みがちだが、学ぶことで目指すべき「空」の境地からは遠ざかるという矛盾が発生する。悩んで仕方ない時に、自分もないしすべてフィクション、ということを感じ、悩みから解放され

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    友達と話してるかのようなスピード感で読めた。
    例えが分かりやすくて非常に面白い。
    特に2章龍樹の哲学が1番好きです。
    からっぽだからこそが最高なのだ。

    0
    2026年01月08日

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