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  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。 生きづらさがマシになる(かもしれない) それが、東洋哲学。 「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」 「そもそも、本当の自分ってなんだろう?」 そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。 すべての答えは、「東洋哲学」にあった!! noteで話題になった 『東洋哲学本50冊よんだら「本当の自分」とかどうでもよくなった話』待望の書籍化! 本書の著者・しんめいPさんは、東大卒のニート。 新卒で大手IT企業→地方で教育事業→フリーランス→お笑い芸人 と、自分探しをし続けた結果、虚無感から「無職」に。 5年間、布団に引きこもっていたが 「東洋哲学」に出会い、衝撃を受ける。 ーーーーーーーーーーーー (以下、本文より) 東洋哲学にふれていると、 「ふとんに入ってるくらい、何の問題もない」と思えてくるのだ。 人生は、ムズくない。本当はシンプル。 難しくしているのは自分なのだ。 そんなことを教えてくれる。 そして、ふとんに入ったまま、この本を書くことになったのだ。 東洋哲学は、とにかく楽になるための哲学だ。 無職だろうが、離婚してようが、ふとんにいようが、 めちゃくちゃ楽になれる、ヤバい哲学である。 この本では、そんな東洋哲学の哲学者7人を紹介しながら、 彼らの哲学を知って、実際にぼくがどう楽になったかを語っていく。 ーーーーーーーーーーーー ~コンテンツ例~ ブッダ「自分なんてない」 龍樹「全部、空」 老子「ありのままが最強」 荘子「この世は夢」 達磨「言葉はいらねえ」 親鸞「他力本願でOK」 空海「欲あってよし」 哲学の本なのに、 なぜかクスリと笑えて、不思議と心が楽になる。 「自分探し」まさかの答えを、体感せよ。

ユーザーレビュー

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白すぎる。頑張んなくていい、他力でいい。そのままでいい。自分は宇宙。宇宙は自分。辛い時は他力で救われよう。手を合わせて。何より自分が生きやすくなるように。

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    2026年08月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    サクッと読めました。
    作者の経歴が面白く、その経歴だからこそ東洋哲学という難しそうなテーマをここまで分かりやすく、とっつきやすい文章で書けたのかなと思います。
    龍樹を現代のあの人に例えるなんて…笑

    哲学を学んだら人として成長しないといけないのかな、というちょっとした強迫観念がありますが、この本は気にすんなよって言ってくれるような、ホッとできる作品でした。

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    2026年08月13日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    多くの人が「自分らしくあれ」「自分のありのままでいい」といった考え方を支持している中で、それに対して「自分なんてない」という強烈なタイトルから始まる本であった。

    実際読んでみると、筆者の自然な会話のような書き方で、非常に面白くスラスラと読める本であった。今まで東洋哲学と言われても難しいイメージがあり、読む気になれなかったが、この本を読んで、仏教に登場する人物がだいたいどんな人だったかというのを面白おかしく知ることができた。

    読んだ後、なんとなく「世の中捨てたもんじゃないな、自分も捨てたもんじゃないな」と思えるような本だった。気づけば、こちらもこの本でいうところの「空(くう)」になったような

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    2026年08月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ブッダ「自分なんてない」
    龍樹 「全部、空」
    達磨大師 「言葉はいらねぇ」
    老子 「ありのままが最強」
    荘子 「この世は夢」
    親鸞 「他力本願でOK」
    空海 「欲あってよし」

    しんめいPさんの文章が堅苦しくなくてサクサク読めた。
    なんだか救われたな。
    「密教」については特に興味そそられた。
    「マンダラ」、「胎蔵マンダラ」に描かれている真ん中に大日如来。

    どうしたら「悟る」ことができるのか。
    空海が示した方法
    「大日如来に、なっちゃえよ!」凄い!

    「なりきる」のだ。
    ユニバでハリーポッターの杖や制服着て呪文唱えるように、大日如来と同じポーズでなりきる!
    「身」「口」「意」
    「口」は大日如来

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    すごい読んでいて面白い本だった!
    結構久々にこの読んでいて止まらなくなる感覚を小説以外で味わった。

    しんめいPの今までの人生の経験を混ぜ合わせながら、上手くいかなさを絡めつつ到達した東洋哲学について分かりやすく解説されている。

    当たり前だけど専門家でない主観が入るため、専門書ではないが自分って?とか、人生について悩んでいる人、東洋哲学を知ってみたい!という人は良いのではないか。

    私は何となく小さな視点での日常での噛み合わなさから結構仏教思想に頼ることが多いのでその一貫でこれも手に取ってみた。
    個人的には空海の密教や老荘思想のくだりが好きだった。
    あとイラストやとかAI画像とか適宜入ってい

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    2026年07月26日

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