しんめいPのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ありのままの自分でだいじょう仏教。難しく知識のインプット〜とか考えなくて、楽になるために読んだらいいよ、っていうしくじり先生からのメッセージ
ちゃんと楽になったし、ちゃんと覚えやすい説明で知識欲も満足したよ
海は無敵だっていう説明が好き
ブッダ インド人 無我
苦行6年、自分見つからず
スジャータのおかゆ食べて悟り
龍樹 インド人 空
居酒屋のブッダ現象
自分なんてない 境界線なんてない すべてフィクション すべてがつながりの一部分
自分の変わらない本質があると思ってる奴はバカ
老子と荘子 中国人 道
ありのままでいい
海のようにあらゆるものを受けとめる 無敵
達磨さん、インド人 禅 -
Posted by ブクログ
めっちゃ難しい文章だと思って読んだけど、めちゃくちゃ口語体で書かれてて読みやすかった!!笑
ブッダ、龍樹、老子・荘子、達磨、親鸞、空海の教えを分かりやすく順番に解説?著者の感じたことを書いていた。著者自身も書いていたけどエッセイみたいな感じやった。
無我、空、道、禅、他力、密教
自分なんてないみんなが繋がってる
→自分の体も色んな食べ物からできてるし、細胞も入れ替わってる。
自分以外のものすらみんなフィクション
→名前をつけて呼んでいるだけ、見方を変えれば変わる。空=フィクション
ありのままが最強
→そもそも空っぽ、ありのままだから争いにならなければ敵がいない=無敵
言葉はいらない
→言 -
Posted by ブクログ
東洋哲学を、難しく難しいまま理解したい人にはふざけすぎとかの感想があるかもしれないけど、
ここまで噛み砕かれて、今の言葉で表現されると違和感なく面白く読み進めることができた。
楽になるための東洋哲学なので、
読んで色々と面白くて、楽しい気持ちになれたらそれでいいかと。
この本に出てきた哲学では、
親鸞さんと空海さんが好きだな。
ブッダは「無」になっちゃって、楽しいとか幸せとかまでは悟れないなーと思ってたところ、その後のお弟子さんたちがわかりやすくとか、修行しなくても救われる道を説いてくれて、それを砕きすぎじゃ?というくらい砕いて訳してくれ、自分の実話含めての例えを載せてくれて、東洋哲学とい -
Posted by ブクログ
ネタバレたぶん「しんめいP」という人をテレビで見て、本を知って、読みたいと思っていたもの。面白かった。さすが売れた本。東洋哲学って仏教周りの話なのか?老子、荘子は違うかもだけど、禅の達磨も仏教だよね。多分昔清水義範の三大宗教の小説でブッダについても知ったんだよな。パスティーシュ小説だけど。今調べたら「神々の午睡」だった。あの頃、清水義範めちゃめちゃ読んでたもんな。思春期の頃は自分について悩んだこともあったけど、今はほんとに悩みがない。まさに道(タオ)ではないか。私もタオリストになりたいわ。なりたいって言ってる時点で道ではないか。地元に親鸞様伝説がたくさんあるのは流罪となったからなのかー。なら高知には法
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Posted by ブクログ
小4の頃、死を意識して、自分が生まれた。高校生の頃、本当の自分なんてないのではないかと疑った。その後、からっぽの自分を何とか否定しようと空回り。最近になって、あがいても仕方がないのでは?と思ってたところで、この本。
東洋哲学、というか仏教の哲学としての流れを、分かりやすく、軽妙に、ポイントだけをつまんで紹介した本。これで東洋哲学の何たるかを深く理解することはできないけど、その大らかさを感じ、自分の身に沁み込ませるきっかけになると思った。
自分のからっぽが、ほんとにそれでよいからっぽなのかはわからないけど、からっぽもありなんだな、無理に埋めなくていいんだな、という安心感。 -
Posted by ブクログ
6種類の東洋哲学を著者自らの人生を披露しながら独自の視点と言い回しで話してくれる。とても分かりやすいし笑いもあるし面白い。それぞれの哲学を好きにさせてくれる。
仏陀→無我
龍樹→空
老子&荘子→道
達磨→禅
親鸞→他力
空海→密教
老荘以外は仏教が源流だ。
私の中では「哲学」という言葉は西洋のものだと思う。
所謂東洋哲学は「哲学」と「宗教」が包摂されている。
ロジックと実生活での取り入れ方が両方入っている。
西洋の「哲学」はロジック主義で、「宗教」はファンタジックさがある気がする。西洋哲学と西洋宗教はなんだか対立する。日本人である自分はやっぱり東洋哲学の方がしっくりくる。
禅につ -
Posted by ブクログ
新社会人。8月に入って、仕事に行けなくなってしまった。仕事に向かおうとすると、息苦しさ・気持ち悪さ・涙で、このまま行っても無理して気遣いながらまで頑張らないといけないのか、、、やばい行けない、、、。でも、行けないのも何もしてないみたいで自己嫌悪、、、。となっていて、必死に自己啓発本や自己分析をしまくっていた。でも、疲れた。考えても分析しても、自分が本当にやりたいことがわからない。考えるのしんどい。自分がこの世に存在する意味がわからなくなってきた。
その時にこの本を手に取った。「自分とか、ないから。」今の私には興味がそそられるタイトルだった。
実際に読んでみて、とってもユーモアのある文章で、イ