しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    分かりやすく斬新な解説で東洋哲学を紹介してくれています。
    東洋哲学という取っ付きづらい分野に興味を持つきっかけになり、最初から最後まで面白すぎて笑えました。
    普段本を読まない人から日々本を読んでる人までどんな人に勧めてもウケる一冊だと思います。

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    2026年10月19日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    読みやすい!あと何回か読まないと整理しきれないけど、とにかくシンプルで押し付けられない感じがとてもありがたかった。

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    2026年10月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    とにかく読みやすい!そして作者自身のツッコミが面白すぎて笑っちゃう。でも東洋哲学もわかりやすく噛み砕いてしれて私も少しホッとした。東洋哲学、面白いかも

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    2026年10月08日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    エッセイのような軽快な文章で笑えるところが多く、とても面白かった!文才あるなぁ。
    ブッダ、龍樹ぐらいまでは東洋哲学をよくよく理解して読めたがどんどん『なんとなーく』の理解になっていった。でも多分、それでいいんだと思う。
    これはわざとなのかわからないが、漢字ではなく箇所箇所ひらがなのまま掲載しているところが多く、そんな癖のある文章の魔法なのか親しみを感じながら読めた。

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    2026年10月05日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    楽しかった。本を読みながらこんなに笑ったのは、いつぶりだろう。いや、初めてかも!!

    空海についてもっと知りたくなった。

    無職、離婚の危機、今の自分に近い状況だったことも大きいけれど、どんな自分も、肯定も否定もしなくて良いと思えた。
    最後の章は、現代の生きる道標の一つ。多くの人が既に目指している姿と思う。 仏教と繋がってたんだなぁと思う。 
    ただこれだけだと、その姿にとても及ばない自分に苦しくなる。
    しかし前段にあるいくつかの東洋哲学を知ることができているため、それは事前に辿り着く境地のように思え、いつかそうなったら良いなぁ。きっとそうなるんだな。と、なんとなくリラックスして生きていけば良いんだなと本を閉じることが出来た。

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    2026年10月05日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    Audibleにて

    最初、すごく現代若者話し言葉すぎて、仏陀のとこも話をネタっぽくわかりやすく面白く変えちゃってる感じでちょっとしんどいかーー?と思ったけど、
    龍樹はひろゆきとか言い始めて、おもしれーやつ
    となってきた。その後どんどんその口調のまま東洋哲学の深くまで連れてきてくれたのはすごいし、身の上含めて(まぁ多少脚色は感じるけど)うまくいってる。
    この感じなら中学生でも読めそうだし、こういう世界観を早いうちから知っておいた方がいいと思うので、とても良い本です!

    ブッダ「自分なんてない」
    龍樹「全部、空」
    老子「ありのままが最強」
    荘子「この世は夢」
    達磨「言葉はいらねえ」
    親鸞「他力本願でOK」
    空海「欲あってよし」

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    2026年10月04日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    ブッダは自分探しの修行をして6年間、悟りを開いた。「無我」。自分とか、ない。

    世の中の物質は全て繋がっていて(ブッダ)、人と比較することなく(竜樹)、ありのままで(老子・荘子)、言葉を捨て(達磨大師)、欲望を肯定しながら(空海)、 ダメなやつほど救われる(法然・親鸞)、と信じたらいいのね。

    さらっと読めて、イメージを掴みやすかった。
    心が軽くなる本。ダメな私で大丈夫やん。明日から気楽に仕事に行けると思う。

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    2026年09月23日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    電車では笑って読めない

    電車内では笑ってしまって読むのを止めました。
    でも、心がフッと軽くなる感じです。

    文章が現代的で非常にわかりやすい。エッセンスをとらえることができました。
    タイトルからして、ぶっちゃけていて、非常に良いと思います。

    #タメになる #共感する #笑える

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    2026年05月21日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    笑える文面で何度も読み返してしまった。
    作者の創作センスがとてもツボ。
    偉人たちの教えと偏ったクセなどを、理解しやすく、笑える構成にまとめあげてくれた1冊。最高です。

    #タメになる #スカッとする #笑える

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    2025年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    買って良かった!

    東洋哲学とか難しそうという先入観を払拭してくれる読みやすい本です。面白い作者なりの例えが分かりやすい一気に読めて深い本です。

    #タメになる #エモい

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    2024年10月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    哲学をこんなに面白く、さくさく説明できるって、相当頭がいいんだろうなぁと思った。何度もフッと笑った。この世はすべてフィクション。そう思うと心が少し軽くなる。

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    2026年10月24日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    SNSで話題になっているというポップを見て、あまり深く考えずに購入。すごく読みやすくてあっという間に読み終わった。
    「哲学」とか「仏教」という言葉から想像するとっつきにくさや、難しさもほとんど感じず。
    イラスト?写真?も多めで、著者のイメージをちゃんと思い浮かべながら読んだ。
    なのに…
    すっごく簡単で、すっごく難しくて、理解できたようで何も残っていないんじゃないかという、不思議な感じです。たぶん、これが東洋哲学なのかな。

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    2026年10月20日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    有名なお坊さんたちが、それぞれどんな教えを説いていたのかアホにもわかるように書かれてる
    そして一般人が、その教えをどのように日常に落とし込めば楽になるのか、筆者の体験を通して伝えてくれている
    最後の方でも書かれてたけど、多分全てを理解する必要はなくて、読んだ時の自分の置かれた状況にあわせて刺さる考え方を少し取り入れてみるだけで、ちょっと生きるの楽になると思う


    私の場合でいうと、「自分はこういう人間」とか、「自分は昔からこういう考え方である」とかそーゆーのに囚われて生きるのはやめようと思った

    自分って平凡で面白みのない人間だなぁ、とか思うことあるけど、そんな私も宇宙だし、いけすかないおっさんともぴちぴちギャルとも物々交換しながら生きてるし、まあいっかぁ〜と変に凝り固まった「こうあるべき」をほぐしてくれた本だった

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    2026年10月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    軽快な文体に引き込まれ、笑いながらあっという間に読み終わりました。しんめいPさんのフィルターを通した解説なので、教養としての…というタイトルは大げさだと思うものの、東洋哲学のざっくりした形は掴めるかも⁈

    ご本人も書かれていますが、東洋哲学はカルト系云々のことも念頭に置く必要があり、どう書くか難しかっただろうなと思いますがそこをうまいこと文章にまとめ、独特な解説で笑わせてくるとは…!
    次回作も読みたいですが、何年後になるだろう??

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    2026年10月17日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    読んで思ったのは、「ありのままの自分を受け入れること」と「向上心を手放すこと」は別だということ。

    龍樹の「すべては関係性の中で成り立っている」という考え方は理解できるけど、だからといって悩みがなくなるかと言われると疑問。現実には一般論や他人との比較があるし、そんな簡単に割り切れない。

    老子・荘子の「柔らかいものが強い」という考え方は面白かった。ただ、「普通なのになぜかうまくいく人」って、実はコミュニケーション能力が高い、普通のレベルが高い人なのでは?とも思った笑

    達磨の禅は、まず本人が無愛想すぎてびっくり。慧可が腕を切り落とした話も衝撃的だったし、そもそも何も考えないって難しい!

    一方で、親鸞と空海の考え方は結構好きだった。

    親鸞の結婚が「性欲に負けた」ように語られるのは不思議だったけど、欲や煩悩があっても救われるという考え方はいいなと思った。
    ただ、「ダメな人ほど救われる」には少し疑問も。努力しなくてもいいと自分を肯定するのは、結局自分の首を絞める気がする。

    空海の三密も面白かった。ポーズをとって、真言を唱えて、仏を意識する。欲を持つ人間を否定せず、悟りを目指せるという考え方も好き。

    とはいえ、どれだけ東洋哲学が自分を許してくれても、現実社会では努力や成長が必要だと思う。ありのままの自分を認めることと、努力を怠ることは違うし、信頼だって何もしなければ得られない。

    だから私にとって東洋哲学は、精神的に疲れたときや、他人と比べて落ち込んだときに、自分を必要以上に責めずに済むための学問なのかなと思った。

    向上心は持ち続けたい。でも、向上心のせいで不幸にはなりたくない。

    頑張るところは頑張りつつ、ありのままの自分も受け入れて、できるだけご機嫌に生きていきたい。

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    2026年10月17日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東大行って無職になり離婚した著者が引きこもりながら東洋哲学について書いた本。
    端的でわかりやすくて文体も面白く、入門としていいも思う。
    特にブッダ、龍樹、老子、荘子、達磨、親鸞はこの種の本で取り上げられることが多いけど、空海とか密教思想ってあんまない気がするのでそこが新鮮。
    落ち着いたら密教思想のことも勉強したいな。

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    2026年10月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごくわかりやすく東洋哲学が解説されてて良かった。写真とか画像もたくさんで、難しい事書かれると離脱してたと思うのでありがたい。

    みんな、生きていく中でどうしても何者かになりたいって考える時期がくると思う。私って何なんだろう、何のために生きてるんだろうみたいな。実際私も20代後半から思うようになった。

    でもこの本を読んで、「私たちは色々なものから出来てるんだから、そもそも自分なんてものはない」って、全く新しい角度からの視点を知って、なんか気が楽になった。考えるだけ無駄じゃんって

    同じことで悩んでる人にも読んでほしいかな

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    2026年10月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    面白い。東洋哲学を解説(?)する内容についてもだけど、この著者の人生も面白い。
    なんだかんだ全力で生きてたら人にこうやって語れるくらいの熱量にはなるんだろうか。

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    2026年10月04日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    現実というフィクションに合わせて自分を作り込んでるので失敗してもうまくいかなくても所詮無だからなと思うようになると楽...なのかな...??面白かったけど、もう少し体系的に知りたかったかも

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    2026年09月28日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    自分はないらしい。(空:くう)
    東洋哲学(仏教?)をかなり噛み砕いて説明してくれる一冊。
    個人的に仏教に興味を持つための足掛かりになった。それぞれの人物や考え方について、もう少し詳細に触れてみて、またこの一冊を読み返してみたいと思っている。

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    2026年09月23日