しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    面白すぎる。頑張んなくていい、他力でいい。そのままでいい。自分は宇宙。宇宙は自分。辛い時は他力で救われよう。手を合わせて。何より自分が生きやすくなるように。

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    2026年08月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    サクッと読めました。
    作者の経歴が面白く、その経歴だからこそ東洋哲学という難しそうなテーマをここまで分かりやすく、とっつきやすい文章で書けたのかなと思います。
    龍樹を現代のあの人に例えるなんて…笑

    哲学を学んだら人として成長しないといけないのかな、というちょっとした強迫観念がありますが、この本は気にすんなよって言ってくれるような、ホッとできる作品でした。

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    2026年08月13日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    多くの人が「自分らしくあれ」「自分のありのままでいい」といった考え方を支持している中で、それに対して「自分なんてない」という強烈なタイトルから始まる本であった。

    実際読んでみると、筆者の自然な会話のような書き方で、非常に面白くスラスラと読める本であった。今まで東洋哲学と言われても難しいイメージがあり、読む気になれなかったが、この本を読んで、仏教に登場する人物がだいたいどんな人だったかというのを面白おかしく知ることができた。

    読んだ後、なんとなく「世の中捨てたもんじゃないな、自分も捨てたもんじゃないな」と思えるような本だった。気づけば、こちらもこの本でいうところの「空(くう)」になったような

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    2026年08月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    ブッダ「自分なんてない」
    龍樹 「全部、空」
    達磨大師 「言葉はいらねぇ」
    老子 「ありのままが最強」
    荘子 「この世は夢」
    親鸞 「他力本願でOK」
    空海 「欲あってよし」

    しんめいPさんの文章が堅苦しくなくてサクサク読めた。
    なんだか救われたな。
    「密教」については特に興味そそられた。
    「マンダラ」、「胎蔵マンダラ」に描かれている真ん中に大日如来。

    どうしたら「悟る」ことができるのか。
    空海が示した方法
    「大日如来に、なっちゃえよ!」凄い!

    「なりきる」のだ。
    ユニバでハリーポッターの杖や制服着て呪文唱えるように、大日如来と同じポーズでなりきる!
    「身」「口」「意」
    「口」は大日如来

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごい読んでいて面白い本だった!
    結構久々にこの読んでいて止まらなくなる感覚を小説以外で味わった。

    しんめいPの今までの人生の経験を混ぜ合わせながら、上手くいかなさを絡めつつ到達した東洋哲学について分かりやすく解説されている。

    当たり前だけど専門家でない主観が入るため、専門書ではないが自分って?とか、人生について悩んでいる人、東洋哲学を知ってみたい!という人は良いのではないか。

    私は何となく小さな視点での日常での噛み合わなさから結構仏教思想に頼ることが多いのでその一貫でこれも手に取ってみた。
    個人的には空海の密教や老荘思想のくだりが好きだった。
    あとイラストやとかAI画像とか適宜入ってい

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    めちゃくちゃ面白かった
    西洋哲学の本は全く納得いかなかったけど
    東洋哲学はなんとなくわかったようなわからんようなやけど面白かった
    この本を書いたしんめいさんがそもそもわりとヤバい感じの人で、そのヤバい感じの人がヤバい感じの人の考えを解いててそれがなんとも面白い
    なんと言っても文才がある。
    面白く書いててそれにガッツリはまった
    ちょっとだけ東洋哲学に興味出た

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    生きることに迷っていた時に出会った本。
    なんとなく、自分って何だろう。どう生きることが正解なのだろう。と考え始めて
    この本に辿り着いた。

    読み終えたばかりだが、不思議と自分の全てを肯定してくれたような、そんな感覚に陥っている。

    まだ、言語化が難しいが、明日からの人生で
    きっとこの本で得た感覚を体感できる日が来るのかもしれないと、その日が楽しみだなと思えるようになった。

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    2026年07月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    電車では笑って読めない

    電車内では笑ってしまって読むのを止めました。
    でも、心がフッと軽くなる感じです。

    文章が現代的で非常にわかりやすい。エッセンスをとらえることができました。
    タイトルからして、ぶっちゃけていて、非常に良いと思います。

    #笑える #共感する #タメになる

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    2026年05月21日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    笑える文面で何度も読み返してしまった。
    作者の創作センスがとてもツボ。
    偉人たちの教えと偏ったクセなどを、理解しやすく、笑える構成にまとめあげてくれた1冊。最高です。

    #タメになる #スカッとする #笑える

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    2025年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    買って良かった!

    東洋哲学とか難しそうという先入観を払拭してくれる読みやすい本です。面白い作者なりの例えが分かりやすい一気に読めて深い本です。

    #タメになる #エモい

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    2024年10月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    頭でっかちになってしまった時に、ふっと肩の力を抜かせてくれる感じ。
    こうでなきゃって一点しか見れなくなってるときに、ふっと顔を上げさせてくれて視野がぱっと広がる感じ。

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    2026年08月20日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    さくさく読めた。
    正直、面白くて読むのは楽しかったが、内容はそこまで覚えてない。でも空気感はなんとなく伝わってくる感じ。

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    2026年08月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    【Audible】

    1度聞いただけでは、難しい。
    だけど会話のように話が進んでいき、例えがわかりやすいのでクスッとなりながら聞けた。

    「自分とか、ない」は、はじめはよくわからなかった。
    けれど、リモコンを探す例え?事象は非常にわかりやすかった。
    リモコンを探していたけど、そういえば家にテレビがない。
    テレビがないなら、リモコンもない。
    ないものを探すよりも、難しいことはない。

    自分が人生で悩んでいることは、ない理想を求めてもがき苦しんでるからなのかもしれない。
    人生において、正解なんてないし、「これがあれば・やれば幸せ」なんてものもない。

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    2026年08月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    何も知らない読者と同じ目線になって、わかりやすく噛み砕いてくれてる。おかげでサクッと読めた。
    東洋哲学を知る上での足がかりにぴったり

    あと、あとがきの「学ぼうと思わなくていい」という考えが個人的には響きました

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    2026年08月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    難しい仏教の話なのに、ブログを読んでいるようにすらすら読めてしまう。
    そのまま読み進めるとあっという間に終わっていた。
    自分がある、不変、と思うからしんどい。
    自分なんてなくて、変わっていくもの。
    この世の中は全部つながっている。

    とても深いんだけど、深すぎて理解はしきれなかった。けど、面白くはあった。

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    2026年08月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    とても読みやすくわかりやすかった。
    ただ中年はどんどん内容を忘れてしまうので、手元に置いて気になった時にまたすぐ開けるようにしておきたい。
    個人的に著者の「面接にはめっぽう強いが仕事はできない」という言葉がすごくぐさっときた笑。
    とはいえこういう本を読みやすく、かつおもしろく書くことができるのはやっぱり東大卒だからだよなあ‥とうらやましく思う。

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    2026年08月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    面白くて数時間で一気読み。東洋哲学を分かりやすく教えてくれて、心を軽くしてくれる良作。これを読んで分かった気になるのは危ないけど、これからの人生でどうしようもなくなった時に思い出したりするのかも。

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    2026年08月03日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学によって救われた作者の体験がベースになったエッセイ。人生を楽にするヒントがここにある。軽快な文体で綴られるシンプルなメッセージだからこそ、心に響くものがある。

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    2026年07月31日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学。ヤバい。
    本書はゆるい文体は人生が行き詰ったり失敗したりした経験のある人にとっては突き刺さるものがあるのかもしれない。

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    2026年07月29日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    ■大乗仏教/龍樹(ブッダの700年後)
    ・「愚か者は存在に普遍の自体(我)を考え、「ある」とか「ない」とかと倒錯する誤りのために煩悩に支配されるから、自らの心によって欺かれる。
    ・「自分は弱いから」など自分の前提自体が誤り。なぜならすべてフィクションであり、不変の自分はあり得ないから。その前提は何かとの比較であり、その比較対象である何かでさえフィクションである。

    ■いろんな哲学者の知識
    ・ブッタは2500年前インドで活躍→仏教のはじまり
     すべて無である
    ・龍樹はブッタの死後700年後インドで活躍
     すべて空である
    ・ブッダと時を同じにして2500年前の中国で「道」(タオ)を説いた老師が活躍

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    2026年07月20日