しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学という賢そうな分野がほんの少しだけど知れてよかった。

    自分とかない。細胞は入れ替わっているから10年前の自分と今の自分はまったく別ものだと書かれていて、「ハッ」としたが、足の古傷をみて、やっぱ自分は自分だと思ったりした。

    最後まであっという間に読んで、なるほど、無で空で宇宙なんか~。
    結局はなんかよくわからん。

    でもバスの中でプハッと吹き出して、ゴホゴホ・・と誤魔化さないといけないほど面白かった。

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    2026年03月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    クスッと笑いたい人は読んでみてほしいです。
    教養本であることを忘れちゃうくらい笑えます。

    教養としての東洋哲学を斬新な視点で切り取っていて、東洋哲学の言わんとすることを、著者自身の経験を通して現代の実生活に落とし込んでいるところがポイント。
    私の推しは道の章ですね!

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    2026年03月08日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学の知識が全くなくても、著者さんのわかりやすい説明と秀逸なノリツッコミのテンポで楽しく、あっという間に読み終わってしまいます。読後の爽快感が半端ないです。ちょっと元気が欲しい人は想像以上に元気なれるので、おすすめです。
    読後の東洋哲学の知識は相変わらずなく、そして東洋哲学を勉強しようとは思っていないのですが、元気もらうためにまた読み返したいと思います。

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    2026年03月07日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    この本は面白かった(^^)

    東洋哲学の雰囲気に触れることができました。

    無我の境地が最高の安楽?
    私は承認欲求の固まりで、ストレスにまみれた生活してる。

    でも、人間関係も仕事もいい成績取って褒められたいのも全部フィクションだと認識できれば、承認欲求もストレスもなくなり、気持ちよく生きて生けるかも‥って思えました。

    無我の境地・空の境地に至るために、歴史上、龍樹さん、老子さん、達磨さん、親鸞さん、空海さんがその方法を示してくれてる。

    ブッダさんが言うに、全てのものは繋がってるって‥‥そうかもなぁ。

    そう思うと、全てのものが身近に感じられるような気がして、道端に咲いてる無もなき花にも感

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    2026年03月03日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    最高に面白かった。電車に乗ってる数分間だけ読んでいたが、毎日あっという間に目的の駅に着いた笑。世の中はすべて自分で作り出したフィクションなんだから、悩みなんてものは存在しないってのが印象的で、だから気軽に生きなよって言われてるみたいで意味不明な安心感を感じられた笑。文章も普通に話しかけられてるみたいで読みやすく、読書というより会話が終わったような感覚になる不思議な本!おすすめ!

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    2026年02月25日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    元お笑い芸人ということでツッコミの切れ味がいい!
    読んでいて楽しい!

    龍樹を「インドのひろゆき」「論破王」として紹介してる。

    「700年間の議論のすべてが200巻のボリュームになっていたブッダの教えを「くだらねぇ言葉遊び」と論破し、(中略)わずか1文字になったのだ。」
    「ひ…ひともじ・・・そんな減る!?」

    適切なツッコミだ!
    (ちなみにその文字は「空」)
    なお、荘子の胡蝶の夢も短かったのに驚いた。
    原稿用紙1枚行かない話なのに有名過ぎ!


    ちょっと自分の話だけど、20年くらい前に仕事中、日本人の上司とドイツ人の同僚と雑談になった。
    ドイツの職場の女性の事務員さんがしばらく休暇を取ってい

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    2026年02月16日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    今年読んだ本の中でダントツに面白かった。

    正直何言ってるかわからん東洋哲学を普段の生活に落とし込んでくれていてモーレツに腹落ちした。

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    2026年02月11日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ぶったの弟子竜騎、
    空、すべては幻、フィクション、
    みんな言葉の魔法にかかっている。物は言いよう
    この世界は、言葉の魔法が生み出した。幻なのだ。みんな魔法を使っている。

    すべてはつながっている。大陸が海底で地続きなように
    これを縁起と言う。縁、つまり関係性で全部つながっているということだから、境界線は全部幻
    物も全てつながっている。人間の体は70%は水だから雲や雨や山や川ともつながっていると言う事。太陽ともつながっている。太陽のエネルギーを吸って飲んで食って生きている。

    誰かと別れたとき、誰とも仲間になれない時、
    それは解放されていると言う事か

    嫌われる勇気はあまりよくわからなかった

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    2026年02月11日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    革命的な一冊だった。成り立ちがややこしくて、わかりたいけどわからないな〜と思っていた東洋哲学について体系的に学べるのはもちろん、著者であるしんめいPさんの自虐センスにもふんだんに笑わせてもらいながらあっという間に読み切ってしまった。
    東洋哲学の抽象的な概念をものすごく噛み砕いた言葉で説明しつつ、いらすとやのイラストなんかを用いながら「つまりこういうことじゃね!?」と一緒に驚いてくれる感じが最後まで楽しかった。般若心経の現代語訳コピペを思い出した。

    「無我」自分なんてない——ブッダの哲学
    「空」この世はフィクション——龍樹の哲学
    「道」ありのままが最強——老子と荘子の哲学
    「禅」言葉はいらねえ

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    2026年03月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    笑える文面で何度も読み返してしまった。
    作者の創作センスがとてもツボ。
    偉人たちの教えと偏ったクセなどを、理解しやすく、笑える構成にまとめあげてくれた1冊。最高です。

    #タメになる #スカッとする #笑える

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    2025年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    買って良かった!

    東洋哲学とか難しそうという先入観を払拭してくれる読みやすい本です。面白い作者なりの例えが分かりやすい一気に読めて深い本です。

    #タメになる #エモい

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    2024年10月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学の本を読んだのは10年ぶりくらい。
    めちゃくちゃ軽い書き口で気軽に読めます。


    【メモ】
    ブッダ 無我 2500年前のインド人 自分とか、ないから の人
    龍樹 空 1500年前のインド人 やることむちゃくちゃだけど天才。1000年経ってめちゃくちゃ難解に曲解されていたブッダの言葉を単純に再解釈。ふたたび仏教を盛り上がらせた。
    老子、荘子 道 2500年前の中国人 ありのままが最強
    達磨 禅 インドから中国へ仏教を広めに行ったけど、無口すぎて王様に感じ悪い対応しちゃった人。その後弟子入りに来た人が熱意ありすぎて片腕を切り落としたことで、なんかすごいやつがいるというインパクトがでて布教成

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    2026年03月16日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    今まで名前を聞いたことのあるブッダや老子荘子、親鸞に空海などの思想をユーモアまじりにめちゃくちゃわかりやすく解説してくれていてすごく面白かった。

    結局、自分なんてないんだ。
    こんな自分だったら恥ずかしい、だめだ、隠してしまおう、など人間あれこれ考えてしまうけれど、結局、みんな繋がっていて、宇宙。自分なんてないから。難しいことを考えなくってもいいんだ!
    もう今の自分を恥じる必要はないし、ありのままでいいんだ!

    と、ある種の開き直りを感じてしまったが、そすることで本当に自我がなくなっていく日が来て楽に生きられる日が来るのではないかと感じてしまった。

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    2026年03月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    厚みあるかなとか思てましたが、実際読んでみたらサクサクと読める文章で読みやすく、解説もざっくり面白く書かれていました!
    初めて読む人にはおすすめの本です。ブログを読んでるような気持ちになりました!

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    2026年03月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    仏教などについて改めて知ることができます。
    著者の話し口調の文章が、わかりやすくサクサクと読み進められます。読んでいて楽しかったです。

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    2026年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    声に出して笑った。
    人間関係に悩んでいた時に家族が貸してくれた本で、友人とか家族とか、すべてフィクションであるという「空」の解釈が腑に落ちて励まされた!

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    2026年02月28日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    自分とか、ないから。
    題名にインパクトを感じ、話題になっていると知っていたので、読み始めた。

    哲学者には、いろいろな人物がいるが、難しいことを考えていると思う。また、悲観的なものが多い。

    東洋哲学は、諦めるという感じではなく、受け入れるという感じでなのだと理解した。

    7人の人物の背景から、しんめいPさんの感想まで読みやすい本だった。

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    2026年02月21日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    知識を求めるな、東洋哲学は楽になるためのものである。という、あとがきが良い。著者の実経験をもとにした学びが存分に提示されている本章を読んでからだと、納得感が大きい。その柔らかな導きがあるから、「自分の場合はこうかな?」「こう考えればいいのか!」と自然と自分に照らし合わせながら思想に触れることができた。個人的には、縁起というものが曖昧でわかりづらかったところ、具体的なイメージを持つことができ、あらゆることに感謝するのって実は自分を解放することにもつながるのかなぁと思えた。

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    2026年02月20日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    たまに読みたくなる、こういう自己啓発?哲学?書。
    哲学書にしてはだいぶライトで、構えずに手に取れて、とても読みやすかった。
    ちょうどテレビで紹介されてるのを見た日にたまたま本屋に行ったら置いてあって「ん…!?あ、これテレビで見たやつ!」と即購入してしまった。
    勢いってだいじ。

    読んで何を得たか?と言われたら答えられないけど、
    寝る前にこの本を読んでた1週間は珍しく夢見がよかった(笑)
    たまたまなのか…


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    2026年02月08日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    東洋哲学って何?という状態から手に取って見たが、そのくらいのテンションでちょうど良い作品であったと思う。

    著者が素人の一般人のようで、地頭の良さを感じる文章の構成。ユーモアに振り切ってはいるが、万人を傷つけず笑いに誘う様はさすが元芸人。

    自分自身、今は気楽に生きているが、辛く苦しい時に自分を整える一つの手段として使える術が身についたように感じる。

    仏教の世界は、苦しい修行の末にたどり着ける"悟り"が大切であるように考えていたが、長い年月をかけて仏教も形を変えてきた様子。人を救うために枝分かれしてきた様々な処世術を一挙に学べる本。

    イラストが多く、ページ数にしては2時

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    2026年01月11日