しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    厚みあるかなとか思てましたが、実際読んでみたらサクサクと読める文章で読みやすく、解説もざっくり面白く書かれていました!
    初めて読む人にはおすすめの本です。ブログを読んでるような気持ちになりました!

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    2026年03月15日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    仏教などについて改めて知ることができます。
    著者の話し口調の文章が、わかりやすくサクサクと読み進められます。読んでいて楽しかったです。

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    2026年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    声に出して笑った。
    人間関係に悩んでいた時に家族が貸してくれた本で、友人とか家族とか、すべてフィクションであるという「空」の解釈が腑に落ちて励まされた!

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    2026年02月28日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    自分とか、ないから。 教養と

    普通なら難しい内容を
    今時の軽いのりで上手く説明されておりとても分かりやすく
    読みやすかった。
    思わず笑ってしまう文章盛り沢山でした。

    #深い #笑える

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    2024年07月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    読みやすかったし、東洋哲学のはじめの第一歩としてはとてもとっつきやすかった!

    最近本当に自分とはなんなのかとか、自分の好き嫌いについて考えすぎて本当に頭おかしくなりそうだったからちょっと救われた

    信仰していなくても教養として知識を持っておくことで、悩んだ時の解決策の1つとして使えることもあるなと思った。そもそも宗教ってそういうものか。
    多分根本は多神教みたいな概念がしっくり来るからこそ、こんな考え方で生きていけるのかも。てか考えるな。

    なんか兄になるのと弟になるのは同時みたいな話、量子力学みたいじゃない?離れてても片方が確定した瞬間、その片割れも確定する的な、その速さは光より早いみたいな

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    2026年04月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    一度最後まで読んで腑に落ちない部分が多かったけど、読書メモのためにパラパラと再読してみたら少し理解度が上がったし、気持ちが楽になった気がする。

    ただ、どれだけ「そもそも本当はこうだからこういう考えは意味ない」とか言われても、「そうかもしれないけど実際目の前の現実は、その否定されたことが共通の認識とされてるんだから、自分が周りからどう見られるかとかの現実は変わらないじゃん」と思ってしまう。
    自分だけがわかっていたところで周りがそれをわかっていなかったら、その意味ないとされている現実にどうやっても直面するから結局悩むんじゃん、と。

    例えば「フリーターは社会的信用性が低い」という社会認識によりフ

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    2026年04月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学についてポッドキャストを聴いてるみたいだった。

    作者の体験談と、少し偏見が混ざった解説のおかげで、初心者でも大まかに理解できた気がする。

    いや、時々置いてかれる瞬間もあったけど。

    本を閉じると宇宙のことを考えていて、iPhoneの壁紙を宇宙のやつに変えていた(不可抗力)

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    2026年03月16日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    ブッダ
    本当の自分って何なんだろうって思って、王家を捨て、修行をしていたんだけど、修行をしていても一向に手応えがないので禁忌を破っておかゆを食べてみたら悟りを開いてしまった。
    自分探しをしても自分が見当たらないのは、自分なんてものはないからだ、と思ったらしい。
    自分の身体は、おかゆでできているじゃないか。
    おかゆは米から、米は田んぼから、田んぼは土からできていて、全ては繋がっているじゃないか。
    だから私はおかゆであり、田んぼであり、土なのだ。無我である。

    龍樹
    ブッダの教えは広まりすぎて複雑になってしまったので、龍樹が一文字にまとめてみた。それが空。
    全てはことばの魔法にかかっているだけで、

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    2026年03月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    話題になっていたので気になった。

    かなりフランクに書かれている。
    はじめて触れる人には、とてもいいと思う。

    個人的には、もう少し踏み込んだ説明でもいいな、と感じた。
    人それぞれの好みだろうけど。

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    2026年03月13日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    無我とか空(くう)とか、何言ってるかわかるようでわからん感じが楽しかった!作者の例えがめっちゃ分かりやすい。(ようで分からんのかも。笑)自分がうっすら信じてる感覚とか考え方とかと重なる部分も多々あって、私が今まで救われてきた本たちって東洋哲学が元になっているのでは?!って気づいた。これから仏教関係の本いろいろと読んでみる!
    個人的に印象的だった二つ↓
    ・達磨の「禅」
    シンプルに、「言葉をすてる」。これでいいのだ。
    自分が「ダメ」とおもった瞬間、「あ、言葉の世界に入ってるな」と認識するだけで、ぜんぜん違う。
    ・親鸞の「他力」
    「ただ、信じる」。これだけ。なんもかんがえずに、あー、苦しい!とおもっ

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    2026年03月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学について、取っつき易く漫画エッセイを読んでいるような感覚で知ることが出来る本。
    哲学って聞けば、小難しくお堅い何が何やらのイメージだけれど、誰にでも分かりやすく間口を広げた語り口。
    達磨の章に笑った。

    「この世はフィクション、それを踏まえて空っぽになることで自分を満たせる。」

    「視野を広く、上や下をつけるフィクション世界に閉じこもるな。」

    ふっと、村田紗耶香や朝井リョウ作品がよぎった。

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    2026年03月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    とりあえず、楽に、なってもいい。無に、なってもいい。かるーく読める本でした。個人的にはもうちょっと哲学的なのが好き。

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    2026年03月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    空海さんや老子さん、どんな人でどんな事を教えてくれるのか興味があって色々読んでみてるけど、やはり難しくて。。と言うことで、分かり易く指南してくれそうで手に取ったけど、今回はピンとこなかった。ラフな文体過ぎて、逆に頭に入って来ず。よくある似たようなメンタル本や自己啓発本の延長線に思えちゃって。。
    ただ単に文体が苦手なのかもしれませんが。。

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    2026年04月01日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    なるほど

    ためし読みを読んで面白そうと思って買ってみた

    ライトノべルの小説を読んでいる感覚

    文章は上手い 難解な宗教を簡単に説明してくれた

    結論は(わからない)で終わっているのは理解出来る

    宗教ってそんなものだからね

    1650円は高いが(ハトにエサをあげたおじさん)の気持ちです

    #ほのぼの

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    2024年11月15日