しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    今年は哲学に触れたいなと思い、西洋哲学の本いい感じのなくてこれを読んでいたのですが、ちょっと悟りの世界を覗き見れて面白かったです。もう少し東洋哲学について学んで、自分とかないわなって領域に行きたいと思っています。

    印象的だったのは、この世はフィクションであり、働く意味は誰かに自分が学んだことを与えることで自分がなくなって気持ちいいから(意訳)というところです(気持ちいい)

    とにかく読みやすくて面白い!
    そして全員に親しみが湧いて僧たちが大好きになる(笑)

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    2026年02月17日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    自分とか、ないから。 教養と

    普通なら難しい内容を
    今時の軽いのりで上手く説明されておりとても分かりやすく
    読みやすかった。
    思わず笑ってしまう文章盛り沢山でした。

    #深い #笑える

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    2024年07月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    ブッダ
    本当の自分って何なんだろうって思って、王家を捨て、修行をしていたんだけど、修行をしていても一向に手応えがないので禁忌を破っておかゆを食べてみたら悟りを開いてしまった。
    自分探しをしても自分が見当たらないのは、自分なんてものはないからだ、と思ったらしい。
    自分の身体は、おかゆでできているじゃないか。
    おかゆは米から、米は田んぼから、田んぼは土からできていて、全ては繋がっているじゃないか。
    だから私はおかゆであり、田んぼであり、土なのだ。無我である。

    龍樹
    ブッダの教えは広まりすぎて複雑になってしまったので、龍樹が一文字にまとめてみた。それが空。
    全てはことばの魔法にかかっているだけで、

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    2026年03月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    話題になっていたので気になった。

    かなりフランクに書かれている。
    はじめて触れる人には、とてもいいと思う。

    個人的には、もう少し踏み込んだ説明でもいいな、と感じた。
    人それぞれの好みだろうけど。

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    2026年03月13日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    無我とか空(くう)とか、何言ってるかわかるようでわからん感じが楽しかった!作者の例えがめっちゃ分かりやすい。(ようで分からんのかも。笑)自分がうっすら信じてる感覚とか考え方とかと重なる部分も多々あって、私が今まで救われてきた本たちって東洋哲学が元になっているのでは?!って気づいた。これから仏教関係の本いろいろと読んでみる!
    個人的に印象的だった二つ↓
    ・達磨の「禅」
    シンプルに、「言葉をすてる」。これでいいのだ。
    自分が「ダメ」とおもった瞬間、「あ、言葉の世界に入ってるな」と認識するだけで、ぜんぜん違う。
    ・親鸞の「他力」
    「ただ、信じる」。これだけ。なんもかんがえずに、あー、苦しい!とおもっ

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    2026年03月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学について、取っつき易く漫画エッセイを読んでいるような感覚で知ることが出来る本。
    哲学って聞けば、小難しくお堅い何が何やらのイメージだけれど、誰にでも分かりやすく間口を広げた語り口。
    達磨の章に笑った。

    「この世はフィクション、それを踏まえて空っぽになることで自分を満たせる。」

    「視野を広く、上や下をつけるフィクション世界に閉じこもるな。」

    ふっと、村田紗耶香や朝井リョウ作品がよぎった。

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    2026年03月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    とりあえず、楽に、なってもいい。無に、なってもいい。かるーく読める本でした。個人的にはもうちょっと哲学的なのが好き。

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    2026年03月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    超超超入門としてはいいかもしれないけど、内容が少な過ぎる。あんまりユーモアもないと私は感じた、、、うーん

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    2026年02月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学を知るきっかけとしては面白い本だと思う。 

    あっという間に読めてしまう。

    東大卒だけあって、説明はわかりやすい。噛み砕き方も。

    ここから、いろいろ読んでみるのもいい。

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    2026年02月23日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    哲学書を読んで
    こんなに笑ったのは初めてかも!

    空海、親鸞、ブッダ…
    みんなキャラが濃すぎて最高!!

    東大卒・こじらせニートだった著者が
    超訳する東洋哲学の世界

    昔の偉人たちも
    実は今の私たちと同じように悩み
    ぶっ飛んだ解決策を見出していたことに驚き!

    生きづらさが「少しマシになる」
    最高にクールな教養本でした!!

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    2026年02月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    この本を読んで東洋哲学がわかり、何か解けるものがあったかと聞かれたら答えはノーだ。でも仏教への興味をなくすほどではない。なんならちょっと興味は増した。厚さのわりにすぐ読めるので入門書として経由するのはありかもしれない。繰り返しになるが、この一冊では東洋哲学のなんたるかはわからない。次に読むとしたら巻末のおすすめ本は参考にすると思う。

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    2026年02月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すらすら読めて東洋哲学にもっと興味が湧いてくる。龍樹や空海について詳しく知りたいと思った。『空』の概念を知ると、気持ちが楽になるし世界が広がったような感覚になった。

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    2026年02月13日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    少し前の朝の情報番組で哲学本が流行ってということで購入してみました。

    読み始めて哲学の本って面白くなさそうって感じでしたが、いつのまにか読み終わっていました笑

    率直な感想めっちゃ読みやすかったです!
    東洋哲学なんてブッダの名前ぐらいしか知らなかったですが、ブッダが王子だったこと虚無感から出家したこと初めて知りました!

    仏教の歴史など知らないことばかりでしたが、わかりやすい言葉で書いてあり、ざっくりと理解できた気がします。

    読んでみて苦しみの原因など、腑に落ちることもあり納得する部分もありました。
    今起きている世界がフィクションとは思えませんが、そう考えると今の悩みなんて悩みでもないのだ

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    2026年02月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    なるほど

    ためし読みを読んで面白そうと思って買ってみた

    ライトノべルの小説を読んでいる感覚

    文章は上手い 難解な宗教を簡単に説明してくれた

    結論は(わからない)で終わっているのは理解出来る

    宗教ってそんなものだからね

    1650円は高いが(ハトにエサをあげたおじさん)の気持ちです

    #ほのぼの

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    2024年11月15日