しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    しばらく大変な時期があって本が読めなかったのですが、少し落ちついて手に取ったこの本はさっと読めてよかったです。面白かった。

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    2026年01月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学について最初に触れるのに良い本だと思った。授業で名前を聞いたことがある人達が多かったが、教科書には載っていない面白いエピソードがたくさんあって、東洋哲学をすごく身近に感じることができた。

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    2026年01月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    東洋哲学って何?という状態から手に取って見たが、そのくらいのテンションでちょうど良い作品であったと思う。

    著者が素人の一般人のようで、地頭の良さを感じる文章の構成。ユーモアに振り切ってはいるが、万人を傷つけず笑いに誘う様はさすが元芸人。

    自分自身、今は気楽に生きているが、辛く苦しい時に自分を整える一つの手段として使える術が身についたように感じる。

    仏教の世界は、苦しい修行の末にたどり着ける"悟り"が大切であるように考えていたが、長い年月をかけて仏教も形を変えてきた様子。人を救うために枝分かれしてきた様々な処世術を一挙に学べる本。

    イラストが多く、ページ数にしては2時

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    2026年01月11日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学の基礎が何となくわかる。面白く読める。色々と端折ってる分はあるが、これはこれではいりとしてはいいのではないか。

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    2026年01月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    自分とは何かの答えを教えてくれる本書。
    東洋哲学的にいえば、自分は宇宙であり、宇宙は自分であり、自分は何者でもない「空」なのであり、そんなことに悩む必要もないということを教えてくれる。
    本書を読んで真っ先に思い出したのは、鋼の錬金術師の「一は全 全は一」というセリフ。
    個人的NO.1漫画である鋼の錬金術師で既に東洋哲学の一端を学んでいたことに改めて感動。
    今後の悩み事も空の精神で乗り越えていきたい。

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    2026年01月03日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    フザケた軽い文体から、それほど期待せず読んだけど、思いの外おもしろかった。
    空海の「欲があってもよし」には救われる。
    どの思想家にも共通してるのは、この世のすべての物と自分はつながっているという考え。

    巻末には著者おすすめ東洋哲学の本リスト。
    ①ブッダ…「反応しない練習」草薙龍樹 瞬
         「怒らないこと」スマナサーラ
    ②龍樹 …「寂聴般若心経:生きるとは」瀬戸内寂聴
         「「ティク・ナット・ハンの般若心経」
    ③老子荘子「老子のあるがままに生きる」安冨歩
         「マンガ老荘の思想」蔡志忠
         「老子荘子ビギナーズクラシックス」
          野村茂夫
    ④禅   「禅、シンプ

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    2025年12月30日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    めちゃくちゃ読みやすい。2時間ほどで読み終わった。
    ウィトゲンシュタイン好きなので龍樹の言葉の魔法は論考でウィトゲンシュタインが言ってたやつっぽいと思った。社会に上手くハマれないと思ってもこの世界はディズニーランドと思えばなんてことない…かも。私も悟り系一般人『妙好人』目指したいなー。
    東洋哲学のはじめの一歩にと読み始めたが、あれこれと読みたいものが見つかって良い読書でした。

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    2025年12月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    知識を得ようと思って読んではいけないけれど… 本当に迷っている時は活字も頭に入ってくるのが難しいから、これは悩める人を救うための本であって、うっかり一般常識を楽に得られると勘違いして読んでしまった人は肩透かしをくらうかもです。コンセプトを認識した上で読めば凄く良い本だと思うし、単純に笑えるところも多いので、おすすめです。

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    2026年01月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    自分とか、ないから。 教養と

    普通なら難しい内容を
    今時の軽いのりで上手く説明されておりとても分かりやすく
    読みやすかった。
    思わず笑ってしまう文章盛り沢山でした。

    #深い #笑える

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    2024年07月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    よくも悪くも軽い。理解できたことはできたしできなかったことはできないし、なんとなくでまあよいか、と思わせてくれる。

    確かに、無職になって、自分にはできることが何もない、となったとき、新しいものがやってきて、そして今会社をやってるから。これだ。空っぽにならないと新しいものが入る余地もないわけで。

    自分なんてなかった、それも良い。

    私は人間だけど布団と同化しているのは、どちらも宇宙だからか。なんだ、布団から出るってこともなくていいか。

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    2026年02月02日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    300ページを超える文章だが一気読みできた。
    構成は、仏教、東洋哲学を平易に解説することにより、読者が生きやすくなる示唆を、一人の思想家につき一つのシンプルな基本的な考えをとおして解説するもの。
    そのストーリーをいろいろなアナロジーをとおして説明してくれる、入門編として位置づけるに最適な本だと感じた。
    ・ブッダ/龍樹/老荘/達磨/親鸞/空海

    龍樹:戯論、空
    大乗についての二十詩句篇
    全ての悩みは成立しない、だから大丈夫である

    老子:
    道徳経
    「窪めるはすなわち盈(み)つ」とは、くぼむこと(謙遜、不足、欠けること)によって、かえって満たされる(豊かになる、完成する、充足する)

    親鸞(法然)

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    2026年01月17日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    とても分かりやすく説明してくれていたので、ざっくりとは理解できて良かったなと思います。文章も、難しくない表現なので楽しいし親しみも湧きました。

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    2026年01月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ


    東洋哲学をポップなノリで解説してくれていて、
    生き方や考え方を楽にしてくれる。

    どの考え方も、なるほど、と思えた。

    ブッダ、空海、老子などの有名な哲学者の生い立ちや印象、人柄を含めて解説してくれるから、
    ただ哲学を学ぶよりもおもしろかった。

    仏教にもいろいろあることを再認識した。
    根本は、自分はない、というところで、
    そこからいろいろ派生して、宗派があることを学べた。

    悟るとか悟らなくてもいい、とか、いろんな考えがあったし、いまいち今の自分が彼らの考え方を理解して、空を体感できるかわからないけど、
    人の目を気にして、比較して自信をなくす自分にはぴったりの考え方だなと思った。
    空を自分

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    2025年12月31日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    なるほど

    ためし読みを読んで面白そうと思って買ってみた

    ライトノべルの小説を読んでいる感覚

    文章は上手い 難解な宗教を簡単に説明してくれた

    結論は(わからない)で終わっているのは理解出来る

    宗教ってそんなものだからね

    1650円は高いが(ハトにエサをあげたおじさん)の気持ちです

    #ほのぼの

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    2024年11月15日