しんめいPのレビュー一覧

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    本を読むのが苦手ですが、
    とっても読みやすくて、楽しく読み切りました!

    哲学者の人柄をいじりながら、著者の自虐もありながら、すっと東洋哲学の基礎がわかった気がする!

    読んだら、なんか楽な気持ちになりました。

    0
    2026年04月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    めっちゃおもろい。
    友達にオススメしたい。
    やっぱり仏教系好きやわー、
    正解などないところが好き。
    自然、流れ、縁
    西洋系は『正しい!!間違い!!』が強いからなー
    だから争うんかな?

    タオイストになれるかしらw
    予定がない、
    仕事がないに今焦りがないのは
    頑張る時に頑張ってきた証拠よねともおもう。
    なるようにしかならんし
    場所を変えれば出会いも変化もある。
    それは、サンプル『地下室』をみて気づいたことでもある。
    気持ち悪い違和感が会社にあるが、
    外に出ればそんな閉塞感ないし、自由。

    なんだか軽くなった!!
    達磨、、すげぇ!笑笑

    0
    2026年04月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白おかしく東洋哲学の思想を紹介してくれた。笑いを交えながら考え方を教えてくれるので、とても読みやすかった。特に「空」の思想が印象的だった。学校、会社、自分など、全てのものが「空」なのだと分かると、悩む意味がなくなって、楽になれる気がした。

    0
    2026年04月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ


    「社会は全てフィクションで、自分とかない。
    全ては繋がっている。」

    そんな仏教のざっくりとした概念を、
    何度も吹き出してしまうくらいに面白く書いた本。

    本を読むというよりも、ブログを読むような感覚。
    (実際ブログから始まった本)

    元意識高い系の東大卒で面接の天才な作者が、
    社会に出たとたん自分が仕事ができないと気づき退職。
    その後も教育関連の事業や芸人を目指すも、
    ことごとく失敗。挙げ句の果てに嫁に見放され離婚。

    自分なんて空っぽだ....

    と感じ、この虚無感の行き先を見つけるために、
    東洋哲学の本を50冊読んでみると、
    そこには「空っぽな自分」を救ってくれる教えがありました!

    0
    2026年03月28日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白い!哲学の難しい話を、めちゃめちゃに噛み砕いて説明してくれてる。
    書いてあったことを自分の言葉で書くと、タイトルにある通り「自分とかないから」。「自分探しの旅に行ってきた」って言う人がいるけれど、確固たる「自分」とかないし、そんな「自分」に捉われるから苦しい。若い「自分」。賢い「自分」。人気者の「自分」。若いことが良いとか、賢いことが良いとか、それは自分が決めつけてることであって、そんか概念は全部フィクションなんだ。本ではフィクションという言葉が使われているけれど、自分は「思い込み」の方がしっくりるかな。ただそこに自分がいるだけで、そんな自分は全てとつながっている。まあ、宇宙の一部ってこと

    0
    2026年03月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    独特の解釈とユーモア溢れる語り口で、最高に面白いエンターテイメント教養書。

    難解な東洋哲学のエッセンスを、著者の実体験を参考にしながら超わかりやすく意訳した構成がとてもわかりやすい。

    東洋哲学に興味はあるけど、難しそうだから専門書や入門書にはちょっと手が伸びないという方には特におすすめの本です!

    0
    2026年03月22日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    東洋思想のざっくりしたところをフランクに知れる本。倫理で習ったなぁくらいで終わっていた人たちの、より社会生活として咀嚼するとしたらどういう教えなの?みたいなところの痒い所に手が届く感覚の本。
    一番良かったのは、共感できたこと。それは、ストーリーごとに流れの大枠が決まっていて、その最後に必ず「僕なら、、」の話が入っていたことと、例え話がとても多く、かつそれがとんでもなく分かりやすいことで、話がスッと入ってくる感じ。
    この本を読んで、悩み事、特に、思い詰めてしまうことが最近多いが、グルグル思考になりかけた時に、まぁいっかと脱力できるようになった。社会人として成功するためには上昇志向が大事なのは事実

    0
    2026年03月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ブッダの弟子龍樹
    空、すべては幻、フィクション、
    みんな言葉の魔法にかかっている。物は言いよう
    この世界は、言葉の魔法が生み出した。幻なのだ。みんな魔法を使っている。

    すべてはつながっている。大陸が海底で地続きなように
    これを縁起と言う。縁、つまり関係性で全部つながっているということだから、境界線は全部幻
    物も全てつながっている。人間の体は70%は水だから雲や雨や山や川ともつながっていると言う事。太陽ともつながっている。太陽のエネルギーを吸って飲んで食って生きている。

    誰かと別れたとき、誰とも仲間になれない時、
    それは解放されていると言う事か

    嫌われる勇気はあまりよくわからなかった
    しか

    0
    2026年02月11日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    笑える文面で何度も読み返してしまった。
    作者の創作センスがとてもツボ。
    偉人たちの教えと偏ったクセなどを、理解しやすく、笑える構成にまとめあげてくれた1冊。最高です。

    #タメになる #笑える #スカッとする

    0
    2025年03月09日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    購入済み

    買って良かった!

    東洋哲学とか難しそうという先入観を払拭してくれる読みやすい本です。面白い作者なりの例えが分かりやすい一気に読めて深い本です。

    #タメになる #エモい

    0
    2024年10月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白いっすね。
    東洋哲学というかたいイメージをめちゃくちゃ軽くしてるため読みやすい。

    言葉の運びが上手いんですよ。
    龍樹をひろゆきさんと重ねちゃうあたりとか、仏陀がおかゆで悟っちゃったのを簡略に書いてたり、達磨大師と皇帝の軽いやりとりとか、荘子の胡蝶の夢ってただの危ないおっさんじゃねと独自の視点と哲学を組み合わせるのが上手な1冊でした。

    0
    2026年04月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    いろいろぶっ飛びすぎではあるけど、仏教哲学に興味でてきた、最近の自分としては、ふむふむ、なるほどな、こんな表現の仕方もあるんやなぁ〜と面白く最後まで即読み。

    各所からいろいろ突っ込まれそうな内容ではあるけれど、苦しい今の時代の人たちが、少しでも楽になれたらなぁ〜という心意気は伝わってきた。

    哲学書(西洋哲学)、読みたいとは思うけれど、ハードルが高すぎて、ムリ…

    読んでみたけど、全然わからん…

    そんなときに仏教の話を聞いて、かなり興味わいたけれど、さらに深めていってみるかなぁ〜という気持ちになった。

    0
    2026年04月22日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ブログ調でするすると読めてあっという間に読み終えてしまった。仏教のことを楽しく面白おかしく飲み屋の席で筆者が話してくれている感じ。なので筆者のことも仏教のことも身近に感じることができ、とても楽しく読めました!

    年齢的にこうしなきゃ、親になったらこうならなきゃだから準備しなきゃ、結婚を見据えたお付き合いだったらこうあるべき、都市に住んでいるんだから年収高くなきゃ、貯金を投資を...なんだかわたしは言葉や概念に振り回されていたようです。読み終わったあと、心と身体が軽くなったように思いました。たぶんいろんなことに執着していたんだと思います。その執着を捨てることで、今は逆になんでもできる気がしてきま

    0
    2026年04月20日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    文章がとっつきやすくて時には笑いながら読んでたぐらいでした。空海が陽キャってイメージはなかったけど読んだらそうかと思った笑 空も道も密教も根本的には同じだと学んだ。

    自分は宇宙で宇宙は自分。全て繋がってると思うとなんか少しだけ気分が違う気がする。笑

    0
    2026年04月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    見た目はそこそこ分厚いので少し身構えましたが、字も大きく、図やイラストも多く、とても読みやすかったです。三時間ほどで一気に読んでしまいました。
    作家の書籍を読んでいるというより、一般人のSNSを覗き見しているような感じで、肩の力を抜いて読めました。この本を読んで東洋哲学を知れる、というよりかは、この本をきっかけに興味を持って本格的に学ぶ、と言った感じで、入門書に近い本だと感じました

    0
    2026年04月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    とっても読みやすいブログのような本でした。
    自分が子供の頃から、親は晩ご飯の時でもいつでもよく生きる目的や輪廻転生の話をしており、「何のために生まれてきたの?」私に問いかけることもありました。
    親も色々悩んでいたからこそ仏教を学んでいたのかなと思い至る本でした。(学んだ上に、子に生まれた理由を聞いて責めるのは納得はいかないけども....)
    本は読んだ後は売ることが多いですが手元に置いておきたくなる本です。
    宗教や哲学は伝え方が難しいと思いますが自分に理解できるまでライトにしてくれていて良かったです。

    0
    2026年04月07日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白かった!初めての分野だったけど楽しく読めた〜!東洋哲学の入り口には良い本。
    特に東洋哲学に関して日常的に意識したことって無いんだけど、自然と意識の中に溶け込んでいるものもあり…あっという間に読み終えちゃった。

    0
    2026年03月31日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    息子へ
    この本は、読め!

    東洋哲学を筆者独特の話し言葉で気楽に教えてくれている。東洋哲学は楽に生きるための哲学らしいから文体なんかは気にしていないようだ。

    仏陀、道教、禅、密教、浄土真宗。聞いた感じは重々しいが、この本にかかれば楽しいものになる。

    筆者が言いたいこと父なりにまとめてみた。
    ‐世界中、全てがフィクション。自分もフィクション、見えているもの、考えられるもの全てがフィクション。宇宙もフィクション。だから、全てとつながっている。
    ‐全て、「空」。自分なんてない。生きる意味もない。言葉もない。だから、一番カラッポな状態が最強。

    まとめて見たものの、何を言っているか分からない。この

    0
    2026年03月23日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    ドストエフスキーを読んでいて、少し疲れたので、読みやすそうな本作で一休み。イメージどおり、サクッと読めて、ためになる、そんな本でした。

    私は大学入試の時に、倫理を選択して、少しだけ東洋哲学をかじったこともあり、大変興味が持てる内容でした。

    本来は固い内容を、筆者がだいぶ噛み砕いて、意訳してくれているので、読めば、どなたでも東洋哲学の入門部分を理解できると思います。受験で倫理を選択しようか迷っている学生さんがいたら、まずはこういう本を読んで、イメージを作ってみるのも一つの手かと思います。

    0
    2026年03月20日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    私が東洋哲学を取っ付きにくいと考えている理由の一つに、生きていく上で欠かせない他者の存在が、何かとないがしろにされているように感じる部分があります。
    他者との関係においてより良く生きると言う価値観を持つ身にとっては、それがノイズのように感じる事もあります。

    しかし本書では東洋哲学では知識や学びを目的とせず、楽になる事を目的とするのが良いとあり、東洋哲学は他者をないがしろにするような考えではなく、むしろ他者と対峙する時の自分を大事にするものなのでは?とも考えるようになりました。
    限られた時間で他に学びたい事も多いのですが、東洋哲学についてもっと知ってみたら、自分はどう変わるのだろうか?と少し興

    0
    2026年03月19日