書く習慣

書く習慣

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。
他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。
「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。
でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。
むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。
この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、
「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。

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書く習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    その瞬間のことは、その瞬間の自分しか書けない。


    今年から少しずつ読んだ本の感想を記録し始めましたが、それまでは正直インプットをしてもアウトプットするのに苦手意識がありずっと避けてきました。
    読書好きさん同士で感想をシェアして交流しているのがいいな~と羨ましかったり、仕事で自分のアウトプット力のなさにヘコんだり⋯
    とにかく自分の書く力をあげたいと思って読んだ本に、自分は自分のままでいいと励まされ、
    そして自分がコツコツ書くことが、未来のあたしも助けてくれると教えてもらいました!

    今日からコツコツ始めたいと思います!

    0
    2026年08月17日

    Posted by ブクログ

    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●ずいぶん前に購入し、ずっと積読になっていたもの。やっと順番が回ってきたので読んでみたが、予想以上に自分には為になった。もっと早く読んでおけば・・・と思わなくもないが、読みたいときが読みどきなので、このタイミングで読んだからこそ自分にとっては有益だったと思われる。ずっと日記とジャーナリングを継続しているが、その重要性を再確認できたのが収穫。

    【自分の意見・気づき】
    ●ネタを見つけるためにも、書く練習のためにも、読書は必要。
    ●日記やジャーナリングは、間違いなく未来の自分に役立つ。

    【TO DO】
    ●日常生活のなかで、「今、気持ちが動いたな」と感じたら、その出来事と思いをメモする。
    ●本音で日記を書く。
    ●毎日の今を書き残しておくこと。未来の自分が振り返ったときに軌跡が見えるように。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    いやぁ。。。これは良書!
    書くことへのハードルがだいぶ下がります!
    ぼくらはもっと思っていること・本音を気軽に書いても良いのだ!そう思わせてくれる本です(もちろん他者への誹謗中傷などは論外ですが、その点もおさえてくれてます)。
    完璧主義は敵。今日からもっとどんどん文章を書いていきましょう!ぼくもnoteを久々に書いてみようと思いました。
    オススメの一冊です。かなり読み易いです!

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    以下、学んだことメモ

    「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。

    文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
    「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。

    樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。

    伝わる文章は「簡単な言葉で書かれた言葉」。横文字や難しい熟語はあまり使わない方がいいかも。自分がnoteで難しい熟語を多用したとき、あまりスキがつかなかったことがあるが、それが原因かな?
    堅苦しい言葉に人は無意識に距離感をもつのかも。難しい言葉はわかりやすくかみ砕き、中学生でもわかる易しい言葉に変換しよう。

    締めで「いかがでしたか?」は使わない。いい感じにまとめようとしてる感がでてつまらない。「なんだかまとまらなくてすみません」「眠たいのでそろそろ寝ます、おやすみなさい」とかだと、愛おしさや寝る前に机に向かってる感があってほっこりしやすい。

    ―――
    Noteのタイトルは、「パワーワード」「主観」を入れると読者の興味をひきやすい。
    例:「花火を見るたびに思い出す、僕のヘンな元カノの話」
    「花火を見るたびに思い出す」→主観
    「僕のヘンな元カノ」→パワーワード
    パワーワードは読者をひきつけるフック。
    主観で書き手の個性や感情を表しひきつける。

    ・「○○(本)を読んで」→×
    その本を知っている人や興味ある人にしか刺さらない
    ・「世界は思い込みでできているのかもしれない ~○○を読んで~」→〇
    その本を知らないひとも「世界は思い込みでできてるってどゆこと?」と思い、文章を読んでくれるかも。

    パワーワードと主観を入れたタイトル その他の例:
    ・「誰でも作れるのにめちゃくちゃおいしいカレーの作り方」
    ・「寝る前に襲いかかってくるネガティブ思考から抜け出す方法」
    ―――

    文章を読み手にとって自分ごと化する。こういうことがあった、おわり、ではなく、こういうことがあった、あなたはどう思いますか。みたいに。読み手に語りかけるように。

    記事を投稿する曜日を決め、誰かの日課にしてもらう。「金曜日にあの人の記事が読める楽しみ」みたいに。

    記事に反応が少なくても、ひっそり読んでくれてる人はいる。意外と多いかも。スキをつけ忘れたり、読んでたことを知られるのが恥ずかしいからつけてないだけかも。反応が少ないたび落ち込むこともあったが、あまり気にせず書いていこう。

    現代、キャリアを切り開くチャンスは「普通に応募書類を提出して面接を受ける」といった正攻法だけじゃない。ブログやnoteに文章を書いていて、それをポートフォリオに仕事を受注したり転職したり、本の出版の話が舞い込んできたりするかも。自分もかつて個人ブログをポートフォリオに東京の会社の書類選考に通ったことがあった。

    読まれる文章の絶対条件は「本音を書くこと」。恥ずかしい失敗、怒りや悔しさなど取り繕わず出そう。飾らない本音に読み手は共感してくれる。

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、初めてこういう場で感想を投稿しようと思い書いてます。
    ちなみにXでの投稿も始めてみました。
    とりあえずなんでも良いから書いて発信してみようと。
    それが自分のプラスになるかもしれないし、誰かのためにもなるかもしれないなら書いて損は無いと思ったから。
    「ちゃんと本音で書けてるか?」と聞かれたら、読み返すとちょっと格好つけて書いてるな〜と思うので、それはこれから徐々に慣れていこうと思います。

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくて、実践にも映しやすい内容だった。
    ブログを書くときにどうしても周りを気にして言葉を選びがちだったので、これからは本音をアウトプットする練習をしたい。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    書く事のハードルが下がった。自分の本心をまずは書き出すことから始めたい、始めようと強く思った。
    一度では内容が頭に入らないから2週目したい。

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    とにかく今から書くことを始めよう
    本音を隠さず自分の言葉で書こう

    と言った感じで、さっそくXのアカウントを作ろうと思った

    本当は途中で止まってる日記をまた続けようと思って読んだんだけど、どちらかというとXやブログなどの他人に読まれるものをやりたくなった

    0
    2026年09月24日

    Posted by ブクログ

    大前提文章の書くことの良さを発信している本
    具体的な文章の書き方なども書いているが、
    それより文章を書くことでどんないいことがあるか、そのためのは何をする必要があるのか、習慣化するための方法など、
    文章を書くことが自分の世界を変えれると教えてくれる。

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    たまたま手に取った気になる本は、最近、偶然読んで面白かった記事のnoteのクリエイターさんだった。これは読むしかない。

    ・うわぁ〜と思ったらうわぁ〜と書こう
    ・終わらせる勇気
    ・10分日記。文字数じゃなく時間で区切る
    ・なぜ?を掘り下げると、ただの日常が読んでもらえる文章になる
    ・あなたの日常は、誰かの非日常
    ・反応がなくてもみんなひっそり読んでいる

    書くことはもともと好きで、最近noteを始めてみたのはいいものの、続ける自信はあるようでなかった。でもこの本でかなり勇気づけられ、背中を押された気がします。

    著者のnoteアカウントは秒でフォローしました。

    0
    2026年08月13日

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