以下、学んだことメモ
「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。
文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。
樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。
伝わる文章は「簡単な言葉で書かれた言葉」。横文字や難しい熟語はあまり使わない方がいいかも。自分がnoteで難しい熟語を多用したとき、あまりスキがつかなかったことがあるが、それが原因かな?
堅苦しい言葉に人は無意識に距離感をもつのかも。難しい言葉はわかりやすくかみ砕き、中学生でもわかる易しい言葉に変換しよう。
締めで「いかがでしたか?」は使わない。いい感じにまとめようとしてる感がでてつまらない。「なんだかまとまらなくてすみません」「眠たいのでそろそろ寝ます、おやすみなさい」とかだと、愛おしさや寝る前に机に向かってる感があってほっこりしやすい。
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Noteのタイトルは、「パワーワード」「主観」を入れると読者の興味をひきやすい。
例:「花火を見るたびに思い出す、僕のヘンな元カノの話」
「花火を見るたびに思い出す」→主観
「僕のヘンな元カノ」→パワーワード
パワーワードは読者をひきつけるフック。
主観で書き手の個性や感情を表しひきつける。
・「○○(本)を読んで」→×
その本を知っている人や興味ある人にしか刺さらない
・「世界は思い込みでできているのかもしれない ~○○を読んで~」→〇
その本を知らないひとも「世界は思い込みでできてるってどゆこと?」と思い、文章を読んでくれるかも。
パワーワードと主観を入れたタイトル その他の例:
・「誰でも作れるのにめちゃくちゃおいしいカレーの作り方」
・「寝る前に襲いかかってくるネガティブ思考から抜け出す方法」
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文章を読み手にとって自分ごと化する。こういうことがあった、おわり、ではなく、こういうことがあった、あなたはどう思いますか。みたいに。読み手に語りかけるように。
記事を投稿する曜日を決め、誰かの日課にしてもらう。「金曜日にあの人の記事が読める楽しみ」みたいに。
記事に反応が少なくても、ひっそり読んでくれてる人はいる。意外と多いかも。スキをつけ忘れたり、読んでたことを知られるのが恥ずかしいからつけてないだけかも。反応が少ないたび落ち込むこともあったが、あまり気にせず書いていこう。
現代、キャリアを切り開くチャンスは「普通に応募書類を提出して面接を受ける」といった正攻法だけじゃない。ブログやnoteに文章を書いていて、それをポートフォリオに仕事を受注したり転職したり、本の出版の話が舞い込んできたりするかも。自分もかつて個人ブログをポートフォリオに東京の会社の書類選考に通ったことがあった。
読まれる文章の絶対条件は「本音を書くこと」。恥ずかしい失敗、怒りや悔しさなど取り繕わず出そう。飾らない本音に読み手は共感してくれる。