あらすじ
SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。
他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。
「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。
でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。
むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。
この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、
「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。
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Posted by ブクログ
以下、学んだことメモ
「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。
文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。
樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。
伝わる文章は「簡単な言葉で書かれた言葉」。横文字や難しい熟語はあまり使わない方がいいかも。自分がnoteで難しい熟語を多用したとき、あまりスキがつかなかったことがあるが、それが原因かな?
堅苦しい言葉に人は無意識に距離感をもつのかも。難しい言葉はわかりやすくかみ砕き、中学生でもわかる易しい言葉に変換しよう。
締めで「いかがでしたか?」は使わない。いい感じにまとめようとしてる感がでてつまらない。「なんだかまとまらなくてすみません」「眠たいのでそろそろ寝ます、おやすみなさい」とかだと、愛おしさや寝る前に机に向かってる感があってほっこりしやすい。
―――
Noteのタイトルは、「パワーワード」「主観」を入れると読者の興味をひきやすい。
例:「花火を見るたびに思い出す、僕のヘンな元カノの話」
「花火を見るたびに思い出す」→主観
「僕のヘンな元カノ」→パワーワード
パワーワードは読者をひきつけるフック。
主観で書き手の個性や感情を表しひきつける。
・「○○(本)を読んで」→×
その本を知っている人や興味ある人にしか刺さらない
・「世界は思い込みでできているのかもしれない ~○○を読んで~」→〇
その本を知らないひとも「世界は思い込みでできてるってどゆこと?」と思い、文章を読んでくれるかも。
パワーワードと主観を入れたタイトル その他の例:
・「誰でも作れるのにめちゃくちゃおいしいカレーの作り方」
・「寝る前に襲いかかってくるネガティブ思考から抜け出す方法」
―――
文章を読み手にとって自分ごと化する。こういうことがあった、おわり、ではなく、こういうことがあった、あなたはどう思いますか。みたいに。読み手に語りかけるように。
記事を投稿する曜日を決め、誰かの日課にしてもらう。「金曜日にあの人の記事が読める楽しみ」みたいに。
記事に反応が少なくても、ひっそり読んでくれてる人はいる。意外と多いかも。スキをつけ忘れたり、読んでたことを知られるのが恥ずかしいからつけてないだけかも。反応が少ないたび落ち込むこともあったが、あまり気にせず書いていこう。
現代、キャリアを切り開くチャンスは「普通に応募書類を提出して面接を受ける」といった正攻法だけじゃない。ブログやnoteに文章を書いていて、それをポートフォリオに仕事を受注したり転職したり、本の出版の話が舞い込んできたりするかも。自分もかつて個人ブログをポートフォリオに東京の会社の書類選考に通ったことがあった。
読まれる文章の絶対条件は「本音を書くこと」。恥ずかしい失敗、怒りや悔しさなど取り繕わず出そう。飾らない本音に読み手は共感してくれる。
Posted by ブクログ
この本を読んで、初めてこういう場で感想を投稿しようと思い書いてます。
ちなみにXでの投稿も始めてみました。
とりあえずなんでも良いから書いて発信してみようと。
それが自分のプラスになるかもしれないし、誰かのためにもなるかもしれないなら書いて損は無いと思ったから。
「ちゃんと本音で書けてるか?」と聞かれたら、読み返すとちょっと格好つけて書いてるな〜と思うので、それはこれから徐々に慣れていこうと思います。
Posted by ブクログ
とても読みやすくて、実践にも映しやすい内容だった。
ブログを書くときにどうしても周りを気にして言葉を選びがちだったので、これからは本音をアウトプットする練習をしたい。
Posted by ブクログ
文字を書く・発信することのハードルを下げてくれ、書く事に挑戦しようと思った。
自分の思いを抑え込むのではなく全面に出し、文法にこだわりすぎず、自分の言葉で発信することで読まれるようになる。
日記を書いたり、SNSに投稿したり、WEBライティングをすることへの勇気をもらった気分である。
話言葉、噛み砕いた表現が多く、サクッと読めた。
Posted by ブクログ
文章を書くことに特に自信も経験も無くても、書くことを優しく後押ししてくれる本です!
読むだけの立場に居続けるのではなく、何かを世に出す側の立場になるというのは、今の時代、自分次第で出来ること。それを選びたいと改めて思えました。
また、特に良いな、と思った内容は下記です。
『自分が書いた文章は確実に残り、人生の軌跡になり、振り返れば「こんなに積み上げたんだ」と実感することが出来て、少しずつ前に進んでいる手ごたえが確認出来るのです。』
『自分の思いを書きつづけていると、新しいキャリアや、人生が切り開けることがある。』
Posted by ブクログ
もろもろ文章を書きたいのに進まないなーって思った時に見つけて購入した本。
すごく読みやすかったのと作者さんが丁寧かつユニークな言葉で説明されてて大好きになりました。
例えば【「自分はアホだ!」と思えばアウトプットできる。】で書いて残しておかないと覚えてられないという気持ちで書き残す癖をつける…
アホマインド→別名「素直」で吹き出して笑っちゃいました。
書く事への本ですが、日常生活の考え方にも流用できるなぁと思った。良き本に巡り会えて嬉しい。
Posted by ブクログ
書くことへのハードルが一気に下がった本。
webライターを目指す人向け、というよりは、
単純に書くことに興味がある人に向いていると思う。
1番私が刺さったフレーズに、
楽しくて大切な時間だったはずなのに、一切の記憶がない。
と著者の後悔がある。私が書くことに興味を持った理由と同じことが書いてあった。
同じ後悔をしたことがある人が、どうしたか、が分かる本だと思う。
Posted by ブクログ
私のこと…!?と思うような一節がたくさん出てくる。読み進める度に「そうそう!そうなんだよね〜」があふれてくる。日記もnoteも三日坊主どころか一日で終わることも多々ある私だが、読み終えるとやる気が満ち溢れてくる。この本で指摘されているように「謎の自信に溢れているときに目標設定をするとハードルが高くなりがち」にならないようにしたい。取り急ぎ、読書ノートとスケジュール帳に読んだ本と頁数をメモするのは復活させた。読書ノート毎日は無理だけど、読んだ頁のメモくらいなら毎日できる。ハードルを、低く、低く…
Posted by ブクログ
【自分の思いを大切にして書く、とは】
著者のnoteをよく拝見しています。長文なのに内容が面白くてつい最後まで読んでしまいます。その謎を紐解きたくて読んでみました。
本音を書く。
自分の思いを大切にする。
ということに尽きると思います。
AIが整った文章を書いてくれる時代です。そんな時代に読んでもらえる文章は体験や、書いた人の思いなんだろうなと改めて思いました。
とある場所で、今エッセイを書きたい人が増えていると聞いたことがあります。ネタを考えたりする時の参考にもなる本だなと思いました。著者は自身のなんでもない日々のことを、学びにしたり、共感できる表現にするのがとても上手だなと思いました。
実家で自堕落な生活を送った
→「休むのだって大義名分が必要だね」
と転換するようです。もう少し、このあたりの思考の流れを知りたかった!
文法などの文章の書き方ではなく、もっと思いに焦点を当てた本でした。時々読み返したいです。
Posted by ブクログ
2023年、ブログを書く手が止まっていた時、のりーさんに勧められた一冊。
その中で、特に印象に残ったのは第6章「書くことが与えてくれるもの」。
「書くことは“呪い”を解くための“魔法”」
この言葉がいちばん心に残った。
うまくコミュニケーションが取れなくても、書くことで自分の気持ちを伝えることができる。
たとえ平凡な毎日でも、言葉にして残すことで、誰かにとっては違う一面として届くこともあるのだと感じた。
私は過去を消したくて、10年分の日記を捨てたことがある。
でもきっと、その中には楽しかった思い出や、大切な時間もたくさん詰まっていたのだと思う。
どんな自分でも、もっと認めてあげたい。
そして、自分自身を大切にしてあげたい。
これからはいろんな自分を書き残して、未来の私に「がんばったね」と言ってもらえるようにしたい。
素直な感性を大切にしながら、書いて、書き残していく。
それはきっと、自分を大切にすることにつながるのだと思う。
Posted by ブクログ
書き続けるために習慣化する。習慣化すると努力は要らない。その通りだと思うけれどその習慣化が難しいなって感じる。
「人はやる気があるから行動するんじゃない、行動するからやる気がでるんだ」という言葉に首がもげそうな程頷いた。
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”Twitterは「書く」ことの習慣化に最適なツール。「実況ツイート」で「要約力」を鍛えよう”
Twitterをそういう風に利用することを考えてなかったからちょっと目からウロコ。
Posted by ブクログ
最近書くことが億劫になっているし、「どうせ書いてもなあ」とネガティブ思考気味でもあるので、気分転換しようと拝読。
自分にはない考え方を学べた。
若い人たちの著書も積極的に読んで、だんだん固くなりつつある我が脳みそをアッフデートしようとも思えた。
Posted by ブクログ
「書きたい」と思っているけど、ハードルが高く感じる、なかなか習慣化できない方におすすめ。
・日常の些細な出来事も「why」を繰り返せばネタになる
・綺麗な文章よりよりもその人の本音が心を動かす など、
文章を普段書いていない人でも実践しやすいTiPSが紹介されており、有益だった。
読んだあと、「とにかく書いてみようかな!」という気持ちになる本です。
Posted by ブクログ
【もっとも心に刺さった一文】
・たとえば「本を月に何冊か読みたいな」と思ったら、あえて読書の時間を設けるよりも、いつもの通勤時間にスマホを閉じて本を開くようにしてみます。
・書きつづけるために、習慣化させる。
無理なく日常に落とし込めば、努力はいらない。
【今の自分とどう重なったのか?】
読書が苦手な自分が本から学びを得たいと思い読書習慣を試みてますが、毎日◯分読書する!とハードル高めな目標を設定しては、達成できず習慣化できていなかったのですが、生活に組み込んで無理なく続けるところから始めようと思っていたからすごく心に刺さりました。
Posted by ブクログ
この瞬間のことはその瞬間の私にしか書けなくて、その文章は未来のわたしを支えてくれる。
この言葉に心から頷いたので、ここで宣言します。いつか本を出します。
この本を読むと、書きたくてしょうがなくなるよ。
Posted by ブクログ
日々考えていることを書き殴って言語化したり、本や映画の感想は積極的にメモをとって書き残したりするようにしているが、書くことの重要性や書く上でのポイントが簡潔にまとめられていてこれからも自分のために文章を書こうと思わせてくれた。
自分の書いた文章と向き合うことが自己理解につながるってすごく尊いことだから、自分の経験を価値のある物だと捉えて大切にしていきたい。
Posted by ブクログ
『メモ帳を持ち歩くきっかけ』
特別なことは必要なく、とにかく書くこと!これを教えてもらいました。
習慣化ってトピックにも、簡潔にやり方を書いてくれていた。「書くこと」以外の習慣化にも使えそうなので一石二鳥!
習慣化できたあとにもう一度読んで、さらに工夫して取り組もうってなるので、2度おいしいです。まずは書くことを始めてみます!
Posted by ブクログ
4年前にはこの本自体のことは知っていたのに、積読にしてしまっていた。とても勿体ない事をした。
私自身書くことが好きだったけれど、「これを読む人などいないだろう」と自己完結し、発信したことはなかった。
こちらの書籍を読み、発信する勇気を持てた。たとえコメントや評価がつかなくとも、実際には読んでくれている人がいる可能性は、私の頭の中には無かった。
実際に発信を始めることができた。小さいけれども、私にとって変化の兆しの一つになった。
文章の書き方を知りたい、という人には不向きな内容。
それでも、何かを書きたいという人は読んでほしい。
Posted by ブクログ
「なぜ書くのか」という迷いに対して、これほどまでに優しく、説得力を持って語りかけてくれる本はありません。
書くことは特別なことではなく、呼吸をするように自分を整えるための大切な儀式なのだと気づかされました。丁寧な説明と読みやすい文章のおかげで、読み終える頃には「何かを書きたい」という純粋な気持ちが溢れてきます。自分と向き合い、自分を好きになるための、魔法のような一冊です。
匿名
書くためのマインド作り
今まで書き方の本は多くあったが、この本は書く以前の気持ちの面を優しく解いてくれる本。
書きたいけど書けない…と悩んでいる人におすすめ!
Posted by ブクログ
【有無言わずとりあえず書く!】
書いたら、とりあえず世の中に出す!
★子どもでもわかる言葉で
★いいね、がなくても誰かが読んでくれていると信じる
「書くならばちゃんと、書くならば読んでもらいたい」と本来の目的を忘れ、いつもこの感情が膨れ上がり挫折していました。
始めから正解を出すのは難しいかもしれないが、やっては改めやっては改めを繰り返していこうと思う。
Posted by ブクログ
書くことが苦手な人には、書くことへのハードルがちょっと下がるような、書くことが好きな人にはこういう視点もあるかという発見のある本。
私は書くことが好きで、ただ文字を書くことも気持ちを言語化することも好きだが、わりと自分だけのためのものとして書きがち。
こういう本や映画のレビューは皆で感想を共有したいと思うけど、自分のなんてことのない日常や感情を人の見る場で書いたところで…という気持ちが強い。でも、この本の中にあった「自分では無益に感じられるその行為が、体験したことのない誰かにとっては有益になる」という箇所を読んで、たしかに自分もどこの誰が書いたか知らない文章を参考にしたりしてるなと思った。
マンガの考察、歩くのが好きな人の旅の仕方、スタンプ帳の作り方…検索すると何年も前に書かれたブログが出てくることもあって、それがすごくためになった経験を何度もした。
“誰かに有益じゃなくちゃ”と先に有益であろうとすること自体が思い上がりなのかもしれない。有益か無益かは結果論、出してみなければわからないんだな。
〈心に残ったフレーズ〉
・「うわぁ〜」と思ったら「うわぁ〜」と書いてしまえ
・日々何気なく使っている言葉には、「自分らしさ」が含まれている
・完璧主義の人は、単純に「完璧を求める不完全な人」価値観というのは人それぞれなので、「完璧」の基準も人によってズレているのが当たり前。
・自分が過小評価していたものが、じつはそうでもなかったことって往々にしてある。
・100点を目指して延々と労力をつぎこむのはあまり意味がない。
・手書きをすると達成率が42%あがる
・どんな文章テクニックをも凌駕する最強のコンテンツ。それは、「好きなものについて書く」こと。情報量の多い今の時代、もっとも信頼できるのは「好き」というピュアな気持ち
・「まとめ」はみんなの大好物
読書をするときは、「さーて、この本から何を吸い取ってやろうか!」というアウトプット前提の姿勢を忘れずに。
・1%の体験は100%の評論に勝る
・感じたものを言葉にして晒していくことで、人生がどんどん開けていく
Posted by ブクログ
「書く」ことに対してのハードルを、グーーンと下げてくれて、しかも背中をポンッと押してくれるような本でした。
せっかく書いたのなら、誰かに読んでもらおうよ。それが、誰かに、世界に、未来に繋がっていくかもよ。
書いてみたいけど、誰かを傷つけたりしないかって気になってしまうのですが、「その言葉は、相手に面と向かって言えますか」は大切な気遣いだと思いました。
そのうえで、「本心」を「ありのまま」に書く。書き手の熱量は読み手に届く。時には倍の熱さで。
Posted by ブクログ
まずは書く。体裁じゃなくて、自分の本音をさらけ出す。書く事で自分自信に気づける。
書く習慣を身につける方法も書いてるけど、文章や体裁、内容に悩んでないで、とりあえず書いてみろ!っていう作者の想いを感じたな!
Posted by ブクログ
書くことに対する動機づけがより具体化されました!!もともと書くことが好きだけど、気が向いたら書くくらいだったので、もっと積極的に書いて公開していこうかなと思えました。巻末のリストもとても使いやすそう♪
Posted by ブクログ
内容としては当たり前の事を書いてあるだけで、特に新しい発見はなし。
ただ、最近の自分は、その当たり前が最近出来できませんでした。
この機会に、当たり前の習慣を取り戻したいと思う
Posted by ブクログ
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「誰でも書けそう」な文章にたりないもの。
それは「書き手の本音」です。要するに、
「で、あなたはどう思うの?」です。
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・なぜその部分が心に刺さったのか?
ちょうど読書をはじめ、読書メモをつけはじめたタイミングでこの本を読みました。
自分が書いている読書メモはただの内容のあらすじ、要約になってしまっていたから。
・今の自分とどう重なったのか?
自分の本音を言葉にするのが怖く、逃げていた。
(本に書かれている言葉をほぼ書き写すだけの文章になっていた。)
自分が感じたことをうまく文章にできない不安や恥ずかしさがあった。
このまま逃げ続けていては、伝わる文章を書けないと思った。
・これを受けて、今後どうするか?
とにかく、逃げずに自分の本音を言葉にしていく。
まず、文章を書くこと自体に慣れていくために、引き出し日記をつける。
うまい文章を書こうとせず、文法や表現の完璧を求めないことも大切だと思う。
簡単な言葉で伝える練習を重ねていく。
Posted by ブクログ
書き続ける勇気を与えてくれた 自分で一生懸命書いても、途中で何を一体書いてるんだ?こんな事を何のために書いているのだろう?と思ってしまい、途中でやめてしまうことがあったが、この本ではそう言った悩みを気にせず、書いて公表することの大事さについて、よく書かれていた