いしかわゆきの作品一覧

「いしかわゆき」の「書く習慣」「聞く習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 聞く習慣

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。 「会話が苦手」という人はたくさんいますが、 仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。 リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。 多くの人が本当に頭を抱えているのは、 会社の先輩、後輩、上司、取引先など、 それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。 「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」 「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」 こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、 「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、 会話の悩みの本質と言えます。 本書の著者であるいしかわさんも、 かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。 ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを 身につけられたそうです。 本書では、そんな著者が見つけた、 「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。 ・「1対1」のサシで話す状況をつくる ・相手に会う前に「情報収集」をしておく ・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる ・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう ・「オススメ」を聞いて、その場でポチる ・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す ・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ ・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
  • 書く習慣

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。 他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。 「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。 でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。 むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。 この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、 「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。
  • がんばれない私のゆる時間術 やりたいことがすぐできる余白のつくり方

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    仕事に追われる毎日、SNSばかり眺める毎日から脱出! 「今度遊ぼうねって話していた友達と会えていない」「この展覧会、行こうと思っていたのに終わってしまっていた」 こんな経験、ありませんか? どんな人でも1日は24時間と平等。だとしたら、やりたいことをやれる時間をできるだけ作ったほうが、後悔なく生きられるはず。 この本では、がんばるのが苦手で、決して要領がよくない人でも、やりたいことがやれる「余白」を作る方法を指南します。 著者は『書く習慣』が話題のいしかわゆきさん。がんばるのが苦手でできるだけラクに生きたい!と公言しているいしかわさんだからこそのゆるい時間管理術を1冊にまとめました。
  • ポンコツなわたしで、生きていく。~ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす~

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12933-0)も合わせてご覧ください。 「あれっ,わたしってポンコツ?」 そんな風に感じることが一瞬でもあれば,この本を手にとって読んでみてください。 本書は,朝も起きられない,約束の時間は守れない,学生時代のアルバイトでは失敗ばかり,就職はしてみたものの「やりたくない」ことが多すぎて続かない,そんなポンコツな著者によるポンコツのための生存戦略です。 『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』(クロスメディア・パブリッシング)で人気の著者が,就職,転職,そしてフリーランスとして独立する過程において,この生きづらい世界を,「いい感じ」に泳げるようになるまでに行ってきたこと,考えてきたことを余すことなくお伝えします。 いま働いている会社を辞めてフリーランスに……でもほんとに大丈夫? と悩んでいる方も,自分はなぜ人と同じようにできないのだろう,このまま働いていてもいいのかしらん? と悩んでいる方も,きっと「いい感じ」の生き方がみつかる,イラスト満載ゆるふわ人生エッセイです。

ユーザーレビュー

  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●ずいぶん前に購入し、ずっと積読になっていたもの。やっと順番が回ってきたので読んでみたが、予想以上に自分には為になった。もっと早く読んでおけば・・・と思わなくもないが、読みたいときが読みどきなので、このタイミングで読んだからこそ自分にとっては有益だったと思われる。ずっと日記とジャーナリングを継続しているが、その重要性を再確認できたのが収穫。

    【自分の意見・気づき】
    ●ネタを見つけるためにも、書く練習のためにも、読書は必要。
    ●日記やジャーナリングは、間違いなく未来の自分に役立つ。

    【TO DO】
    ●日常生活のなかで、「今、気持ちが動いたな」と感じたら、その出

    0
    2026年07月28日
  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    いやぁ。。。これは良書!
    書くことへのハードルがだいぶ下がります!
    ぼくらはもっと思っていること・本音を気軽に書いても良いのだ!そう思わせてくれる本です(もちろん他者への誹謗中傷などは論外ですが、その点もおさえてくれてます)。
    完璧主義は敵。今日からもっとどんどん文章を書いていきましょう!ぼくもnoteを久々に書いてみようと思いました。
    オススメの一冊です。かなり読み易いです!

    0
    2026年07月05日
  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    以下、学んだことメモ

    「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。

    文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
    「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。

    樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。

    伝わる文章は「簡単な言葉で書か

    0
    2026年04月06日
  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、初めてこういう場で感想を投稿しようと思い書いてます。
    ちなみにXでの投稿も始めてみました。
    とりあえずなんでも良いから書いて発信してみようと。
    それが自分のプラスになるかもしれないし、誰かのためにもなるかもしれないなら書いて損は無いと思ったから。
    「ちゃんと本音で書けてるか?」と聞かれたら、読み返すとちょっと格好つけて書いてるな〜と思うので、それはこれから徐々に慣れていこうと思います。

    0
    2026年04月04日
  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくて、実践にも映しやすい内容だった。
    ブログを書くときにどうしても周りを気にして言葉を選びがちだったので、これからは本音をアウトプットする練習をしたい。

    0
    2026年03月31日

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