ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「言語化」と言う言葉がやたらもてはやされ、「より早く、より端的な言葉で言ったもん勝ち」になりつつある世の中。
「自分は語彙力がないから『言語化の上手い人』みたいに言い当てられない。なんだかモヤモヤしてうまく言葉にできないけれど、私の言いたいことはこの人がみんな言ってくれているから私の言葉で言うことは特にはない」
SNSの拡散ボタンを押して、「言ったつもり」になる人たちに大島さんは待ったをかける。
「それって本当ですか? あなたにはちゃんとあなただけの視点や考えがあるはずでしょう? あなただけの言葉で発信してみませんか?」と。
大島さんは「言語化」のもてはやされる現代社会の成り立ちに鋭くメスを -
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Posted by ブクログ
竹中平蔵の『経済古典は役に立つ』を読んだ勢いで、古典中の古典、アダム・スミスの『国富論』に手を出した。というか、出してしまった、、、。
現在、上巻を読み終えたところであり、まだ中巻・下巻を残しているため、本書全体について評価する段階にはないのだけれと、率直な感想をまとめておきたい。
読み始めは面白かった。分業によって生産性が飛躍的に高まり、それが社会全体の豊かさにつながるという説明は、250年以上前の著作とは思えないほど説得力があり、現代の企業経営や組織運営にも通じる考え方だと感じた。さすが後世まで残る名著。
しかし、読み進めるにつれて辛くなってくる。同じテーマをさまざまな事例や視点から -
Posted by ブクログ
この本は、
私にとって、過去の自分を癒し、未来の自分に出会わせてくれた一冊です。
幼い頃、父に言われた言葉に深く傷つき、本当はずっと「大好きだよ」「いい子だね」と言ってほしかった私。
弥生先生のプロンプトを使ってAIにその想いを伝えたとき、まるで私の心の奥まで見抜いたかのように、ずっと欲しかった言葉で過去を書き換えてくれました。涙が止まらないほど、深く癒されました。
さらにステップ5「セルフイメージの進化」では、理想の未来の私が、驚くほど鮮明に浮かび上がってきたのです。
ヒーリングと歌で世界へ羽ばたき、多くの人を癒している自分——。それをリアルに感じた瞬間、「私、こんなに偉大な存在になれる -
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Posted by ブクログ
本書は、現代の複雑極まる国際情勢の核心に位置するロシア、中国、アメリカという3大国の混迷と動向を、「失地回復(レコンキスタ)」という共通の視点から紐解いた壮大な考察である。
世界を左右する主導権を握る3カ国の動きが、それぞれ「レコンキスタ」という固有の情念と目標に向かって連動し、共振していくダイナミズムには終始惹きつけられる。同時に、その巨大な振幅に我が国・日本もまた巻き込まれ、共振しようとしているのではないかという戦慄を禁じ得ない。
多士済々の専門家に対するインタビュー形式の記述も充実しており、多角的な視点が立体的に配置されている点も秀逸だ。過去の各時代において発生した個別の問題が、一本 -
Posted by ブクログ
ネタバレ死刑制度がある日本に生まれて犯罪の程度で死刑になることがあるというのが当たり前だったので、恥ずかしながら死刑制度の是非について考えたことがなかったが、『ある男』で死刑制度についての記述があり詳しく知りたいと思い読んだ。
死刑制度存置派も廃止派もどちらも読みやすい内容だったと思う。
著者が、殺人事件の被害者に焦点を当てて遺族に共感しながら物語を書く中で、死刑制度に対する感情が変わったというのが興味深かった。
・自分の死が恐いということと、相手の死がどうだったのかということは、交換可能ではありません。
・根本的な問題が解決されていない以上、〜〜〜 これは行政や立法の不作為と言ってもよいでしょう。 -
Posted by ブクログ
みしぇるさんのシンプルで親しみやすい文章とイラストが好きです。過去の出版本もいくつか読んでいるので重複している内容もありましたが、4コマ漫画が挿入されていたりお料理のレシピが載っていたりでこちらも楽しく読めました。全粒粉クッキーとフローズンヨーグルト、ハチミツレモン作ってみたい!
・取り出しやすくしまいやすい収納にする
・掃除用具はすぐ手が届くところに(出しっぱなしでもオシャレなデザインのものにする)
・タイマーで測りながら家事をする
・自家製ヨーグルトメーカーを使う
・買い物や通勤をウォーキングの時間にする(スニーカーにする)
・まぁいいかを口癖に
・アロマを炊く
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