ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • NHK「100分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学 「よく生きる」ための哲学

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    本書を読む前に解説付きで理解すると入りやすいかなと思い読みましたが、わかりやすかったです。 アリストテレスの形而上学は途中で挫折しているのですが、哲学書は近くにおいておきたいという気持ちがあるので、このようにして自分が理解しやすい方法を探しながら哲学について理解していけそうです

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    2026年01月31日
  • コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男

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    コナンドイルの作品を読んだことはないが、この本を読んで、「読むしかない」と思った。とても面白い、興味深い人柄。

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    2026年01月31日
  • 令和に生かす日本史

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    ベストセラー「応仁の乱」の著者・呉座勇一氏の今の時代に活きる歴史上のヒントの書。どの内容も粒揃いで面白かったが、やはり応仁の乱時代の3賢人に学ぶ4章と最後のリスキリングの7章は格別に面白い。特に蓮如の晩節を汚さなかった生き方は鮮やかで示唆に富む。はじめに、で記しているが、創作を排除して、その時代の社会構造を十分に配慮しているところが素晴らしい。

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    2026年01月31日
  • 人はなぜ記憶するのか 脳と自己の科学

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    ネタバレ

    記憶は録画ではなく、未来を予測するためにある。よって不完全であり、忘却こそも効率化戦略であると。
    お得情報満載といえば陳腐だが、唸る納得感を随所に得ることができる。
    また、救われる。私たちの脳は思っているより優秀で、優しさに満ち溢れた機関なのかもしれない。

    "私たちが現実をどう知覚し、何を選択し、どのような計画を立て、誰と交流し、さらには自分が何者かさえも、すべては記憶が方向づけている。"

    記憶は未来だ。

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    2026年01月31日
  • 土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る

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    良かった。
    難解なところももちろんあるが、土がいかに重要で、身近にありながら、長い歴史をたどってきたがわかった。ミミズは益虫。

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    2026年01月31日
  • 生涯代打率.316! 元プロ野球選手YouTuber 今浪隆博のスポーツメンタルTV THE BOOK 野球観戦が100倍面白くなる厳選100談義

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    【学びたいこと】
    娯楽として楽しみたい。
    野球のことで、自分が言語化できないことがあれば参考にしたい。

    【質問】
    Q1プレーでダントツに難しいのは?
    Q2プロのバッターはピッチャーのクセを見抜いている?
    Q3シュート回転のボールはなぜ良くないといわれるのか?

    【本書の答え】
    A1
    3-6-1のダブルプレー、1.2塁の送りバント
    A2
    見抜いている。その上で見抜いてないよう演技や駆け引きをする。癖はピンチのときに出やすい。タイムで打席を外して、投手に最初から動作をしてもらう。
    A3
    指にかかっていない状態であり、高めに抜けやすい。逆に自分でシュート回転を操れると武器になる。

    【本の概要】

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    2026年01月31日
  • 史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

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    ネタバレ

    立石さんのことはニュースなどで、名前だけ存じておりました。彼の人生を読んでみると、新しいことへの挑戦の連続なのではないかと感じました。ブラジルへ行き、日本の中枢である経済の動きを学び、地方クラブで運営に携わる。また、溝畑さんに対しても興味がものすごくわきました。きっとものすごくお仕事ができて、頭の回転が早い方なんだろうなと感じました。私自身、日本サッカーを20年以上一緒に歩んできている自負があり、シントトロイデンの役割は、日本サッカーに大きな貢献をしている、ある種のマイルストーンと言うことができると確信をもっていえます。2026年シーズン折り返しでチームがいま優勝争いをしていることが、立石さん

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    2026年01月31日
  • もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

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    前回同様、楽しい!
    繰り返してたら考え方を学習して解けた数が増えた気がする。んでも相変わらず正直ものと嘘つきがいて質問一つ的な二重質問する問題は苦手…
    醍醐味は、詰まった時にどう論理的に考えるか、変わらない法則は何か、わからない場合はどうアプローチを変えれるかを考えることで、ビジネスでも応用できる力だと思う。

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    2026年01月31日
  • 小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

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    気まぐれで、4章から読んだのですが、この章が1番良かったです。
    読んでいて泣きました。

    なにをするのが良いとか、具体的なアクションが書いてある本ではありません。
    自己啓発本の育児版的なものを期待している人は、ちょっと期待外れかもしれません。

    子どもの力を信じたいと思いました。
    育児に疲れたとき、また読み直したいです。

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    2026年01月31日
  • 射手座大百科

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    おもしろすぎました!
    私は射手座。まるで、丸ごと私の本って思った!!
    「あるある!でもりあがる、わはははとおおわらい、しょうがないよねとあきらめる!?」
    はい、まさに私です。
    石井ゆかりさんの本は、むずかしいイメージがあったけど、これはとてもわかりやすくて、なんだか勇気をもらいました。
    「射手座でよかった!射手座最高!」と思える本に出会えてしあわせです。

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    2026年01月31日
  • 思いどおりにぜんぶ叶えてくれる潜在意識の魔法

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    ネタバレ

    潜在意識の本をたくさん読んでいる中で、なるほどな、と思ったのは、
    潜在意識の書き換えを「色のイメージ」ですることだ。
    人によっては難しい人もいるかもしれないけど、言葉のアファメーションとかよりも、簡単で、とにかくすぐにできるということが良いなと思った。
    潜在意識書き換えはいろんなやり方がある。
    自分にあったやり方を見つければなんでもいいんだろうなと思う。
    著者は本当に潜在意識の書き換えは簡単にできる!と断言している。
    これも素直な心(文章がそのまま反発する心なく心に染み込ませることができたら)で読めば、本の中で何度もそういった文を読むことになるのでそれもまた自己暗示になるだろうなと思った。

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    2026年01月31日
  • 小学館の図鑑NEO〔新版〕動物

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    動物園から帰ってきたらまずやることは、図鑑を開いてその日見た動物をおさらいすることです。
    コロナで室内の遊び場に連れて行けないので、動物園率が非常に高く、ほぼ毎週行っているので、この図鑑にはすごく助けられています。

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    2026年01月31日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    30代の自分は今子育て、仕事に忙しい日々を送っている。この本を読むことで忙しい日々を見つめ直すきっかけになった。40歳になったときにいい人生を歩めている、と実感できるようにすることが40歳になるまでの目標の1つ。具体的に自分にとって「いい人生」とは、をこれから考えていきたい。

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    2026年01月31日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    実際に産む側の人間(性)ではないので、すべてを理解することはできないけれど、男女の違いを越えて共感する部分が多かった。
    自分も子供を持たずに生きてきたので、職場が子供をいる人を優先する空気があったり、特にクリスマスなどの大きなイベントが近付いてくると、家族揃って◯◯のようなキャッチフレーズが並び、それ以外の属性の人は排除、のような雰囲気になるのが心底腹が立つ。
    だからと言って無責任に子供を世に産み出すのが正しいかと言うと、きっとそうでもない。
    きっとこれから先も交わることのない問いなのだろうが、同じ思いを持った人がいてくれるというだけで救われる。
    女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。

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    2026年01月31日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
    ​読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
    例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
    ​また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータ

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    2026年01月31日
  • 戦略、組織、そしてシステム

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    テーマである『社会システム・デザイン』の説明や論説にとどまらず、理論に基づいて行動をしてきたのであろう著者の思想がきれいにまとめられていて勉強になる。

    戦略や課題について書かれているものが多い。

    > 戦略は「自分の強さに立脚する」ことが基本で、その活用すべき強さを見定めるのが重要です。...「弱み」の裏返しのような打ち手を考えてしまうものですが、この考え方は戦略的ではないし、有益な課題を解決したことになりません。(戦略の本質─東大ビジネススクールにノーと言った理由)

    > デザインの定義は、インテグレーション。すなわち統合作業です。バラバラに存在する要素をある意志をもって整合性

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    2026年01月31日
  • 心の品格 ~自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン~

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    タイトルで手に取った本

    所作、礼儀作法やマナーの品格は浸透してるが
    心の品格となるもの普段の意識でかなりの差が出る部分

    生きづらい社会、いかに自分を知り自分らしく心豊かに過ごせたらどれだけいいものかと望む方は多いはず

    全てがこの本に詰まっているわけではないが、必ずヒントはあると思う
    真っ直ぐ進みたい時、姿勢を正したい時、心を整えたい時
    私はきっとこの本を再読する

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    2026年01月31日
  • 蘭学事始

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    ネタバレ

    久しぶりに古文の原文に触れたが、この読みにくさを一文字ずつ紐解く過程こそが、古典を読む醍醐味だと再確認させられた。
    辞書すらない中での解体新書翻訳作業は、想像を絶する。なかでも「フルヘッヘンド(盛り上がる)」という一語の意味を、庭の土の様子から見出す場面の熱量は圧倒的だ。未知の概念に、自分たちの日常から言葉を編み出し、橋を架けていく。前例のない課題に直面しがちな現代のビジネスパーソンにとっても、深い示唆に富んでいる。
    岩波文庫でわずか70ページほど。日本の医学を変えた熱量を感じた一冊。古典から学ぶことは多い。

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    2026年01月31日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    分人という考え方、非常に面白いと思った。

    人間関係を論理的に捉えて自分と相手を理解できる?
    自分探し?自己嫌悪?愛?
    私の分人は、相手の分人との関係性で成り立っている。
    人間関係で悩む人にとって、もしかしたら命を繋ぐ可能性だって秘めている本だと思う。

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    2026年01月31日
  • GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)

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    ネタバレ

    著者は、ゼロワングロースの丸井達郎氏(社長、元マルケト)と廣崎依久氏(取締役COO、元マルケト)。

    感想。とても良かった。備忘録もたくさん。実践的かつ、腹落ちする説明で、どんどん読み進める。楽しかった。


    備忘録。
    ・組織全体の成果最大化に向けて、個々の活動が最適化されただけではダメ。というか構造的な課題にぶつかる。課題の原因は「ターゲット定義の曖昧さ」にあるケースが多い。システムやKPIの前にここが大事。

    ・それを整理するためのアプローチ方法。①バリュークリエイション(誰に、なぜ、何を届けるのか)。データ等の根拠に基づいて、顧客を定義して、提供価値を明確にする。②GTMモーション(部門

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    2026年01月31日