ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
娯楽として楽しみたい。
野球のことで、自分が言語化できないことがあれば参考にしたい。
【質問】
Q1プレーでダントツに難しいのは?
Q2プロのバッターはピッチャーのクセを見抜いている?
Q3シュート回転のボールはなぜ良くないといわれるのか?
【本書の答え】
A1
3-6-1のダブルプレー、1.2塁の送りバント
A2
見抜いている。その上で見抜いてないよう演技や駆け引きをする。癖はピンチのときに出やすい。タイムで打席を外して、投手に最初から動作をしてもらう。
A3
指にかかっていない状態であり、高めに抜けやすい。逆に自分でシュート回転を操れると武器になる。
【本の概要】
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Posted by ブクログ
ネタバレ立石さんのことはニュースなどで、名前だけ存じておりました。彼の人生を読んでみると、新しいことへの挑戦の連続なのではないかと感じました。ブラジルへ行き、日本の中枢である経済の動きを学び、地方クラブで運営に携わる。また、溝畑さんに対しても興味がものすごくわきました。きっとものすごくお仕事ができて、頭の回転が早い方なんだろうなと感じました。私自身、日本サッカーを20年以上一緒に歩んできている自負があり、シントトロイデンの役割は、日本サッカーに大きな貢献をしている、ある種のマイルストーンと言うことができると確信をもっていえます。2026年シーズン折り返しでチームがいま優勝争いをしていることが、立石さん
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Posted by ブクログ
ネタバレ潜在意識の本をたくさん読んでいる中で、なるほどな、と思ったのは、
潜在意識の書き換えを「色のイメージ」ですることだ。
人によっては難しい人もいるかもしれないけど、言葉のアファメーションとかよりも、簡単で、とにかくすぐにできるということが良いなと思った。
潜在意識書き換えはいろんなやり方がある。
自分にあったやり方を見つければなんでもいいんだろうなと思う。
著者は本当に潜在意識の書き換えは簡単にできる!と断言している。
これも素直な心(文章がそのまま反発する心なく心に染み込ませることができたら)で読めば、本の中で何度もそういった文を読むことになるのでそれもまた自己暗示になるだろうなと思った。
面 -
Posted by ブクログ
実際に産む側の人間(性)ではないので、すべてを理解することはできないけれど、男女の違いを越えて共感する部分が多かった。
自分も子供を持たずに生きてきたので、職場が子供をいる人を優先する空気があったり、特にクリスマスなどの大きなイベントが近付いてくると、家族揃って◯◯のようなキャッチフレーズが並び、それ以外の属性の人は排除、のような雰囲気になるのが心底腹が立つ。
だからと言って無責任に子供を世に産み出すのが正しいかと言うと、きっとそうでもない。
きっとこれから先も交わることのない問いなのだろうが、同じ思いを持った人がいてくれるというだけで救われる。
女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータ -
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テーマである『社会システム・デザイン』の説明や論説にとどまらず、理論に基づいて行動をしてきたのであろう著者の思想がきれいにまとめられていて勉強になる。
戦略や課題について書かれているものが多い。
> 戦略は「自分の強さに立脚する」ことが基本で、その活用すべき強さを見定めるのが重要です。...「弱み」の裏返しのような打ち手を考えてしまうものですが、この考え方は戦略的ではないし、有益な課題を解決したことになりません。(戦略の本質─東大ビジネススクールにノーと言った理由)
> デザインの定義は、インテグレーション。すなわち統合作業です。バラバラに存在する要素をある意志をもって整合性 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者は、ゼロワングロースの丸井達郎氏(社長、元マルケト)と廣崎依久氏(取締役COO、元マルケト)。
感想。とても良かった。備忘録もたくさん。実践的かつ、腹落ちする説明で、どんどん読み進める。楽しかった。
備忘録。
・組織全体の成果最大化に向けて、個々の活動が最適化されただけではダメ。というか構造的な課題にぶつかる。課題の原因は「ターゲット定義の曖昧さ」にあるケースが多い。システムやKPIの前にここが大事。
・それを整理するためのアプローチ方法。①バリュークリエイション(誰に、なぜ、何を届けるのか)。データ等の根拠に基づいて、顧客を定義して、提供価値を明確にする。②GTMモーション(部門