ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
バフェットがの言葉をいくつか厳選してまとめたもの。
投資に関する内容が多いが、応用の効く言葉が多く勉強になった。
本質的で、ハッとさせられた。
私が気になった言葉
・自分から始めない限り成功はありえない
・小さな事で規律をやぶると、大きな言葉でも規律を破る
・頭脳も肉体も一つしかない。それを一生使わなければならない。
頭脳も体も大切しないと、40年後に自動車と同じようにボロボロになる。
・リスクとは、自分が何をやっているかよくわかならない時におこるものです。
・喜んで10年間を持ち続ける気がないなら、たった10分でも株を持とうなどと考えるべきではない。
#読書
#読書記録
#読書垢さんと繋が -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
読み進めていくうちに、自分が携わる商品やサービスだと、どういうことが考えられるだろうとインスピレーションが湧いたし、3章の【集客・評価】では、「評価という拍手よりも目の前の顧客一人一人との握手が大事」というビジネスにおいて忘れてはならない重要なことを再認識させられた。
また、本作は西野さんの本業?であるエンタメ事業を軸に話されているため、作品の質や強さが前提であるが、投資してくれる「人」、見てくれる「人」、広めてくれる「人」等、人のことを観察して、その人の目線に立って戦略を描き行動に移していることが印象に残った。
自分よがりなところを見直して、様々な「人」と働くうえで必要 -
Posted by ブクログ
著者の熱い思いが伝わってくる力作である。新自由主義という思想・価値観が今や凋落の淵にあり、再び市場ではなく政治や地政学的状況が経済を動かす時代がやってきたと著者は訴える。つまり、小さな政府観から、大きな政府観への転換が起きているというのだ。
齋藤氏は写真を見ても分かるように、トランスジェンダーだそうで、その苦しみもあって、日本の大手都銀を早々に辞めて、アメリカに渡ったとか。今はマクロ・ヘッジファンドに各国の経済政策について分析し、レポートを提供するのが仕事だそうで、アメリカや日本、中国などの政治家、官僚、学者などの発言を非常に詳しく紹介しながら、ここ30~40年の政策観などの変遷を説得的に -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事上アイデアを出す能力の必要性を感じたので読んでみました。日常の中で「たぐる」を繰り返すことで既存の要素を蓄積し、アイデアに繋げていく。少しずつ実践していきたいと思いました。
・アイディアを出すことのいちばん早くて簡単な練習法は選択肢を二つ以上出すこと。明日のランチ案や目的地までの乗り換え、など。
・考えることは「選ぶ」ことだ、ということ
・誰かにきちんとしたビジネス上の提案をするときは、お題を解決するためのアイデアを大量に出し、よきものを選び、実現可能かどうかの確認をして、企画に整える。そして自信を持って提案する。このプロセスが大事。
・わがまま→思いやり が鉄の掟
・アイデアと企画は
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