ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書によって思考が鍛えられるといいなと思って読んだ。
    感じたことや、どんなところが良くて、それはなぜなのか、気づきを得て行動宣言することが感想を書くことだとロジカルに説明されて、分かりやすかった。
    AIを活用するところまではいかないかもしれないが、これからも読んだ本の感想をアウトプットしていきたいと思った。

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    2026年03月14日
  • NHKカールさんとティーナさんの古民家村だより

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    好き。気持ちいい。
    読みながら、涼しげな風が吹き抜けるようであり、雪景色を見ながら温かい部屋で過ごしているような気持ちになる。

    眺めて読んで。
    さらに眺める。

    窓からの景色、様々な緑に囲まれた生活。食事後に外で過ごせる安らぎの空間。羨ましい。

    お家も、集落、街並みの外観も好き。
    双鶴庵の内観も好き。温もり溢れる。

    どういう生業だと、ああいうところで暮らせるのだろう。ずっと都市部で生きていると、よくわからない。おばあちゃんちは、織物と農業だったけれど、農業はもっぱら自宅用だったし。

    50代で移住したということを初めて知った。第二の人生、まだまだいけるんだと、前向きな気持ちにもなれた。

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    2026年03月14日
  • 新版 歎異抄 現代語訳付き

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    ネタバレ

    スーフィズムと似ている
    自分の罪を自覚し悪人と認め悔い改め悟りに近づくという優れた本なのだが日本人にはその理解をしている人はいないし読み方も知る人はいない

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    2026年03月14日
  • スーフィズムとは何か イスラーム神秘主義の修行道

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    エックハルト・トールやオショーもいいがスピリチュアルの範囲に過ぎない
    イスラム学者に勧められて読んだが宗教は大きく飛翔できどうすれば悟れるかが明快に記されている名著
    悔いて悟る悔悟のメソッドは親鸞の思想と似ている
    むしろ、この本を読まないと親鸞の思想は理解できなかったし日本の神道の構造もわからなかった

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    2026年03月14日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

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    一つずつ言いたいことに共感し、わかっていても出来ていなかった自分がわかった。
    本当に読んで良かった。

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    2026年03月14日
  • 「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル

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    とても面白かった。アメリカの簡潔、短絡的な目的志向と経済合理性。イランの宗教的決定論。フランスの弁証法的発展とルソー的な社会善。日本の利他性、共感重視と状況によって決まる縁起思想。どれも納得感があった。確かに日本の作文は個人の感想を述べつつ共感や協調が評価軸な気がした。どう論を立てて、何を持って合理的とするかは文化によってこうも違う。これからそういう視点を持って日々ニュースとかに触れたい。

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    2026年03月14日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    古賀史健。なんと直前に読んでいま嫌われる勇気の著者だった。書きぶりや内容は全く異なる2冊だっただけにこの本を強い使命感を持って執筆されたのだということが強く伝わってくる本だった。
    手に取ったきっかけは「集団浅慮」という4文字の単語に何となく心当たりがあると感じたこと。フジテレビの第三者委員会の報告書がベースになっていたことは本を手に取って初めて知った。凝縮された共同体の中に働く力学と陥穽を説明しながらも、テーマの題材となったセクハラやジェンダーについても深めていく。自身の中にある「フジテレビ性」と向き合わざるを得ない、痛みを伴う学びのある本でした。巻末記載の参考文献が74冊と半端ないことからも

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    2026年03月14日
  • 奇想の系譜 ――又兵衛-国芳

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    奇想の系譜
    又兵衛-国芳
    著:辻 惟雄
    出版社:筑摩書房
    ちくま学芸文庫 ツ-7-1

    奇想とはなにか、奇抜な発想とある

    本書は、安土桃山時代から江戸末期に向けて、日本画の変遷を、6名の画家をキーとして説明している書です。
    そしてその6名を奇想といっている。奇想とは異端ではなく、主流の中のある特異な存在、卓越という意味だ。
    そして、日本画の流れをその6名が変えてきたと語っています。

    江戸とは、日本画が、武家から商家へ庶民へと普及する時代だったと思います。

    それらの潮流の中で、歴史の中に埋もれていた、6名の天才画家を拾い上げ、光を当てたのが、「奇想の系譜」です。

    安土桃山時代から江戸の初

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    2026年03月14日
  • 人間の条件

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    人間の存在について考えさせられた。許しと約束、しかしそれも自由。まさに、人生は自分次第という結論に帰着しそうで、でもそのなかに人間としての条件が残っている。頭が痛くなりそうなくらい考えた。しかし、難解だった。

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    2026年03月14日
  • 1分だけ子どもを待ってみる モンテッソーリ流 子どもの才能を伸ばす100の小さなこと

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    モンテッソーリ教育がベースなはずですが、そういう感じはあまり出さずに様々なケースでの向き合い方を中心に話されています。

    なかなかできない親にも寄り添った形で書かれていることもあり、色々と気付かされる一冊でした。

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    2026年03月14日
  • 普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方

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    もともと著者の友人に投資法を伝えるために書いたものとあって、結論がシンプルで分かりやすい。
    インデックス投資と現金のポートフォリオで良いという理由をあらゆる角度で説明してくれて納得感が高い。
    リスクが高いとリターンの中央値が下がるというのは初めて知った。

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    2026年03月13日
  • 自省録

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    本来、出来事そのものに良い悪いはなく、意味付けをしているのは自分の主観であるという考え方が刺さった。すべては自分の解釈次第であり、外部で何が起きようとも、自分の内面まで直接傷つけることはできないという、その精神的な強さに惹かれた。

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    2026年03月13日
  • 営業クエスト 即決に導く”黄金の方程式”

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    【感想】
    Voicyで半沢さんの事を知ってよく聞いていた。自分も営業の仕事をするのでVoicyで話してくれる内容はタメになった部分も多かった。その時からよく半沢さんが本を出版したい、と言っていたので今回はついに出版された!と思って気になって読んでみた。現役セールスマンだけあって、実際に使えるテクニックに特化していた。またゲームっぽさも読みやすさに拍車をかけてくれる。書かれている内容もシンプルなのでサクッと読める。営業の仕事している人にはオススメの本。

    【学んだこと】
    営業の価値:人は知ってるメーカーの商品や類似品で安価なものなどを購入するが、営業が入ることで「いつものもの」とは違うものに興味

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    2026年03月13日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ネタバレ

    東畑さんの本って毎回面白いのだけど、今回は今まで読んだ中でも群を抜いて読みやすかった。それに今までの著作ではあまりそう感じたことはないのだけど、読んでいる途中にカウンセリングを受けているような?状態になったのか、夢見がすごいことになって、結構しんどかった笑。
    自分としては冒険カウンセリングの方は、実存について向き合いたいと思っているので、カウンセリングルーム通って受けてみたいと思った。

    以下、メモしたところ
    …ヤングが面白いのは、エクスターナルな治療(問題を外在化する治療)はお互いが名前を知っているような狭い村落協働たいで機能しやすく、インターナルな治療(問題を内在化する治療)は互いを知らな

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    2026年03月13日
  • 百日紅(下)

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    これは私も『米澤屋書店』からたどりついた本、というか漫画です。ということで杉浦日向子さんの作品を初めて読みました。お名前は知ってますけど、と調べてみたらもう随分前にお亡くなりだったんですね。
    江戸時代後期の下町の庶民の日常を描いたもの。葛飾北斎という日本史に名を遺す浮世絵師の周辺の人間模様を中心とした限定的なもの。北斎の娘お栄が主役というわけではないようですが、この作品は女性目線で描かれていると思います。
    北斎の作品は応為(お栄)の代筆と言われているものも散見されており、それらしいことがこの話にも織り込まれている。どこまで史実でどこからが創作なのかはわからないが、元々作者は時代考証を仕事にしよ

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    2026年03月13日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    ユダヤ人は移住先の環境に合わせて自分たちを変化させ、国を持たずともイスラエル建国まで生きてきた。この苦闘を知らずにして今日のパレスチナ情勢を語ることはできないだろう。民族対立を単なる対立と捉えるだけでは解決の糸口が掴みにくい。当事者が歩んできた歴史を学び、当事者の側に立って解決を目指していくことが必要になってくる。そのことを痛感させてくれる1冊だった。

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    2026年03月13日
  • オードリー・タン 私はこう思考する

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    何か物事を考える時に「あの人ならどう考えるやろか?」という思い浮かぶ「あの人」の多さというのが、その人の思慮深さを形成しているんじゃないかと思います。「あの人」が何人いるかは他人には分からない。だから、傍からみるとこの人思慮深いなぁとなるわけです。
    オードリー・タンは紛れもなく、皆さんの「あの人」に加えるべき人だと思います。

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    2026年03月13日
  • センスの哲学

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    センスとは可能性の体現。
    型にはまらない営み自体が見るものを惹きつけ、
    期待と想像をを超えた瞬間にセンスとなる。
    哲学チックで深みのある一冊。

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    2026年03月13日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    「美術館をもっと楽しむためのヒント」の章が面白かった。特に学芸員おすすめの鑑賞方法の箇所。実際に行ってみたら思ったよりも沢山感情が湧いてきて、達成感や満足感みたいなものも得る事ができた気がする。今後も続けて、感情、感性を開けていければと思った。

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    2026年03月13日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書について理路整然とまとめられた決定版。
    読書の目的
    1.思考のための読書
    2.情報収集のための読書
    3.教養のための読書
    4.娯楽のための読書

    選書

    インプット(思考か情報か)

    アウトプットの下準備(記憶•記録)

    メモから仮説へ(どう言語化するか)

    と、まあ見事に頭の中を整理してくれる。レファレンス本として末長く手元に置いておきたい本だ

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    2026年03月13日