ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • はじめての目標達成ノート

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    1人会社経営の私は、お尻を叩きつづけてくれる人はおらず、また自分を客観的に評価してくれる人も、目標やビジョンを導いてくれる人はいない。

    経営者として丸5年が経ち、自分を信じるのは辞めました。
    やろうと思って、やりきれなかったり。優先順位が変わったり。そもそも目標がズレていたり。

    この通りにやれば、目標達成できる気がしてきます。

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    2026年09月10日
  • 組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門

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    仕事をする職場において、何かが原因のモチベーション低下。
    その理由、解決策がとても分かりやすく書かれてます

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    2026年09月10日
  • タコ セロリ アボカド

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    2026年20冊目

    この前まで重い本を読んでいたため、軽やかなエッセイが読みたいと思い、購入
    長谷川あかり大先生が料理に興味を持つ前のお話や、現在の旦那様との暮らしなどを伸びやかに綴っていてほんわかした 初めての著書とは思えないくらい、面白かった

    本当に素敵なご夫婦すぎて私もこういうユーモア溢れた優しい人と結婚したい

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    2026年09月10日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩く習慣が、人間の色々な面にいいことが書かれています。今は昔ほど歩かなくなって、健康的な生活をし損ねていることがこの本から分かりました。靴によっても健康が左右されるとのことですので、歩くために良い靴にも注意を払いたいと思います。

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    2026年09月10日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    ネタバレ

    言語の本質にオノマトペから迫る非常に面白い一冊。
    オノマトペのもつ「アイコン性」が言語獲得に大きな役割を果たしているという論が印象的だったが、果たしてそれは世界の言語にどれほど当てはまるのだろうか。オノマトペに馴染みの深い日本人からするとなんだか誇らしく感じる一方、オノマトペが発達していない他の言語——例えば英語——では何がオノマトペの役割を補完するのだろうと疑問に思った。
    まさか言語獲得にも多様性があるのか!?そんな妄想が膨らむ興奮やまない貴重な読書体験だった。
    言葉や言語に少しでも興味のある人全員にオススメしたい!!

    〜以下、ネタバレ〜
     オノマトペは、それが表すものとその表し方に類似性があるという「アイコン性」(例えばニャーニャーはそれ自体猫の鳴き声に極めて近い)のほか、切り離して述部として利用したり、組み合わせて新たなオノマトペを生産したりできる性質を有している。
     これらの特質のために、オノマトペは子供が身体との連関を通じて一部の言葉を理解し、言語の文法的構造を把握していくきっかけとなる—つまり、オノマトペが言語という高度に抽象的な記号システムをインストールするのに貢献している、と言えそうだ。

     一方で、言語システムを獲得するにはオノマトペのもつアイコン性を知覚するだけでは不十分で、そこではアブダクション推論と「ブートストラッピング・サイクル」が重要な役割を果たしているとのこと。結果から原因や仮説を考察するアブダクションによって、子供は言語という記号の内包と外延を絶えず更新しながらその意味を理解していくが、そこで得た知識がそれまでの知識を踏まえて別の新たな知識をうみ、雪だるま式に知識が自己生成的に増幅していくことで、言語を自然に扱えるようになっていく。

     興味深いのはこのアブダクション推論がヒト以外の動物でほとんど見られないということ。ここから、ヒトだけが言語を扱えるのは、このアブダクション推論という認知バイアスに拠るのではないかという大胆な仮説が提示されている。もしそうだとしたら、進化の過程でいずれ言語を操る動物も現れるのだろうか?そんな浪漫と若干の恐怖も感じてしまう。

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    2026年09月09日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    読むタイミングによって響くところが変わるんやろうけど、今の私には秋元康さんのスピーチがズシっときた

    スピーチがうまい人憧れるなあ

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    2026年09月09日
  • 幕末史

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    幕末史
    著:佐々木 克
    出版社:筑摩書房
    ちくま新書 1096

    幕末とは、ベリー来寇から、戊辰戦争終了までというのが定説である
    1853年~1869年である
    本書はさらに、1890年の大日本帝国憲法の施行までを幕末に含めている

    これは、鎌倉以来の幕藩政治から、法治国家たる近代政治への脱皮の軌跡だ。
    そして、欧米列強に対抗するために、藩閥から、中央集権へリソースを集中するための改革が含まれる。
    その痛みは、勝者たる薩長土肥から、明治に多くの内乱が起きたことからもわかる。

    元寇、戦国期の鎖国、そして幕末。なんだかんだと内部ではいざこざがあっても
    対外的には、一枚にまとまる日本人の特性がよくでているとおもいます。
    そして反面教師としての、中国を知り得たことは感謝のひと言だ。

    通史としては、いくつかにわかれる

    ①ペリー来航から開国まで
    ②公武合体による外国勢力への対抗
    ③日米和親条約締結を巡る、井伊直弼と安政の大獄
    ④公武合体から、尊皇攘夷へ、各地での外国勢力との衝突
    ⑤長州征伐をめぐる、江戸、京都の動き

    幕府としての徳川家の威信は失墜し、薩長土肥による、連合軍が日本の中枢に置き換わる時期
    天皇と将軍、2つの権威が、天皇という、一つの中心に集約されていく

    ⑥王政復古の大号令と、倒幕、大政奉還。
    ⑦戊辰戦争、新政府による日本の再統一
    ⑧明治の政治の変革、版籍奉還、廃藩置県、地租改定
    ⑨視察団、欧米の制度の適用、法治国家へ、国会、憲法の制定へ

    目次

    はじめに
    第1章 屈辱の出発 1853‐1859
    第2章 尊王攘夷運動 1860‐1863
    第3章 遠のく挙国一致 1863‐1865
    第4章 日本を立ち直らせるために 1865‐1866
    第5章 新政府の創設 1866‐1867
    第6章 明治国家の課題 1868‐1890
    あとがき
    参考文献
    索引

    ISBN:9784480068002
    判型:新書
    ページ数:368ページ
    定価:1000円(本体)
    2014年11月10日第1刷発行
    2015年08月20日第6刷発行

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    2026年09月09日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    いい一日だったと思える充実感は
    たった2時間で得られる
    ⁡
    振り返ってみるとそうかもしれない
    朝ヨガして、家事を1つ片付ければ
    その日はオールオッケー というように
    ⁡
    または
    忙しい時ほど自分時間をつくり出す

    その2時間で
    忙殺された日とさせない
    落ち込んだ日とさせない
    何も出来なかった日とさせない
    それだけで充実した日とさせる
    ⁡
    これは時間の手網を握ることだと思った
    ⁡
    結果そのものではなく
    そこから得られる感情が欲しくてがんばっている
    大事なのは人生において
    「自分が得たい感情は何なのか」をしっかりと知ること
    ⁡
    ①「やらなくてもいいこと」をやめる
    ②「自分の感情を満たしてくれるもの」を知る
    ③充実感を得られる1日を過ごす
    ④未来のためにも時間を使う
    ⑤幸福感を意識して味わう
    ⁡
    小さな幸せで毎日を埋めていく

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    2026年09月09日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    ⁡
    「どんな仕事でも有能な人間になるには、次の三つが欠かせない。それは天性と勉強、行動力だ」
    という格言があるが、ビジネスでは、頭を使い、情熱を持って実践していくことが成功の秘訣だ。
    ⁡
    ⁡
    どんなにありきたりでつまらないと思われることでも、決められた仕事をきちんとこなしていけば、残りの人生はその分だけいっそう素晴らしいものになる
    ⁡
    空港で背伸びして買った本
    ⁡空港の本屋はビジネス書が多い
    そして売れる確度が高い良本ばかりなのかもしれない

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    2026年09月09日
  • あなたの部屋は、あなた自身です。

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    掃除の仕方の本を持っていなかったので、そういう本を書店で探していてこの本に出会いました。その説明もありますが、もっと著者が言いたいことは、掃除をすることで人生が変わり、人生が良くなるとのことです。自分の部屋は綺麗ではありませんが、机の上に置いてあるもので不要になったものは捨てるようになりました。これからも少しずつでも掃除をして人生をいい方向に変えていきたいです。

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    2026年09月09日
  • うまくいく人は自分にやさしい

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    自分に厳しすぎるのはよくありません。他人からの賞賛を自ら否定してして幸せになることができなくなります。他人からの賞賛は、ありがたく受け止めることで、自分も他人も幸せになります。以上のようなことを学ぶことができました。再度読むことにより、自分に優しくすることが、自分にも他人にもよいことであることのメリットがより深くわかるようになると思います。

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    2026年09月09日
  • 時短の一流、二流、三流

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    一流から三流までの考え方や行動が詳しく書かれています。真似してうまくいくとは限らないとは思いますが、この本で二流や三流と書かれている考え方や行動をしている人は、それらを修正することができます。一流とされている考え方や行動をしてうまくいかなければ、自分で考えて答えを見つければいいのではないでしょうか

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    2026年09月09日
  • 赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア

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    トラウマとそのケアについてとてもわかりやすく説明されていると思う。しんどい思いをしている当事者や支援者が専門的ケアにつながれますように。

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    2026年09月09日
  • いつも幸せはそばにある

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    読むだけで心が癒される言葉が多く記載されていて、文字も大きいので読みやすいです。寝る前に心が疲れているときや落ち込んでいるときに勇気づけられると思います。また、1つ1つの言葉が名言となっており、心が穏やかなときに読むと、内容が頭に入り、読んだ後の行動が変わるようにも思います。

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    2026年09月09日
  • 感謝脳

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    感謝することにも3種類あり、今まで感謝してこなかったこともあることに気づいたように思います。感謝日記を続けて何年も経っている人が多いことにも驚きました。自分も感謝心がもっと持てるようになりたいですが。

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    2026年09月09日
  • 仕事も人生もスーッと整う 幸せになる練習。ウェルビーイング73の行動リスト

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    ウェルビーイングについて書かれた本ですが、分量もそれほど多くなく、疲れていてもスラスラと読むことができました。その上、読んだ後気分が穏やかになりました。疲れているときや、気分が落ち込んでいてとても本を読む気になれないときでも、この本は、心にも体にも優しく作用し、安定した状態にしてくれました。

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    2026年09月09日
  • 精神科医が教える 幸せの授業 お金・仕事・人間関係・健康 すべてうまくいく

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    樺沢先生の3つの幸福の内容を対談方式にして、漫画も入れてわかりやすくした本です。セロトニン、オキシトシン、ドーパミンが幸せを感じさせる物資であり、セロトニンが一番基礎であることがわかりました。

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    2026年09月09日
  • トレーニング・ダイエットの前に 今さら聞けない人体の超基本

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    人体について細かく説明されています。どこからでも読める工夫がされているので、順番に読まなければ理解できない本よりも、疲れることなく読めていいと思います。わからないことが出てきたときに辞書と同じ感覚で利用することもできるように思います。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングのレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレス脳の内容をを子供にもわかりやすく書いた本です。アンデシュ・ハンセン先生の本は読みやすく、役に立つので、子供たちに是非読んでほしいです。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングに上げたレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    あらすじを読まずタイトルだけでエッセイ本だと思って読み始めたら、タコジローとヤドカリおじさんの対話を通して「書くこと」「考えること」を描く寓話でした。

    特に心に残ったのは、「書くことは、考えること」という話です。私はジャーナリングが苦手で、なかなか続きません。書く作業そのものが面倒なのだと思っていましたが、本当は「考えること」は大変なことなのだ、と言われて妙に救われました。

    けれど、考えることを放棄すると、誰かが用意した「わかりやすい答え」に飛びついてしまう。面倒でも、自分のことは自分で考えなくてはいけないのだと思わされます。

    「答えを出さない、答えを決めない」ことで可能性を残しておきたくなる、という話も痛かったです。決められずにいる苦しさはあるけれど、その状態にいれば、まだどちらにも進める。それはある意味、真剣に考えて決断することから逃げている状態でもあるのかもしれません。

    「みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる」という言葉からは、平野啓一郎さんの『私とは何か――「個人」から「分人」へ』も思い出しました。相手によって違う顔を持つこと自体は自然でも、いろいろな人の中にいるうちに自分の軸が見えなくなることがあります。だからこそ、ひとりになって自分に戻る時間も必要なのだと思います。

    「言葉の暴力はコスパがいい」という表現も印象的でした。簡単に使えて、その場では証拠すら残らないこともある。でも、受け取った側のやわらかいところには長く残ってしまう。言葉を使う側として忘れたくない感覚です。

    ヤドカリおじさんの言葉は、どれも優しいのに激痛を伴いました。見たくない現実や、考えたくないことを、一つひとつ丁寧に言葉にして差し出されるような本です。

    休憩しながらでも、考えることから逃げないこと。
    そして、言葉をちゃんと自分の味方にすること。

    日記を書くための具体的なヒントもあり、今度は実践する側として、この本の言葉を思い出したいです。

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    2026年09月09日