ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡

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    ネタバレ

    様々な角度から研究がされている小田原北条氏であるが、いまいち人気度は低いと感じられる。秀吉に抗い滅ぼされてしまったためであろうか? ただ、民生統治システムなど他の戦国大名より評価が高い。そして何より、家督争いが無かったというのが稀有である。先代が存命なうちに家督を相続させ、一族の一致団結した統治システムにもあった。すべての戦国大名が上洛し天下を取る野望を持っていたとする見識は過去のものである。秀吉との情報齟齬による小田原攻めは無念でならない。

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    2026年04月04日
  • 夜と霧 新版

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    キャリアコンサルタントの勉強をしていて、「人生の意味を求めること」の重要性を言った著者に共感し、それが強制収容所からの生還を経てつくられていったものだと知り手に取りました。

    冒頭にある解説を5ページ読んだ時点で「こんな世界を2度と作ってはいけない」と感じられるほど、これまで見聞きしたどんなフィクションよりも凄惨な事態。淡々と事実を書いてあるからこそ感じる恐怖がありました。

    なぜそんなことが起き得たのか。体験記を読み進め、フランクルの日々を追体験してゆくと、理解できてしまうような気がするのもまた怖かった。

    極限の状況で私たちが頼るべきものは何なのか、私たちを救い得るものは何なのか、フラン

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    2026年04月04日
  • 人はどう死ぬのか

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    幸せな死を迎えるための予習。

    友人に借りた本だけれど
    何度か読み返したいので買おう!!

    100歳まで生きちゃう時代
    どう生きるかを考えることも
    どう死ぬかもちゃんと考えておきたい

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    2026年04月04日
  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~

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    自分の身近かつ「気になる」とセットで会計いや経営に関連する解説してくれているのでとっても分かりやすかった。

    社会人として経営また大切な価値観を学ぶという意味でもとても良かったのと、人に教える時には「具体的でかつ学ぶ人も気になる」とセットにする良さを学ばせてもらった。

    人にも勧めたい本。

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    2026年04月04日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    複数の観点から、思い込みではなく、事実に基づいて世界を見ることの重要性、習慣を語った本。思い込みで勝手なイメージを持っていることがいかに多いかが分かる。

    「世界は良くなっている」という言葉が何度も出てくるが、非常に印象的。

    バブルチャートは、一目見たときに視覚的にわかりやすい。

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    2026年04月04日
  • 仕事のできる人がやっている減らす習慣

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    仕事の効率化よりも仕事を減らすことの重要性に焦点を当て、思考、作業、メールなど具体的なことにも触れていて、大変参考になる本です。特に仕事をキャッチボールと捉えて、自分のターンを減らす、自分の側にボールがない状態を積極的に作ることの必要性はすぐに意識して、仕事のスタイルを変えることができました!

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    2026年04月04日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

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    弱さを自覚しながらも生きるっていうのは開き直っていて過ごしやすいか、というとそうでもないと思う。逆に、弱いことに気づかずに「こういうものだから」って生きている方が楽な気もする。
    ただ、その「こういうもの」に違和感を感じてくると、そこからいろんな物を上手くはめ込むのに力がいるよね。

    この本は「こうだからこうだと思う」といいつつも、でも自分も実践できてないけどね、と言ってくれることがとても優しく響く。

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    2026年04月04日
  • ロシア・シオニズムの想像力 増補版 ユダヤ人・帝国・パレスチナ

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    本書は歴史的にあまり着目されてこなかったロシア・シオニズムの成り立ちと特質に光を当てるものだが、その焦点は西欧・アメリカ・更には現代イスラエルにまで届く骨太な論考だった。
    主な個人的発見としては以下。
    ・ナリョナリズムの大家や社会学者にユダヤ人が多いこと。これは間接的にユダヤ人のアイデンティティが影響しているものと推察できる。
    ・シオニズムはむしろディアスポラの中で他民族と対等にふるまいたいための手段と捉えられている向きが強く、パレスチナに行くことが全てではない
    ・ヨーロッパの東西、政治・社会・文化に対する捉え方の違いから、シオニストと言っても多数の派閥が存在していた

    読みながらアリソンの「

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    2026年04月04日
  • 戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

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    2025年8月1日初版発行、その約2ヶ月後の10月4日の自民党総裁選で新しい総裁決定、嫌な予感的中、この本に書かれていることが、「あの時代には絶対に戻ってはいけない」、そんな気持ちで、今日2026年4月4日、読み終えました。

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    2026年04月04日
  • 数学Ⅰ・A 入門問題精講 改訂版

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    社会人が高校数学を一からやり直すのにとてもいい。教科書レベルをすごくわかりやすく解説してくれる。平易な問題で確認するようにできていて、残業後の疲れた頭でもサクサク進められるのがいい。

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    2026年04月04日
  • 小児科医ママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです 完全版

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    もうすぐ初めての離乳食作りがはじまります。離乳食は作らないとと、思い込んでいましたが、この本を読んで、市販の離乳食を取り入れることで、子どもとの時間を大切にしながら離乳食を進められることもあるのだと、知ることができました。鉄やビタミンD・A、亜鉛等は離乳食開始時期から積極的に摂った方が良いこと等大切なことを学べたので、読んでよかったです。

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    2026年04月04日
  • 時間は存在しない

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    いやはや難しい本。量子力学から哲学的な話まで、時間について言及されており、普通に考えれば、一般の人では到底理解できないことを、ギリギリ読めるレベルに落とし込んでいる。私的には本当にギリギリの理解。エントロピーあたりで若干挫折しそうになった。AIに相談しながら、エントロピーとは?みたいに質問して理解しつつ、相対性理論で立ち止まったり、右往左往したけど、何とか読み切った。書評としては詳しく書けるような言葉を持ち合わせて無いし、理解もできていない。ただ、物理学、量子力学は面白い、次は何を読もうかなと思わせてくれた。式とかはちょっと敬遠したいけど、本に出てきた偉大な科学者の人生を辿ったりしたい。科学は

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    2026年04月04日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    自己啓発本を忌避する人も多いが、この本はかなり信頼できる。
    ムダを削るための意識や思考法についてわかりやすく書いているし、筆者自身やその他の事例も充実していた。

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    2026年04月04日
  • すべての女子はメンヘラである

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    かなり重めのメンヘラだってことがわかった。エピソードを読んでいると、「わかる〜やってた!」ってことがたくさん…。彼の気を引いて、わざと大袈裟に振る舞って、構ってもらえるかどうかで愛の深さを測っていたと同時に、そんなことしていなくても、ありのままよ私を彼は愛していてくれたのになあ…と後悔の気持ちでいっぱい。
    自分を奮い立たせたくなった時にまた再読したい。

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    2026年04月04日
  • 宇宙・時間・生命はどのように始まったのか?:ホーキング「最終理論」の先にある世界

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    まず本著は一般向けではなく非常に難解であることを前提に、それでもトップダウン宇宙論の衝撃は果てしない。内容ほとんど理解出来なかったが、この衝撃だけでも価値がある

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    2026年04月04日
  • 秒速で使える! 授業に差がつくCanvaテンプレート

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    テンプレート集としても使えると思うのですが、それよりも「Canvaでこのくらいのことができるんだ」という見本帳として凄くわかりやすいと思いました。
    校務でCanvaを使いたくなる本です。

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    2026年04月04日
  • 「ふつうの暮らし」を美学する~家から考える「日常美学」入門~

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    ちびまる子ちゃんを例に挙げ、机の上のきれいさがそのままその人の評価やパーソナリティを決定づけることになりうることに深く納得した。たしかに、机上が整理されている人を見ると「この人は自分の身の回りのことをしっかり行える自立した人なんだな」という印象を持つ。机の状態に対して放った言葉である「きれい」や「きたない」がその向こう側の人に対しても評価をしていることになりうるというのは確かに無意識のうちにしていた。

    私が印象的だったのはp184の部分。著者がフィンランド滞在中に撮った写真で、著者がその場所に対して注ぐまなざしが大きく変化したかを示していたというパート。
    私もオランダに留学したばかりのときは

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    2026年04月04日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    人に何かをしてあげる時、何かをしてあげたという優越感と経験を得ることができる。

    この考え方すごく好き、実践したい!

    逆に、何かをしてもらった時は、ありがとうございます!と、とにかく元気に感謝を伝えたい!

    筆者の前野さんはエリート感がなくて(失礼)、謎に親近感が湧くキャラクターだなと、、
    だからみんなに好かれるんだろうな〜とも思うけど!

    p.s.
    ちょうどこの本を読んでいるときに呪術廻戦の渋谷事変を見てたら、蝗GUYが出てきた。やけにこのアニメバッタの習性に詳しいな、、、と思ったら、ね(笑)

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    2026年04月04日
  • 増補 責任という虚構

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    難解だったけど、なんとかかんとか読み終えれた。
    衝撃を受けたのが、外部の視点(概念)。

    神を殺した人類は、個人の中に自由意志があるとしてきた。しかし意志とは何かと問われると無限遡及する。因果論(原因-結果)で意志は特定しない。とは言え決定論(全ては決まってる)とするなら意志はもはやないことになる。
    神を殺して、個人主義的に生きてきたのに、意志はないというなんとも無茶苦茶な世界。
    では我々は何をもって生きているのか。

    社会・文化・常識・慣習・法・制度・規範などだ。
    しかし、それぞれの出発は「個人」だ。
    社会は個人の集団、文化は個人の歴史、常識は個人が集まった意識、慣習は個人のならわし、法・制

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    2026年04月04日
  • 糖質疲労

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    主食は最後に食べる。先に野菜肉魚を食べる。

    和食は塩分が多く脂質に乏しいと言う欠点がある。

    血糖値を上げないために甘いものを楽しむためには、人工甘味料を使う

    ロカボでは、塩分ではなく、マヨネーズや無塩バターやオリーブオイルで味をつける

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    2026年04月04日