ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自己啓発書を何冊か読んだ人や社会人生活が15年以上の人にお勧めです。

    常に上を目指していた若い頃に読むのではなく、人生の後半戦の人が読むべき本です。

    今の自分、今の状況を振り返り、歯車ではなく人として生きていくことについて背中を押してくれました。

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    2026年06月05日
  • 機嫌のデザイン―――まわりに左右されないシンプルな考え方

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    機嫌の良さを持ち歩く 景色としての自分を整える
    期待をしない 摩擦を生まない 挨拶は間合いを測る技術 嫌だと思ったら離れる

    気が利く=先回り 気を使う=相手への負担 
    飽きの来ないデザイン  さりげなく穏かで ちょっとした豊かさ 
    気もちの豊かさが 人生の満足度
    言葉を70cmの高さに置く  口で勝たない 目(見識)で負けない

    一位だとマ―ケットの全容がわかるが 二位だと見えてこない
    成功よりも有名に 有名だと大切に思ってもらえる  仕事を呼ぶのは仕事
    50%で早く出し 相手の方向性の確認  結論が出ていない段階で燃え尽きない

    コンセプトといった無形のものを追いかけない それによって阻害

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    2026年06月05日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金に関する本で、DIE WITH ZEROやJUST KEEP BUYINGと同等の読む価値がある本。

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    2026年06月05日
  • ごみ屋敷に住む人の心理と支援がわかる本 ―セルフ・ネグレクト、孤立、ひきこもり、支援拒否に寄り添うアプローチ

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    住宅がごみであふれかえり、周辺環境を毀損するいわゆる「ごみ屋敷」問題の実態と対策をまとめた本。問題の事象よりも、ごみ屋敷にしてしまう当事者本人の「セルフ・ネグレクト」に対する支援が必要という視点で解説されている。ただ、言うは易くだが、セルフ・ネグレクト故に支援を拒み、ごみではなく「財産」だと主張する本人と、景観の悪化や異臭、火災リスクなどの避けたい近隣住民との利益が相反し、本人が孤立を深めていく中で、本人の考えを理解し、粘り強く説得することは容易ではない。対応する自治体の方々のご労苦が偲ばれる。

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    2026年06月05日
  • MY WAY -J自伝-

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    恐らくだけど、両親やバンド仲間との別れ、バンドメンバーの闘病などが今回の自伝を書くきっかけになったのかなぁと読み終えて思った
    色々と知らない事を知れて面白かったし、自分の学生時代やバンドしてた頃を思い出して感傷に浸った
    特に印象に残ったのは
    メンバーとの出会いのきっかけや第一印象
    ボーカルをやる様になってからの意識の変化
    信じていたスタッフからの裏切り

    いつの日か出版されるであろう第二弾も楽しみに待ってます
    何があってもくたばるなよ!

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    2026年06月05日
  • 棋士エッセイ集 将棋指しがひと息ついて

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    花四段の影響か、なぜか出会ってしまった一冊。

    ご本人の筆?かなり編集されてるのかな?どの作品もなかなかおもしろく、棋士の印象がいい意味で変わったし、将棋の世界てなんだかほんわかまったりすてきな世界だなと思ってしまった。
    ひりひりピリピリとプロフェッショナル感を出してるのはごく一部の強い棋士たちだけで、そのほか多くは案外こんな感じなのかしら。

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    2026年06月05日
  • 仕事を人生の目的にするな

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    新人、嫌、学生の時に出会いたかった一冊。平井さんの二冊目でしたが、会社で出会うひとや事に対する考え方、姿勢を磨くことができる土台となる考え方を注入してくれます。人生の指針にもなる良書です。

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    2026年06月05日
  • 哲学の教科書

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    若干の自虐感はありつつ、哲学とは何かを根本として教えてくれた。学者だけのものではなく、日常にあるもの。そこに気付けるか?ということ。ちょうどアルケミストを読み返してたので、前兆について考えると、哲学的だなと感じた。詰まるところ、人生とは、生きることとは、死ぬこととは等、普段に考えることが重要で、恐らく一般的には考えないんだろうと思う。現代はさらに、モモの話が現実になってきており、効率化されていることに加え、スマホなどで人間らしさと時間を奪われている。ふと宇宙や地球、目の前の虫に目を向けると哲学的な何かが湧き起こる。その反応はとても大切なことと最近強く思う。
    そんなことを読み終わったあと、強く感

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    2026年06月05日
  • 陰翳礼讃

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    ネタバレ

    自身の美意識に新しい見方が加わった一冊だった。この本を読んで学校の授業で豊臣秀吉の金の茶室のことを聞いた時のことを思い出した。当時は天井から柱まで全て金箔なんてむしろ下品だし、成金趣味も甚だしいとか思ったものである。しかし、当時は、今の様に全体を明るく照らすライトなんかではなく蝋燭のゆらゆらとした明かりが茶室の美しい明暗を作り出していたのだ。そう考えると確かに全体が金でも下品にならなかったのも頷ける。また、現代まで西洋の影響を受けず、道具が独自の発展を遂げていたらとの考えが面白かった。途中途中の写真に癒され、さくっと読めるのでとても良い。何度も読み返したくなる本。

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    2026年06月04日
  • 「私」という存在の科学 ビッグバンから意識の出現まで

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    ビッグバンから138億年を経て、「私」という意識はなぜここに存在するのか。本書はその問いを、物理学から人類学までの広大な知の地図を用いて真剣に問い直す。各章がそれぞれ独立した学問領域を扱いながら、全体として「私」への一本の道筋を描くという構造は、野心的であい、決定論か確率論かという古くて新しい哲学的問いを、現代科学の言語で語り直す試みとして、この一冊は読まれるべき価値がある。

    【原題】
    THE UNIVERSAL HISTORY OF US : A 13.8 billion year tale from the Big Bang to you
    【目次】
    はじめに
    第1章 科学的に考える

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    2026年06月04日
  • いま読む『源氏物語』

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    源氏物語には、それぞれの時代で新たな解釈を許す懐の深さ、テーマの強度があることがよくわかり、何度もシェイクスピアを思い出すなどした。10代の時にあさきゆめみしから受けた紫の上の印象は、お二人が話す内容とぴったり重なり、なんと優れた入門書だったのかと、改めて感謝。角田光代さんの現代語訳を拝読するのが楽しみ!

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    2026年06月04日
  • 時間と自己

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    時間とは、万人に平等にあるもので、過去から現在そして未来につながる一連の流れのように捉えていました。本書を読むと、私の中の時間に関する常識がどんどん崩れていきます。著者と同じ視座を得るには、私はもっと哲学書を読み込まないといけません。
    何度か読み返し、本書に登場する書籍も読み込むことで、本書の内容を理解できるのだと思いました。

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    2026年06月04日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    資本主義という、現代を生きる私たちの空気ともいえるシステム。
    それがあまりにも巨大で、かつあまりにも無自覚に私たちの価値観を規定していることに、息苦しさを覚えることはないだろうか。

    株式会社COTENの品川皓亮氏による「資本主義と、生きていく。」は、まさにそんな息苦しさの正体を、歴史というメスで鮮やかに解剖してみせる一冊だ。
    ページをめくるたびに資本主義が極めて構造的に整理・分解されていく様は、痛快ですらある。
    それはまさに、リスナーの知的好奇心を刺激し続ける「コテンラジオ」の活字版と言える。

    本書の特筆すべき点は、資本主義を単なる経済システムとしてではなく、息苦しさを生む6つの「追手」と

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    2026年06月04日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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     AIにおすすめを聞いたら、王道中の王道を出して来た。

     久しぶりに大学の講義を受けているような気分になった。

     内容は理解出来るが、次はAIに要約してもらい、もう少し分かりやすくしてもらいたい。

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    2026年06月04日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    本当に中室先生の本は毎回参考になります。何をしないかを決めることは特に心に残りました。今後この点を意識して仕事に取り組んでいきたいです。

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    2026年06月04日
  • にっぽんのクマ

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    クマの生態からなぜ今こんなに問題になっているのかまで、にっぽんのクマについて書いてある本。
    オオカミがいなくなってクマが生態系の頂点に立ったのか。法律でクマを保護から管理に変わったというのは、複雑な気持ちになった。いろいろ難しい。

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    2026年06月04日
  • 政治家の「答えない」技術

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    ■構文に特徴的なのは、
    ・否定を重ねて議論を止める型
    ・抽象語を積み上げて判断を先送りする型
    ・誠実さを装いながら確信を薄める型
    ・響だけが先行して中身が希薄になる型
    などであり、これらは、いずれも政治の制度的圧力やリスク回避の慣行から生まれたものであり、政治家にとっては自衛の手段として機能してきた。
    ■安倍晋三の代表構文
    ・「〜受け取られたことについては、真摯に受け止める」
     発言の意図や事実関係には触れず、受け止め方の問題にすり替える表現。誤解の責任を相手に委ねつつ、自身は反省的な態度を示す。実際には責任を取らずに誠実さの演出だけを残す仕組み。
    ・「私も詳らかに承知をしていないわけでありま

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    2026年06月04日
  • 薬に頼らずうつを治す方法

    ネタバレ 購入済み

    本気で不安感を消したい方に

    藤川先生の栄養療法は、ナイアシンを服用していた為、存じ上げていました。
    こちらの書籍を読み、血液検査の結果から自分の数値を調べ、BUN数値が少ない事から今年1月中旬からプロテインを朝昼晩飲む+炭水化物をやめる(ダイエットも含めてゆるく)+ビタミン、ミネラルを取る、を始めました。
    心身の不調経験が長い人程、効果に出るのは時間がかかるとの事だったので、地道に続けていました。
    中学生から悩み続けていた不調は、思っていたより早く3ヶ月くらいで、4月の終わりに、効果が出ました。
    私の仕事はゴールデンウィークが忙しいので、5月に近づくにつれ不安感がより強く出ていましたが、4月が終わるゴールデンウィークの初

    #タメになる

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    2026年06月04日
  • 林陵平のサッカー観戦術 2

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    ワールドカップが近づいているタイミングで購入。
    最初の章で、解説でよく使用する言葉の解説が出てもわかりやすかった。
    そこから、各チームのシステムがあったので、言葉の解説を意識しながらシステムを理解することができた。
    個人的にはこの本を読み、現代サッカーが個人からシステムになっていることで、得点(失点)がなぜ起きたのかを論理として自分なりに考察することが面白そうだと思った。

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    2026年06月04日
  • リーダーの器量を問う禅 感情に流されず正しく決断するための「整える」技法

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    「出来事は、
    ただ起きたことにすぎない。」

    あなたは、
    この言葉を受け入れられますか?

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    ✾リーダーの器量を問う禅
    ✾大愚元勝
    ✾日本能率協会マネジメントセンター

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    “出来事はただ起きたことにすぎない。
    良い悪いを決めているのは自分の心である”

    失敗しちゃったからもうだめだ。

    あんな事を言われて悔しくてたまらない。

    私たちは、
    起きた出来事そのものではなく、

    その出来事に対する
    自分の解釈によって苦しんでいるのかもしれません。

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    だからこそ仏教は、

    ・怒りに流されないこと

    ・私欲ではなく志欲。
     みんなのためにどうあるかを考えること

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    2026年06月04日