ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
学歴社会…受験戦争に咲くあだ花の予備校。その歴史は明治時代「坂の上の雲」のころに遡るという。
東京出身アラフィフの自分にとっては「講師の代ゼミ、生徒の駿台、机の代ゼミ」。塾通いもせず現役合格だったが、地元が代々木に近く模試、参考書等から当時の雰囲気は体験として理解できる。
実際の授業は受けたことはないが、参考書では、英語の伊藤和夫、日本史の安藤達朗、古文の土屋博映の影響を自分は強く受けていると思う。
本書は予備校の攻防、盛衰を中心に述べつつ、予備校の果たした役割、文化を高ク評価する。知的好奇心の豊富な多感な時期、出会った講師の営業は大きい。決して受験のためのテクニックではない、学問の入り口 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ濃い生涯だ。
> 「語るに値する生涯が、自らその生理を生きた、すぐれた語り手によって語られるという点で、ここに滅多にない条件が揃っている。」
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解説にあるこの言葉の通り、どうしてこうも詳細に人生について語れるのかと思うほどの分厚さだ。
この本によく登場する言葉に『無頓着』『独立』というものがある。
福沢諭吉は自分の興味があること、日本にとって必要だと思う学問に注力し、政治などには参画しないで自分の力を発揮する道を選んだ。
自分のできることで世間を良くしようという姿勢は見習わなければならない。
政治に対して「どうしてちゃんとやらないんだ」と憤る人は多いが、それはそうと -
Posted by ブクログ
ストレッチポールを当てる位置、思ってたより腰寄りなのだなぁ、と早速学びが。
肋骨の一番下の背中側に当てる。
コマ割りのような写真を多数掲載で詳しく解説されてます。
初級、中級、上級と3階級あるのですが、
中級以降は硬めのヨガブロックが必要でお勧めメーカーも紹介されています。
SNSで知った胸椎伸展、なんとなく自分で時々やってて、もっとやり方を詳しく知りたかったので HowTo解説写真多いの助かります。
拷問ストレッチだと、話題になってる胸椎伸展という名前を先に知ってから、追って著者の石井久美子さんのYoutubeも動画いくつか見るようになりました。
そこでなんとなく人柄も知って行ったので、 -
Posted by ブクログ
ネタバレやりたいことを見つける為、それの方法を教えてくれるような本だった。
他人にエネルギーを奪われる人生はゴメンだ。
では、「自分はなぜここにいるのか」
その問いに、まだ自分は答えを出せてはいない。
でも、その方法を見つける為のヒントは本にあった。
色んな教えや考え方に触れたり、出会いがあったりとするけど…結局のところ、自分の好きな時間、落ち着ける場所で過ごしていると、ふと答えが浮かぶことがある、とか。
何にせよ、その答えも、それがわかったらどうするかも自分自身で決めるところなんだろうな。
今の自分はその準備ができているだろうか。
とにかく、せっかくの人生だ。
やれることからやってみようと思う。 -
Posted by ブクログ
後輩に借りた本。ネットでたまに見る「ケーキ切れなさそう」って煽りの元ネタ。この本に学生時代に出会ってたら学部や就職先変わってたんじゃないか…ってぐらい個人的には刺さったかも。非行少年をどう教育したらいいかと問われたら「褒める」「話を聞いてあげる」と私も答えるが、結局それでは根本的な問題(勉強が出来ない、カッとなる等)は解決されない。筆者は全ての学習の基礎となる認知機能の強化=「自己への気づき」「自己評価の向上」の必要性を訴えコグトレという認知機能強化トレーニングを考案している。「いや認知機能って非行少年も逮捕されたり少年院に行くことになったら嫌でも反省するんじゃ…」と思っていたが、実際は殺人を
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Posted by ブクログ
前作が『ドラクエ』や『FF』といった「ザ・国産RPG」を中心に扱っていたのに対し、今作はそれ以外のゲーム史において重要な作品や、ラノベ・漫画まで幅広く紹介されている。
特に気になっていた『ロマサガ』や『moon』の項目を読んで、「もっと遊んでみたい!」と強く感じた。
私は普段、本や映画から新たな気づきを得ることは比較的できるのだが、ゲームでは苦手な私にとって、この本を読んで、「こんな見方もあるのか!」と、好きなシリーズでも新たな発見が沢山あった。
何より良かったところは、章のタイトルで取り上げられた作品だけでなく、その作品に繋がる過去や未来のタイトル、国内外問わず関連作品も丁寧に紹介され
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