ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    古代から近代まで。人って言うのはいろんな側面があるんだなぁと感じた。このシリーズは絵が多く、気軽に読めるのがうれしい。

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    2026年05月15日
  • 古典落語(続々)

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    どの話もオチが面白いですが特に三年目と化けものつかいが好きです。三年目の亡き妻が三年も夫の前に姿を現さない理由が傑作でした。

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    2026年05月15日
  • もう二度と歯医者の治療がいらなくなる3つの習慣 歯を失わないための本気の予防法

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    ぜひ読んで欲しい。
    歯磨きの仕方が変われば、健康で美しく暮らせると思う。
    歯周病で歯がどんどん抜けてしまってはもったいない。
    ぜひ最先端の情報満載。
    読んで実行するといいと思いました。

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    2026年05月15日
  • 話し方に自信がもてる声の磨き方

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    声は常に自分自身が聞いている。ほとんどの人は自分の声が嫌らしい。それを改善出来れば自己肯定感が高まり、もちろん他者へ好印象を与えることができる。要は声を改善すると波及していろんなことにいいことがあるとのこと。

    具体的なエクササイズがあり、コンプレックス別に効果的な改善方法も載っている。

    わかりやすく親切な設計な本だと思う。私自身声にコンプレックスがあるので、この本を参考に声を磨きたい。

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    2026年05月15日
  • 岩井克人「欲望の貨幣論」を語る

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    貨幣を持っていれば、どのようなモノでも手に入る「可能性」が誰にも与えられる。それが近代人の「自由」と「尊厳」のもととなる。しかし、具体的なモノに対する人間の欲望は「有限」(どれだけおししいものがあっても無限に食べることはできない)であるのに対し、「可能性」それ自体に対する欲望には「限り」がないため、「貨幣の増殖」を求める経済活動(すなわち資本主義)は止まることを知らない。そしてそれは「自由」や「尊厳」の前提となる共同体を破壊していく。貨幣が近代社会にもたらすこの矛盾について、実はアリストテレスがすでに論じていた、という。第4章で展開されるこのあたりの話が実に面白い。貨幣とは何か、という問題を考

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    2026年05月15日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    言語の本質ってのを読んで以来、ちょくちょく読んでる先生の本

    これはわかりやすく書かれてるので、誰にでもおすすめできる。

    AI時代、何を鍛えるか。
    これも少しヒントありです。

    ファンダメンタルズとして、コミュニケーションを上げてますが、内部監査においてもそうですね。そして、このコミュニケーションは自分とのコミュニケーションを含むと捉えれば、ますます、最重要なファンダメンタルズと捉えられるのではないかと考えてます。いい刺激でした。

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    2026年05月15日
  • 神戸 ――戦災と震災

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    ネタバレ

    2024/12/14 ジュンク堂書店三宮駅前店にて購入。
    2026/5/11〜5/15

    神戸生活も26年となり、これまでに一番長く住んだ街になったが、子供の頃過ごしていないので、街の歴史はほとんど知らない。この本は幕末から現在に至るまでの神戸についてまとめられており、知らなかったこともたくさんあって大変勉強になったとともに、神戸に対する愛着が更に深まった。

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    2026年05月15日
  • 脳ちゃんとタマ子

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    尊敬する上司にいただいて読みました!
    印象的だったのは
    1. 今まで蓄積したデータとその解釈が自分の世界になる
    2. 世界と自分の願いは、必ずまま逆になる(世界を平和にしたい人にはそうじゃない世界が都合がいいな
    ど)
    3. 現実をコントロールしようとするのではなく、理想とする未来を信じるべき

    1は最近すごく感じていたことで、
    23は、自分を低く見積もったほうが傷つかなくてすむので無意識にそうしていた気がするのですが、本を勧めてくれた上司も言ってたし、他の本にも書いてあったし、まず信じよう!と思う勇気をもらえました
    最近放置してた5年日記帳があるので、まず2週間ネガポジ書き換え日記を書くところ

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    2026年05月15日
  • 採用基準

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    人事をしているので採用の勉強のために購入し読みました。でも、書いていることは採用を超えて自身のキャリアやリーダーシップの考え方を考えさせられる内容で、全ビジネスマンに読んでもらいたいと思えるものでした。
    本屋で人事採用の枠にあるのが勿体無い。
    これから自らのビジネスにおける人生やキャリアを考えたい人全員に出会ってもらえたら嬉しい。

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    2026年05月15日
  • 考えてはいけないことリスト

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    とりあえずでスマホを見るのはやめようと思いました。

    たくさん例としてあげられる「考えてはいけないこと」は自分に当てはまるものが多く興味を持って読むことが出来ました。そのその一つ一つの対処法は簡潔に纏められているので読後もパッと読みたいところだけ読み返せるのが良いですね。

    自己肯定感の低い人、将来が不安な人にはおすすめです。

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    2026年05月15日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学(哲学?教育学?)より学んだこと

    ・自立=見返りなしで自ら他者を愛すること(課題の分離)
    ・自立=特別な存在ではない自分を受け入れ、自ら評価すること(他者評価からの脱却)
    ・子供の問題行動の5段階
     ①賞賛の要求:褒めてもらう。共同体での特権的地位 →関心事に注目し共感する。ほめる必要はない。
     ②注目喚起:目立とう。共同体での居場所「特別な私」。道化→ 尊敬。特別である必要はない。そのままで十分価値がある
     ③権力争い(反抗):力の証明。万引き・喫煙・暴力・不従順。問題児。彼らの土俵から降りる。怒りのラリーをしない。
     ④復讐:権力争いの敗北。相手に憎悪され、注目してほしい。

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    2026年05月15日
  • 六星占術による天王星人の運命〈2025(令和7)年版〉

    匿名

    購入済み

    細木数子さんの本を以前の大殺界の時に購入して大変お世話になりました。
    去年、何をやっても上手くいかず、何でこんなにしんどいんだろう…と思っていたら再び大殺界に入っていると判明!!
    著者は娘さんになっていましたが、大変役に立ちました。

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    2026年05月15日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    細谷功さんの具体と抽象について、この考え方を普段の仕事や私生活でも活かしたく、事あることに一度立ち止まって能動的に考えるようになりました。

    目の前のこと、ただ言われたことをそのままやる事(具体)は答えをなぞるだけなので簡単ですが、抽象化して本質を理解した上で具体化に落とす事はAIには代替出来ない人間の強みだと思ってます。

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    2026年05月15日
  • 書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために

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    ちょっと前に今村翔平氏の本を読んだばかりなので重複かな、と思ったが全然違った。本文化の継承のために、いろんな分野のいろんな企業・組織が新たな本文化復興に取り組む様子を活写した、刺激に満ち溢れた本だった。大きな起爆剤となっているのは今村氏のようだが、アイデア豊富でチャレンジ精神あふれる人々が、議論を戦わせ行動を起こし、相乗効果で様々な動きを引き起こしているのを見ると、書店の未来は本当に「案外明るい」のかもしれない。

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    2026年05月15日
  • プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

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    エマニュエル・トッドの「西洋の敗北」と言う本を読んだ時にプロテスタンティズムが崩壊と言う表現がたびたび出てきたので、その大元となった本書を読んでみました。
    宗教改革を経て誕生したプロテスタントの倫理の流れ、予定説に基づいた神の恩寵を証明するために禁欲による労働が求められ、勤労による結果として利得の獲得が肯定されるまでの流れが理解できました。
    神の恩寵、隣人愛、労働で得た利得は個人の欲望のために消費してはならないと言う利得の追求が許されていた理由が消え去り、禁欲や労働の代わりに利得の追求だけが美徳として残った現代の社会は、確かにプロテスタンティズムの崩壊と言って差し支えない気がしました。

    近代

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    2026年05月15日
  • ミクロ経済学入門の入門

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    数学コンプレックスゆえに経済学はとっつきにくい分野だと長らく思っていたけれども、書棚で本書を発見、新書の中でもページ数が少なく、「入門の入門」というタイトルにも惹かれ、本書を手に取る。
    確かに、わかりやすい。平易な文章、平易な例示、数式は出てこず、わかりやすい図表をもとに無差別曲線、ナッシュ均衡、ジニ係数など、私にもよく理解できる!
    私のような凡庸な社会人に限らず、中高生などにも一読を進めたい。

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    2026年05月15日
  • 米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト

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    「子育てに適切な行動はこっち」という数々の行動を社会学のエビデンスを用いて説明している。子どもの育て方の参考になるしら社会学そのものに興味を持てる良い内容。正しい行動の選択を示している一方であとがきには感動してしまった。

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    2026年05月15日
  • 天才とは何か

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    遠い転移に自信を持つ教育関係者は本書を読むべきだ。あなたや受け持つ児童生徒学生が天才であるかが分かるだけでなく、初等中等教育の評価「主体的に学習に取り組む態度」に「粘り強さ」が何故求められるか、正解のない分野で粘り強さを評価する愚かさが分かるだろう。

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    2026年05月15日
  • 水中の哲学者たち

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    哲学というと、なんだか専門的で難しくて触れにくいといったイメージがありました。でも意外と身近にあることに、この本を読んで気づきました。私は友達と一つのテーマについて「なんで?」と掘り下げて対話をすることがとても好きです。心がワクワクする瞬間です。そのこと自体も哲学だということを知りました。一つの質問に端的に答えるというのが私は苦手なのですが、それは哲学的な思考が私にあるということなのでしょうか? この本を読んで、哲学という分野にもっと興味を持ちました。
    これまで哲学というと、大学の教授や研究者が一人で黙々と頭の中で考えて、思考を巡らせて生まれるものだと思っていました。でも相手がいると、なんで?

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    2026年05月15日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    人間の進化と言語の関係、動物との違い。
    オノパトペは言語なのかから話しが始まり、言語の持つ身体性から、アブダクション推論による言語習得まで、言語の本質をついた興味深い話が満載。
    赤ちゃんのように外国語を学ぶという話は昔からあったと思うが、大人はすでにインストールされた母語OSがあるだけに、自由発想なアブダクション推論がしにくいのかもしれない。
    ニカラグア手話の話が秀逸で、言語の進化の過程を追体験できそうなので、話を詳しく調べたいと思った。

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    2026年05月15日