ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 母を生きのびる本

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    母親自身が楽しんでいる姿を見せることを大切にしたいと感じた。

    新しい気づきがたくさんあり、とても良い読書体験だったと思う。

    これはまた読み直したい。

    ただ、あまりに自分とかけ離れた意見もあり、少しだけ苦しくなった。まだ理想を追いかける自分から抜けきれていないんだろうなあ。
    自分の居場所を教えてくれるのは良書と感じる。

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    2026年09月26日
  • 完全独習 統計学入門

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    完全独習だけあって練習問題が役に立つ。これと大上丈彦・森皆ねじ子の「マンガで分かる統計学」で中学生並みの知識から一応の基礎(統計検定3級レベル)までは学べる。

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    2026年09月26日
  • まんがでわかる老人 その行動には理由があります

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    老人に関して家族が体験しやすいケースを分かりやすくまとめてあり良かった。

    聴力の老化により子どもの声が気になるように聴こえてしまい得ること、記憶力や口の動きが低下しても、考える力はほとんど変わらず、老人本人が一番複雑な気持ちであろうということなどはとても学びになった。読んで良かった。

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    2026年09月26日
  • ぼくにはなにもない 愛蔵版

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    SNSに時間を奪われて、その中の人たちを見て「何者か」にならなければ、という強迫観念から脱却するキッカケをくれる本。自分には何もない。だから、小さなことでも嬉しくなれる隙間がある。それを忘れないように、私はこの本を定期的に読み続けます。

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    2026年09月26日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    クリエイティブな会社に適した徹底的な効率経営。トップクラスの人材を集めて、フィードバックを大切に能力密度を高め、無用なルールをなくしていく、決裁権限まで委譲していく。コントロールよりコンテクストでマネジメント。規制の多い業界だと同じようにはできないが、予算費消や投資判断などなど、部分的にでも取り入れられることはありそです。

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    2026年09月26日
  • 持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計

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    エンジニア視点からの問題解決、成功への道。
    達成への障害となるPain Pointを見つける。
    王道の本を4冊読んで、他者情報共有が近道。

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    2026年09月26日
  • やり抜く自分に変わる 超習慣力―――悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド

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    習慣を身につけることは、判断回数を減らすことができてよいことだと思い、この本を読みました。

    この本は、習慣は何に基づいて生まれるのか、習慣の身につけ方、習慣には、悪い習慣も含まれることを科学的な根拠を基に説明されています。

    仕事において、仕事が早い人とはこの習慣化が上手くできている人を指すのだとこの本を読んで思いました。

    仕事が早い人は、意識をせずに自動で業務をこなすことが多くなるので、空いた時間を別の事をする。そのため、業務スキルの向上は雪だるま式に増えて行く。

    仕事を早く終わらせるためにPC技術を学ぶこともよいとは思いますが、日々の習慣を身につける方が人生にとってよりよい結果となると思います。

    キーワード
    繰り返す
    環境(周りの人、周りのもの)を整える
    報酬を用意する
    関連付け
    たまには、破壊的創造する
    ストレス耐性◎

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    2026年09月26日
  • いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと

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    タイトル通り確かにかなりやさしい本で、文書も読みやすくイラスト多めなライトなつくり。色んな人が手に取るといいな〜と思う本だった!
    一問一答形式みたいな感じで色んな疑問に答えていくのが前半なんだけど、そのイラスト多めな基本の答え+さらに詳しく、という構成なので、基本の答え部分だけでも色んな人が読んでくれんかね…という気持ち。

    前提として私はクワロマはかなり確固として自認していているし、アロマ・アセクの当事者友達もいるし、何よりきっかけとしてはセクマイオフ会の主催者として、Allo~Aromantic/sexualのことを体系的に知りたくて手に取りました。
    内容としては、「なさ」を説明するために一旦恋愛感情や性的惹かれについて解説してるので、そのあたりは自分の関心にかなりヒットするところで興味深く読んだ。
    それからよくある誤解やステレオタイプに基づいた言動が紹介されてるんだけど、まじで、(本の中でも異性愛規範によるものだからと書いてあるけど)全然パンセクとして異性愛者ではない自分もウワこれ…と自分事で顔をしかめることが多くて、ファッキン異性愛規範…。そしてマジョリティの傲慢さを自覚する人々が増えますように! 性差別的な言動がこの世からなるべく減りますように!
    移動中に読むときは敢えて隠さず表紙を見せつける気持ちで読んでたから笑、なんかどこかの通りすがりの人に小さな影響を与えてたらいいな…w
    座談会の中で現代思想のバックナンバーにクワロマの論考が載ってることもわかって、まじで有益な読書だった!

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    2026年09月26日
  • 結婚の社会学

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    ネタバレ

    ■なぜ読むか
    私自身、最近結婚をしたこともあり、改めて「結婚とは何なのか」を考える機会が増えていた。結婚の捉え方が多様化し、以前よりも難しく複雑になっている一方で、結婚の本質そのものはそれほど変わっていないのではないかとも考えている。

    また、「多様化」という言葉を背に、自分にとっての最適化ばかりを追い求め、「結婚するメリット・デメリット」を論じることにもどこか浅ましさを感じていた。結婚は本当に個人の損得だけで捉えるものなのか。そんな疑問を持っていたところ、本書の表紙にある「結婚の常識を疑う」という問題意識に惹かれた。

    昔と今では時代や社会のあり方が大きく変わっており、従来の結婚制度や結婚をめぐる「常識」に無理が生じている部分もあるのではないか。私たちを縛っている結婚の常識を問い直し、停滞した状況を打破することで、新たな時代の人間関係やつながりを構想しようとする本書の姿勢に共感した。

    『結婚の社会学』というタイトルの通り、未婚化・晩婚化、少子化、子育て、夫婦関係など、結婚をめぐる幅広いテーマを扱っている。自分自身が結婚した今だからこそ、これまであまり関心を持ってこなかった結婚に関する知識を得ながら、自分が当然だと思っている「結婚観」そのものを一度問い直してみたいと思い、本書を手に取った。

    ■感想
    個人的にはめちゃくちゃ良書だと思った。理由は読みながら、自分のステレオタイプな結婚に対する概念が解きほぐされていく感覚を味わえたから。

    特に印象に残っているのは性別を3つの観点から見るというパート。生物学的にも、性自認も、性的指向もマジョリティで生きている多くの人にとってはその3つの観点を得ることができるだけでも本書を読む価値があると感じた。

    また、その観点だけでなくアセクシャル、アロマンティックなども含むLGBT、SOGIEの人が抱える社会規範に対する自身のアンマッチによる苦痛は想像できていなかった(し、今もできていないが、少なくともあることを認知はできた)。

    最後に著者が述べていたことに近いが、「多様性を認める」ということに本気で向き合うならば、本書のように人間の持つコントロールできない性的指向の存在をきちんと認知し、社会の側でそれを受容できるようにしていくことが、最大多数の最大幸福につながるように思う。

    どんな生物学的性別、性自認、性的指向を持っていたとしても、世間が3つの観点で捉えることができ、世間にそれを受けいれるグラデーションある制度が整っていれば最高だと思う。その中で、子供を産むことは生物学上女性である人しかできないわけで、かつ異性との性行為が可能な人しかできないわけで。次世代を作る唯一の価値ということも正しく認知された上で、そうでない人はそうでない人なりに社会を支える役割を担えばいい。独身でなくていいし、社会貢献に対してモチベーションを持ち、次世代へつなぐ努力をすればいい。私はそう思う。
    (チャッピー修正:子供は現代医療が発達して、性行為ができずとも女性であれば人工授精という手段もあった)

    ■私なりの一段進んだ思索
    この本だけを考えた時に、理想論を語るなら感想部分に記載した内容だろう。しかし、現実世界では資産を持つ人、持たない人。性別云々は別にして「自分だけ最適化されればいい」「自分さえ損しなければいい」という考え方が跋扈する。そう考える人たちが、このような他者受容について真剣に向き合い考えることは難しい。これまで得てきた既得権益を奪われることや、他者が得すること(実際には得ではなく損を取り除くのだが)ように感じるのだと思う。その時、資産は平等ではない資本主義社会の中ではどうしてもその感情を起こさないでいることは難しいのではないか。

    人間は不合理で、時に自己中心的であると思う。(自身が精神的にも物質的にも満たされていれば他者貢献も考えうるのだが)
    文化資本や教養なども異なる中で、ここに書いてあることは私は本書も読む中で理解できた気がするし、自分のいわゆる前時代的な価値観(シスジェンダーや異性愛を無意識に『普通』とみなしていた価値観)をアップデートできた。
    だが、社会全体でこの考え方をアップデートしていくのは非常に困難(宗教的な考え方もあるし、全世界がこれがスタンダードだよね、までいくのは実質実現不可能)と私には思われた。

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    2026年09月26日
  • 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

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    Ruby on RailsのDHHさんが書いたと聞いて、手に取った。本では、小さなチームで成果を上げてきた彼が感じてきた、常識の誤りがわかりやすく描かれている。買ってよかった。

    特に、「指の中に音がある」、「計画は予想にすぎない」これらのフレーズが心に残った。まがい物で通用するのは途中まで、本質を理解して自分らしい答えを現実世界に出せるようになろう、そう思えた。

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    2026年09月26日
  • キッズのココロわしづかみ術

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    ネタバレ

    子供に心を開いてもらうなら先に大人が。
    子供に本気でぶつかっていこう!

    今回本書を読んで印象に残った二文。
    様子見の話は面白かった。

    子供向けお笑いライブを始めたばかりの当初、盛り上げようと始まっていきなり子供をいじったりステージに立たせようとして上手くいかなったそう。
    とある芸人さん同士の飲み会で、着いてきたお子さんが人見知りだったそう。そこで敢えて放っておいた小島さん。大人でも見慣れぬ環境では様子見がしたいよな、と考え子供がこちらに興味を示すまで伺い、サインを拾ったら声を掛けうまく場に馴染めるようにできた経験からライブでも自身がお手本として歌ってみせる時間を作って参加型の催しはその後に持ってくるようにしたそう。
    なにか役に立ちそうだったので、これは覚えておこうと思った。

    大人も本気で、というのは仕事への姿勢として単純にカッコイイと思った。
    ゴボウの歌というのがあるそう。持ち前の海パン一丁の衣装にゴボウの被り物で歌って踊るのだが、先輩芸人に「俺だったら恥ずかしくてとても出来ない」とも言われたそう。
    しかし小島さんのライブのポリシーとして「自分にとっては一年に100回やるお笑いライブでも、来てくれた子供にとっては、人生1回きりのお笑いライブかもしれない。だから絶対に手を抜かない。それが来てくれる子供たちへの最低限の礼儀です。」と語っており「子供に、仕事に、本気で」を“本気で”体現されている姿勢に胸を打たれた。

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    2026年09月26日
  • 最強構図 知ってたらデザインうまくなる。

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    6つの構図を元に、ブロッキング▶︎レイアウト▶︎デザイン▶︎完成と順を追って作例を見る事が出来る書籍。
    簡易的なレイアウト状態も載せてくれるので完成状態がよりイメージしやすいのは良いね。

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    2026年09月26日
  • 選ばれなかった僕の戦い方

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    すぐ隣でパウロが親しく話しかけてくれているような気分になる本で、なんか元気が出る。
    本の内容からもわかるようにそのまっすぐさや飾らなさが人柄的な魅力として伝わってきた。応援したくなった。

    W杯に出た選手たちのシンデレラボーイのようなストーリーもいいけど、これもまたキャリアの1つだし、なんならこういったものの方が刺さるって人も多いんじゃないかなあ。

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    2026年09月26日
  • 〈私〉を取り戻す哲学

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    エポケーで判断を積極的に保留すること、ネガティブなことをありのままに引き受けること、これらの方法により、独断主義と相対主義の狭間を進んでゆくことが肝要。他者との摩擦は、私の存在を意識させるため、ひいては他者の「私」に意識を向けるために必要なものなのであった。

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    2026年09月26日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    読みやすく印象に残る!
    卑弥呼と坂本龍馬が好き
    「坂本龍馬」ものすごいコミュ力で明治時代幕開けのきっかけを作る
    その時代には無かったであろう“コミュ力“という現代人にとってわかりやすくインパクトのある言葉で説明されていてとても面白い

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    2026年09月26日
  • 人生は「童話」に学べ

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    「童話が何百年、何千年と言い伝えられてきたのは、人間社会の本質を捉えているから」らしく、とても興味深く読んだ
    特に今の自分に刺さったのが「浦島太郎」
    ー 人はせっかくのチャンスを与えられても過去にしがみつくことによって台無しにしてしまう ー

    童話のストーリーは要約のみの掲載なのでフルで読みたくなる

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    2026年09月26日
  • 日本人の英語

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    Bibleになるくらい良かった。
    高校でこの本に出会いたかった。
    高い参考書買うくらいならこれ1冊読み込んだ方が絶対いいよ!学生諸君!!

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    2026年09月26日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    東芝からEYに転じたコンサルタントの著者が俯瞰視点の持ち方のノウハウをまとめた本。機能と仕様との関係は、機能を具体化したものが仕様であり、複数の仕様があり得ることはシステムエンジニアリングでも仕様の性能規定化でも学んだ。しかし、具体と抽象という切り口で、コミュニケーションの問題、上司と部下の関係、他人にレッテルを張ることで自分と差別化を図ろうとする行動、DoubleRing(仕事と遊び)の9パターンの関係がいかに主観に左右されるかといった、仕事や人生でであうニ項対立問題のほとんどが説明される。具体に生きる人は具体であり、抽象に生きる人は抽象であることも多い中で、以下に具体と抽象をエレベーションし、他人をそのエレベーションに巻き込んでいけるかがポイントなのではないだろうか。

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    2026年09月26日
  • エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」

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    手持ちの資源からどのような手立てが考えられるか。不確定要素の多い取り組みの中でもがいている自分にとって、非常に刺さる内容でした。

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    2026年09月26日
  • トラウマ 「こころの傷」をどう癒やすか

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    Audibleで拝聴。
    トラウマ治療の臨床例が紹介されていて、分かりやすかった。最近の精神科医療はここまで進んでるのかと驚くのと同時に、医者ではなくても取り組める簡易ケアなども紹介されており、医者にかかるのは当然として、自分たちで対処できる方法を知れたのは大きかった。

    人によって心の強さは違うし、私が耐えてきたことでも、他の人にとっては耐えがたいことかもしれないし、それが障壁になってるなら取っ払ってもらうことは大切だと思う。みんな我慢してるのよ、乗り越えてなんぼ、なんてセリフが役に立たないことは実体験で分かっているので、具体的な手立てが載っているこの本は本当に役立った。

    もっとちゃんと読みたいので、本も買いました。

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    2026年09月26日