ビジネス・実用の高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
楽しみながら出来るように工夫する事で続けられる。
これが上手くいったと思っても、もっと良い方法があるかも知れないと思い、新たなやり方を模索する。
など、色々な事に通ずるものがある。
ボディメイクはここまで戦略的に考えて行っているのか、という気付きを得た。
細かい事は抜きにしてザックリで考えても大会を目指す人では無いのであれば良く、
・PFCバランス(カロリーベースで4:2:4)
・除脂肪体重×40=しっかりトレーニングする場合の1日の摂取可能カロリー目安
から口にする食材を選択する。
それで思った様に効果がでなければ、食材を変えてみたりする事で、自分に合った食べ物が見つけられる。
し -
-
Posted by ブクログ
生きてきて、出会えてよかったと思う本がある。
私にとってそのうちの一冊です。
たくさんの既成概念に苦しんでいるひとがいる。苦しみはいつもとても個人的なものだと思う。
普通の枠に孤独感を持つ、怒りや孤独は深い痛みになる。
死を迎えるひとと、生き残るひと。その二人は大きく隔てられて言葉も無くしてしまう。
それでも、「ただのあなたと私」で繋がり続ける物語(往復書簡)です。
病気にどう向き合うか、向き合わないか、受け入れるか、抗うか。
病気に自分らしさを削られているひとのそばに、臨床に立つものとして、自分の考えを新たにする必読の一冊だと思いました。
今年映画化され、そちらはまだ観ていませんが、映画 -
Posted by ブクログ
こういうロマンティックな本、めっちゃ好き。
色ごとに物語があって歴史があって意味合いも違うなんて、ホント知識欲が刺激される。
紅色、ポインセチア、ポピーレッド、ガーネット、ワインレッド、カーマイン、カーディナルレッド…と、赤だけで何種類あるんだって話よね。
それに古来より“魔除け”の色として考えられてきたのも興味深いし、そこから口紅のルーツに繋がるとか面白すぎるでしょ。
もちろん赤だけでなく、ピンクや緑、青、紫、白、黒などの他の色にも知られざる物語がある。
色の世界も奥深くて楽しい。
こんなの知ってしまうと、自分が身に纏う色にこだわってみたくなるよねえ。 -
Posted by ブクログ
ダイエットの知識を得るためにさらっと読むだけでは「まあ、そうだよね」で終わってしまう本かもしれないです。
でもこの本に書いてあることを同じように実践していけばしていくほど、MEGUMIさんが心血を注いでいろいろなことを教えてくれていることがひしひしと感じられます。
そして、実践しつつ何度も何度も繰り返し読むとさらに良いです。
本で紹介されている商品となるべく同じものを買い、なるべく同じ方法でひたすら実践して1ヶ月。
体重は健康的に1kg減り、体質・髪質・肌質が大きく変わろうとしています。
そして身体が大きく変わろうとしていることで、内面もだいぶ変わってきています。
まだまだ続けたいし、というか -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。