「プラトン」おすすめ作品一覧

「プラトン」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 国家 上
    【政治学の参考文献】
    古代ギリシャの哲学者・プラトン(前427~前347)の代表作。
    理想国家について論及した世界最古の政治学の書と呼ばれるもので、後の西洋哲学に絶大な影響を与えたらしい。
    真の政治は哲学(学問)に裏付けられていなければならず、政治的権力と哲学的精神とが一体化され、多くの人々の...続きを読む
  • ソクラテスの弁明 クリトン
    ソクラテスは、良心や信仰心をもとに自問自答し答えを導き出し実際に行動に移す、ギリシャ哲学の巨人である。哲学者である彼の信念は、無実の罪によって「死刑」の判決を受けても変わらない。この著作を読み、“生きるとはただ生きるのではなく善く生きることである”といった、彼の考え方をより鮮明な形で心で感じ取ること...続きを読む
  • ソクラテスの弁明
    目次→訳者まえがき→本文の順で読み始めたところ、訳の言い回しがまわりくどいのか、原典がくどいのか、ソクラテスが何を言いたいのか良くわからない印象でした。
    でも、解説→本文の順で読み直したところ読めるようになりました。

    「徳について対話・吟味のない生は人間にとって生きるに値しないもの」と言い切るソク...続きを読む
  • ソクラテスの弁明
    昔学生のころ絶対に読んだのだが。(読んだことだけは
    覚えているのだが)全く覚えていないもので。
    大まかな内容は当然しっているのだが、詳細は全く
    思い出せなかってです。でもまた読めてよかったと思います。
    光文社のこの文庫シリーズは非常にいいと思うので、
    もっと多くの古典を新訳で発売してほしいと思います...続きを読む
  • ソクラテスの弁明 クリトン
    ソクラテス、確かにむちゃくちゃ恨み買いそうな論法だし、法廷に立たされてもなおウザさ炸裂してるのはすごい、自分の死にはさほど執着せず、それよりも真実を追い求めるみたいな姿勢はさすが。
    今度は田中美知太郎訳で読みたい

特集