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パイドン 魂の不死について
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ゴルギアス
1090円(税込)

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2018/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 国家 下
    下巻もサラッと読み終わる。翻訳は読みやすい。しかしきっと原著がまだるっこしい。
    知的探索の方法としてプラトンが対話を選んだことには理解を示しつつ、それが上手く機能しているのか、というと、どうだろう。
    1人に1つの役割、というプラトンの想定では、1人が自分の中で複数の意見を対立させる、ということが考え...続きを読む
  • ゴルギアス
    饗宴を買いに行ったのになかったので、こっちを買う。結果的にはその順序で良かったか。これが最後というのもあまりよくなかっただろう。

    対話篇としては、国家を先に読んでると、最後の方はダレてくるが、それでも、抜群に面白い。270ページを1日半で読み終えた。
    哲学なんて子供のやるもんだ、大人は嗜む程度でい...続きを読む
  • パイドン 魂の不死について
    議論はあちこちに行くがシンプルな本である。

    死は生よりもよいものである。
    ただし、自ら求めてはいけない。死が与えられるのを待たねばならない。
    でなければ、現世の神への背信行為となってしまう。

    では、いかにして待つのか。
    死の準備である哲学によってである。
    哲学とは、死すべきものである肉体から、魂...続きを読む
  • 国家 上
    ソクラテス先生の僕が考えた最強の国家の巻。

    プラトン哲学の集大成の呼び声も高い本書。
    正義とは何か?という導入部から始まっており、
    理想の国についての議論に移っていくという流れだが、
    扱うテーマは職務や結婚、戦争など多岐に渡っており、
    男性も女性も分け隔てなく向いている職務に着き、
    幸福を皆で共有...続きを読む
  • ソクラテスの弁明
    哲学入門者ですが、非常に読みやすかったです。
    解説があるため、より理解が深められました。
    また、プラトンの作品一覧もあるため、今後何を読めば良いが分かりやすかったです。

    無知の知という言葉が間違いだと初めて知りました。

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