作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 饗宴 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻792円 (税込) 原題「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々が酒盃を重ねつつ興にまかせて次々とエロス(愛)讃美の演説を試みる。談論風発、最後にソクラテスが立ってエロスは肉体の美から精神の美、更に美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。プラトン対話篇中の最大傑作。 試し読み フォロー ソクラテスの弁明 クリトン 4.3 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻627円 (税込) 自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた『ソクラテスの弁明』。死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの獄中の対話『クリトン』。ともにプラトン初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 久保勉の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ソクラテスの弁明 クリトン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 真理を追究して魂に磨きをかけることこそが生きるということだ、というメッセージを受け取った「善く」生きるために、確かな自分の軸を持って、知らないことに対しては恥じずに学び考え続けようとする姿勢は大切だと思う。 0 2025年12月30日 ソクラテスの弁明 クリトン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 長年、積読状態であったが、ようやく読んだ。古い版なので、文字が小さく、難しい漢字も多く、多少読みづらかったが、薄い本なので扱いやすい。倫理や正義を語るには目を通しておかなければいけない必読の書。 0 2025年12月25日 饗宴 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 難解かと思っていたが、賢人たちのドタバタ劇が繰り広げられ、プラトンの言わんとすることを楽しみながら汲み取ることができた。 0 2025年11月17日 ソクラテスの弁明 クリトン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ソクラテスが若者を堕落させた罪に問われ、第一から第三弁論まで無罪を主張した記録。告発者へ問いかけながら無実、それどころか善い行いをしていること説明するまさに芸術。 続編にあたるクリトンでは、判決後の老友クリトンとの会話が記録。 本編を読んだだけでは善、国家、正義、法がどういう価値順序なのか読み解けなかったが、解説を読むことで何となく分かった気がした。 0 2025年11月03日 ソクラテスの弁明 クリトン 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 非常に読みやすかったことにまず感動した。 そしてソクラテスがどういった人物であったのか、この形式であったからこそわかるものがあったように思う。 ソクラテス本人の「弁論の調子」がありありと浮かび、紀元前のことであるのに、今なおこうして名著として読まれるのは、プロットのドラマ性のみならず、ソクラテスが目前にいて弁明してくれているようなリアリティが文面から現れているからこそだと思う。 また、ソクラテスが論理的弁論家であったことと同時に、多大な神秘的宗教家であったことも印象的だった。 0 2025年08月28日