ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初は、自分のライフプランの参考にはあまりならないかもしれないと思った。
でも読み進めるうちに、好きなことと得意なことを組み合わせるという視点が、自分の選書サービスにもかなり近いと感じた。
プライベートで好きな読書。
仕事で培ってきた、人の話を聞く力、状態を見立てる力、相手に合わせて言葉を選ぶ力。
それを掛け合わせることで、「今のその人に合う本を選ぶ」という副業につながっている。
自分が人を育てるのが好きで、人を育てることに関わりたいという気持ちがあり、それを選書と繋げられるかもしれないという新しい視点も得られた。
副業は、まったく新しい何かをゼロから作るだけではなく、すでに自分の中に -
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Posted by ブクログ
尾石家がニュージーランド旅に行ったことをVoicyで聞き、ちょうどその年に同じような行程でニュージーランド旅をしたので気になって読んでみた。日ごろから子供たちのことをしっかり理解し観察している晴さんだからこそ、題名のように「旅をすればするほど子育ては楽になる」のだろう。子供に寄り添う温かな愛と、「子供は自分の所有物ではなく、小さくても立派な一人の人間」として、個性や人格を尊重する心がないと、このようにはいかないだろう。晴さんが次男の手をそっと包み込んで、「僕の小さな小さな手」と書いた一節があった。愛情あふれる母の想いって尊いなぁとしみじみした。
さて、楽しみにしていたニュージーランドの家族旅 -
Posted by ブクログ
もう全てがいいんだけど特にありがてぇのが
・子ども生活力のモチベアップリスト(未就学児、小学生別)
・食と生活を楽しめるおもちゃ
・丁度いいおやつリスト
・NG言動集
があってポストイット貼りまくった。これは台所に置いておいてパッと見返しまくる本ですありがとうございます。
以下は自分用
・結果をもとめてイラつくときは思い出してMIT組織論の「成功循環モデル」関係→思考→行動→結果
・コスチューム作戦いい。大人もシェフっぽい格好と用具はテンションあがる
・司令官にもメイドにもならない!
・からだ脳、おりこうさん脳、こころの脳、バランスよく鍛えよう
・お願いごとにに罪悪感は無意味どころか害悪! -
Posted by ブクログ
ロジカルシンキングの入門としては非常に話が入りやすく読みやすい本だった。
著書冒頭の従来のロジカルシンキングは論理の精密さに気を取られて本来の目的を失い、時間を消費している点は考えたことがなかった。
確かに今後仕事をしていく中では論理だけに重きを置くのではなく論理性を用いていかに柔軟にそして情緒も使いながら他人の信頼を得て効率的に目的を果たすことの重要性を学んだ。
また本書で紹介されたSTARTの説明法はとてもためになると思った。
Sはsituation つまり現状の把握
Tはtargetつまり目的
Aはactionつまりどのように行うか
Rはresult つまりどのような結果になるか
である -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.9
誰もが同じことで悩んでいて、その解決策を手探りで探していることに気づいて、心がふっと軽くなった。
時間に追われる日々。
好きだった料理がめんどくさくなる。
やりたいことが見つからない虚しさ。
だらだらしたときの罪悪感。
それら一つ一つへの向き合い方が、Emiさんの具体的な日常を通して語られる。
まるでEmiさんが隣で相談にのってくれているかのような心地よさを感じた。
なんとなくでやって、罪悪感を感じるなら、自分で決めて、やり切る。
たとえそれが「だらだらしてやる!」であったとしても。
自分で決める。すぐ決める。そして実行する。