ビジネス・実用の高評価レビュー
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自身のコミュニケーションを振り返って分類しながら読み進めることになるため、なぜ心地よいやり取りができないのか、その理由が見えてくるように思う。
普段の生活において、なぜか特別腹立たしく感じる場面があり、コントロールできないものかと感じていた。
非主張的な状態に安心し、それが維持できない危機感を感じると攻撃的になる、という自身の傾向を自覚できたことが非常にありがたかった。
至らない部分を含めた自分らしさを受け入れ、自己開示を広げることが自分にとってのアサーティブの第一歩だと思う。
他者のせいにするのではなく、自分をコントロールすることが重要なのだ、ということを忘れずにいたい。 -
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ネタバレ川上と川下の考えが今の構想にぴったりとハマった。
以下は、細谷功『システム開発と「具体と抽象」〜問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける〜』と、添付いただいたページ(20〜23%付近)を踏まえて再構成したまとめです。本書は、従来の『具体と抽象』をシステム開発・DX・AI時代へ応用した内容であり、「なぜシステム開発は噛み合わないのか」という構造的な問題を、「具体⇔抽象」の往復という思考法から解き明かしています。
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システム開発と「具体と抽象」
問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」
全体要旨
本書が一貫して伝えているメッセージは非常にシンプルです。
システム -
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これだけで認知症について全て理解するというわけにはいきませんが、他の本が基本的に患者さんを健常者から見た視点で書かれているのに対して、認知症の人にはこういう風に見える感じるという風に書かれていて、なおかつ表現がとてもユーモアに溢れてるのがいい。
ここは、認知症世界。認知症とともに生きる世界では、誰もがいろいろなハプニングを体験することになります。『乗るとだんだん記憶をなくすミステリーバス』や『入るたびに泉質が変わる七変化温泉』『なかなか出口にたどり着かない服の袖トンネル』などなど…
おわりに、で著者が『認知症の問題解決は、デザイナーの仕事だ』と。確かに、モダンでスタイリッシュすぎる生活環境 -
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面白かった!
「私たちは、ゾンビ映画ですぐ死ぬ人みたいな生き方をしている」という序盤の文章から良かったです。
結論や刺激をすぐに求める。。。おそらくいろんな人が思い当たるんじゃ無いかなと。自分の周りにもショート動画やSNSについつい時間を吸われる人もいるし、自分もそうです。youtubeだけでなく、Twitter(X)とかでさえ可愛い犬動画とか延々と見てしまう。
この本は、そんな現代の「常時接続」に対して警鐘を鳴らす、、、とまでは言わないけど(作者さんもついつい短時間の報酬に時間奪われることもある、というところも親しみがある)、もうちっと「すぐに得られる面白さ」だけじゃなく、「わかりづらい -
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**本を読んだ理由**
- [[三宅香帆]]が推薦していたから
**この本を一言で**
- 普遍的な真理を共有できない人々が、バラバラなまま共に生きる方法を考える本
**本の要点3つ**
- 自分の価値観や言葉も歴史や文化によって偶然につくられたものであり、絶対的ではない。自分の正しさを改訂可能に保ち、小さな共感から連帯をつくる。
- 普遍的真理、哲学、宗教を公共的判断の絶対的根拠にすると、異なる背景を持つ人との会話を止める可能性がある。
- 言葉は現実を記述するだけではなく、人間の認識や行動を変え、現実そのものをつくる。
**自分への持ち帰り3つ**
- 家族であっても「心から理解し合 -
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話題の(?)河野真太郎さんの新著。やっと読んだ。
いや~おもしろかった。やっぱりいまの社会の情勢を「階級」を抜きにして語るのは無理があるし、そこを抜きにしたままで連帯はできない。
それは生きることと密接に結びついていて、逃れることはできないから。
そしてこれはマジで個人的なものなのだが河野真太郎さんの著書はいつもテーマが興味深くて、今までも何冊か読んだけど難しくて眉間にしわを出現させながら読んでいたんだけど、今回はもともとがWeb連載だったということもあってか、すごく読みやすかった。
著作内で取り上げられていた映画もおもしろそうで、いくつか配信サービスで見られそうだったのでマイリストに追加して -
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『超AI幸せ引き寄せ術』のプロンプトでAIと対話を重ねる中で、否定しがちだった自分を肯定してもらえる温かさを感じ、自分を受け入れる感覚が芽生えました。自身の言葉を批判せず分析・理解してくれる相棒の存在こそ、人間の根源的な欲求(six human needs)を満たす鍵だと実感しています。
希望していた7月末までの完読は叶わなかったが、一度始めると楽しくて夢中になり、寝不足を覚悟するほどの高揚感があります。この実践を貪欲に繰り返すことで、本来の自分を客観的に知り、自己理解を深められます。その先には自身の発展しかないと確信しています。本書は私にとって、自分探求の扉を開いてくれた一冊です。これから何 -
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企業、サッカークラブ、競馬、麻雀と様々な分野で躍進を遂げている藤田晋という人がどのような人なのか気になり本書を手に取りました。
自分のやりたいことをする、本能に身を任せている(自身も仰るように怠惰も?笑)という点では普通の人達と変わらないという安心感を感じた一方で、リスク管理や実行力、ここだと決めた勝負所への惜しみない資本投資の舵切りについては圧巻だなと感じました。
また個人との対話も非常に大切にされていると感じ、自分が失敗したと感じたことに対して受け入れられる寛容さもあり、見習いたい点が多くあると感じました。
私は元来ギャンブルというものが苦手で、博打を踏むようなことやヒリヒリすること -
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ネタバレ質問は筋トレの効用をもっと詳しく知る、心と体の整理法を知る
まとめ:たんぱく質を取って筋トレする、有酸素だけじゃなく赤身肉食って筋トレ
・楽な方法などない
・有酸素だけでは疲労たまるだけ
・病気だと思ってる事はほぼ筋肉不足、老化
★まず鍛えるのはマインド、逆に筋トレすればマインドも鍛えられる
・薬より筋トレ
・がんは引き締まった体で撃退
・ウエスト細いと3倍認知症になりにくい
・運動は精液の質と量を上げる
・50代は無策だとどんどん筋肉が減る
・クッキーを食べたら2000円捨てる
・怪しいうわさ話と、正しいデータを切り分ける脳を持て
・赤身肉が良い、大豆などより赤身肉の吸収が良い
・うまく -
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あのジョン・カビラさんの本!というミーハーな理由で手に取ったが、その父である川平朝清さんはまさに沖縄の歴史を語るにふさわしい人生を送ってきていた。
川平家の歴史を語るというスタイルだが、琉球から沖縄県になった事の意味や本土の人たちからのいわれのない差別、米軍基地がある暮らし、日本が台湾を支配していた事実など教科書ではわからないところが描かれていた。
偶然もあったかもしれないけど、いい人に出会い、波瀾万丈な人生を送ってきた朝清さんが自身の言葉で書いて、出版してくれてありがとう、と思う。
朝清さんは沖縄の放送業界の草分け的存在で、アメリカの力も借りながら本土をしのぐ放送局を作っていく話は全く知らな -
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880円
ゴーギャン、ムンカーチ・ミハーイ、ターナー、ローザボヌール、男装れず、
中野 京子
(なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家[1]、ドイツ文学者[2]、西洋文化史家、翻訳家[3]。北海道生まれ[4]。1979年、早稲田大学大学院修士課程修了[5][6]。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆する。2007年に発表された『怖い絵』を端緒とする『怖い絵』シリーズが大ヒットとなる。新聞や雑誌に連載をもつほか、テレビの美術番組にも出演する[7][8]。早稲田大学講師[9][10]。『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念して2017年に開催された「怖い絵」展では、特別監修を務めた
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