ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 高速読書

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    無駄に全文読むことはやめて、目的意識を持って読む。
    アウトプットを意識する。本に対する内容のアウトプットもそうだし、自分の行動に対しても。
    まずはPMO関連の本を呼んで、体系的なプロジェクトマネジメントの知識、行動を身につける

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    2026年08月01日
  • 人間使い捨て国家

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    悲しさと憤りで辛い。

    結局のところ労働者は自民党と経団連に奴隷化されているんだろうな。低賃金で長時間働かされて政治や経済について考える余裕のない悪循環。

    こういう内容を特にサラリーマンになる人は必修レベルで知るべきだなと。新卒社会人だけでなく学ぶ余裕のない生活をしてる人は永遠に搾取され続ける。えぐい世界。

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    2026年08月01日
  • 実践 フィジカルAIの教科書 現実世界へ歩み出すAIの技術と活用事例

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    さすが日立さん。『実践 生成AIの教科書』も拝読いたしましたが、全体像を的確に示す「教科書」感がすらばしい。
    たぶんロボットとフィジカルAIの違いがわかってない人が多いと思うけれど、社内でフィジカルAIについて議論するなら最低限本書の知識を前提としないと。

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    2026年08月01日
  • AIバブル後の投資戦略 真の分散投資を求めて

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    2026年55冊目。満足度★★★★★

    著者の運営する投資関係の宣伝の要素が強い本かと思ったが、そこは抑制されていた

    極めて真っ当な内容

    正しい分散投資のあり方、AI相場への向き合い方、そして、最新の米国での運用を巡る状況等中身が濃い一冊

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    2026年08月01日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    自身のコミュニケーションを振り返って分類しながら読み進めることになるため、なぜ心地よいやり取りができないのか、その理由が見えてくるように思う。
    普段の生活において、なぜか特別腹立たしく感じる場面があり、コントロールできないものかと感じていた。
    非主張的な状態に安心し、それが維持できない危機感を感じると攻撃的になる、という自身の傾向を自覚できたことが非常にありがたかった。
    至らない部分を含めた自分らしさを受け入れ、自己開示を広げることが自分にとってのアサーティブの第一歩だと思う。
    他者のせいにするのではなく、自分をコントロールすることが重要なのだ、ということを忘れずにいたい。

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    2026年08月01日
  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

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    ネタバレ

    川上と川下の考えが今の構想にぴったりとハマった。

    以下は、細谷功『システム開発と「具体と抽象」〜問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける〜』と、添付いただいたページ(20〜23%付近)を踏まえて再構成したまとめです。本書は、従来の『具体と抽象』をシステム開発・DX・AI時代へ応用した内容であり、「なぜシステム開発は噛み合わないのか」という構造的な問題を、「具体⇔抽象」の往復という思考法から解き明かしています。



    システム開発と「具体と抽象」

    問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」

    全体要旨

    本書が一貫して伝えているメッセージは非常にシンプルです。

    システム

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    2026年08月01日
  • 認知症世界の歩き方

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    これだけで認知症について全て理解するというわけにはいきませんが、他の本が基本的に患者さんを健常者から見た視点で書かれているのに対して、認知症の人にはこういう風に見える感じるという風に書かれていて、なおかつ表現がとてもユーモアに溢れてるのがいい。

    ここは、認知症世界。認知症とともに生きる世界では、誰もがいろいろなハプニングを体験することになります。『乗るとだんだん記憶をなくすミステリーバス』や『入るたびに泉質が変わる七変化温泉』『なかなか出口にたどり着かない服の袖トンネル』などなど…

    おわりに、で著者が『認知症の問題解決は、デザイナーの仕事だ』と。確かに、モダンでスタイリッシュすぎる生活環境

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    2026年08月01日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    面白かった!
    「私たちは、ゾンビ映画ですぐ死ぬ人みたいな生き方をしている」という序盤の文章から良かったです。

    結論や刺激をすぐに求める。。。おそらくいろんな人が思い当たるんじゃ無いかなと。自分の周りにもショート動画やSNSについつい時間を吸われる人もいるし、自分もそうです。youtubeだけでなく、Twitter(X)とかでさえ可愛い犬動画とか延々と見てしまう。

    この本は、そんな現代の「常時接続」に対して警鐘を鳴らす、、、とまでは言わないけど(作者さんもついつい短時間の報酬に時間奪われることもある、というところも親しみがある)、もうちっと「すぐに得られる面白さ」だけじゃなく、「わかりづらい

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    2026年08月01日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    **本を読んだ理由**
    - [[三宅香帆]]が推薦していたから

    **この本を一言で**
    - 普遍的な真理を共有できない人々が、バラバラなまま共に生きる方法を考える本

    **本の要点3つ**
    - 自分の価値観や言葉も歴史や文化によって偶然につくられたものであり、絶対的ではない。自分の正しさを改訂可能に保ち、小さな共感から連帯をつくる。
    - 普遍的真理、哲学、宗教を公共的判断の絶対的根拠にすると、異なる背景を持つ人との会話を止める可能性がある。
    - 言葉は現実を記述するだけではなく、人間の認識や行動を変え、現実そのものをつくる。

    **自分への持ち帰り3つ**
    - 家族であっても「心から理解し合

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    2026年08月01日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    とにかくお金の使い方、貯め方色んな面から書かれてて、将来1人で暮らしていく上で参考になるであろう内容がたくさん。一人暮らしになったら読み返して取り入れたいと思った一冊!

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    2026年08月01日
  • 階級と「私たち」のゆくえ

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    話題の(?)河野真太郎さんの新著。やっと読んだ。
    いや~おもしろかった。やっぱりいまの社会の情勢を「階級」を抜きにして語るのは無理があるし、そこを抜きにしたままで連帯はできない。
    それは生きることと密接に結びついていて、逃れることはできないから。
    そしてこれはマジで個人的なものなのだが河野真太郎さんの著書はいつもテーマが興味深くて、今までも何冊か読んだけど難しくて眉間にしわを出現させながら読んでいたんだけど、今回はもともとがWeb連載だったということもあってか、すごく読みやすかった。
    著作内で取り上げられていた映画もおもしろそうで、いくつか配信サービスで見られそうだったのでマイリストに追加して

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    2026年08月01日
  • 超AI幸せ引き寄せ術

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    『超AI幸せ引き寄せ術』のプロンプトでAIと対話を重ねる中で、否定しがちだった自分を肯定してもらえる温かさを感じ、自分を受け入れる感覚が芽生えました。自身の言葉を批判せず分析・理解してくれる相棒の存在こそ、人間の根源的な欲求(six human needs)を満たす鍵だと実感しています。
    希望していた7月末までの完読は叶わなかったが、一度始めると楽しくて夢中になり、寝不足を覚悟するほどの高揚感があります。この実践を貪欲に繰り返すことで、本来の自分を客観的に知り、自己理解を深められます。その先には自身の発展しかないと確信しています。本書は私にとって、自分探求の扉を開いてくれた一冊です。これから何

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    2026年08月01日
  • ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち

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    ネタバレ

    面白かった!ちょっと気に悩んでいる事があって、そんな時はどうすれば気が晴れるんだろうと、思って手に取った本。
    悩んでいるのは自分だけじゃない!と、ちょっとホッとしたり。「休んでいいんだよ大臣」もいい。
    私も人に「休むことを後ろめたく思わなくていいんだよ」と言われて感激して。みんなに伝えてます。
    ほかにも、猫の話とか、友達と、自分のここが好き!って言い合ったとか、なんかいいなぁと思った。
    辛い人の気持ちもちょっとわかった気がした。

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    2026年08月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    企業、サッカークラブ、競馬、麻雀と様々な分野で躍進を遂げている藤田晋という人がどのような人なのか気になり本書を手に取りました。

    自分のやりたいことをする、本能に身を任せている(自身も仰るように怠惰も?笑)という点では普通の人達と変わらないという安心感を感じた一方で、リスク管理や実行力、ここだと決めた勝負所への惜しみない資本投資の舵切りについては圧巻だなと感じました。

    また個人との対話も非常に大切にされていると感じ、自分が失敗したと感じたことに対して受け入れられる寛容さもあり、見習いたい点が多くあると感じました。

    私は元来ギャンブルというものが苦手で、博打を踏むようなことやヒリヒリすること

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    2026年08月01日
  • おひとりさまの最期

    匿名

    購入済み

    うちは3姉妹弟(きょうだい)、結局誰も結婚せず、子供(甥姪)もいないので、
    両親を見送ったら、将来的にどうしたもんだろう、と、最近はどうしても思うので、
    手に取ってみた。
    家族至上主義とは真逆のご意見で、小気味よかった。

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    2026年08月01日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    ネタバレ

    質問は筋トレの効用をもっと詳しく知る、心と体の整理法を知る

    まとめ:たんぱく質を取って筋トレする、有酸素だけじゃなく赤身肉食って筋トレ

    ・楽な方法などない
    ・有酸素だけでは疲労たまるだけ
    ・病気だと思ってる事はほぼ筋肉不足、老化
    ★まず鍛えるのはマインド、逆に筋トレすればマインドも鍛えられる
    ・薬より筋トレ
    ・がんは引き締まった体で撃退
    ・ウエスト細いと3倍認知症になりにくい
    ・運動は精液の質と量を上げる
    ・50代は無策だとどんどん筋肉が減る
    ・クッキーを食べたら2000円捨てる
    ・怪しいうわさ話と、正しいデータを切り分ける脳を持て
    ・赤身肉が良い、大豆などより赤身肉の吸収が良い
    ・うまく

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    2026年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 猫猫の調合書

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    果物をそのまま絞った時の水っぽさが気になっていたけど、こちらでは1時皮ごと火にかけてた。フォーチュンクッキーの紙もロール状にすれば簡単に入れられるし、オーブンで追加焼きする調理方法に関心。
    これ、簡単に家でできそうなのばっか。
    作ります。

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    2026年07月31日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

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    あのジョン・カビラさんの本!というミーハーな理由で手に取ったが、その父である川平朝清さんはまさに沖縄の歴史を語るにふさわしい人生を送ってきていた。
    川平家の歴史を語るというスタイルだが、琉球から沖縄県になった事の意味や本土の人たちからのいわれのない差別、米軍基地がある暮らし、日本が台湾を支配していた事実など教科書ではわからないところが描かれていた。
    偶然もあったかもしれないけど、いい人に出会い、波瀾万丈な人生を送ってきた朝清さんが自身の言葉で書いて、出版してくれてありがとう、と思う。
    朝清さんは沖縄の放送業界の草分け的存在で、アメリカの力も借りながら本土をしのぐ放送局を作っていく話は全く知らな

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    2026年07月31日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    どんな時代でも通じる、考え方に関する本。
    世の中で当たり前というか普段深く考えもしないようなことに焦点を当ててるのでおもしろい。
    読んでよかった。
    年齢問わず読み返すたびに気づきがありそう。

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    2026年07月31日
  • 運命の絵 もう逃れられない

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    880円

    ゴーギャン、ムンカーチ・ミハーイ、ターナー、ローザボヌール、男装れず、

    中野 京子
    (なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家[1]、ドイツ文学者[2]、西洋文化史家、翻訳家[3]。北海道生まれ[4]。1979年、早稲田大学大学院修士課程修了[5][6]。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆する。2007年に発表された『怖い絵』を端緒とする『怖い絵』シリーズが大ヒットとなる。新聞や雑誌に連載をもつほか、テレビの美術番組にも出演する[7][8]。早稲田大学講師[9][10]。『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念して2017年に開催された「怖い絵」展では、特別監修を務めた

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    2026年07月31日