ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ289 生成AI お得技ベストセレクション

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    各AIの良い点•悪い点などがしっかり比較されていて分かりやすかった。
    また、AIを使った仕事や学習方法についても要点がしっかり書かれているので、これから始める方にも読みやすいかと思います。

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    2026年03月14日
  • 頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き

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    夜帰宅後に勉強しようと思っても長続きしなかった。
    原因は夜は疲れていてモチベーションが上がらないから。
    この本を読んで朝時間を活用してみようと思った。
    早起きは得意ではないが、この本に書いてあることを参考にまずは早起きを習慣化できるようにしたい。

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    2026年03月14日
  • 未完の憲法

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    日本が改憲を議論していくならば、まずは国民ひとりひとりが、本書に書かれていることを踏まえるべきだと痛感させられる一冊。憲法の存在がリアリティをもって身近にあることに気付かされた。

    日本国憲法前文は「理想に過ぎる」との批判もあるそうだが、本書でも取り上げられていたので、じっくり読んでみた。現行憲法は押し付けられた産物との見方も理解はできるが、大戦で一度滅んだ国が目指すべき道筋を見事に示した素晴らしい理想だと思う。ここを目指すために1人の国民としてどうあるべきか、考えさせらる。

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    2026年03月14日
  • 水中遺跡はそこにある

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    海の中で発見された遺物から、少しずつ歴史を紐解いていく。
    世界のどこかにまだ見つかっていない遺跡がたくさん眠っているというロマンに溢れていて、とても面白かった。
    一方で、遺跡を引き揚げた後には、長い時間をかけた保存処理が必要になる。海水に浸かっていた遺物は非常に傷みやすく、適切に保存するためには豊富な知識と高い技術力、そして根気のいる作業が求められる。そういった水中遺跡の研究や保護を進めるためには、研究に携わる人材を増やすことに加え、政府による適切な支援や制度づくりも欠かせない。さらに、地域の人々を巻き込みながら遺跡を守り、管理していく仕組みを整えることも重要だと感じた。

    腐敗や開発などによ

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    2026年03月14日
  • 人びとの社会戦争 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか

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    本当に本当に面白い。めちゃくちゃ勉強になった。
    「なぜ日本は戦争への道を選んだのか」というポピュラーすぎる問いに、名もなき無数の民衆の立場から答えると、こんなに違った風景が見えるなんて。ものすごく知的に興奮し、感動した。
    同時に、当時の戦争への道筋は今の時代にリンクするところもありすぎて読んでいて怖くなった。
    同じ轍を踏まないようにすればどうしたらいいんだろう、それには当時のメカニズムをしかと理解することが大事なんじゃないか、そんなふうに思いながら読んだ。

    本書では、大正期以降を「解放の時代」と「引き締めの時代」のせめぎ合いとしてとらえ、それぞれの担い手の文化的なぶつかり合いを「社会戦争」と

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    2026年03月14日
  • ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

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    信用できるのは、定量かつ一次かつ第三者視点の情報。論理的かどうかは、受け手が決める。そのファクトが正しいかどうかも受け手が決める。

    スライドには「説明」「ファクト」「示唆」の3種類がある。それを意識してスライドを作る。

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    2026年03月14日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    読み物としてもとても面白く、合理的な考え方に基づいたモノ選びはとても参考になりました。
    実際に使って「良かったもの」が紹介されているので、取捨選択しながら自分の生活にも取り入れていきたいと思います。

    まずはウォーターサーバーをやめることを検討中です。

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    2026年03月14日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    経営に「愛」という概念を持ち込んで見事に成り立たせてきた、その軌跡が描かれている。
    働くこと、経営することは本来愛の営みである、という事がこの本に通底するテーマではなかろうか。
    惹き込まれて読んだ。
    心に残るフレーズも多かった。これから何度も読み返すだろう。
    「今、愛なら何をするだろうか?」問い続けたい。

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    2026年03月14日
  • 教育は遺伝に勝てるか?

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    遺伝は強い。それを踏まえて子供とどう向き合うのかを考える必要があると思った。
    個人的には遺伝学の分析結果と取り方は、個人的な経験レベルに還元するには抽象的すぎるなあと思いつつ、ある程度の諦観とでも出来ることを見極めながら子供と向き合おうと思いました。

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    2026年03月14日
  • 仏伝身読

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    ネタバレ

    仏教ではそれほど重視されていない、「仏陀の生き様」を、自分の経験や体験をフィルターにして読み解いていくことで、仏教の教えが生まれた背景や理由をより強く「体感」し、腑に落とすことを目指す試み。
    著者の藤田一照さんは著名な禅僧であるが、単に座禅を組むだけでなく、ボディワークなどを通じて、より体で座禅「する」アプローチを取られることで有名だ。また、一照さんは合気道をはじめとして、武術にも造詣が深い。武術の稽古も同様に自分の体感を通じて腑に落とすという営みであることから、一照さんが仏陀の生き様を「体感」することが大切だというアプローチを取られるのは納得がいくところだ。私も合気道を稽古する身。このアプロ

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    2026年03月14日
  • 人はなぜ結婚するのか 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで

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    おかげさまで結婚41年。娘二人孫一人、いろいろあったが何とか続いて、
    今は妻と二人暮らし。
    しかしその結婚、この新書を読むと、深い。

    一番感心したのは男系社会と女系社会の家族の在り方の違い。
    男系社会は別の集団から嫁を貰う。
    女系社会は、通い夫でもとにかく子ができればそれでいい。
    その理由、母子は間違いないが、父子はあやしいものだから。
    生物的。

    そう、結婚はもともとは生殖的なものだった。
    そこに性愛が出、さらに神の祝福が出て、だんだんややこしくなる。

    そして結婚に一番影響の大きいのは経済。
    狩猟時代は男が経済の担い手。農業社会は男女一緒。
    それが工業社会になってまた男中心になり、今の情

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    2026年03月14日
  • バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING

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    ネタバレ

    すごく読みやすい内容でまったく飽きずに読み進めてしまいました。渋谷ハロウィンイベントやアーニャコラボなどの企画には緻密に計算されていることがわかり、勉強になりました。特に面白かったことは、本書のラストパートらへんの対談部分に書かれている、”マックを倒そうはナンセンス”という部分でした。バーガーキングはバーガーキングらしいことをしよう、王道の部分はマックにやっていただいて、その上で業界全体のオプションを増やしていくことが業界の繁栄なのではないかということでした。とにかくバーガーキングの直下焼きが読めば読むほどくいてぇーってなる本でした。

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    2026年03月14日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    素敵な本だった自分を生かして、どう考えるか。
    自分自身を出しづらい世の中でどのように生きていくのかを考えさせられる

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    2026年03月14日
  • Casa BRUTUS特別編集 大人も読みたい こどもの本200

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    うわぁぁぁぁあ。
    やっぱりこれ手元に置いておきたいくらい
    素敵な特集だなぁ。
    200冊中11冊は確実に既読!
    あとは何冊か積読してるかなーって感じ。
    あぁ、時間をかけて全作と触れ合っていきたい…。

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    2026年03月14日
  • 他人を見下す若者たち

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    ハッキリとした根拠もなく他人を下す若者が増えているという。
    その理由を、著者なりに集めたデータに基づいて示した本。

    人間本来のもつ「人より優れている人間でありたい」という欲望というか願望と、他人との関わりをあまり持たずとも生きていける現代社会のあり方が相俟って、「他人を見下す若者」が増えている、というのが筆者の見解だといえよう。

    人間誰しも、「他人を見下したい」と思うことがあるだけに、身につまされる話も多かったので、この本を読みながら、いろいろと反省をした。

    が、本当に読んで欲しい人は、この本すら見下してしまって、読まないんだろうな。
    そう思うと、ちょっと悲しい。

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    2026年03月14日
  • 明治維新10講

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    ネタバレ

    秀作。
    明治維新を知るには最適な本の一冊だと思う。コンパクトによくまとめられている、分かりやすい。出来事、多くの人物が出てきて憶え切れないのは仕方ない。

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    2026年03月14日
  • 日本国史(上)

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    考古学や歴史学はよくわからないけど、色々な説がある。

    宗教的な観点も含めてもっと学びたいと思えた。
    日本史の流れが分かるだけでなく色々な研究を踏まえた視点もありおもしろかった。

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    2026年03月14日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    オーディオブックにて。

    文が嫌われる勇気と似ていて、対話的に学ぶことができた。
    昨今の世界情勢を見てると、地政学を学ぶとより深い知見を得られながらニュースを見れると思う。

    大人でも楽しめる繰り返し学びたい本である。

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    2026年03月14日
  • チーズはどこへ消えた?

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    世界的ベストセラーは、やっぱり読んどくべきだなと思った。
    今の私はチーズ·ステーションCを出たホー。

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    2026年03月14日
  • ゼロ

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    ホリエモンがどういう風に考えているか、どう生きてきたかを知りたくて読んでみた。
    メディアでの姿しか印象がなく、天才的なイメージを持っていたが、実際には努力を積み重ねた結果であることがわかった。本人はそれを努力とは思っていない事が天才なのかもしれない。あとはどんなに苦しい状況でも前を向いて、自分の糧としてやりたいことに突き進んでいけるのがホリエモンの強みなのだろう。

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    2026年03月14日