ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 現代思想入門

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    推しのジャック・ラカンの名前があったので購入。
    思ってたより難しい用語はあまりなかったので読みやすかったし、めちゃくちゃ面白かった!!
    今まで千葉さんの著作を読んでなかったけど、文章がうまくて読んでて疲れない!これは是非他作品も読んでみようと思う。
    一番印象に残っている章はデリダの章。多分割と普通のことを言ってる感じはあるけど、個人的には衝撃的だった。他者性の有無という概念に気付けた。

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    2026年09月10日
  • 4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)

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    いやー、久々にいっきに読み終えました。
    哲学者で映画監督でもある著者と、chat GPT による“カタロゴ(対話?)”から浮かび上がる…
    ⚫︎AIとは何か?(人称系問題)
    ⚫︎AI時代における人間の倫理問題
    ⚫︎AIとの比較による“人間の本質”とは?
    の輪郭を描き出す良作。
    哲学好きにはたまらない熟考の面白さ。
    何もかも反応的な“即断”が求められる現代にこそ、時間をかけてこの本を読み考え自分の思考として染み込ませる行為がとても貴重に思えました。

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    2026年09月10日
  • ニューエクスプレスプラス エスペラント語[音声DL版]

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    人工国際共通語であるエスペラントの参考書です。
    全20課で構成、会話例と文法を簡潔明瞭に解説しています。
    毎日アプリケーションでエスペラントを学んでいるのですが、語尾と接尾辞の疎さを補完してくれた一冊。
    エスペラントも語彙力が第一なのでしょうが、人工言語とは言え文法や言葉の変化についても理解すべしと戒めを受けた感じがいたしました。
    今後も楽しみながら学んでいきたいと思います。

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    2026年09月10日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    寝ることだけが休むことだと思っていたが、運動することも本を読むことも休養の1つだと知った。
    疲労は病気に繋がる重要なサインなので、自分の心と体の健康のためにも体調の変化にしっかり気付けるようこれからはノートに記録していきたい。

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    2026年09月10日
  • 宮台式人類学 ――前提を遡る思考

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    人類学が誕生したのは、ヨーロッパの精神的土壌が荒廃したことを問い直し、人間であるとはいかなることかを探るためであった
    →今も同じか

    言語や慣習や様々な集合表象など、行為を支える①万人が踏まえる②自明かつ③非自然的な前提が「社会的事実」で、「社会的事実」を/が可能にするものを考察するのが「社会学」です。デュルケム

    「不安の埋め合わせのための無意味な反復」図式
    ヴェーバー

    ヴェーバーに始まる人格・対・没人格
    コミュニケーション論も
    ★強度と意味 宮台真司

    真実らしき語りをした後、「知らんけど」「たまたま聴いただけや」と偶然性を持ち出し、自己を脱主体化する営みです。かくて、偶然を持ち出し、アイロニー化することで、マウンティングされたという体験を回避して連帯する。
    ローティ

    その人の行為は理解不能でも
    その人の体験は理解可能
    原因?

    社会とは法生活
    それ以前は尊王的生存戦略

    ます。ブラジル・サッカーからドイツ・サッカーへの「勝てるサッカー」の移行は、予測符号化から言語的予測符号化(予期化)への移行、すなわち共同身体性の劣化に対応します。
    →どっちが「楽しい」か

    因みに共同体の定義が3つあります。ひとつはマッキーバーですが、ヴェーバーは「内は掟、外は法」という二重性、モースは「内は贈与、外は交換」という二重性

    人々が理性的であれ、社会の動きは未規定」
    という前提で社会学は生まれた

     普遍の人類史から特殊な近代を見る社会学。特殊な近代から普遍の人類史を見る人類学。両者は近代批判の両輪です。

    認識論は「どうしたらHow我々はこの社会で幸せになれるか」を問いますが、存在論は「なぜWhy我々はこんな社会を生きているのか」を問います。

    ★今の社会は特殊であるということ

    大都市の自由と多様性に満ちた社交場の経営者はユダヤ人、同性愛者ヒルシュフェルトもユダヤ人、大都市への投資を支えたのもユダヤ金融資本だった事実が、大都市を除く大半の地域で「ドイツ的生活をユダヤ人がキャンセルしている」との喧伝にリアリティを与えました。

    オピニオンリーダーは
    メディアの情報を濾過する存在
    ソーシャルキャピタルが減衰すると
    メディア情報に晒され
    民主制は壊れる

    ★
    内から湧く自由 主意主義
    選択肢の多い自由 主知主義
    =良い社会を前提にしている

    伝統を遡る思考こそが社会学

    社会学は民主制を前提にしてはいけない

    think differentの意訳
    「君は間違っている」
    競争しないという勝ち方の提示で革命的
    テック革命
    →資本主義と民主主義の幻覚の除去

    ★選択肢の多さは、自由にならないのでは。
    それを選ばせる権力がいる時点で従属になる。
    大事なのは、自分で作ること?

    プラグマティストの「知識から動機付けへ」
    ★行為から体験へ 宮台真司

    前提付け連関の全体性を理解するのがエコロジー

    ★ 社会学は、前提を遡って前提付け連関全体(生態系)を考究する生態学的思考として自らを定義
    ↓
    民自主主義の民主主義的前提を問うはずの社会学が、民主主義を自明なものとした、のがアメリカ社会学の退廃

    ヴァナキュラー 土着的

    イリイチ
    「文化はひとつ」。つまり万物は人(見る存在)とするアニミズムが普遍的。
    唯物的な、多自然(視座)がある。

    知識ではなく知恵
    原始社会のもの

    「他者の経験を真剣に受け取るtaking seriously」という態度

    世界は万物
    社会は連関生態系

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    2026年09月10日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    ドーパミン的幸福ばかり求めていた気がする…。
    まずは健康で、家族や友達、周りの人とつながって、
    そこの土台で満たされた上で頑張れる。 
    幸福の定義で一番しっくりきた!

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    2026年09月10日
  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    今再読中。哲学的な本です。ピーター・ティールは天才だと思います。
    文明が進む事について、凄く進んだり、少しずつ進んだり、停滞したりする。
    そんなこと考えもしなかった。

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    2026年09月10日
  • ターシャのシンプルメッセージ 何があっても前を向いて

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    普段、足を向けていなかった本棚コーナーへ。
    名前はなんとなく知っている程度で、気になったので読んでみました。

    すごく良かった!  

    短い文章とかわいらしいスケッチ。
    両者がリンクし、短文だからこそ、胸に刻まれる。

    作者のターシャ・テューダーさんは、アメリカの絵本作家。1915年生まれ。92歳没。

    すでに何回も見返していますし、これからもふとした時に戻ってきたいです。

    【好きな言葉】
    ●幸福とは、心が満たされること。

    ●できないことを嘆くより、できることを楽しむ。

    ●自分がしたいことを、自分がいいと思うようにすればいいのです。

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    2026年09月10日
  • 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて

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    もっと早く読みたかった。あるいはもっと若いときに読みたかった。その道のプロがオルカンを勧めるのは株取引はそれだけ予測がつかず難しいものだということなのだと思った。一番心に残ったのは、「幸せとは通算成績ではなく、一瞬のものである」というもの。人生は常にこれからしかない。サンクコストではなく、これからのことを考えて生きていくことがなにより大事なことが勉強になった。

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    2026年09月10日
  • 息子のトリセツ

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    息子への声掛けや対応について勉強になるし、息子に接する母(妻)の解像度が上がる。
    男性脳育てという言い方も面白い。

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    2026年09月10日
  • HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる

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    年齢や役職が上がるほどストレスは強くなる。だからこそストレスを成長に繋げたり、うまくスルーできるスキルが欲しくて手に取った。

    学びの核心は、ストレス自体は悪ではなく、ダークストレスを継続させることが悪だという点。認識して初めて対策できるので、まず自分がどんな時にストレスを感じ、何に幸せを感じるのかを理解することが起点になる。期待値と現実のギャップがストレスを生むという構造を知っておくと、期待値をコントロールすることで軽減もできる。

    実践面で腑に落ちたのは、時間を空けて振り返ることの意味。ストレス過剰だと本能的な反応しか出ないので、怒る・怒られる構造の場では建設的な会話は成立しない。朝や夜のフラットな無風の状態で振り返るからこそ、冷静で身になる気づきになる。メモ書きや壁打ちは記録ではなく、どういう思考にしたいかをブラッシュアップする作業なのだと再認識した。

    もうひとつ重要だったのは、PDCAや反省はスキルアップには良いがメンタル衛生上は良くないという指摘。だからこそ反省や失敗を成功体験に結びつける癖づけが必要になる。日々振り返る習慣がある人ほど、この対の作業が欠かせない。

    未知のことには必ず負荷がかかるが、それは異常事態ではなく前提条件。誰にでもできることなら既に誰かがやっている。未知に取り組める力は才能であり、好奇心と成長ドリブンな姿勢、そして根拠なき自信がそれを支える。

    一番痺れたのは「幸せな子を育てるのではなく、どんな境遇にあっても幸せになれる子を育てたい」という一節。自分もそう思っているし、そうなりたい。結果が出ていない状況でも止まらずやれていたのは、こういうマインドを持っていたからだと気づけた。

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    2026年09月10日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    わかりやすく理解しやすい。

    日本人とアメリカ人では習慣や体格などが違うから全てに当てはまらないけど日常生活に役に立つことが書かれている

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    2026年09月10日
  • 新版 資本論 第4分冊

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    第一部 資本の生産過程

    第7篇 資本の蓄積過程

    * 第21章 単純再生産
    * 第22章 剰余価値の資本への転化
    * 第23章 資本主義的蓄積の一般的法則
    * 第24章 いわゆる本源的蓄積
    * 第25章 近代的植民理論

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    2026年09月10日
  • マーケット感覚を身につけよう

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     人生観、社会の見方が一変する一冊。バイブルにしたい。

     凝り固まった考えをしていると、どんどん変化している現代に対して否定的になり、そしてそういった企業、業界、組織から淘汰されていく。対照的に、自らがその流れに任せて柔軟に変化すれば、現代では圧倒的有利になる。

     しかしその変化が難しいというものだ。まだ学生で、将来の見通しがきかない私からしたら、資格に固執すれば安泰なこともなく、保証なんて一つもないことを突きつけられた作品だった。ポンと社会に放り出されて、はい、じゃあ臨機応変に頑張ってねと言われるようなものだ。

     実際、マーケット感覚とは具体的にどう鍛えればいいのか?その能力をもっていても、社会でその能力を活かし成功するには緻密な計画力、その他諸々の能力も必要ではないのか。事実、私もマーケット感覚を持っていると自分でも感じるが、それをどう社会で活かすのかを考えると、大きな壁が立ち塞がる感覚に陥る。

     
     とにかく、社会の実際の複雑さを明瞭に捉えるきっかけの作品ではあった。上記の問を解決するためにも、何度もこの本は開こうと思う。

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    2026年09月10日
  • [改訂版]ドラえもん ひみつ道具大事典

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    原作に登場するドラのひみつ道具が載った本です。
    一世代前のものと比べても細かな情報が増えていました。(例えば1つのひみつ道具についている個々のパーツなど)

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    2026年09月10日
  • スマホは心を操る

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    ポイントアプリ!は盲点。だらだら視より多い。だらだら視時間設定して没入。やること単位で使用前の終わりの設定の方が満足度が高い。使用後の評価>やろう。因果関係でなく同時に起きる重ね書きの視点。大森荘蔵読もう。スマホは使わせるように設計されている、使って「しまう」のが自然。関係の再設計。いつどのような気持ちで使っているか。使用後の気持ち。その使用が望む生活価値観とどう関係しているか。トリガーの意識化、選択構造をかえる環境デザイン、小さな成功の積み重ね。トリガーと使用後チェックの記録>こっち。p200ハイブループの構造。13ネット世論形成回路。

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    2026年09月10日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    僧侶のように人との関わりを断つスマホ使わない時間を1日1時間でもつくりたいと思った。私にとっては読書とアルコールインクアートを描いている時間がそういう時間かもしれない。余白があると読みやすいという考えがアルコールインクアートも余白込みで撮影してみようというところに繋がった。1日何もしないで寝ている時間を作ったら、そのあと疲労感がなくなって楽だった。

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    2026年09月10日
  • 書くのがしんどい

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    本書は、野球でいう進塁打みたいな本だ。

    進塁打とはランナーを次の塁へ進めるために打つ、守備と守備の間を縫うようなゴロの打球のこと。
    フライを打っては、ランナーは進めない。ゴロだったとしても、守備の正面に飛ぶ速い打球ならゲッツーコースだ。

    守備陣が、バッターしかアウトにできないような箇所にボテボテのゴロを飛ばす必要がある。

    書くことも、読み手が着実に理解しながら文章を前に進めるために、進塁打のような派手ではないが頭を使ったプレイをすれば、読者はどんどん前に進める。

    本書はそんな打球を飛ばす小技のテクニックがふんだんにある。
    ただ打つだけではなく相手のウラをかいたり、ピッチャーの球の速さ・球種に応じたバッティングをしたりするための考え方もある。

    進塁打を極めれば、いつか野手の間を抜くヒットになる。

    そんな着実な当たりが、そのうち長打のヒットになる。

    書くことがしんどかった私にとっては、ホームランの一冊だ。


    と、本書にある技術を使って書いてみました。
    成功しているのかわかりませんが、読みやすい文章のコツやSNSで発信するポイントなどを知りたい方にはとてもオススメです!

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    2026年09月10日
  • コンサル脳を鍛える【BOW BOOKS015】

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    自分が如何に無能か教えてくれるよい本でした。一回読んだだけではこの本に書かれている技術を習得する事は困難である為、複数回読む事にしました。

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    2026年09月10日
  • アメリカの高校生が学んでいる投資の教科書

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    S&Pって500も400も600もあるんですね
    それぞれ有名大型株、中型、小型
    基本的には高校生ぐらいの若者にもわかりやすく教えてくれてるので投資初心者にはうってつけの内容でした
    まだまだ人生の時間がある若者にも50代60代70代の限りある時間の方達にも株式、投資信託、債券、不動産、金などの投資のポートフォリオの組み方なども解説してくれてます
    基本的には当然インデックスファンド押しで何故特なのかもキチンとわかりやすく説明してくれました
    お勧めしたい本です

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    2026年09月10日