ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

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    オーディブルで聞いた。
    幸福とはなにか?を考えさせられた。
    1. 金融資本
    お金・資産のこと。
    生活の自由度を高める土台。
    ただし、お金だけでは幸福にはならない。
    2. 人的資本
    自分の能力・知識・仕事で稼ぐ力。
    会社に依存せず、自分のスキルで収入を得られるほど自由になる。
    3. 社会資本
    家族・友人・仲間・人間関係。
    幸福感にかなり大きく影響するが、会社や地域に縛られすぎると不自由にもな

    「お金がある」だけでは不十分。
    「稼ぐ力」があり、
    「信頼できる人間関係」もある状態が強い。
    資産形成しろ。
    自分で稼げるスキルを持て。
    大事な人

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    2026年06月01日
  • 3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ

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    本日、量子力学シンキングについて、菅仁さんのミニセミナーを受講し、その流れのまますぐに書籍を購入して、一気に読み終えました。稲盛和夫さん、船井幸雄さん、松下幸之助さんが語られているような、「宇宙の知性からインスピレーションが降りてくるルート」は、確かに存在しているのだと、改めて強く感じました。

    特に印象的だったのは、人は愛を深め、外側への過度な欲や執着を手放していくことで、自分自身の“受信のパイプ”が太くなり、宇宙からの智慧や導きが自然と降りてくるということです。知識を無理に取りに行くのではなく、自分自身の在り方を整えることで、必要な答えが向こうからやってくる、そんな感覚が、今回の学びを通し

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    2026年06月01日
  • ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」

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    転職活動の当たり前を覆す内容だった。

    転職活動のステップの順番を変えるだけではなく、
    面接で自分をアピールするための持ち物など、
    準備の大切さも教えてくれた。

    面接はその場での受け答えのうまさだけではなく、
    受け答えがうまくなくても、適切な準備をすれば
    突破できるということが書かれていて、
    意外だったし、勇気が持てた。

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    2026年06月01日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    ネタバレ

    人生の流れをよくするノウハウが短くまとめられていて、読みやすく、実際に行動に起こしやすい内容だった。

    なぜ人生が停滞していると感じるか、
    どうしたら打破できるかが、
    エネルギーアップという視点から書かれていた。

    そして、全体のエネルギー不足は、
    身体のエネルギー不足から来ていると分かり、
    もっと体力を増やすために行動しようと思った。

    また、人間は行動の先にある、感情をイメージして、どんな感情を得たいかイメージするといいとあって、驚きだった。

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    2026年06月01日
  • 調査する人生

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    打越さんの「ヤンキーと地元」を読んだ時にも感じていたけど、破天荒でどこか抜けてるのに書く/書かないの線引きとか俯瞰で冷静に見ているところがあって、今回の岸さんとの対談でもその辺が光っていた。
    線引きについてはこの本の他の登壇者も話されていて、さすがプロだなあと思った。

    丸山さんとの対談で岸さんが「書けないのは理論がないから」と断じていたのも印象的。テーマと現場をつなぐのが理論……他にも通じる話だと思う。

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    2026年06月01日
  • 読んでいない本について堂々と語る方法

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    #ヨンデルホン
    #読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫) / #ピエール・バイヤール、#大浦康介(#筑摩書房)
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    おもしろかった。
    本を読んでいない状況でコメントしなければならない場面というのが幾つか書かれていて、それぞれに小説や映画などの実例(?笑)が書かれている。文章が良く、すんなりと読めるので、どれも説得力に満ちていて、納得せざるを得ない、笑。(途中で、読んでいるのが滑稽に思えるほど。何のために読んでるんだっけ?という感覚。)
    登場する本には、著者の読んでいない状況(全く読んでいない、流し読みした、読んでも忘れた、など)が略号で示されているのも

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    2026年06月01日
  • 種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ 増補改訂版

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    早川ユミさん、高知新聞の連載。
    買いたい本ばっかり増えていきます。
    残りの人生でやりたいことも。
    ああ、ニワトリが飼いたい。
    ここのところずっと思っています。
    産みたての黄身の濃い卵が食べたい。
    私が食べない部分の野菜をあげて、鶏の糞を菜園に散らし、卵をいただいて生きたい。

    私は思想はニュートラルでいたいので、思想のことは置いておいて、早川ユミさんの暦とともに大地と暮らす生き方、とてもあこがれます。ここまではできないけれど。
    そして早川ユミさん(と義父のセツローさん)は牧野富太郎さんに憧れている。分かる。
    ドクダミのチンキ、枇杷のジャムを作ろうかな。
    夏至には梅ジュース。

    「植物とともに暮

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    2026年06月01日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    登場する哲学者たちの話がとにかく面白い。

    「自分らしさって何?自分軸って何?」と思ってたけど、この本のおかげで「そんなの、なんでもいいか」と肩の力が抜けた。

    「必ず楽になる」という東洋哲学の目的も好き。

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    2026年06月01日
  • 生物はなぜ死ぬのか

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    高校生物部の恩師より同窓会にて出された課題図書

    懐かしさ溢れる中に
    妙にリアルな生物としての自分の死を見つめることになり、冷静に考える良い時間となりました。

    生きとし生けるもの、死んでナンボだよ

    中でも、子供を産まずに死んでいっても
    意味がない、ってことはないんだというのには
    深くうなづいたわけです。

    バカな政治家よ、これ読みなさいよ

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    2026年06月01日
  • 多動力

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    説明不要の堀江さんの代表作。逆張りを発揮して2026年のいままで読めていませんでしたが多動の真髄を知りたくなり購入。
    多動になるためには物事にハマる力と同様に、飽きる力も大事なのだという言説には目から鱗でした。わたしの幼少期から現在に至るまでにハマってきた無数のことを振り返る機会にもなりました。
    他人の目を気にすることの無意味さは強く共感しますので、これからもそれを鍛える訓練はしていきたいな。とても良い本でした。

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    2026年06月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ネタバレ

    地政学を考えるにあたり重要な6つのポイント。
    気候、周辺国、民族性、産業、歴史、統治体系

    相手国の立場で物事を考える、ロールプレイングをすることで見えることがある。一般的には子供でも大人でも、他国の動きを日本からの目線でしか見られていない。
    ヨーロッパの国々が隣国の動きを見るのとは、我々のとは少し違いがあるのか?

    マッキンダーのシーパワーとランドパワー、以前読んだ本の通り、
    ランドパワーをつけてからシーパワー国を目指す。島国が飛地の他国を統治下に置き続けるのは難しい。
    チョークポイントを抑えるアメリカは世界最強である。沖縄の米国基地は最大規模、沖縄からは長距離ミサイルで狙える範囲が広い。中

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    2026年06月01日
  • 貯金ゼロからのFIRE入門 ステップアップ式で達成できるお金の増やし方

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    知っていた事も知らなかった事も書かれていましたが、不動産がどうして投資として人気なのかが良くわかりました。
    (それでも実際に手を出すかどうかはまた別問題w)

    また、よくわからずにNISAでオルカン、SP500を積み立てているのですが、それとは別に、こういったものを選ぶのも楽しそうだなと思えるものも書かれていて面白かったです。

    実際の金額を示してもらえたので、fireの指標としてわかりやすかったです。
    (fireしないけどw)

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    2026年06月01日
  • 英単語「1万語」習得法

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    親しい友人であり、研究仲間でもある内田諭先生による新書。身近な方の著書ということを差し引いても、英語学習者にぜひ読んでほしい、非常に示唆に富む一冊でした。

    本書を読んで改めて感じたのは、高頻度語と低頻度語では、語彙学習のアプローチを変える必要があるということです。すべての単語を同じように覚えようとするのではなく、使用頻度や学習目的に応じて、学び方を工夫することの重要性がよく分かります。

    また、単語そのものだけでなく、コロケーションなど、実際の英語使用に直結する知識にも丁寧に触れられています。「単語を知っている」とは、単に日本語訳を知っていることではなく、その単語がどのような語と結びつき、ど

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    2026年06月01日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    2025年話題の新書の一つ。

    歴史とは過去の定点的な出来事であるだけではなく、現代の社会情勢などに影響を受けた解釈でもある。絶対的な正解があるのではなく、複合的で時代的なものである。

    つまりは、「あの戦争」に対して単純な善悪の区別や固有の視点からのみ語ることは難しいということだ。
    この歴史のとらえ方は首肯できる。人が語るものである限り、語る人の個人的な見解や感情が歴史に多少なりとも反映されるのは仕方がない。そのことを理解したうえで、「あの戦争」に対する著者なりの解釈の指針が本書では提示される。

    この主張は、東浩紀『平和と愚かさ』でも触れられている。東は戦争の加害者・被害者意識はどの視点で

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    2026年06月01日
  • 漢字のはなし

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    ​私たちが何気なく使う「言葉」と「文字」。
    人類の歴史を振り返れば、そのほとんどが文字を持たない社会であり、文字のある世界はここ数千年の「最近の出来事」にすぎません。
    ​「じゃあ、インカ文明には本当に文字がなかったの?」「アイヌ文化は?」「アイヌと1万年以上続いた縄文文明には、どんな関わりがあるのだろう?」――本書の主題からは少し外れるものの、そんな歴史のロマンへと思考が広がっていきました。
    ​そして本書が教えてくれるのは、今も私たちが使っている最古の古代文字「漢字」の魅力です。漢字のおもしろさを伝えたくてたまらない!という筆者の熱い情熱が、ページ全体から伝わってくるような素敵な1冊でした。

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    2026年06月01日
  • すばらしい人体―――あなたの体をめぐる知的冒険

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    読みやすさ★5つ

    スラスラーっと入ってくる。

    内容もとても面白い!

    当たり前に使っていて気にも留めない自分の体が
    どれほど高性能なものか改めて気づいた。

    メモ
    私たちが「おならができる」のは、肛門に近づいてきた物体が固体か液体か気体かを瞬時に見分け、「気体であるときのみ排出する」という機能を持っているからである。

    26.05.31-71冊目

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    2026年06月01日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    私の家の中はものでごった返していて足の踏み場もないぐらいだが、そういうことにこそ必要な本。不要なものを処分するきっかけを貰える内容だ。

    この本を読むと、モノをたくさん持ってしまうと、いわゆるミニマリストは極端さ・凝り性というところで共通項があるように思えた。反対に言えば物に囲まれて困っている人でも、家をすっきりさせることができる可能性が見いだせて良かった。

    何より物を置くことも時給制で考えるべきなどの、考え方の刺激があるので、必要ないものを手放しやすい気持ちになった。自己啓発にも近い内容だと思うが非常に助けになった。

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    2026年06月01日
  • 今すぐできる心の守りかた フラッシュバック・ケア

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    特に何か病気をしているわけではないのですが、日々焦りと緊張、数年前の出来事のフラッシュバックが辛くて読みました。

    とてもためになる本でした。大きなトラウマが無くても、過去を思い出して辛い気持ちになることが多い人にもおすすめしたいです。

    【印象に残ったこと】
    ・大きなトラウマだけでなく、小トラウマというものが存在する。

    今まで、「自分はたいしたことないことで病んでしまった」という思いがあり、ケアでなく自責に走っていた自分を認識できました。また、小トラウマに対してもケアは有効だと知ることができてよかった。

    ・疲れている人にも読みやすい文字の大きさや行間。優しい文体。

    ・すぐにできる具体的

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    2026年06月01日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    わけあって絶滅しました展にこないだ行きまして、とっても面白かったので本も見てみたくなりまして( ◜ᴗ◝)
    1巻はまだですがとりあえず2巻から、

    相変わらずなぜ絶滅したのかの説明を面白い文章やイラストなどで表現していて、次はどんな風に?と楽しめます!!!
    時代ごとにまとめて章になってて、その章の最初になぜ時代が区切られたかを地球さんが日記で説明してるのもとても面白いです( ◜ᴗ◝)

    個人的好き⬇
    ◆古生代
    デカ目で絶滅したゴティカリスさんや頭が引っかかって絶滅したディプロカウルスさんなど、なんでそんなことになるかwみたいな体形生態のやつばかりw
    展でもみた、ヒレがなくて絶滅したアランダスピス

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    2026年06月01日
  • パークナイズ 公園化する都市

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    公園の価値や活用について情報収集したいと思って読んでみた1冊。この本すごくよかった!具体的な事例を、その経緯やよかったところだけでなく難しかったところや細かな
    工夫、配慮、そしてこれからへの期待も含めて前向きなスタンスでまちの中での公園、境界を溶かすことの価値を紹介していて、こんな場所がこのまちに溢れたらきっと暮らしていて楽しくなるだろうなと思った1冊でした。
    これを参考に、立川でも何か建物と建物の境界を溶かすこと、昭和記念公園をまちににじみ出させること、まちのみどりの全体としての演出を考えたりしてみたいと思いました。

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    2026年06月01日