ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • リーダーシップの旅~見えないものを見る~

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    "リーダーとは何か"を旅に見立てて、自分自身を動かす一歩(=リード・ザ・セルフ)から、社会を変える(=リード・ザ・ソサエティ)までのプロセスを哲学的かつ実践的に描いた一冊。例えば並行して読んでいた成瀬シリーズ(宮島未奈)の成瀬あかりはまさに「見えないものを見て」行動を起こし(リード・ザ・セルフ)、島崎みゆきというフォロワーを得て(リード・ザ・ピープル)、ぐるりんワイドや現地で成瀬を見た視聴者・来客に行動させた(リード・ザ・ソサエティ)という、リーダーの経る旅をしているんだなと解像度が高くなった。
    会社でチームリードになったばかりの人には特におすすめで、プレイヤーとして培った

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    2026年01月31日
  • 2026年度版 みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集

    匿名

    購入済み

    素晴らしい

    まだ買ったばかりですが、分量と解説の質共に素晴らしい。何度も繰り返して合格に近づけたいと思いました。

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    2026年01月31日
  • アイドル2.0

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    この本を読んで、アイドルという存在は、ただ「憧れられる人」ではなく、たくさんの期待や理想を背負って生きているのだと感じました。ファンの声や世間の評価に振り回されながらも、自分らしさとは何かを考え続ける姿が印象的でした。特に、「求められる自分」と「本当の自分」の間で揺れる気持ちは、アイドルに限らず、私たちの日常にも重なる部分があると思いました。完璧に見える人でも悩みや不安を抱えていることを知り、人は外から見える姿だけでは分からないのだと感じました。この作品は、夢を追うことの難しさと、それでも前に進もうとする強さを教えてくれる一冊だと思います。

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    2026年01月31日
  • 聖域

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    この作品を読んで、「聖域」という言葉が、守られる場所であると同時に、人を縛る場所にもなるのだと感じました。周囲の期待や空気の中で、自分の本音を押し殺してしまう登場人物の姿がとてもリアルで、読んでいて苦しくなる場面もありました。でもその苦しさがあるからこそ、人が成長する過程や、自分で選ぶことの大切さが伝わってきました。正しさや努力だけではどうにもならない現実が描かれていて、簡単に答えを出せないところが印象に残りました。この本は、部活動や学校生活の中で悩んだことがある人ほど、心に刺さる作品だと思います。

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    2026年01月31日
  • ウクライナ危機後の世界

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    プーチンがバイデンの弱腰につけこんでいると著者は考えている。

    ユヴァル・ノア・ハラリ
    富の源泉が金鉱、小麦、油田などの有形資産だったが、今は知識や技術。その結果、他国を征服することで得られるものは、そのコストに見合わなくなっている。
    爆弾で死ぬ人より、今は砂糖で死ぬ人が多い。少し考えれば分かることだが改めて考えるとすごいことだ。
    武力侵攻が成功するという事例を作ってはならない。
    今回の戦争を機に各国の軍事費が増えていることは流れとして理解できるが、本来ならばそこにお金投資して欲しくない。
    憎しみは醜い感情でプーチンはそれを投下してしまった。憎しみは残念ながら後を引く。プーチンは自らの行動で自

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    2026年01月31日
  • いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか

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    見当識。医学用語で、自分の置かれている状況を客観的に正しく把握する能力をいう。
    著者は人間たしての見当識を得たい。と書いている。
    世界の広がりを知る上で、何より大切なのは、人間の多様性について知ることである。フィジカルな存在としての多様性について知ることも大切だが、それ以上にメンタルな存在としての人間の多様性について知ることが最も大事。
    人間は関係性の中にある。
    人間に美徳もあることを否定するものではないが、それと同じだけ悪徳の天性があることを忘れてはなるまい。
    わからなくても良い、がむしゃらであれ。
    動かないことには、心理はつかめない。
    仲間を呼ぶには夢を語ることが必要。
    人の幸せは、やりた

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    2026年01月31日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングのこと、なーーーんにも知らなかったなあと読み終えて知った。
    今まで接したことあるのはスクールカウンセラーくらいで、その人たちが何を目的に、どんな方法で相手と向き合っていたのかなんて考えたこともなかった。
    それでもこの本を読み終えて、自分が友だちの話や家族の話や、自分の話に耳を傾けて、答えや行動を急がずに、一緒に作戦会議をしたり、冒険に出たりする、そういうことができる人でありたいと思ったし、そういう「心の近くに心がある」状態を共にできる相手がいることには感謝だと思う。
    すごいなあ、読み始めたときには「転職したらカウンセラーやってみたいかも、おもしろそう」とか思ってたけど、読み終える

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    2026年01月31日
  • マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

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    まず描かれるのは、親の視点から見た不登校の子どもの姿であり、その内容には強い共感を覚える。一方で、本書が示す子ども側から見た世界は、親の認識とは少し異なっている。そのズレこそが本書の核心であり、長年にわたって子どもたちのすぐそばに寄り添ってきた著者だからこそ描けた視点なのだろう。

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    2026年01月31日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    本書で述べられている世界秩序の転換、すなわち「新自由主義」が崩壊して現在新しい秩序への移行期だという分析に異論はない。
    小さな政府のもとで個人の自由を尊重し、グローバリゼーションに開かれた社会を目指した新自由主義的価値観が、格差の拡大によって限界を迎え、アメリカのトランプ現象、イギリスのブレグジット(EUからの離脱)、欧州の極右政党の台頭、米中対立、ウクライナ戦争などで見られるように、大きな政府のもとで国家および自国第一主義を是とする価値観が広がっているという見立てはその通りだと思う。

    著者はその結果が日本にとって有利なものになるという予測を立てているが、果たしてどうなのだろう?
    著者が日本

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    2026年01月31日
  • 30代にしておきたい17のこと

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    30代は夢を見れる最後のステージ。まずは才能を伸ばす。1以下の人と関わらない様にする。年下や年上の人と付き合う。運気に向き合う。自分のやりたい仕事をする、見つける。これを大事にすることで良い40歳を迎えられる

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    2026年01月31日
  • 心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方

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    ーコントロールテストを行う
    ーこの事象は自分でコントロールできるかできないか
    ー自分はコントロールできるのは、自分の品性、他人にどう接するか、自分の反応だけ
    ー自分のコントロールできないことを求めると自分の心の穏やかさを失ってしまう

    この本は、約2000年以上前の古代ギリシャ・ローマで生まれた**「ストア哲学」**の知恵を、SNSや情報過多に疲れた現代人がどう取り入れるべきかを説いた一冊です。

    本の要点と、人生を劇的に楽にするための教訓を構造的にまとめました。

    1. 本の核心:ストア哲学の「究極の目標」

    ストア哲学が目指すのは、**「不動心(アタラクシア)」**です。これは、周りで何が

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    2026年01月31日
  • 親子で育てる ことば力と思考力

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    母語としての日本語や読書の大切さ、親の声かけの大切さを様々な事例と共に伝えてくれます。英語教育よりも、国語力を高めたいと、絵本の読み聞かせやいろんな声かけをしてきた自分の育児が肯定されたようで読んでいて嬉しかった。また、英語の学び方も分かった気がした。これからも親子の会話を大切にしていきたいと、子育てに前向きになれる本です。
    著者の他の本も読みたいと思います。

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    2026年01月31日
  • 仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢 次決めずに辞めてもうまくいく人生戦略

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    以前、著者北野さんの講演会を聴きに行ったことから本書を手に取った。
    キャリアブレイクを文化にしようとする著者に共感するとともに、世の中が成熟していく中でより人間的な生活や考え方に回帰すると感じている。
    ワークキャリアからライフキャリアへ意識の転換が図られると(それが文化になると)幸福度の高い国になるのではないか。

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    2026年01月31日
  • 誕生日事典 366日の「魔法の言葉」

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    家族はもとより、職場が変わるときなど折に触れ読み返します。
    短所の表現がその通り過ぎて、職場の女性陣で大爆笑
    鏡リュウジさんの言い回しに脱帽です

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    2026年01月31日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    事実は小説より奇なり。
    この言葉を地でゆく内容。
    思い込みあるいは先入観がいかに間違っているかを事実を元に淡々と書いている。
    一度は皆が読むべき本

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    2026年01月31日
  • 22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください

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    面白かった。何度も言い換える。自分が読んでもワクワクするか考える。物語の登場人物にする。
    資料を作る時のヒントが散りばめられていた。

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    2026年01月31日
  • ゼロからつくる科学文明 タイムトラベラーのためのサバイバルガイド

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    これは面白い!!
    本質的には科学史の本だけど、SFの形を取っていて、ずっととっつきやすい。
    何気ない製品とか技術が、実は大発明だったというのがいくつもあって面白いです

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    2026年01月31日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    『透明を満たす』は半年くらい前に読んだ

    なんだかなぁ…と言う印象の男社会

    同じ男社会でもココよりはマシなのか?とも思った

    自身の意思に反して、本人の決断したかったタイミングでない時に人生の分岐を迎えることになりただただ気の毒

    後半の著者の経験談からも諸々の“被害現場”の様子を察せられた

    令和なのに昭和が残る?
    時代は関係ないか
    でも企業ではどう考えてもオカシイ
    時代錯誤がまかり通っていた怖さ

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    2026年01月31日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    黒田日銀総裁によるアベノミクスの金融政策、異次元金融緩和をもってしてもデフレ脱却ができなかった日本社会。しかし、パンデミック後の2022年から、輸入資材の高騰や人手不足による人件費増のコストを企業が価格に転嫁し始め、賃金も春闘により3年連続でベースアップが実現するなど上昇傾向が見られ、デフレからインフレへの転換が確認されたのではないかと著者は考える。ただし、長きにわたり物価も賃金も上がらないことが常態化し、デフレマインドにどっぷりと染まってきた日本社会では、再びデフレへと歯車が逆回転する恐れがあるという。それは今後の日本社会にとって何としても阻止しなければならないと著者は主張する。
    では、その

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    2026年01月31日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    企業の経営戦略に関する本
    持続的な成長と、強みを模倣されないための参入障壁の作り方を事業を構成する業務とそのオペレーションの在り方から紐解いている。

    所謂事業のはずみ車をより具体化したようなものになっており、難易度は高いが業界や規模に関係なく参考になる

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    2026年01月31日