ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 別冊天然生活 ときめきのクッキー缶

    Posted by ブクログ

    きれいにぴっちりクッキーの詰まったクッキー缶は、見ているだけでもワクワクして夢のような気持ちになる。

    クッキー缶はよく特集されていて他にも本を持っているけれど、新しい情報をお手軽に知りたくて天然生活のクッキー缶特集を手に取った。表紙からして、本屋さんで見かけたらつい手に取ってしまうと思う。

    広告のたぐいはなく、純粋にクッキー缶だけが最初から最後まで特集されている。全部で79ページ。
    本当に好きで、オンラインショッピングが手軽な百貨店のクッキー缶はほぼチェック済みなのだけど、それでも初見のものもたくさんあって大満足の情報量だった。

    義実家への帰省などで手土産を購入する時に、ついでに自分の分

    0
    2026年05月11日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

    Posted by ブクログ

    ミニマリストって物が少なければいいんでしょ?

    じゃないんです!

    物が少ない=それだけ愛着があって使い心地がいい=増えない
    ってこと。

    物から習慣まで載ってて面白かった!
    挿絵付きなのでサクッと読めます。

    0
    2026年05月11日
  • とにかく休め!(きずな出版) 休む罪悪感が吹き飛ぶ神メッセージ88

    Posted by ブクログ

    沁みた……
    これは私というより、私の周りの苦しんでる人に読んでもらって、そしてなにか響くことがあればいいなと思う。
    不幸に慣れるな、あなたは幸せになってほしい、そんなメッセージを私も周りの人に伝えられたらと思う。

    0
    2026年05月11日
  • その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版) 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

    Posted by ブクログ

    強迫観念という怖れに取りつかれていたのかもしれないということに気づかされた。
    「自分が好き」という自己肯定感も大事だが、「自分っていい感じ」と思う自己効力感を持つことも大事なことに気づいた。 
    「怖れ」ではなく、本来持っているという「温かいこころ」で過ごしていけるように、気持ちを切り替えたいと思った。

    0
    2026年05月11日
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

    Posted by ブクログ

    面白いです。アンソロピックが自社のAI技術を戦争に活用するな、と政府を相手取って論争しているというニュースがありましたが、筆者はシリコンバレーを始めとするテック業界が政府ともっと協働し、国防を始めとする社会課題の解決に役立てるべきという主張をしています。
    筆者がCEOを務めるパランティア・テクノロジーは、ベネズエラ侵攻やイラン戦争においても、自社ソフトウェアやAI技術を提供していますが、シリコンバレーの多くの会社が国防から距離を置き、社会課題とは程遠い陳腐な問題解決に終始している事を非難しています。アップルだけでなく、Uberやネット販売系を主に、消費者のみをターゲットにした戦略が、米国の国家

    0
    2026年05月11日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    「あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に立っていることに由来する。」
    表紙に書いてある言葉だが、とても腑に落ちる。世界を変えることはできなくても、自分を変えることはきっとできる。
    大切で深く刺さる文章もたくさんあるけれど、そうでもないこともたくさん書いてある。それが筆者を理解することに繋がるとは思うものの、もう少し短くまとめても良かったかもしれない。
    しかしながら、そこを差し置いても読む価値のある一冊だと感じた。

    0
    2026年05月11日
  • ヨーロッパ近代史

    Posted by ブクログ

    近代ヨーロッパに生きた8人をピックアップして宗教と科学という視点からヨーロッパ近代史を説明した本。ダーウィンやヴォルテールなど、親の要望に答えなかった者たちが結果として歴史に名を残すことになったのは面白いと思った。また、キリスト教に支配されていたヨーロッパから人間個人を重視するヨーロッパに変わったという変化にも注目したい。最後に書いていた、責任としての選挙権から権利としての選挙権にいつの間にか変わったということにも注目したい。選挙に行かなくてもいい、という考えは権利という語がもたらす語弊である。選挙は個人としての責任として私たちが参加していくべきである。

    0
    2026年05月11日
  • 人新世の「資本論」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『人新世』は、「SDGsですら資本主義の延長線上に過ぎず、本質的解決にならない」という非常に挑戦的な本だった。特にジェヴォンズのパラドックスを使った環境政策批判は説得力があった。

    一方で、後半の脱成長コミュニズムは理想としては面白いが、労働時間短縮やワークシェアの実装部分はかなり疑問が残った。個人的には、AIやベーシックインカムを活用しないと現実的には難しいように感じた。

    環境問題を「資本主義そのもの」から問い直したい人にはかなり刺激的な一冊。

    0
    2026年05月11日
  • ソフトバンクホークス 4軍制プロジェクトの正体~新世代の育成法と組織づくり~

    Posted by ブクログ

    プロ野球の4軍の選手、コーチ、監督に就任っていうとどん底のイメージがありましたがソフトバンクの4軍は育成システムが確立していてまったくイメージが変わりました
    この本を見なければ全く分からなかった世界でした
    現在の育成システムの凄さ、王監督の頭の柔らかさ、小久保監督、城島コーチ、ソフトバンクのスタッフ陣の指導方法、孫オーナーのチーム、ファンを愛する考え ソフトバンクが強い訳がわかりました
    昔の400勝投手の金田監督、3000本安打の張本さん達では絶対出来ない育成だと思います

    0
    2026年05月11日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この手の解説本って読みにくいのが当たり前で、じっくり勉強するつもりで…と思ってたら、すいすい楽しく読み終わり。語り口が柔らかで何より日本美術への愛があふれているので、つい引き込まれてしまうのだと思います。次はどこの美術館に行こうかとワクワクして色々検索してしまいました。京都国立博物館のトラりんなんて初めて知りました…

    0
    2026年05月11日
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

    Posted by ブクログ

    山中さん、羽生さん、是枝さんそして山極さん。それぞれについて本を読んだことはあったが、対談で新しい側面が引き出される感じが良かった。個人的には永田さんの老人っぽい若者観があまり好きではないが、その斜に構えたある意味若者っぽい態度に、それぞれの分野の大人が答えている感じが良かった。

    この中では山極さんを知ったのが言語学の本で一番最近だったが、こんな教授のもとで学べたら楽しそう。

    0
    2026年05月11日
  • すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

    Posted by ブクログ

    風が心地よい庭先で、残りを読み終えました。
    DDTをやめさせた学者レイチェル・カーソンを知るのに最適な入門書でした。
    中村桂子さんがカーソンを紹介しながら、生きものとしての人間が「本来の道」を歩むようにと教えてくださる熱量に打たれっぱなしでした。御歳90の大先輩に負けないように心がけます。

    あとがきに書かれた「生成AI」への、とりわけ子どもたちのことを考えた警鐘は大事だと思います。

    2020年代の生成AIは1950年代の農薬と同じく熟考すべきもの。
    特に子どもの成長に関する危惧を捉え、子どもが言葉を覚える過程には、感情・感覚・非言語コミュニケーションなどの経験、他者との関わりが不可欠だとの

    0
    2026年05月11日
  • ピンチを「味方にする」スイッチ

    Posted by ブクログ

    尾木さんがこんな方だったなんて!

    よくテレビに出てるから、お金も好きなんかなぁと思ってたけど
    プライドとか、信念とかが凄い人なんだなと思って尊敬に変わりました。

    この年代の方で
    高校で留年とか、浪人とか、なかなか波瀾万丈やけど学びたい欲が強くて、突き詰めてたんだろーな。立派な人だなと思いました。

    0
    2026年05月11日
  • 赤ちゃんはことばをどう学ぶのか

    Posted by ブクログ

    赤ちゃんの自分だけの世界から、自らを取り巻く外の世界へと、指をさしながらつながり始めるときを、いままさに育児をしながら見守っています。
    モノと単語、名前、ことば、発声などの結びつきを懸命に考えて、練習して、試行錯誤して、発見して、大変な努力をしているんだなと分かりました。
    できる限り反応して、お手伝いしてあげながら言語習得をおおらかに見届けたいと思いました。

    「自分が必要だと実感したら母語でない言語も学習する」、そりゃそうだ。でも大事なことだと思いました。不自然な期待はしないこと。

    0
    2026年05月11日
  • ポスト平成のキャリア戦略

    Posted by ブクログ

    約10年前の本だがコアな部分が普遍的な内容なため、今読んでも非常に示唆に富む。キャリアに限らず物事を考える際の軸(幹)が得られるような感覚。良著。

    0
    2026年05月11日
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

    Posted by ブクログ

    例えば、ハリケーン(台風)が過ぎ去った後、家の屋根に損傷を被った被災者に対して、業者が通常の数倍の金額で屋根の修理を受注すること(価格設定は需要と供給の関係で決められるもので本来自由である、また高い価格設定で多くの業者が参入し復興が早まると容認する見解もある)。例えば、戦争で外傷を負ったり死亡した兵士に与えられる国からの勲章が、PTSDなど心的障害を負った兵士には与えられないこと(心的障害は敵の攻撃によって生じたものでなく因果関係も明らかでないと現状を肯定する見解もある)。例えば、経営破綻した大手金融機関に税金から公的な救済資金が支払われたにもかかわらず、その企業の役員に莫大な金額のボーナスが

    0
    2026年05月11日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

    Posted by ブクログ

    そもそもの本質的な話をしている人と、瑣末(に聞こえる)な個々の事例を延々と述べている人。仕事上でこの二者に正に挟まれる立場になることが多く、この状況をうまく説明してもらった気持ち。優秀な人は会話の流れを崩さずに、具体的な人をスッと抽象側に連れていくよね、とも思ったり。そんな人になりたいなとあらためて思った。

    0
    2026年05月11日
  • 時間のデザイン

    Posted by ブクログ

    いろいろ、参考になるところがあって、読んでよかった。
    とても、新八さんのように、たくさんの事をこなせはしないが、しないといけない事ややりたい事を、私もルーティーン化してみようと思う。

    新八さんの午後や夜の行動も知りたかったが、そこは自由っぼいのが、いいのかも。
    バタンキューでも、どうしても早起きできて、またちゃんとルーティーンをこなせるのか、気になる。

    0
    2026年05月11日
  • 太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか

    Posted by ブクログ

    こういう視点で大東亜戦争を見るとは、斬新!

    銀行、、とあるが、話の中心は「現金」「紙幣」だと勝手に感じた。
    戦争によって軍事費が膨大になり、
    その捻出のためにあれやこれやと手を尽くす政府。
    まずは大量に紙幣を刷るため、初めて民間企業に紙幣の印刷を託す。
    その会社が、私がかつて在籍した「凸版印刷」。
    自社で紙幣を刷ったことがある、というのは年史に載っているくらい、
    ある意味誇らしいことではあったが、
    実はそういう国の窮状が背景にあったということを初めて知った。

    ABCDE包囲網で原材料が海外から手に入らなくなり、
    紙もインクも金属も不足する。

    さらには広島長崎への原爆で、いよいよ敗戦濃厚と

    0
    2026年05月11日
  • 史上最強の哲学入門

    Posted by ブクログ

    哲学ってよく分からないって方でも読みやすく、引き込まれると思います。
    あっという間に読み終わった!
    特に「国家の真理」、「神様の真理」の章は、ふむふむ、なるほど!と頷きながら読み進めた。
    とにかく面白いです!

    0
    2026年05月11日