ビジネス・実用の高評価レビュー
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本日、量子力学シンキングについて、菅仁さんのミニセミナーを受講し、その流れのまますぐに書籍を購入して、一気に読み終えました。稲盛和夫さん、船井幸雄さん、松下幸之助さんが語られているような、「宇宙の知性からインスピレーションが降りてくるルート」は、確かに存在しているのだと、改めて強く感じました。
特に印象的だったのは、人は愛を深め、外側への過度な欲や執着を手放していくことで、自分自身の“受信のパイプ”が太くなり、宇宙からの智慧や導きが自然と降りてくるということです。知識を無理に取りに行くのではなく、自分自身の在り方を整えることで、必要な答えが向こうからやってくる、そんな感覚が、今回の学びを通し -
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#ヨンデルホン
#読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫) / #ピエール・バイヤール、#大浦康介(#筑摩書房)
#ドクリョウ #ヨミオワリ
おもしろかった。
本を読んでいない状況でコメントしなければならない場面というのが幾つか書かれていて、それぞれに小説や映画などの実例(?笑)が書かれている。文章が良く、すんなりと読めるので、どれも説得力に満ちていて、納得せざるを得ない、笑。(途中で、読んでいるのが滑稽に思えるほど。何のために読んでるんだっけ?という感覚。)
登場する本には、著者の読んでいない状況(全く読んでいない、流し読みした、読んでも忘れた、など)が略号で示されているのも -
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早川ユミさん、高知新聞の連載。
買いたい本ばっかり増えていきます。
残りの人生でやりたいことも。
ああ、ニワトリが飼いたい。
ここのところずっと思っています。
産みたての黄身の濃い卵が食べたい。
私が食べない部分の野菜をあげて、鶏の糞を菜園に散らし、卵をいただいて生きたい。
私は思想はニュートラルでいたいので、思想のことは置いておいて、早川ユミさんの暦とともに大地と暮らす生き方、とてもあこがれます。ここまではできないけれど。
そして早川ユミさん(と義父のセツローさん)は牧野富太郎さんに憧れている。分かる。
ドクダミのチンキ、枇杷のジャムを作ろうかな。
夏至には梅ジュース。
「植物とともに暮 -
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ネタバレ地政学を考えるにあたり重要な6つのポイント。
気候、周辺国、民族性、産業、歴史、統治体系
相手国の立場で物事を考える、ロールプレイングをすることで見えることがある。一般的には子供でも大人でも、他国の動きを日本からの目線でしか見られていない。
ヨーロッパの国々が隣国の動きを見るのとは、我々のとは少し違いがあるのか?
マッキンダーのシーパワーとランドパワー、以前読んだ本の通り、
ランドパワーをつけてからシーパワー国を目指す。島国が飛地の他国を統治下に置き続けるのは難しい。
チョークポイントを抑えるアメリカは世界最強である。沖縄の米国基地は最大規模、沖縄からは長距離ミサイルで狙える範囲が広い。中 -
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親しい友人であり、研究仲間でもある内田諭先生による新書。身近な方の著書ということを差し引いても、英語学習者にぜひ読んでほしい、非常に示唆に富む一冊でした。
本書を読んで改めて感じたのは、高頻度語と低頻度語では、語彙学習のアプローチを変える必要があるということです。すべての単語を同じように覚えようとするのではなく、使用頻度や学習目的に応じて、学び方を工夫することの重要性がよく分かります。
また、単語そのものだけでなく、コロケーションなど、実際の英語使用に直結する知識にも丁寧に触れられています。「単語を知っている」とは、単に日本語訳を知っていることではなく、その単語がどのような語と結びつき、ど -
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2025年話題の新書の一つ。
歴史とは過去の定点的な出来事であるだけではなく、現代の社会情勢などに影響を受けた解釈でもある。絶対的な正解があるのではなく、複合的で時代的なものである。
つまりは、「あの戦争」に対して単純な善悪の区別や固有の視点からのみ語ることは難しいということだ。
この歴史のとらえ方は首肯できる。人が語るものである限り、語る人の個人的な見解や感情が歴史に多少なりとも反映されるのは仕方がない。そのことを理解したうえで、「あの戦争」に対する著者なりの解釈の指針が本書では提示される。
この主張は、東浩紀『平和と愚かさ』でも触れられている。東は戦争の加害者・被害者意識はどの視点で -
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私たちが何気なく使う「言葉」と「文字」。
人類の歴史を振り返れば、そのほとんどが文字を持たない社会であり、文字のある世界はここ数千年の「最近の出来事」にすぎません。
「じゃあ、インカ文明には本当に文字がなかったの?」「アイヌ文化は?」「アイヌと1万年以上続いた縄文文明には、どんな関わりがあるのだろう?」――本書の主題からは少し外れるものの、そんな歴史のロマンへと思考が広がっていきました。
そして本書が教えてくれるのは、今も私たちが使っている最古の古代文字「漢字」の魅力です。漢字のおもしろさを伝えたくてたまらない!という筆者の熱い情熱が、ページ全体から伝わってくるような素敵な1冊でした。 -
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特に何か病気をしているわけではないのですが、日々焦りと緊張、数年前の出来事のフラッシュバックが辛くて読みました。
とてもためになる本でした。大きなトラウマが無くても、過去を思い出して辛い気持ちになることが多い人にもおすすめしたいです。
【印象に残ったこと】
・大きなトラウマだけでなく、小トラウマというものが存在する。
今まで、「自分はたいしたことないことで病んでしまった」という思いがあり、ケアでなく自責に走っていた自分を認識できました。また、小トラウマに対してもケアは有効だと知ることができてよかった。
・疲れている人にも読みやすい文字の大きさや行間。優しい文体。
・すぐにできる具体的 -
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わけあって絶滅しました展にこないだ行きまして、とっても面白かったので本も見てみたくなりまして( ◜ᴗ◝)
1巻はまだですがとりあえず2巻から、
相変わらずなぜ絶滅したのかの説明を面白い文章やイラストなどで表現していて、次はどんな風に?と楽しめます!!!
時代ごとにまとめて章になってて、その章の最初になぜ時代が区切られたかを地球さんが日記で説明してるのもとても面白いです( ◜ᴗ◝)
個人的好き⬇
◆古生代
デカ目で絶滅したゴティカリスさんや頭が引っかかって絶滅したディプロカウルスさんなど、なんでそんなことになるかwみたいな体形生態のやつばかりw
展でもみた、ヒレがなくて絶滅したアランダスピス -