あらすじ
30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾!
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30代は夢を見れる最後のステージ。まずは才能を伸ばす。1以下の人と関わらない様にする。年下や年上の人と付き合う。運気に向き合う。自分のやりたい仕事をする、見つける。これを大事にすることで良い40歳を迎えられる
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部屋の整理等を目に付いた本書は、当時は
タイトルを意識して読み進めて行った記憶が
ある。
30代は過ぎ去りし日々となってしまったが、
個人的にも本書は、30代以降にも参考に
したいことが散りばめられていると思う。
即読に適している体裁であり、本田氏の
いわゆる年代別シリーズは、全年齢を対象
として一読することを薦めたい。
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今の私に当てはまることとか、考えてることに近いことが書かれていて、その上で「悩んでる内容はみんな一緒なのかもな、、」って思いました!
70歳の自分の葬式を想像して、誰が参列しているか考える、、そんなメッセージがありましたが、このままじゃだめだし、やり切れてないなー
中途半端な才能しかないことに気づくのが30代。でもその才能を掛け算していくことに気づけるのも30代。
自分の生まれてきた目的は、大抵自分が苦しかったこと、辛かったことに関係している。確かにそうかもしれない。
久しぶりにちゃんと読書できて満足!
1時間かからずサラッと読めたし、20代〜60代までシリーズあるので、何か読みたい!って人にはオススメだと思います
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「30代は希望と絶望の狭間にいる。」この言葉が体にビリビリと流れる電流のような衝撃だった。今35歳になり日々感じていたモヤモヤの正体だと気づかされたから。心のモヤモヤがこの言葉で少し晴れたような気がしたら次に何故か泣けてきた。20代の頃のキラキラした希望は失われていき、絶望の淵を彷徨う感覚が押し寄せてきたことにも気づいたから。自分の限界を感じ、例えば大金持ちにはなれないこと、海外旅行、海外出張に頻繁に行けないこと、20代で夢見た世界とは異なっていたこと。
でもまだ30代なら大丈夫。無理が効く年齢だからとも書いてある。まさに「30代は希望と絶望の狭間にいる。」
本当にやりたい事をワクワクすることを考えよう。
自分が死ぬ時の事を考えて今を生きる。葬式には誰が何人来てくれるのかどんな葬式なのか。死ぬ時を考えると今からやれる事、やり残したくない事などが見えてくる、と。これを読んで何か形に残る事をしたいと思った。Instagramで自分の趣味の軌跡なりを残すのはどうかと思った。子どもが自分の意思を引き継いでくれたらそれも嬉しいと思った。
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30代になったので読みました。
読みやすいけれど自分で考えたり何かを得ようとしないとフワッとした内容に感じるかも。
20代でオールとボートを手に入れて、さてどこに行こうか、と思った時に考える手助けをしてくれる本だと思います。
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今年31歳の独身平成一桁じじいです。28歳頃に一度読んで、改めて30歳になったので再読しました。家族、両親との付き合い方や30代からの人脈・人とのつながりなど参考になる点がたくさん書いてあります。20代の方も先を見据えて本書を読むことをお勧めします。
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この著者の文章は、読み手にとってシンプルで読みやすい内容になっているのでスラスラと読める。
・人生の転機である30代をどう生きるか、タイトルに惹きつけられて手に取る人は多そう。(タイトルセンスある)
・自分はどうしたいのか、どう生きたいか。が中心として考えられる。
・仕事、結婚、育児、親…と色々直面することに対して網羅的にこれも、あれも…と俯瞰して考えるポイントをおさえているので自分を見つめ直すきっかけにはなるかも
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20代だけど読んだ。
30代になった自分を想像し、そろそろ準備しないとなぁ
⭐️30代に自分の居場所(これだと思える分野と役割)がしっかりある人になる
⭐️後悔のない人生を送る
⭐️歳の離れた友人を持つ
⭐️ライフワークについて考え、実行する
→やってるだけで深い満足感を得たり、自由な感じがしたりする活動(職業で表現されるわけではない)
Posted by ブクログ
私がこの本を読んで30代で1番しておきたいと思ったことは、「自分のことを知る」である。つまり自分の「ライフワーク」「人生の目的」を知ることである。それを知ることが自分の人生を幸せに生きるためのポイントだと思った。人生は有限であり、あっという間に時間は過ぎてしまう。「ライフワーク」を知るためにも30代は多方面において恐れず行動していきたいと思った。
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もう少し早くこのシリーズを知りたかったです。20代を10代に読んでいたら、もう少し違う路線だったかもしれないと、シミジミ…
ただ、この先の構えへや、何となく分かってはいたが、よく考えてこなかった事が身に染みた。
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30代にしておきたい17のこと。30代に入り早数年。読んでみたかった本。
自分を俯瞰して見て、少しだけ変えることができそう。
気になった言葉をメモ
40歳までにできないことはその後も一生できないことが多い。
40歳までに親友を持てない人は一生親友を持てない。
30代で感じたこと、決めたこと、行動したことが残りの人生をつくる。
妻だから、といった役割にはまらないようにする。
20代の時の自分に堂々と会えますか?
どんなときにうまく行き、どんな時に失敗したか。自分のパターンを把握する。
運動すると良くなる?ストレスが溜まると油っぽいものを食べたくなる?
自分の良かった時のパターンを覚えておく。
都度セルフイメージをチェックする。
自分には何がふさわしいのか。
イメージと違う場合には、いつもと違うことをしてみる。それが分岐点になるかも。
何かあった時に、これがあれば食べていけるという自信が持てる何かを作る。資格もそれの一つ。
才能は掛け算してみる。
複数のメンターを持つ
Posted by ブクログ
たまにはこういう本も良いかなと思って読んでみました。
【メモ】
・20代の自分を裏切らない
・パターンを変えて、今までのセルフイメージを壊す
※パターンを変える=いままでの自分のやり方や考え方、立ち位置や役割を変えてみる
・親とお別れできる準備をしておく
・年齢の離れた人との友情を育む
・年下の友人をたくさん持つ
・複数のメンターを持っておく
・人のつながりが人生を豊かにする
Posted by ブクログ
こういう本は「絶対内定」くらい本質的ではないだろうと手を付けていなかったが機会があったので。
・親の嫌いなところは自分と同じ。よく観察せよ。
・年齢様々な質の高いメンターと友人になれ
・人脈作りと勉強に金を惜しむな
・20代の自分が見て今の自分は恥ずかしくないか?
・わくわくをえらべ
・物怖じしてやってないことはやれ
・できないことはある。あきらめろ。
・いくら稼ぎたいの?いくら使いたいの?
・好きな仕事をせよ
・ライフワークをせよ
・自分の毒を受け入れよ
Posted by ブクログ
普段自己啓発本を読まない人でも
スラスラ読めるライトな本。
内容はわりと、
巷で言われるものと同じで
そこまで新しい情報はなかった。
ただ、17つのしておきたい事というよりも、
「30代を過ごす上で覚悟しておく事」として
読むといいのかもと感じた。
20代で想像する30代になったら出来る事と、
実際のギャップは想像よりも現実的に
等身大の自分から逃れられないものがある。
頑張って来た人ならそれなりの壁が、
怠けて来た人にはそれ相当の壁が、
そしてこの先の40代は今よりももっと
身動きも変貌もできる可能性が下がること。
それを踏まえて戦略的に考えておくことが
人生を豊かに、過ごすコツなのかもしれない。
自分はアラフォーなので、
共感できる部分は正直あった。
40代、50代バージョンも
読んでみたいと思っている。
Posted by ブクログ
17のことをいかに自分に置き換えて考えられるか、が大事だと思ったが、自分の根性が曲がってるのか、マイノリティ精神が強すぎるのか、すんなり受け止められない教えもあった。
ただ、人とのつながりを大切にしたいとは思った。衝撃を受けたのは「35歳を過ぎて急にお金持ちになる人は少ない」と言う見出しと、「両親とお別れをしておく」という章見出し。言われて初めて、そうだよなぁ…と思ってしまった。お金と親とのことが、自分が気にしているトピックなのだと気づく。
Posted by ブクログ
人生は有限だが、30代はまだまだ若い
新しいことに挑戦してもまだ間に合う、劇的に人生を変えられる最後の10年
生と死を感じる年代、今周りにいる人を大切に
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"健康的な"30代が読めば頷くことの多い本だと思った。
少なくとも自分には今読んでおいてよかったと思う部分があまりなかった、、
運や人との繋がり、親に対しての項はこれからしていくべきことだと感じた一方で、仕事に関しては自分が病気も相まって中途半端な20代を過ごしてきたためか共感しづらく、、これは自分のせいです。
・複数の才能を掛け算する
・希望と絶望の狭間にいる30代
・原石を磨くか無視するか
・セルフイメージ
Posted by ブクログ
33歳で読んだ。
とてもサクッと読める文章だった。
はじめ、"20代と30代の違い"や、
"40代になると手に入らないことが増える"
との著者の意見にうーん...と思いながら読み進め、
年を重ねる良さも知りたいな〜などと思ったりした。
役割に当てはまらないこと、
親と友人になれるのが30代なので、元気なうちに自分が生まれた頃どんな生活をしていたのか聞いてみるといいこと、
元気なうちにお別れしておくこと(家族大好き人間にとっては考えられないとも思うけど、だから必要なんだろうとも思った)、
親と過ごせる時間は思っているより少ないこと、
どんなときもワクワクすることを選ぶこと、
とかは自分の価値観と一致、改めて心に刻んだ。
ハッとしたことは、
"自分のお葬式の弔辞をかいてみる"ということ。
自分が死ぬことをイメージする。
誰がお葬式に参列する?
やりたかったことは全てできた?
思い残したことはない?
楽しいこと、うれしいことがいっぱいあった人生だった?それとも苦難に満ちた人生だった?
あなたが亡くなる直前にやっておいたら良かったと思ったことはなに?
考えることで、今の人生が浮き彫りになるということ。
マイナスじゃなくてプラス、
あ〜めっちゃいい人生だった!
って思いたいから、これは考えておきたいと思った。
Posted by ブクログ
共感できる部分は少なかったが、
役割にハマらないように気をつける、他人の必勝パターン、失敗パターンを観察する、という点は参考にしていきたいと思った。
Posted by ブクログ
Audibleで聞いたもの。
30代は人生の分かれ道になることがいろいろな要素から考えることができた。人生の90%は30代で決まるという著者の意見も言い過ぎな部分はあると思いつつ、あながち間違いではないなと思った。
本書の中で、忘れたくないこととして
・子供と最高の思い出を作ること
・親と一緒に過ごせる時間は思ったほど多くないこと
・才能の掛け算で可能性が倍増すること
・自分が死ぬところをイメージしたら、今何をしなくてはいけないのか見えてくること
これらの事は覚えておきたいと思った。
また、少し期間を置いたら読み返したいと思う。
Posted by ブクログ
今読めて良かったです。
私としては、自分の人生を再確認できた一冊です。満足しています。
他人におすすめするかどうかは悩みどころですね。読む人によって振り返る人生の内容が違いすぎるので、案外たいしたことなかったり、とても心に刺さったり、様々な感想を持つと思います。
Posted by ブクログ
31歳の誕生日前に手に取った本。
自分の葬式で読む弔辞を考えるっていう部分は、営業的な考え方、ゴールからの逆算的で目からウロコだった。
死に際でフラッシュバックしたとして、楽しかったことよりも、後悔したこと、やり残したことを想像する。おもしろい人生だったなって、やりきったって言える生き方がしたいな!
自分の得意をこの30代のうちに見つけて、心を殺さないようにしたい!
Posted by ブクログ
人生の地図のように感じた。30代という地図を広げて、俯瞰して見ることができる。街の中にいると気づかないけど、地図上で見ると街の様子が違って見えたり、知らなかった場所を発見したり…とそんな気持ち。30代の10年を大切にしたい、そう思える1冊になった。
Posted by ブクログ
30代はいのちの入れ替えを経験する年代。
結婚するのか、しないのか。子供を持つのか、持たないのか。大きく人生を変えるライブイベントに向き合う年代。
人生を劇的に変えられる最後の10年間。
一方で、もう手に入らない事実に直面しなければならない悲しさもある。20代は希望も体力も可能性もあったが、30代になると、いつの間にか『もう叶わない』現実を突きつけられる。この10年を無駄にしたくないと思った。
Posted by ブクログ
自分がどんな時に調子が良くいつ悪いかの経験を記録する
酒は合わない。長期休み後は午後休セット、カフェインを上手に使う
やりたい仕事をやる
ドローンアーティスト、YouTube、あとはなんだろう