ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

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    読みやすい&面白い&ためになる本。
    会話形式になっているだけで読みやすさが倍増。
    内容も興味深く、橘玲の淡々と真実を突きつけてくる感じが痛快でいい。

    投資による資産運用が一般化してきて、ネット上には企業の広告なのかなんなのかよく分からない情報が飛び交うようになってきた。こんな時代だからこそ書籍から知識を得るって大事。

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    2026年05月15日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    霊感療法もシャーマン療法も(地域柄ユタ療法はある)薬物療法も結局は向かうところは同じ?ということか?目的としては『治す』ということ。
    私もしかしたらカウンセリング受けたほうがいいレベルかな?wと思った。
    これは絶対紙の本も手に入れる!読み直したい。

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    2026年05月15日
  • 精神科医Tomyが教える 1秒で元気が湧き出る言葉

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    著者の1秒シリーズを読んでいたので、購入しました。今回は、「辛いとき、頑張っているとき、耐えているときは将来の幸せ貯金をしている。」「どうせやらなきゃいけない予定は早めにやったほうがいい」というフレーズが気になりました。なかなか先に進まないと苦しい気持ちが続きますが、貯金していると思ってやるべきことをやり続けるしかないと自分にいい聞かせています。ただ、やらなきゃいけないのに、踏ん切りがつけられないときがあるので、やろうと思ったらすぐやろうと思います。「元気は出すもの」という段階まではなかなかいけないけど、家にこもったりせず、前に進んでいきたいと思います。元気を出したい人におすすめです。

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    2026年05月15日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    いつもニュースを見ると「なぜあの国はああいう事をするんだろう? なぜあの国のリーダーはこういうことを言うんだろう?」という疑問が上がった。それがこの本を見てわかった。強いようで弱いアメリカ 歴史の中でたくさん攻められたロシア 各国に攻められ強くなろうと決めた中国
    島国から脱したかった日本 色々な国の「意外な一面」を知ることができた。私がこの本で1番印象に残った言葉はこれである

        大国はみな不安を抱えている

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    2026年05月15日
  • 古代から現代まで 争いの変遷が劇的にわかる 日本の合戦年表

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    戦争を主体として歴史を見ていく。各時代ごとに区切り、年表から始まり、解説へ。

    戦争を主体でみるからか?全体の流れが解りやすい。そして勢力関係が面白い。

    飛鳥奈良時代の同族の権力争いとか、
    人間の本質はこうなのかな、と思う。

    あと、こんなに朝鮮に出兵していたのか、と戦主体で歴史を見ていくと気がつく。

    基本的には土地や資源などの財産の取合い。
    もしくはマウントの取合い。

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    2026年05月15日
  • 1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

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    これまでプログラミングに苦手意識があった私でも、驚くほどスルスルと理解できました。最大の魅力は、単なるコードの暗記ではなく「どうすれば美しいサイトになるか」というデザインの視点も一緒に身につく点にあります。
    一歩ずつ手順通りに進めるだけで、目の前の画面がプロのような仕上がりに変わっていく感覚は、まさに感動モノです。解説がとにかく親切で、「なぜこう書くのか」という疑問を置き去りにしないため、最後までワクワクしながら走り抜けることができました。

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    2026年05月15日
  • ダーウィンの呪い

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    特に生物学に明るくない人間でも、ダーウィンや進化という言葉はそこかしこで耳にする。本を読んでいればなおさら、生物とは全く関係のないところでもダーウィン関連の話がちらほら出てきたりする。たまたまネオダーウィニズムを批判している本に出会って、そこからこの「ダーウィンの呪い」に興味を持った。
    本書は、ダーウィンの進化論そのものではなく、ダーウィンの進化論(科学)が思想と融合して別の何か(ここでは主に優生学)が生み出されていく過程と事例とを、歴史を辿って丁寧に書き出してくれている。
    科学は、思想には勝てないのだろうか。どんなものであれ適切な距離を保つことが重要だと思うのだけれど、思想に関してはそれが非

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    2026年05月15日
  • 松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命

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    情報量が圧倒的で面白かった。
    松田聖子と中森明菜のデビューからヒットチャート戦線で競い合う姿を通して、1980年代の音楽業界そのものが見えてくる一冊でした。
    特に印象的だったのは、2人のセルフプロデュース能力の高さ、自分自身をどう見せるかを非常に戦略的に考えていたことに驚かされた。
    本人たちだけでなく、周囲の制作陣や事務所の仕掛けも興味深かった。
    また、山口百恵以降の時代背景が丁寧に描かれていて、多くの歌手たちが登場するので、80年代歌謡史としても読み応えがありました。

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    2026年05月15日
  • 半うつ

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    タイトルに関心を持ち、購入しました。本書では、心の安定装置であるセロトニン、心にやる気を灯すノルアドレナリン、心にわくわくを抱かせてくれるドーパミン、これらの神経伝達物質が正常に働いていれば心の健康が保たれると説明されています。そして、この3つの神経伝達物質すべてが不足しているわけではないが、どれか1つあるいは2つが不足している状態を「半うつ」と定義しています。神経伝達物質の働きによって心がどのように不調になるのか、理解できました。自分自身を振り返ってみると、つらいことが重なり、将来への不安が止まらない状況で、悩んでいました。睡眠や食事は十分取れていますが、やるべきことがあるのに実行するまで時

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    2026年05月15日
  • グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略

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    帯紙に記載されていた、"なぜグーグルは面接でとんち問題を全て廃止したのか?"に惹かれて本を取りました!
    GAFAMの1つであるGoogleといえば、入社が困難な会社の1つと言われている中で、鉄板のとんち問題がないとはなぜなのだろうか?
    その答えは、4つのE(Effectiveness, Efficiency, Experience, Equity)にあると。

    実際に読んでみると、どれも大事な要素だと感じました。
    その中で最も心に刺さったことはExperienceです。日本語で体験。
    採用面接の体験とイメージすると、面接官からの質問に正しく受け答えすること、とんち問題、グル

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    2026年05月15日
  • 漂巽紀畧 全現代語訳

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    ひょうそんきりゃく、と読む。「巽(南東)の方角に漂流した記録のあらまし」という意味とのこと。ジョンマンから話を聞き取った同時代、同世代の画家が書いた本。大好きな本である吉村昭の「漂流」を人に勧めるにあたってこちらがあると知り、読んでみた。薄い本だけど非常に面白い。以前山本一力が書いたジョンマンも大好きで読んでいたがアレ完結したのか?過酷なサバイバル、壮大な冒険、数え切れないほどたくさんの人々との出会いと別れ。長年にわたる海外渡航生活も知恵と人柄で乗り切ったジョンマン。元々利発な少年だったのか、向学心、吸収力、柔軟性、絵心、全てが素晴らしいし、彼をただ一人引き取って手元で育てたホイットフィールド

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    2026年05月15日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    こういう本ってネット記事レベルのが多くて、正直そんなに期待していなかったけど、実際に読んでみたらかなりの良書だった。
    ほかと決定的にちがうのが、著者が超人気アプリをつくって、実際に、本当に人を動かしている点。
    「それができたら苦労しないって」みたいな机上の空論がなくて、「うわー、それ言われなかったら絶対やってたわ」みたいなミスをこれでもかと未然に防いでくれる。
    あと無駄に文章おもろい。

    久しぶりに、人に薦めたくなるレベルの本だった。

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    2026年05月15日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    教育というとすぐ学力が連想され、いかに勉強させるかというところに結びついていた。しかしそれらは全て認知能力に分類されており、それと区別される非認知能力の方が、それと同等以上に重要であることが目から鱗だった。

    特に非認知能力は複利の力があり、幼少期の非認知能力の強化により、その後の認知能力の向上に強い効果を発揮するところは重要であると感じた。

    非認知能力をいかに育むかに関しての、概論の記述はあるが、子育てを進める上での実践的な記述は少し不足しているように感じたため、他の書を読み込んでいきたい

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    2026年05月15日
  • 今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト

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    ネタバレ

    「成果は客観の世界、幸せは主観の世界にあるもの」
    こう考えたことが今までなかったので、驚き、スッキリしました。
    自分の幸せのために、自分の繊細さを活かしていきたいです。

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    2026年05月15日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    仕事柄?すぐ判断しちゃう
    必要でない限り、受け取るだけにとどめるぞ、、、
    事実を理解する・認識するって改めて大事だなあと思いました

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    2026年05月15日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    ネタバレ

    ・70万人の遺伝子を分析したある研究によれば、朝型人間の遺伝子を持つ人は、そうでない人よりうつ病になる危険性が低く、主観的に幸福を強く感じられるという。人間の生態リズムは 24時間より若干長いが、光を感知する網膜細胞が毎朝 24時間に合わせこれを初期化し、日々にうまく適応できるように助けてくれるからだ。
    ・自分にできる範囲で少なくとも二つか三つのことをコントロールすることだ。
    ・私は明け方を「自分がコントロールする時間」と称している。それ以外の時間は「運命に任せる時間」と表現している。
    ・つまり明け方は、自分があえてする必要のない、したかったのに無理だと思っていたことをただ実行に移してみる時間

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    2026年05月15日
  • 自己肯定感は高くないとダメなのか

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    本当の自己肯定感というものはどういうものなのか、また、なぜ日本人の自己肯定感が低いのかがよく理解できた。高くなくてもいいんじゃないか、と思えた。

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    2026年05月15日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    会社員時代、移動中や昼休みにむさぼるようにオモコロ記事やブログを読んでいた岡田悠さん、書籍化されたものを読むのは初めて。既読エッセイも含めて楽しく読んだ。

    出版時のコロナ禍を思い出させる、家の中や近所で工夫して「旅」をするエッセイも著者ならではの面白さだが、海外旅行好きとしては海外編に特にわくわくした。
    イスファハーンのイスラム建築だとか、サマルカンドのミナレットだとか、インドとパキスタンの国境で行われる後納式応援合戦だとか、異国情緒に惚れ惚れ。
    ただ本書で訪れている場所は今危なくて行けないような国も多く、戦争は悪だと改めて思う。

    歳をとり、生活もどんどん便利になっていき、予定調和から外れ

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    2026年05月15日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    バキ童chで坂井さんとこちらの本を知った。
    一生懸命に生きている同世代の存在を知ることができて良かった。
    やっぱ現代はコスパタイパ主義でそれ系の本が人気な気がする。
    心とか生き方とか、そういったものを大事にしたい。
    2人の関係と掛け合いが素敵だなあ。

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    2026年05月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    なんとなくわかっていたことだけど、ここまで明快に説明してくれる本があったとは。悔いのないように、思い出をたくさん作って死にたいと思った。

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    2026年05月15日