ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門―――「自分年金」を増やす最強の5ステップ

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    最近投資を始めた影響から本書を手に取りました。

    初心者向けにPERやPBR等の投資単語の説明や株への向き合い方など、非常に良い内容だと感じました。
    24年→26年で日経株価も跳ね上がり、高値での購入となってしまう不安はありますが、始めるのは早い方が良いとも思ったので、粛々と買っていきたいと考えました。

    配当だけでなく株主優待の還元率も考慮することで、日常の節約にもなりますし、これを機に広い業種•分野の会社を分析していきたいと思います。

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    2026年04月04日
  • この国の「なぜ?」が見えてくる日本経済地図

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    日本には課題が多い。【少子高齢化】【軍事問題】【ゾンビ企業の進退】【インフレ】【金利】【食料自給率】
    それらから目を背けても何も改善しない。
    自分ゴトてして向き合う。
    これが始まりなのかもしれない。
    人口ボーナスの時代は終わった。人口オーナス(労働者数の減少)時代にどう生きるかは、ぜひ本書を参考にしてください。

    日本の食料自給率が低いのは…
    『土地が狭く、人口が多いという物理的な制約にある』
    そもそも、日本の国土面積は3800万ヘクタールだけど、そのうち農地として利用できるのはわずか430万ヘクタール、国土の約12%にすぎない。
    これでは賄えるわけがない。

    では移民を活用すればいいとなるが

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    2026年04月04日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    今を生きる
    過去や未来にとらわれず、今この瞬間に情熱を感じたことを行動に移すこと!未来への恐怖は普遍的なもので、それは誰しもが持っているもの!!その恐怖を押し殺すぐらい一心不乱に打ち込むことが、恐怖に打ち勝つほとんど唯一の手段なのかもしれない。何かに向かいたい人の背中を押してくれる本です★

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    2026年04月04日
  • 60分でわかる! ファイナンス 超入門

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    仕事柄関わることの多い領域の知識を著者の経験を交えながら丁寧かつわかりやすく解説する良書。用語や言葉の定義だけでなく、スタートアップが置かれている状況や目指しているゴールを踏まえてそれぞれの定義がどういう意味をもつのか。ファイナンスだけではなく、あらゆる領域で意識したい考え方を学んだ。

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    2026年04月04日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    科学的に証明された習慣が112個集められている。

    仕事やコミュニケーション、メンタルの面など、少しでも昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がよくなるようにと、参考になるものが多数あった。

    ・怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけ、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まりつづける

    ・暴言は言われた人だけでなく、まわりで見ていた人、そして暴言を吐いた本人にまで悪影響を及ぼす

    ・けんかをしてギクシャクしても相手を受け入れる
    相手の傷つく言葉は「無効化」させてしまう

    ・誰かの幸せを願うと、脳がその利他的な行動にごほうびを与えてくれて、幸福度が増していく

    これらな

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    2026年04月04日
  • 小村寿太郎 近代日本外交の体現者

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    片山慶隆「小村寿太郎」(中公新書)
    明治期に活躍した外交官である小村寿太郎の伝記、非常に読みやすい。
    1855年に今の宮崎県日南市(飫肥藩)に生まれる。1870年に大学南校(東大の前身)に入学。卒業後1875年からハーバード大学に留学。卒業後ニューヨークの法律事務所で勤務後1880年に帰国。司法省で勤務したが平凡な仕事ぶりだった。1884年に外務省に移籍。翻訳局で外国文書を翻訳する仕事についた。翻訳局次長から局長になったが地味な仕事に変わりはなかった。
    1892年に第二次伊藤内閣で陸奥宗光が外相になった時に小村が見出され、外交官試験制度の改革を主導した。その後1893年に参事官(すぐに公使)と

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    2026年04月04日
  • 資本主義再興 危機の解決策と新しいかたち

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    資本主義の将来やあるべき姿について関心があり本書を手に取りました。まず非常に満足しています。思った以上に中身が濃く、会社法やコーポレートガバナンス、株式所有、会計、資金調達(デット/エクイティファイナンス)など幅広のトピックを網羅的にみて、それぞれをどう修正すべきかが述べられていました。

    本書の印象としては、マルクス・ガブリエル氏が提唱する「倫理資本主義」との主張の類似でしょうか。両者ともに、企業の目的(利益を稼ぐこと)と道徳(もしくは倫理)を一致させよ、ということなのですが、その手法はずいぶん異なります。ガブリエル氏は、CPO(チーフ倫理オフィサー)のような職種を企業内に設けることを提唱し

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    2026年04月04日
  • 自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリー

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    2026/04/07
    メモ
    境界線が薄くなる、つまり自分より力を持った人、自分に強い影響を与える人から、自分の意見や気持ちを否定されたり軽んじられることが多くなると、
    自分より周囲の意見を優先する 
    例えば やめてと言えなくなる 意見が異なると自分が間違っていると感じてしまうなど
    あるいは、自分の気持ちがわからなくなってしまう 辛いことに対して これは普通だと蓋をしてしまうなど抑圧される
    大人たちは みんな仲良く を目指していない
    仕事において協力ができれば良い

    違いを間違いにしない

    誰かに伝わるのは言葉と行動だけ
    なので、自分の気持ちは否定する必要はない
    行動を変えれば良い 距離を取る、

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    2026年04月04日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    ネタバレ

    世界の見え方が変わる本。なぜホモ・サピエンスが天下を取れたのかが順を追って納得できる論で説明されており引き込まれる。
    特に印象深いのは、虚構を語る能力によってそれまでせいぜい数十名でしか協力できなかったホモ・サピエンスが、数千数万の単位で同じ神話を信じ、同じ方向を向けるようになったという論。
    また、農業革命が必ずしもホモ・サピエンスを幸せにしなかったのでは?という話も面白かった。むしろ「種の繁栄」という意味で小麦の方にしてやられていて、でも小麦はどこでも育つし、これにより爆発的に人口が増えた…全てが繋がっていて面白い。下巻も楽しみ。

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    2026年04月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    いままでわたしにとっての“休養”は睡眠だけだと思ってた。わたしの“休養”は“睡眠をしているだけ”だった。しっかり睡眠を取っているのに疲れが取れなかった。でもこの本を読んでから、わたしの“休養”が変わったいい出会いでした

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    2026年04月04日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

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    2ページ程度でまとめて書かれていてとても分かりやすかった。図もあり、本当に一から中学生でも分かるように書いてくれている

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    2026年04月04日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    自己啓発ぽく見えるタイトルだが、行動経済学よりの本という印象
    事例を交えてわかりやすく伝えてくれる
    クスッとする内容も多く、読みやすかった
    アドラーにも通ずるような内容もあったと思う
    訳も素晴らしかった

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    2026年04月04日
  • なぜ野菜売り場は入り口にあるのか スーパーマーケットで経済がわかる

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    生きる上で必須の行い、食事。
    食事をするには「食材」が必要ーーーということで、今回はスーパーマーケットに関する本を読んでみた。
    単純に題名に惹かれたというのももちろん理由としてある。

    内容としては、スーパーマーケットの仕組み、日本人の食生活、ドラッグストアの取り組み、消費者心理など多岐にわたって説明しており、取っ付きやすい内容は読者の興味を引く。
    全体的にデータは多いが、理由とともに分かりやすく言語化されており、頭に入りやすい。

    以下内容に触れる。

    読んでいて、トップ企業でも全国カバーは難しく、売上1兆円を超える企業が存在しないという事実に驚く。
    売り物に地域性が強く出るため、日本人の食

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    2026年04月04日
  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

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    橘さんがずっと言い続けている「マイクロ法人を作れ」という主張の根拠を、網羅的かつ簡易に、そして現在の社会情勢・ルールに基づいて解説されている。
    「運用」はほったらかしにして、収入を増やす。そのためにはカモにされているサラリーマンから脱皮して、フリーエージェントになるべき。それは現状維持のリスクより小さい、というのが、結構納得感をもって理解できる。詳細は専門書に譲るとして、現代のサラリーマンが、お金の問題にどのように向き合うべきかを把握する、考えるのにとても有益な一冊である。

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    2026年04月04日
  • JICA Magazine 2026年4月号:#国際協力

    ネタバレ 購入済み

    協力は投資みたいなもの?

    海外の前に、国民を――と言った意見も分かるが、海外で助けたリターンが無い訳ではない。
    上手くいけば、それも帰ってくるそうだ。
    あと、日本人……特に関西で人気のタコ焼き。
    そのメインのタコは地球の裏側から運ばれてくる。
    モーリタニアと産地が記載されていても、イマイチピンと来なかったタコの産地。
    そして、レシピはタコス。
    タコタコしている。

    #タメになる

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    2026年04月04日
  • 子どもの心の育てかた

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    「すぐに忘れられるような叱り方を」
    「子どもがのぞむことをみな与える」
    「『休み時間のおちこぼれ』をなくしてほしい」
    「『恋愛』は宝石を大事に思うのと同じようなもの」
    「『差別』の感情、これを克服するためにどんな努力をしなければならないのかを教えるのも教育」など
    ドキッとする言葉ばかりで、学びの多い一冊でした。

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    2026年04月04日
  • 超・箇条書き

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    コンサルジュニア時代に読んだものだが、転職先の推薦図書にあったので改めて読み返し。世の中では生成AIでのアウトプット前提になり、自分はマネージャーレベルになった今でも、箇条書きの威力、そしてその巧拙による仕事の「成功」(=相手に分かりやすく伝えて動いてもらい結果を変える)への影響を実感した。
    方法論としても大変有益なだけでなく、「なぜ」そのような箇条書きの仕方をする必要があるのかを、1つひとつとても丁寧に解説されているため、プロフェッショナルがどのような目線で資料を作ろうとしているのかがとても勉強になる。箇条書きの書き方、そして仕事の進め方を含めて、すべてのビジネスパーソンに勧めたい一冊。

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    2026年04月04日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    経済の話はこれまでYouTubeや本、ニュースなどで散りばめられた情報はあった。しかし、改めて体系的に学びたいと思い本書を手に取った。
    これまで当たり前だと思っていたことの点が、体系的に本になっていることで、繋がった感覚がある。ビジネスマンには必要な感覚だと思っており、日経新聞とか読みながら、わからなくなったら本書に立ち止まりたいと思う

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    2026年04月04日
  • 「けテぶれ」宿題革命!

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    初めて聞いた「けテぶれ」という言葉。自分の学習を自分でコントロールするという、高度な学習を知ることができた。質と量を求め、いわゆる勉強だけでなく、生活のさまざまな場面に活かせそうだ。

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    2026年04月04日
  • ビジネス会食 完全攻略マニュアル―――すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド

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    外食は経験値も少なく、且つ、自分の中で重要視していない。また、社内の飲み会で自分自身の気が利かなさを感じる日々が続いていた。そんな中で会食に対する自分の意識を上げるためのきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
    本書の最後に書いてあった「仕事は思い出作り」という言葉が1番印象的。会食は人間関係構築のためのものであり、業務と優先順位は変わらないということを認識した。目的を持って体系的に準備すること、会食先や車内で良い関係を築くことの大切さを感じて、この本を読んでよかったと思った。自分の中の会食に対する意識が変わった。
    また、時が経ったタイミングでもう一回読み直したい

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    2026年04月04日