ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

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    めっちゃ面白い。鳥類学者川上先生の語り口が、大学の人気講師のように、軽快でなおかつ『へぇ〜!』って驚く知識に満ちているのと、マツダユカさんの描く4コマ鳥マンガが秀逸。この鳥さんたち知ってる!と書棚の『身近な野鳥の観察図鑑』を見ると、やっぱり、マツダユカさんでした。

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    2026年08月04日
  • 問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

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    自分で言うのも恥ずかしいが、比較的自分は質問が上手いと思っていた。
    しかし、この本を読んで、職業柄診断的質問の癖が強いも改めて自覚できた。これからは、謙虚な質問を心がけて練習していきたい

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    2026年08月04日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    本書タイトルのとおり「覚悟」を問うもの

    本当に吉田松陰が言ったどうかは関係なく、生きておられた幕末からこうして幾人も語り継がれてきている言葉の数々。
    時代が変わろうとも、人が変わろうとも
    自分とは何か。
    そして、何かをなすということはどういうことか。
    「やるか、やらないか」
    その答えは自分の中にしかありません。

    「やる」ことの意義
    「やらない」ことの戦略の選択
    それぞれの道を自ら選び取る。
    それが覚悟です。
    それを教えてくれる名著です。

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    2026年08月04日
  • 人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学

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    素晴らしい一冊。
    リーダーシップ理論を網羅的にも時系列でも学ぶのにすごく良い。
    リーダーシップ理論を体系的に勉強したことがないなら必読。

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    2026年08月04日
  • 幸せになる勇気

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    何度読んでも発見がある。
    子育て・教育のこと、パートナーとのことの2つを通じて、他人との関わり方・姿勢を見つめ直すことに重点が置かれている。

    ◾️面白かった箇所

    p210
    別れた人の嫌なとこばかり浮かぶ→美点が思い出されるようになったら、その人への思いから解放されたこと。
    …医局みたい

    子育て…問題行動の5段階
    なんでもない行動を勇気づけしてあげる意識が大切なのかな。

    私たちの幸せを築き上げる
     p239
    ・・・「夫婦キャリア論」という本で、夫婦のキャリアは夫婦で作り上げるもの、というのを思い出した。

    「わたし」からの脱却、自己中心性からの脱却
    p241 星野源が言うところの「自分な

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    2026年08月04日
  • 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

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    オタク文化の分析を通してポストモダンの本質を探る一冊。90年代の話だけど、面倒なコミュニケーション不要な社会、感情的な満足を効率良く求める個人など、思い当たる現在。
    オタク文化の根底にアメリカがあること、戦後復興期、国家という大きな物語が日本を支えていたことも考えてこなかったので、敗戦についてきちんと向き合う必要を感じた。

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    2026年08月04日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    大好きなぐんぴぃがGERAで配信してた笑えるビジネス論が面白かったので書籍化嬉しい!
    仕事をしていて色々理不尽な目に遭ってきたけど、名前がついたり解説してもらえると素直に納得というかそういうことか!とモヤモヤが晴れる気がした。
    坂井さんのエッセイもすごく勇気をもらえるし読みやすいし素敵だった。娘さんとのエピソードもほっこり。手を繋げば一緒に登れるよ!って素敵な表現だな。
    いろんな書籍やアニメ漫画の名言や引用もあるので出てきた本も読みたいなと思った。バキ童チャンネルやグピグパグポを見過ぎているからぐんぴぃのセリフ脳内再生余裕でした笑

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    2026年08月03日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    表面的に整った体裁の良い文章ではなく、心の中にある“ほんとうのこと”を書くことの方法論。「生きる(他者に触れる)」と「考える(自分と向き合う)」がしっかりできているかがポイント。ほんとうのことを書く意味が、素直でわかりやすい文章で説明されている。もう一度読み直して、ほんとうのことを書くことを実践してみたい。

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    2026年08月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    知り合い数人に勧められたので読んでみたが、今読めて良かった。

    自分は海外旅行が好きだけど、周りが堅実に貯金をしているのを見るとそれでいいのかと少し不安に思うこともあった。
    でも体は着実に老いること、お金の価値は年齢を重ねる毎に下ががっていくこと、最後に残るのは経験であること、はやくに経験した思い出には残りの人生を豊かにする「記憶の配当」があること、いろいろな面で自分がやりたいことをやるべき時にやるのは大切だと改めて思った。
    やりたいことをやるときは、お金に余裕ができてた時ではない。しかるべき時にやらなければならない。

    挑戦するとなるとリスクが頭をよぎるが、正しくリスクを認識するのも大切だと

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    2026年08月03日
  • 基本を知ればもっとおいしい!ワインを楽しむ教科書

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    ワインの作り方、ぶどうの品種、生産国について、おいしいワインの飲み方など網羅されている。これをきっかけにネットで調べながら飲みたいな

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    2026年08月03日
  • 西洋の敗北と日本の選択

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    著者の深い考察に感銘を受けた。アメリカによるニヒリズムは、我が国の自立、核武装を真剣に検討するキッカケになっていくと考えた。

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    2026年08月03日
  • やりたいことなんて、なくていい。 将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義

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    タイトルから、手に取りたくなる。
    読み進めるうちに、筆者の実体験が入っており、納得感がある。確かにそうだなぁ、自分にも出来るかも。そう思わせてくれる。
    刺さった言葉↓
    過去を振り返り、現在を知り、未来に思いを馳せよ。なぜか周りに助けられる人は誰にでもフラット。あなたのキャリアは応援される力で決まる。

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    2026年08月03日
  • 「ひとり社長」の賢い節税 元国税が教えるお金の残し方

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    『これからひとり起業家という人が是非読むべき本』
    ・社会保険料を最低限な抑える方法
    ・最大限手元にどれだけお金を残せる方法
    ・脱税と節税の違い
    個人事業主にはできない法人の節税方法がたくさんある。
    法人化でかかるコストよりも法人になって節税するメリットの方が大きい。
    ただし、この本に書かれていることを実践すること。

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    2026年08月03日
  • ランチ酒 おかわり日和

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    グルメ小説は初。ストーリーもグルメも楽しくて、ワクワクを数日に振り分けるためにあえてゆっくり読んでしまった。食レポは気取ってなくてありのまま感があるからこそ、うまそうだ…どこにある店なんだ…ごくり。と常に喉を上下させてました。
    ゼエゼエ言いながら「それでどうだったの?」って食い気味に話を聞く小説家の先生がおもろかった。
    これは祥子さんじゃないとダメですよね、先生。

    この本を読んで、酒と料理の組み合わせについての概念がぶっ壊れたような気がして、昨晩は鰻と白ワインでキメました。

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    2026年08月03日
  • 酷道大百科

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    酷道大百科
    激狭、断崖、未舗装...愛おしい「国道」全53本
    著:鹿取 茂雄
    出版社:実業之日本社

    まさに名著! バイク向けだけでないところがよい。感動!!

    ほんとうに国道?という疑問をもちつつ、前に進む

     地味な標識をたよりに入口を探す
     大きな交通止めの看板が
     ゲートが何気に横に
     ガードレールがない山道、巨大な黄色の警告標識が行く手を阻む
     けっこう距離あるトンネル、対向車がこないことを祈りながら進む
     最後のガソリンスタンドの看板が。ここは、まよわず給油をする
     里に下りてきて、最初のコンビニにほっとする。

    巻頭グラビア「酷道」

    157号
    425号
    25号
    471/472号

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    2026年08月03日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    返却期限があったのでとりあえず流し読みのみ
    しかし、福音派の成り立ちからどのように力をつけてきたのか、ひいてはアメリカと言う国の深い部分に触れることができる良書。
    再読必須。

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    2026年08月03日
  • ペットロス いつか来る「その日」のために

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    後悔が無いとは言えない。あの子に申し訳ない気持ちが無いとも言い切れない。でもそれ以上にあの子を家族に迎え入れられて本当に良かったと思っているし、出会うべくして出会えた運命だとも思っている。心にぽっかり空いた穴は永遠に風がスースーと吹き抜けるけど、愛おしい思い出もたくさん思い出される。たくさんのことを学ばせてもらったし、これから何があっても私にはあの子がついてると思えるようになった。あの子がいない悲しみも大切に抱えながら、愛おしい気持ちがまだ育っていくような感覚がする。
    私もあの子と自分のためにお花を飾っている。この習慣はずっと続けていきたい。

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    2026年08月03日
  • 経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書

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    【学びたいこと】
    会社に縛られず、60歳を超えても、自分の経験や知識を活かして収入を得られるコンテンツビジネスに興味がある。
    本書を通じて、コンテンツビジネスの基礎や収益化の考え方を学び、お金を稼ぐ力を養いたい。

    【質問】
    Q1 コンテンツビジネスとは?
    Q2 経験をお金に変える方法は?
    Q3 長期的に稼ぐ方法は?

    【本書の答え】
    A1
    「問題解決を情報として売るビジネス」
    ・お金を払ってでも解決したい悩み(健康・お金・恋愛・キャリアなど)はビジネスになる。
    ・「何を売るか」より「どの市場に参入するか」が重要。
    ・肩書きではなく、「自分自身」を選んでもらう仕事。
    A2
    ①集客:「この人のコ

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    2026年08月03日
  • もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語

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    主人公が会社を辞めて起業して、失敗しながらも成功していくストーリーですが、いわゆるビジネスのノウハウというより、「自分を整える」などの本質的な内容でした。タイトルの通り、ストーリーの中に仏教の要素も散りばめられていて、興味深く読み進めました。

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    2026年08月03日
  • 神を生み出す脳 「宗教認知科学」入門

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    一見非合理な宗教、だが各民族ごと存在する。なぜ宗教が生まれ今でも大きな影響を与えているのか。神、物語、儀礼、呪術という要素ごとにそれらを信じ行動する仕組みを考察していく。

    それぞれの構成員の目の届くダンバー数(おおむね150)を超え、フリーライダーの存在を許さぬ組織のため、監視する存在として神があったという説が個人的には納得。

    推し活との比較など、わかりやすくしかし丹念に検証していく「宗教認知学」入門。知的好奇心大満足の一冊でした。

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    2026年08月03日