ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
日本には課題が多い。【少子高齢化】【軍事問題】【ゾンビ企業の進退】【インフレ】【金利】【食料自給率】
それらから目を背けても何も改善しない。
自分ゴトてして向き合う。
これが始まりなのかもしれない。
人口ボーナスの時代は終わった。人口オーナス(労働者数の減少)時代にどう生きるかは、ぜひ本書を参考にしてください。
日本の食料自給率が低いのは…
『土地が狭く、人口が多いという物理的な制約にある』
そもそも、日本の国土面積は3800万ヘクタールだけど、そのうち農地として利用できるのはわずか430万ヘクタール、国土の約12%にすぎない。
これでは賄えるわけがない。
では移民を活用すればいいとなるが -
Posted by ブクログ
科学的に証明された習慣が112個集められている。
仕事やコミュニケーション、メンタルの面など、少しでも昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がよくなるようにと、参考になるものが多数あった。
・怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけ、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まりつづける
・暴言は言われた人だけでなく、まわりで見ていた人、そして暴言を吐いた本人にまで悪影響を及ぼす
・けんかをしてギクシャクしても相手を受け入れる
相手の傷つく言葉は「無効化」させてしまう
・誰かの幸せを願うと、脳がその利他的な行動にごほうびを与えてくれて、幸福度が増していく
これらな -
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片山慶隆「小村寿太郎」(中公新書)
明治期に活躍した外交官である小村寿太郎の伝記、非常に読みやすい。
1855年に今の宮崎県日南市(飫肥藩)に生まれる。1870年に大学南校(東大の前身)に入学。卒業後1875年からハーバード大学に留学。卒業後ニューヨークの法律事務所で勤務後1880年に帰国。司法省で勤務したが平凡な仕事ぶりだった。1884年に外務省に移籍。翻訳局で外国文書を翻訳する仕事についた。翻訳局次長から局長になったが地味な仕事に変わりはなかった。
1892年に第二次伊藤内閣で陸奥宗光が外相になった時に小村が見出され、外交官試験制度の改革を主導した。その後1893年に参事官(すぐに公使)と -
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資本主義の将来やあるべき姿について関心があり本書を手に取りました。まず非常に満足しています。思った以上に中身が濃く、会社法やコーポレートガバナンス、株式所有、会計、資金調達(デット/エクイティファイナンス)など幅広のトピックを網羅的にみて、それぞれをどう修正すべきかが述べられていました。
本書の印象としては、マルクス・ガブリエル氏が提唱する「倫理資本主義」との主張の類似でしょうか。両者ともに、企業の目的(利益を稼ぐこと)と道徳(もしくは倫理)を一致させよ、ということなのですが、その手法はずいぶん異なります。ガブリエル氏は、CPO(チーフ倫理オフィサー)のような職種を企業内に設けることを提唱し -
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2026/04/07
メモ
境界線が薄くなる、つまり自分より力を持った人、自分に強い影響を与える人から、自分の意見や気持ちを否定されたり軽んじられることが多くなると、
自分より周囲の意見を優先する
例えば やめてと言えなくなる 意見が異なると自分が間違っていると感じてしまうなど
あるいは、自分の気持ちがわからなくなってしまう 辛いことに対して これは普通だと蓋をしてしまうなど抑圧される
大人たちは みんな仲良く を目指していない
仕事において協力ができれば良い
違いを間違いにしない
誰かに伝わるのは言葉と行動だけ
なので、自分の気持ちは否定する必要はない
行動を変えれば良い 距離を取る、 -
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ネタバレ世界の見え方が変わる本。なぜホモ・サピエンスが天下を取れたのかが順を追って納得できる論で説明されており引き込まれる。
特に印象深いのは、虚構を語る能力によってそれまでせいぜい数十名でしか協力できなかったホモ・サピエンスが、数千数万の単位で同じ神話を信じ、同じ方向を向けるようになったという論。
また、農業革命が必ずしもホモ・サピエンスを幸せにしなかったのでは?という話も面白かった。むしろ「種の繁栄」という意味で小麦の方にしてやられていて、でも小麦はどこでも育つし、これにより爆発的に人口が増えた…全てが繋がっていて面白い。下巻も楽しみ。 -
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生きる上で必須の行い、食事。
食事をするには「食材」が必要ーーーということで、今回はスーパーマーケットに関する本を読んでみた。
単純に題名に惹かれたというのももちろん理由としてある。
内容としては、スーパーマーケットの仕組み、日本人の食生活、ドラッグストアの取り組み、消費者心理など多岐にわたって説明しており、取っ付きやすい内容は読者の興味を引く。
全体的にデータは多いが、理由とともに分かりやすく言語化されており、頭に入りやすい。
以下内容に触れる。
読んでいて、トップ企業でも全国カバーは難しく、売上1兆円を超える企業が存在しないという事実に驚く。
売り物に地域性が強く出るため、日本人の食 -
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Posted by ブクログ
コンサルジュニア時代に読んだものだが、転職先の推薦図書にあったので改めて読み返し。世の中では生成AIでのアウトプット前提になり、自分はマネージャーレベルになった今でも、箇条書きの威力、そしてその巧拙による仕事の「成功」(=相手に分かりやすく伝えて動いてもらい結果を変える)への影響を実感した。
方法論としても大変有益なだけでなく、「なぜ」そのような箇条書きの仕方をする必要があるのかを、1つひとつとても丁寧に解説されているため、プロフェッショナルがどのような目線で資料を作ろうとしているのかがとても勉強になる。箇条書きの書き方、そして仕事の進め方を含めて、すべてのビジネスパーソンに勧めたい一冊。 -
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
外食は経験値も少なく、且つ、自分の中で重要視していない。また、社内の飲み会で自分自身の気が利かなさを感じる日々が続いていた。そんな中で会食に対する自分の意識を上げるためのきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
本書の最後に書いてあった「仕事は思い出作り」という言葉が1番印象的。会食は人間関係構築のためのものであり、業務と優先順位は変わらないということを認識した。目的を持って体系的に準備すること、会食先や車内で良い関係を築くことの大切さを感じて、この本を読んでよかったと思った。自分の中の会食に対する意識が変わった。
また、時が経ったタイミングでもう一回読み直したい
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