【感想・ネタバレ】一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できるのレビュー

あらすじ

スマホ、ネット、SNS……気が散るものだらけの世界で「本当にやりたいこと」を実現するための書。タスクからタスクへと次々と飛び回っては、結局何もできない毎日をやめて、「一度に1つの作業」を徹底する一点集中の世界へ、ようこそ。すべてが超効率化する本! 世界的ベストセラー!

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Posted by ブクログ

マルチタスクの弊害を丁寧に書いた本。
マルチタスクの実態は高速でのタスク切換えであり、切換えによって集中が途切れてむしろ生産性が低下する可能性。
自分自身の悪癖がまさに「マルチタスクごっこ」だったので刺さった。
すぐに治る悪癖かといえば難しいが、一つずつ集中してこなすことを意識するだけでも変わるかもしれない。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

仕事だけでなく家事育児にも当てはめられるシングルタスク。
マインドフルに一つのことに取り組むことの大切さが書かれており、つい効率を求めてマルチタスクしてしまう自分の行動を振り返ることができた。
確かに、やってる〜。そして総合的に非効率なんだよね〜。
シングルタスクは人生を変える、と言っても過言ではない習慣だと思う。

オンライン会議中にむっちゃメール返してるけど
会議の内容もメールの内容も中途半端。
研修中は気が散って、聞きながらいけるっしょーって感じで内職しちゃってるけど
せっかくの数時間の研修の内容全然身についてない。。

結果自分が得たものって何よ?っていう行動、自分は多い。
育児もそうだと思った。
子供と向き合ってるようで片手でスマホ見たり。
そのほうが効率的〜と思っていたが
案外子供と全力で遊んでいる時間の方が気持ちがすっきりしたり。

忘れたくない考え方だと思うので
バイブルにしたい。


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2025年11月04日

Posted by ブクログ

スーッと頭に入ってくる。読み進めていきながら
仕事のタスクの一つ一つに集中していくと迷いがなくなってきた気がします。この本を読むのも一点集中でした。もう一度読み返したい一冊。

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2025年10月11日

Posted by ブクログ

やりたいことありすぎて、タスクに追われて苦しくなって読みました。
日々を充実させる方法が書いてありました。

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2025年10月03日

Posted by ブクログ

自分が普段いかにマルチタスク(Aの事を考えながらBする)をしていたかがよくわかった。切り替えがうまくできていないせいで、両者共にうまくできているか不安になっているのだとわかり、読後からは少し気をつけられるようになった。
気付きが多かった本。

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

マルチタスクはやめて、今この時を生きろと言う話だったと私は理解した。限りある人生、スマホやSNSをダラダラと観て過ごすより、スマホを別室に置いて今ここにいる人たちと、今ここを生きようと思った。マルチタスクは私には無理だとも悟った。時間がないことを伝えつつも、目の前の人の話を他のことをせずに聞くことが誠実さなんだなとも思った。

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2025年05月27日

Posted by ブクログ

一点集中術について知りたくて読書。

最初の新装版によせての「日本のみなさま」へで日本人の本質がつかれている。

「どんな場面でも『いつでも対応できること』が重要」という日本人の文化、習慣がマルチタスクを尊ぶ風潮を生み出し、その結果「無駄な仕事」に時間を費やす国のトップ3にランクインしているのではないか、という指摘。

本書で著者が提案する一点集中術とは、「いまここ」を意識し、全力で集中することで仕事の効率だけでなく、成果を上げ、人間関係や生活の質を改善させる。何よりも自分自身の充実感や達成感、生きがいを味わうことができるようになると説く。

自己肯定感を高める効果も期待できる。

多くの人がマルチタスクだと思っていることは、単なるスイッチングである。

インターネット、特にスマートフォンは、脳が依存することを科学的に研究して設計されているので、依存するのは当然と言える。

便利なはずのスマホ、依存が進むことにより、実は人間の満足度や幸福度を下げている。

だから、意図的に距離を置いて、いまここに集中することを実践することが重要。

本書には、依存度やシングルタスク度を計測するスコアテストがある。

私はスマホ依存度は低いが、インターネット自体への依存は高い。今後は定期的なデジタル断ちを意識してみたい。

1日2回、「空白タイム」をつくるのは、心の余裕を生み出しそうで、良いかもしれない。

特にこの1、2年、意識して最低限のもの以外のスマホ通知はオフにし、テレビは置いてないが、ウェブニュース、ラジオ、動画共有サイトなどの情報も意図的に断つ(アクセスしない)ようにしている。結果、メンタルが向上、安定してきた実感がある。

さらに1回の作業や勉強をタイマーで30分間ごとにアラームを鳴らしている。

これを首からかけられる大きなアナログタイマーにでも変えて、いまここを意識してみるのも良いかもしれない。

さらにシングルタスクで集中力を研ぎ澄ませて、自己肯定感を高められたら良いな。

冒頭の著者の指摘、日本人は人間関係で周りとの調和、空気を重んじる傾向が強い。ゆえに、自分よりも他人を優先したり、ノーをはっきりと伝えられなかったりもする人が多い。

今に集中することで、自分の中にはびこるマルチタスク嗜好が是正され、人間関係なども、もっと良くなるきっかけとなれば、本書を読んだ価値はあった。

読書時間:約1時間

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2025年05月27日

Posted by ブクログ

副業のタスクに悩殺されて悩んでいた俺には本当に勉強になる一冊だった!
結論、シングルタスクを極めなさいという内容だったんだけど、シングルタスクをやるための環境整備をすることが重要なんだと感じましたわ。
例えばだけど、あれもこれもやらなきゃいけないと考えながら仕事をするのは全く良くなくて、一つのことを集中的に終わらせる方が脳のリソースを食わないっていうことを身をもって体験することができた。
そのためにも期限が近いタスクからしっかりと消化していくということを意識していく必要があるし、スケジュールも大切な考えに立ってくる。
全てはシングルタスクをするために必要なことなんだなというのがわかったオススメの一冊!
忙しい人ほど是非読んでみてほしい!

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

シングルタスクのススメ。
集中力✕エネルギー=充実感と成果
につながることを解説した本。

マルチタスクは一見すると、効率的にみえるが、非効率である。どれも中途半端になる。

それより、一点集中することで、確実に成果を上げることが大切である。

やりたくない、気の乗らないことを、朝の集中力のある時間帯にかたす。

スマホを遠くに置くこと、関係ないソフトやホームページは閉じること。

本書は、シングルタスクによる効率化を提唱した本である。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

書いてることが響きまくる~結局マルチタスクは非効率になってるケースもあるし、workの途中でメッセージに反応して結局「何してたっけ?」ってなるし、1つworkしながら頭のなかで「あれもこれも」と考えてパンクしそうになるときあるし…
1つに徹底的に集中せよ。
これってやっぱり習慣づけだな。大事なのは読みっぱなしにせず行動すること。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

とても読みやすくてストンと入ってくる感じ。
確かに効率よくって思いながらマルチタスクになってるけど、散漫なだけかもなーって。
特に目新しいわけではないけど、改めて生活や仕事の質を見直す良い本でした。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

最近の人たちはいかに多くのタスクを回して仕事をしているか客観的に見ることができる。だけど人間の構造としてそれを全部しっかりできているワケではない。それよりも一点に集中してやる方が実は効率がよいというのを詳しく解説してくれている。SNSに時間を溶かしているのもアホくさくなるので読んで良かったです。

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2025年10月20日

Posted by ブクログ

最近集中力が落ちており思ったように仕事も進まないので読んでみた。
最初に段取りをしてから一つ一つのことに取り組む。時間がなければ自分に関係のない打ち合わせ部分は出ない。断る勇気を持つ。そうして積み重ねた方がスキルもつくし、仕事も捗る。
言うは易し行うは難しなものも感じながらだけれど、エッセンスは伝わった。

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2025年09月07日

Posted by ブクログ

ひとつのものごとに集中するということは、単に自分の能率を高めるためのテクニックはない。
自分にとって大切なことは何かを考え、誠実に取り組み、意識を集中させることで、人生の一瞬一瞬に意味を見出すために必要なこと。

とても面白かった!

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2025年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

つい他のことを考える、外部からの刺激で注意がそれる、のふたつで集中が途切れる。
ランニングマシンで走りながら、おしゃべりをするとカロリー消費は落ちる。
マルチタスクは効率が落ちる。フローに入るとシングルタスクになる。
マルチタスクはタスクスイッチ=モンキーマインドになる。

パーキングロット=会議の進行役が、本題と離れた話題について、あとで話し合うためにメモしておくこと=自分専用のパーキングロットを用意しておいて、あとで考える。
会議のときはスマホは禁止。しまってもらう。どうしても使いたいときは席を外して外で。
誘惑と距離を置くほど、意志の力を出せる。
散らかった状態は注意散漫のもと。
休憩を定期的にとる。
メールは、返信不要です、などと書いてラリーを避ける。

1分間で片付けられる仕事はその場でやる。
10分いないのものは、その日のうちに、1時間以上かかるものは2~3日のどこかにスケジュールを入れる。

一日2回、空白の30分を設ける。時間を区切って会議室荷籠城する。
時間の節約だけでは意味がない。節約すれば、その分仕事が増える。時間は節約できない。使うことしかできない。

最優先の作業から離れる時間を作る=タイムシフト。リラックスする時間と集中を交互に行う。
ジムのエアロビの時間のようなもの。
30分読書に没頭する=マインドフルネス
映画鑑賞も没頭できる

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2026年01月22日

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1min-10min-1hourルールは活かしていきたい。
個人的に10minのタスクを放置して切羽詰まる事が多いため、午前中に終わらすorすぐにやるというのは参考にしたい。
また、1hourのタスクは時間をブロックしてやるというのも大切だろう。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

★3.5位かな

全体を通して「いまここ」に、集中したほうが作業効率もあがり、対人関係も良くなり、幸福度も増すと論じられている。

マルチタスクが有能の証であるかのような世の風潮の中、脳はマルチタスクは出来ないと断言。集中し無ければならないようなタスクを複数同時に行うことは無理で、それが出来ているように感じるのは、高速でタスクスイッチングしているだけ。切り替わると集中力はそがれ、結果として効率が悪くなる。
集中しなくてできることは、同時に行ける。ラジオ聴きながら運転とか、音楽聴きながらヨガとか。それはマルチタスクとは言わないらしい。

スマホで動画を食べながら食事をすると、味を殆ど覚えられない。スマホを気にしながら人と会話しても、楽しい会話にならない。なんて経験誰しもあるはず。
自分に至ってはスマホの電卓機能が使いたくて取り出したにも関わらず、ラインの通知が気になりラインを確認、ついでにラインの広告が目に留まり、気になるハットをポチり。。あれ?なんでスマホ開いたんだっけ?みたいな事が往々にしてある。
色んなものに追われてる感じ、バタバタしているのに何も成せていない感じはどこから来るのか?それに気付かせくれ、対処法をくれる。

禅の教えにも通じるが、自分生活に落とし込んで、身近なことから始めてみようと思える本でした。新しい発見はあまり無いかもだけど、「確かにそうだよな、そう言うことか、少し意識してみよう」
で、少し良くなった気がするな。そんな一冊。

是非ご一読を。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

マルチタスクは幻想にすぎず、タスクの切り替え・スイッチングをしているだけ

「フロー」に入るとシングルタスクになる

いまここにいる目の前の相手を優先する

「ノー」というほうが信頼される

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

確かにいつも何かに追われていることはカッコイイと思っている自分がいたかもしれない。結局どの分野でも結果を挙げれていないのに。

ノーと言えるべきことはノーと言って、シングルタスクに集中するべきことを学んだ。

書いてあること自体は学びとなったが
でも伝えたいことを引き伸ばしている感は否めず、
少し退屈だった。

シングルタスクが必要なのは分かったから、気が散らない方法とか、没頭するためのコツなどをもっと知りたかったかも(もちろん言及されてはいたけど)

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2025年10月08日

Posted by ブクログ

YouTubeやブログの本の概要紹介を見てしまい、だいたい腑に落ちたので途中まで読んだら飽きてしまった。結局はマルチタスクより、ひとつに集中する方が効率も幸福感もより良いってことなんだと理解した。

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2025年09月14日

Posted by ブクログ

本書では、マルチタスクをしてもろくなことにならないと指摘する。しかし、一日仕事をすると、当然に複数の仕事をこなさなければならない。その意味では我々はマルチタスクをするのだが、ひとつひとつの仕事に集中して各個撃破せよというのが本書の趣旨だろう。メールを確認するタイミングを決める、話しかけられてもキリの悪いタイミングであれば後にしてもらう、といったことか。言うは易し、行うは難しという印象も受けるが、心がけてみたくなる気はする。

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2025年07月13日

Posted by ブクログ

1分でも早く帰るために、そして職務評価をもらって年収をアップさせるために、マルチタスクに勤しむ毎日。会議中はPC開いて内職が当たり前、それでもメールとチャットがテトリスゲームのように増え続ける。トイレに行く数分間を犠牲にして、休憩なしでマルチタスク。両方の耳から違う人の話を同時に聞く。昼休みは要返信メールを捌くことに注力。自分がccに入っているメールは開かないので、未読メールは常に3千通以上ある。昼過ぎにはいつもの眩暈と片頭痛が始まる。。。

とまあ、こんな毎日を繰り返しているので、どうせ無理だろと思いながら本書を手に取った。そんなこと言われなくても分かってるよ!じゃあやってやろうじゃないか、シングルタスクとやらを。。。というわけで、一週間で最も忙しい月曜日に早速実践。午前中は全て打ち合わせで埋まっているので、メールもチャットも確認しない。会議中にかかってきた電話にも出ない。シングルタスクなので、当然会議内容は頭に入ってくるが、代償は大きい。結果として、それはそれは大変なことになってしまった。。。\(^^)/

自席に戻ってきたら、明らかに私の席に向かって歩いてくる人が4名。順番待ちの人が3名。「どうしていつものように返信してくれないんですか?」とか「お手すきの時で良いので・・・」という言葉に、憤りさえ湧いてくる。シングルタスク、やってはみたけど、これは、部署を丸ごと崩壊させるしか無いのでは。。。あっという間に夕方になったので、今日の「やることリスト」を消化できないまま、仕事を放棄して帰ることにする。

こんな調子で、本当に、自分の心身の健康も、職場全体の雰囲気も良くなるのかしら・・・

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2025年07月07日

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